エア断熱のブログ筆者 さん プロフィール

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エア断熱のブログ筆者さん: エア断熱のブログ
ハンドル名エア断熱のブログ筆者 さん
ブログタイトルエア断熱のブログ
ブログURLhttp://airdan.m.blog.jp/
サイト紹介文エア断熱のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 52日(平均5.0回/週) - 参加 2018/01/05 01:22

エア断熱のブログ筆者 さんのブログ記事

  • Air断と他システムの比較(11) YUCACOシステム
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その11。YUCACOシステム東京大学や工務店、アキレス、ダイキン、東京電力などによって設立された研究会による換気システム。YUCACOとはYour (あなたの) Uniform (均一に) Conditioned (調整された) Air (空気の) COnfiguration (配置)の略。第1種換気で吸気はするが吸気側にダクトを用いず小屋裏で開放してエアコンと混ぜてから吹抜けを利用して空気を送っている。排気は各部屋にダクトを設けるが、 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(10) エアスルー
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その10。エアスルー(エアムーブ工法)群馬県を本拠地とする司コーポレーションによって開発された換気システム。エアスルーと断熱部材タイトシリーズを合わせエアムーブ工法としてフランチャイズ化したが、HPに加盟店一覧が見当たらない。加盟店集めに苦戦しているのかもしれない。小屋裏のファンで棟から排気し、床下の基礎の土手っ腹に開けた穴から自然吸気する第三種換気。冬は基礎の吸気口と小 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(9) 北大パッシブ換気システム
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その9。自然対流式床下暖房換気システム(パッシブ換気システム)北海道大学と、北海道立北方建築総合研究所、及び拓建築設計事務所との産学官連携によって開発された換気システム。床下で空気を暖め、室内の空気の循環は自然対流に任せる。ファンは室内の空気を(循環補助のため)吸気口近傍の床下に送り込むことに用いられる。システムはシンプルでメンテナンス性も良さそうだが床下が過度に温まる [続きを読む]
  • テレビで住宅解体ショー
  • テレビで住宅解体ショーのようなものをやっていた。築100年の古民家の構造体があまりにも立派で、潰して建て替えるらしいことに嘆き感嘆した。骨格を残し全身リフォームという訳にはいかなかったのだろうか。基礎のやり直しが厄介か。人にはそれぞれ事情があり(以下略)テレビの向こう側から何のリスクもなくショーを楽しんだ上で勿体無いなーなどと勝手な感想を述べた日曜の夜だった。 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(8) ジオパワーシステム
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その8。ジオパワーシステムリンク先はジオパワーシステムの公式サイトより、しくみ。主催する株式会社ジオパワーシステムは山口県に本部を置く。フランチャイズ方式。5mほどの地中パイプに空気を送り込み地熱により夏は冷やされた空気を、冬は暖められた空気を室内に取り込むしくみ。地中パイプ内は結露水が溜まる前提で排水ポンプが設けられている。1) 工法の特徴 小屋裏に排気ファン、床下に吸 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(7) マッハシステム
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その7。マッハシステム(MaHAt system)リンク先はマッハシステムの公式サイトより、しくみ。主催するFHアライアンスは愛知県春日井市に本部を置く。フランチャイズ方式。FHはFutuer Houseの略。空調室は小屋裏に限らず、2階廊下などに小さな物置や納戸のように作ることが出来、自由度が高いがあっちにもこっちにもダクトだらけになる点が難点。汎用品を多用しているためメンテナンスは有利。ファン [続きを読む]
  • 理想の換気とは
  • その家に住む人たちが最も快適な換気とは何か。吸気と排気に分けて考える。理想の吸気とは。温度湿度ともに快適ゾーンという物がある。両方を同時に満たす空気が供給される事が最も好ましい。しかしこれを実現する方法は簡単にはみつからない。熱交換器では能力不足。湿度制御をしてくれるデシカという機械に温度制御を加味したものがひとつの形か。マッハシステムにエアコンとは別の単体の除湿機を組み込むのはどうだろう。Air断 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(6) Eco-i工法
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その6。Eco-i工法 (イシンホーム)リンク先はイシンホームの公式サイト。イシンホームは岡山県に本部を置くフランチャイズ。商品企画や主要部材の調達は本部が行い、設計施工は全国の地元工務店が行う。1) 工法の特徴 全面太陽光拭きの屋根を採用した場合、野地板と太陽光パネルの間に通気層を持たせ二重構造。床下に熱交換器付き吸排気ファン(第一種換気)、床下から室内の床ガラリへ吸気ダク [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(5) ピュアテック
