プー太 さん プロフィール

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プー太さん: もりのくま鉄道
ハンドル名プー太 さん
ブログタイトルもりのくま鉄道
ブログURLhttp://morinokumatetsu.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文なかなか進まないNゲージレイアウト製作と所有車両の整備、たまに改造も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 163日(平均0.9回/週) - 参加 2018/01/05 13:16

プー太 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サロンエクスプレス東京のテールサイン白色LED化
  • KATO 3038 EF58 61 お召機。2004年のモデルです。その後何度も再生産されていますね。再生産からは窓から見える室内パーツが白になっています。KATO [3038] EF58 61お召し機 (Nゲージ 動力車)ショップ: 天賞堂価格: 5,788 円マグネマティックカプラーをシルバーに塗って取り付けてあります。解放てこ、つかみ棒の根元、ステップ、エアタンク、ランボード側面にも色差ししてあります。以前のモデルはマグネティックカプラーの取 [続きを読む]
  • レールの配置換えについて(その2)
  • TOMIX 2137 ED62。古いモデルです。1997年かな?現在では新しいモデルが発売されています。TOMIX(トミックス) [N] 9115 国鉄 ED62形電気機関車 鉄道模型ショップ: ホビープラザ ビッグマン価格: 5,443 円またKATOからも出ていますね。[鉄道模型]カトー KATO (Nゲージ) 3084 ED62 電気機関車 [カトー 3084 ED62]【返品種別B】ショップ: Joshin web 家電とPCの大型専門店価格: 5,670 円こんな貨物列車が似合います。ワラ1+ワラ1 [続きを読む]
  • ED19セメント列車の整備とDE10のマグネマティックカプラー
  • KATO 10-1184 ED19+タキ10600セメント輸送列車。購入したまま、未整備です。付属品です。セットのED19は2号機がプロトタイプということなので、ナンバーは当然ED19 2にします。カプラーに間違いがあって、通販で購入した販売店から正規のカプラーが後日送られてきました。(写真右側の袋)海外駐在中に実家を送り先にして購入したものだったので、この販売店さんのご好意は非常に助かりました。ただ、カプラーについては今回はとり [続きを読む]
  • KATOの新旧DE10比較と昔作った旧型客車
  • またまたDE10。こちらは古い車両で、KATO 7003 DE10、1982年頃のロットだと思います。私が2番目に買った車両です。(1番目に買った車両についてはまた後日。)新旧比較すると、まずランボードが黒くなっていることが一番大きな違いですね。赤も古いモデルは朱色っぽく、新しいモデルは赤っぽいです。旧モデルの方がやや大きいです。車輪も銀色です。上面はそんなに変わらないような。新しいほうはホイッスルが別パーツになってい [続きを読む]
  • レールの配置換えについて(その1)
  • 今日の一枚。KATO 7011-2 DE10 暖地形2009年のロットです。7011-2 KATO カトー DE10 暖地形 Nゲージ 鉄道模型(ZN24898)ショップ: でじたみん 楽天市場店価格: 5,200 円当機は主に入れ替え機として導入したものです。 こんな運転を考えています。車両基地から客車を牽引して駅に入ります。ホームに着いたら客車を切り離して、引上げ線へ。蒸機を入線させて連結。本線に出発。このような運転を考えて、レイアウトの配線を考え [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その13) 歯車式車軸発電機
  • もともとキットに入っている発電機です。これを使って歯車式車軸発電機を作れるか? プラバンをこんな形に切り出して貼り合わせてみます。元のパーツは真ん中の太い部分以外を切り落とし、先ほどの貼り合わせたプラバンを後ろ側に接着してからそれらしい形に削りました。シャフトはゼムクリップを切って差し込み、極細の針金を巻いています。台車の素材は難接着樹脂ということですが、アロンアルファ プラスチック用で接着し [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その12) 自作LEDテールライト車体側加工
  • このようなものがありましたので、これを使います。かなり昔に購入したものです。テールライトのモールドの中心に画鋲で位置決めのポンチを打ち、ドリルで穴を開けたのですが、穴の周囲が白くなってしまいました。塗装する前に開けておくべきでした。筆でタッチアップします。レールライトにレンズをはめ込み、接着剤を裏から流しています。床板に遮光用の仕切りを接着しました。配線を通すための切り込みを入れてあります。車体 [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その11) LEDテールライト自作できるかな?
