yuriku さん プロフィール

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yurikuさん: ぜるとざーむなくらし
ハンドル名yuriku さん
ブログタイトルぜるとざーむなくらし
ブログURLhttp://seltsame-geschichte.site/
サイト紹介文そこらへんの謎から世界の不思議まで紹介!
自由文雑学や海外ニュース、歴史、科学などの記事を紹介。暇つぶしができるサイトを目指しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 40日(平均3.1回/週) - 参加 2018/01/03 14:56

yuriku さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 奇妙な生物図鑑 頁002 ラブカ
  • ラブカとは?水深500〜1,000メートルの深海に生息するカグラザメ目ラブカ科に属するサメの仲間。ラブカ科は2種類しかいない。その見た目から鰻鮫とも呼ばれる。日本でも駿河湾などで目撃されることがある。稀少種であるが分布域は広く、散発的に見られる。他のサメと比べ原始的な特徴が見られるため生きた化石や古代サメと呼ばれている。全長2メートルほどになる。大きな鰓が特徴的。 ラブカの特徴。稀少種であり、深海に生息し [続きを読む]
  • 特に役立たない雑学 その二
  • 「爆笑」は大きく笑うという意味ではない。大勢が大きな声で笑うこと。 「失笑」はつまらないという意味ではない。あまりのおかしさに思わず吹き出してしまうこと。 最もバレるパスワードは第一位は「123456」第二位は「12345」第三位は「password」 イチローこと鈴木一朗さんは次男。“二人兄弟の次男だったが、祖父「銀一」から「一」の文字を取り「一朗」と命名された。イチローと兄に限らず、祖父「銀一」の全ての孫の名には [続きを読む]
  • 奇妙な生物図鑑 頁001 サルパ
  • サルパとは【PHOTOGRAPH BY CHRIS COMBS, NATIONAL GEOGRAPHIC】パッと見、寒天やゼリーで出来た何かに見えるこれ。れっきとした生き物なのです。名前は「サルパ」といいます。写真は米国東海岸に大量に漂着したサルパである。赤道下、温帯、冷帯の海で暮らしている、生物学上ホヤの仲間。大きさは、1〜10cm程度。寒天質でほぼ透明な管状の動物。世界で一番成長が早い多細胞生物で知られている。エサは植物性のプランクトン。サ [続きを読む]
  • 特に役立たない雑学 その一
  • クシャミの速さは大体時速320km 粉ミルクのCMは無い国際基準で決まっており、母乳育児を阻害するという理由によりCMは放送できない。 一円玉一枚は、一円で作れない。一円玉の原料はアルミニウム。アルミニウムの原価だけで1枚あたり0.7円程度。その他の費用も合わせると大体2円ほどかかる。 よく見る「YKK」は吉田工業株式会社のこと。1934年に創業。日本の大手非鉄金属メーカーである。スライドファスナーの生産が有名で、世界 [続きを読む]
  • 独特な仮面文化 宇宙を知る神秘の民族【ドゴン族】
  • ドゴン族とはドゴン族は西アフリカに位置するマリ共和国のニジェール川流域に面したバンディアガラの断崖で暮らす民族。断崖ではなく平地に暮らすドゴン族も存在し、全体で人口は約60万人。およそ1000年ほど前にこの地に居住した民族で、文明社会との接触はほぼなく、独自の文化を築いてきた。【バンディアガラの断崖に立つドゴン族の家】 共通の祖先をもつ父系リニージ(日本でいうところの親類)が数個集まり村を形成している。 [続きを読む]
  • 人体の不思議解明シリーズ_01 オシッコした後に身体が”ブルっ”と震える理由
  • 誰にでも経験のあること。それはオシッコした後に身体がブルル!と震えること。毎日のことではありますが、理由をご存知でしょうか?実はいくつかの説があります。本当かどうか、それも踏まえご紹介! 説その1.体温の低下そもそもオシッコというものは簡単に言いますと、全身の老廃物などが混ざった血液が腎臓で濾過された水です。つまり「身体のゴミが入った水」です。それが膀胱に溜まっていき、溜まり次第排出されていくので [続きを読む]
  • 人体の不思議解明シリーズ_01 オシッコした後に身体が”ブルっ”と震える理由
  • 誰にでも経験のあること。それはオシッコした後に身体がブルル!と震えること。毎日のことではありますが、理由をご存知でしょうか?実はいくつかの説があります。本当かどうか、それも踏まえご紹介! 説その1.体温の低下そもそもオシッコというものは簡単に言いますと、全身の老廃物などが混ざった血液が腎臓で濾過された水です。つまり「身体のゴミが入った水」です。それが膀胱に溜まっていき、溜まり次第排出されていくので [続きを読む]
  • かつて存在した世界一個性的民族「セルクナム族」
  • セルクナム族とはティエラ・デル・フエゴ諸島を含むチリ及び、アルゼンチン南部のパタゴニア地域において居住していた民族。セルクナム語という独特の言語を使用していた。南米の先住民族だったが、19世紀末にチリとアルゼンチンがティエラ・デル・フエゴの探索と領有を進めた結果、絶滅に追い込まれた。 この民族の特徴といったら世界一個性的なことである。これらの写真はセルクナム族の最も神聖な儀式である成人式の様子。彼ら [続きを読む]