  • 壊れた家電やら何やらから外したLEDや抵抗やダイオードです。使えるかな?いろんな組み合わせで点灯試験を行ないました。右は白色LEDを赤の油性ペンで塗ったものです。肉眼で見るとほとんど差が無いのですが、写真を撮ると明るさに差がありますね。今回はこれでいってしまいます。集電用の銅板はt=0.3のものをホームセンターで購入し(t=0.1のものは値段が高かったので・・・)、カッターナイフで切りました。根気よく何度も切り [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その10) はめこみ窓は失敗
  • オユ10はt=0.4のプラバンではめ込みに挑戦しましたが、散々の出来です。原因は、・プラバンの切断の際に、表面が変形して波打ってしまう・窓の大きさピッタリに削るのが難しい・流し込みタイプの接着剤を使用したところ、周囲の塗料を溶かしてしまい、窓を曇らせたといったところです。まあ、今回は練習のつもりで。特に接着剤は今後要検討です。(今後? 実は計画があります。)アルミサッシの部分にはタミヤのフラットアルミを [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その9)
  • このインレタ、おそらく20年くらい前のものですが、大丈夫でしょうか?インレタは一部上手く転写できない(「ス」の足が欠けた)ものがありましたが、ほとんど大丈夫でした。車番は手元にあったインレタの中から、オユ10 2038、マニ60 2240、スロ62 503、スハ45 29(扉小窓)、スハ45 40(扉大窓)を選び、スハフ44は番号を組み替えて、真岡鉄道保存車となっているスハフ44 25としました。スハ45とスハフ44はアルミサッシの色入れをしなく [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その8)
  • オユ10は修正して塗装のやり直しです。シンナープールで一旦塗装を落とし、ルーバー跡を再度ペーパーで削り直しました。今度は確認のためのグレーを省略して、いきなり青15号を吹いてみました。ルーバー跡はうまく消せたようです。今回、スロ62以外の車両の屋根の色はこれを使ってみました。3/4つや消しというのはどんな感じなんでしょうか?スロ62の屋根にはねずみ色1号を吹きました。車体をマスキングして吹きました。いい [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その7)
  • ひと通りの組立が終わりましたので、塗装に入ります。(1両だけ既にぶどう2号になっていますが。)改造箇所の多いオユ10、スハ45、スハフ44は、確認のためグレーを吹いておきます。今回は、古いスプレー缶から抜き取った灰色9号を吹いてみました。スプレー缶からの塗料の抜き方は、他の方のブログをいろいろと見て参考にさせていただきました。塗装台は針金ハンガーを曲げてプチプチを巻きつけています。灰色9号だと明るすぎて塗っ [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その6)
  • 客車キット組立の続きです。スハ45、スハフ44の床下には、マニ60のときにまとめて自作した大型蓄電池を取り付けます。機器箱の裏は目立つので、プラバンで蓋をしてあります。t=0.3のプラバンを1mm×5mmに切り、割りばしに両面テープで貼りつけて、テーパーに削ります。側板内側の下の端に接着します。全ての車両で、一両に四か所取り付けました。床板の方も同じ位置でテーパーに削り、パチンとはめ込めるようにしました。床板を [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その5)
  • 寸法を間違えたスハ45のドア窓をやり直します。Hゴム表現を一旦削り、一回り大きく切ったプラバンを貼りました。窓を抜きなおしました。一両は大窓、もう一両は小窓です。今度は良いかと思います。(自作ではどうしてもバラつきがありますね。)ちなみにTomixのスハ45、スハフ44はオプションの交換ドアがあるんですね。Tomix 0893 Hゴム窓・青Tomix 0894 Hゴム窓大・青トイレと洗面所の窓も作り直します。枠を削り込み、t=0.5 [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その4)