  • かつて存在した世界一個性的民族「セルクナム族」
  • セルクナム族とはティエラ・デル・フエゴ諸島を含むチリ及び、アルゼンチン南部のパタゴニア地域において居住していた民族。セルクナム語という独特の言語を使用していた。南米の先住民族だったが、19世紀末にチリとアルゼンチンがティエラ・デル・フエゴの探索と領有を進めた結果、絶滅に追い込まれた。 この民族の特徴といったら世界一個性的なことである。これらの写真はセルクナム族の最も神聖な儀式である成人式の様子。彼ら [続きを読む]
  • マジで…面白いけど怖い雑学 その一
  • 海外サイトなど紹介されていた面白いけどなんだか怖い雑学集。一部閲覧注意?かもしれません。 1.吸血する鳥ガラパゴス諸島のダーウィン島、ウォルフ島に生息するハシボソガラパゴスフィンチというフウキンチョウ科の鳥。鳥の血を吸う習性を持ち、カツオドリの背後から突いて流れ出た血液を飲んだり卵を突いて食べることがある。世界で唯一の吸血鳥とされている。なお他島に生息している亜種は吸血を行わない。 2.いちごミルクの [続きを読む]
  • 今の時代に生まれて良かった…古代医療の色々。
  • 海外のサイトで紹介されていた想像するだけで恐ろしい昔々の医療です。 吃音の治療1800年のこと。ドイツの外科医ジョー・ハンド・フリードリッヒ・ダイヴォンバック医師は「”吃音”は咽頭に原因があり、舌の長さが影響している」と考えた。そして、吃音は舌の一部を切除すれば治るという考えに基づき、ドイツやフランスで何百人もの患者に麻酔無しで手術を行い、多くの患者が出血死したという。 痔中世の時代、痔を治すには焼い [続きを読む]
  • 歴史上の奇妙な死10選
  • 人類の長い歴史の中には決して真っ当な最期を遂げれらなかった人もいます。そんな10人をご紹介。 1.フランシス・ベーコン(Francis Bacon)最期:鶏に雪を詰め込んで死ぬ。「知識は力なり」(Ipsa scientia potestas est)という言葉や「イドラ」の概念でに知られる人物。政治家、哲学者として活躍。また科学革命の主張者(彼は今日も使われている “科学的方法”を確立した)であり、自分自身の実験の結果として死ぬ人は非常に少な [続きを読む]
  • ゆっくりできない!!お風呂が息苦しい理由
  • 皆様はお風呂は好きでしょうか?日本人と言えばお風呂好きですが、中にはそうでない方も。自分そうなのですがお湯に浸かっていると息苦しさを感じてくるのです。お風呂は嫌いじゃないけど…なんで?そんな理由を解明! 01.水圧の関係ズバリな話ですがお風呂に限らず、水の中では圧がかかります。湯船の浅さでも少なからず存在します。水圧により呼吸抑制が起こり、息苦しさを感じるのです。横隔膜が上下すること肺が膨らみ、収縮 [続きを読む]
  • ホントにいるの?!奇妙な生き物たち 第01集
  • 地球上には870万種以上の生物が存在するという論文があります。もちろん大多数はまだ未知の生物です。しかし発見されている生物の中にも未知の存在のようなものもいます。そんな変わった(奇妙な)生物たちを紹介していきます。昆虫などもいるので閲覧注意で。 ラブカラブカ可愛らしい見た目で不気味な外見なサメの仲間。ウナギザメとも呼ばれることがあり、また原始的な特徴を持つことから生きている化石と呼ばれる。水深500〜1,00 [続きを読む]
  • 【疑問】北極と南極 寒いのはどっち?
  • 皆様は疑問に思ったことはないでしょうか。『北極と南極ってどっちが寒いんだろう?』…と。ないですか..そうですか…。日本語のニュアンスでいくと”北”と付いている北極の方が寒そうな気がしますね。なので調べましたのでご紹介いたします。ちなみに英語では・北極→Arctic・南極→Antarctic南極はArcticに否定形の「Ant」を付けた形ですね。北極ありきの南極でしょうか。北極はどんなところ?その名の通り地球上の北に位置す [続きを読む]
  • 世界に存在する風土病ファイルNo.2 眠り病
  • ずーっと寝てしまい、最後には死んでしまう。それは恐ろしいことではないでしょうか。そんな恐ろしい風土病がアフリカには存在します。発生場所・症状眠り病あるいはアフリカ睡眠病と呼ばれています。またアフリカトリパノソーマ症とも呼ばれています。サハラ以南のアフリカ36カ国で6000〜7000万人の人々がこの病気の感染リスクに晒されているといいます。最初は発熱や頭痛、筋肉痛、関節痛などの風邪のような比較的軽い症状が起 [続きを読む]
  • 世界に存在する風土病ファイルNo.1 牟婁病(むろ病)
  • 皆様は牟婁病(むろ病)という病気を聴いたことがあるだろうか。いわゆる風土病であり、その代表的な例とされることが多い病気です。その正体は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼ばれるものです。何年か前にアイスバケツチャレンジでよく耳にしていました。なぜ牟婁病(むろ病)という風土病が発生したのか、詳しく紹介していきます。発生場所・症状この病気は和歌山県の紀南地方で多くみられるものでした。現地では地名から牟婁病(む [続きを読む]
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