  • スハ43のキットから改造してスハ45を作ります。GMのスハ43キットはプレスドアですが、Hゴムのドアを自作して交換します。内側にあるリブは、加工の邪魔になるので削ります。 組立て時の向きを示すドア部の浮き出し文字もなくなってしまうので、ペンで横に書いておきます。ドアをカッターで抜きました。t=0.5のプラバンに新規作成するドアを描きます。大窓と小窓の2種類の車両を作成します。t=0.3のプラバンを窓の形状に切って貼 [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その3)
  • 海外出張に行っていたため、しばらく間が開いてしまいました。時々こんなふうに止まってしまうので、なかなか進みません。次はスロ62を組みます。KATOやマイクロエースのニセコセットのスロ62のクーラーは丸型ですが、このキットのクーラーは角形です。また、乗降扉もKATOのはHゴム化されていますが、GMのキットは二段開閉?になっています。ネットで検索したところ、スロ62 503なら角形クーラー、扉は二段開閉、青サッシのような [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その2)
  • マニ60です。これだけぶどう2号なので、先に組んで他のキットと一緒に塗装して、そのままになっていました。この窓割りは、初期型と200番台、300番台のもの。キットに入っている説明書きには201〜と書いてあります。床下は説明書き通りに配置して、塗装まで終わっていましたが、ニセコに連結するとしたら、200番台の青函航送用魚腹台枠車に仕立てた方がよさそうです。(本当に連結されていたことがあったかどうかわかりませんが。 [続きを読む]
  • C62重連ニセコ編成(その1)
  • 今日の一枚マイクロエース A9801 C62-2 函館本線と・・・マイクロエース A9802 C62-3 函館本線1999年の初回生産品です。C62-2は色差しして部分的に梅小路仕様になっているようです。(どこに色差ししたかよく覚えていませんが。)C63-3はヘッドマークを外して付属の重連用カプラーを取り付けてあります。その後、両方とも改良品が出ています。マイクロエース A9810 C62 2/A9811 C62 3 函館本線・小樽築港機関区・改良品さらにKATO [続きを読む]
  • C571の小加工(その2)
  • 今度はKATOの C57 山口号タイプです。一旦バラします。ナンバープレートのフチの欠けが気になりますので、テンダーのものと入れ替えます。少量のゴム系ボンドで接着してあったので、裏の取付穴から爪楊枝で押せば簡単に外れました。ナンバープレートを入れ替えて接着しなおし、クレオスの水性ホビーカラーの赤をナンバープレートに塗ります。乾燥後、フチと文字の部分の塗料を爪楊枝でこすって剥がしました。これで赤ナンバーにな [続きを読む]
  • C571の小加工
  • 今日の一枚またまた2両の C57 1号機。ずっとやりたかったことをやってしまいます。まずはマイクロエースのC57-1お召指定機から。日章旗を取り外します。ピンセットや毛抜きでつかんで引っ張ってみましたが、抜けません。デッキの裏まで貫通していますが、裏から押してもビクともしません。結局、細い精密ドライバーでこじりながら切断しました。次にデフの紋章を消します。以前、タミヤのエナメル塗料用シンナーで車両ナンバーを [続きを読む]
  • 古いC571の比較
  • 今日の一枚KATO 2007-1 C57 山口号タイプ2001年のロットです。これも自分で色差ししてあります。今買うなら絶対Tomixですね。Tomix JR C57形蒸気機関車(1号機・ロッド赤入)実は、やまぐち号が復活した年に山口線のすぐそばに住んでいて、運転日にはよく見に行っていました。 当時の客車はブルーの12系だったので、私の中ではやまぐち号と言えばこの編成になります。当時の姿を再現するために色差ししていますが、ナンバープレ [続きを読む]
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  • 今日の一枚 祝ブログ開通!マイクロエース A9907 C57-1 お召指定機 2000年頃の製品でしょうか。 この後、改良品が発売されています。C571が梅小路入りする前に千葉で走った時の姿が好きで、その時の写真を見て色差ししてあります。 (昔のことで、どこに色差ししたかよく覚えていませんが、すべり棒に赤を差したり、ゴールドを追加したりしてあります。) 日章旗を外してデフの御紋も消したいところですが、日章旗はがっちり接着さ [続きを読む]
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