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その5。ピュアテック (パナホーム)リンク先はパナホームの公式サイトの構造と技術より換気。2015年に「エコナビ搭載換気システム HEPA+(プラス)」として売り出したシステムと同じ。パナホームも床下系換気を採用していることはハウスメーカーを決めた後で知った。1) 工法の特徴 室内に排気ファン、床下に吸気ファン、HEPAフィルター付き空気清浄機、床下吸気ファンから全館へのダクト(1階、 [続きを読む]
  • お世話になった記事
  • Air断を解釈するにあたり色んな記事を読んだ。その中で特に参考になり、勉強させて頂いた物を書き残す。教えて、「断熱さん!」有限会社 木の香の家の代表の方が書かれたコラム。上記の他に、TOP>イメージと現実、とリンクをたどるとパッシブソーラーの実験をしている記事があり非常に興味深い。例えば、1) 外壁通気層の空気が太陽光で温められる効果について。冬でも40度を超える事があるが、量、時間ともに限定的過ぎる(量=5m3 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(4) OMソーラー
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その4。OMソーラーリンク先はOMソーラーの公式サイトのしくみ。同サイトに非常に長いOMソーラーの歴史が書かれている。読むのを中断したくなるほど長い歴史であるが、2000年以降複数件発生した裁判の話は触れられていない。OMの名前の由来は、創設に深く関わった建築家奥村さんのOと、静岡県浜松の工務店マルモ中村住宅のM。1) 工法の特徴 屋根を二重構造とし通気層を設ける、屋根に集熱のための [続きを読む]
  • 床下雑記、暖かい床下
  • 比較コーナーで次OMソーラーを書こうと思ったがついついシロアリの話に引き寄せられてしまいAir断との比較に集中できないため断念。試しに書けることから書いていくスタイルに宗旨替えしてみる。 床下は暖かいかAir断の主張によると14度くらいとそこそこ暖かい事になっている。しかしWB工法の主張では8度くらいだ。地表温度は地域差があったり、地盤によって変わる事が有るのだろうか。深く掘るとまた変わるのだろうか。本当に年中 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(3) ソーラーサーキット
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その3。ソーラーサーキット(カネカ)リンク先はカネカソーラーサーキットの公式サイトの全体システム図。主催しているカネカは、鐘淵化学工業、前身は鐘淵紡績、カネボウ。東京都墨田区鐘ヶ淵は創業の地。建材、化学工業製品のみならず、食品、医療品と幅広い。当然、会社自体は非常に長い歴史を持つ。1) 工法の特徴 二重通気(断熱材の内側と外側の両方に通気層)、SCフォームと呼ばれる専用断 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(2) エアサイクル
  • 他社の換気構造とAir断の比較。その2。エアサイクル(フクビ)リンク先はフクビエアサイクルの公式サイトの全体システム図。主催しているフクビ化学工業は、福井県で建材用の塩化ビニール製品を製造していた会社。(福井ビニール→フクビ)非常に長い歴史を持つ。1) 工法の特徴 二重通気(断熱材の内側と外側の両方に通気層)、CMボードと呼ばれる専用断熱材(樹脂系板状外張り、内側に通気のためのダイヤ型の溝あり)、手動式 [続きを読む]
  • Air断 公式サイトと実際の仕様との差分まとめ
  • エア断熱の公式サイトを筆者が自虐と毒舌で解釈や突っ込みをする話。2018年1月16日 タイトルがAir断に変わったが中身はほとんど変わらなかった。そういえば公式サイトの説明と実際の仕様が異なる点をまとめていなかったことに気がついたので書き残す。公式サイトの記述と筆者が去年発注したAir断で仕様が異なる点は以下の通り。床下中央から一階天井への換気ダクト、一切なし排気ファンのみ、給気ファン一切なし小屋根の換気、一切 [続きを読む]
  • Air断と他システムの比較(1) WB工法
  • 前回まででエア断がAir断に言葉が変わって何が変わったのかひと通りチェックし終えた。今回からは他社の換気構造とAir断の比較に筆を向けてみたい。WB工法リンク先はWB工法の名付け元となった株式会社ウッドビルドの開発物語。かなり長いが平成9年から平成18年にかけての出来事がつづられている。技術的な説明はこちらに詳しく書かれている。1) 工法の特徴 二重通気(断熱材の内側と外側の両方に通気層)、樹脂系板状断熱材、形 [続きを読む]
  • Air断(4) 12個目の動画が追加された
  • エア断熱の公式サイトを筆者が自虐と毒舌で解釈や突っ込みをする話。2018年1月某日 タイトルがAir断に変わった。その4。1/22の深夜執筆時点で、12個目の動画が追加されていたので再レビュー。動画「外断熱性能実験」23回 2017/11/16 リンク投稿アカウントはエア断。旧施工者向け動画の⑯と同一。(従って突っ込みどころも同一)高性能を謳い文句にしている外断熱工法を批判、けん制するための動画。厚さ50ミリの断熱材を後付けで追 [続きを読む]
  • Air断(3)
  • エア断熱の公式サイトを筆者が自虐と毒舌で解釈や突っ込みをする話。2018年1月某日 タイトルがAir断に変わった。その3。プロ向け参考動画:更新前まではフリー閲覧だった17個の動画がIDとパスワードを要求される置き場所に変更された。どんな内容だったかはこちらを参照して欲しい。もしやと思い動画タイトルでYouTube内を検索したがヒットしない。各動画への直リンクを保存していなかったことが残念だ。全国のディーラー工務店:一 [続きを読む]
  • Air断(2)
  • エア断熱の公式サイトを筆者が自虐と毒舌で解釈や突っ込みをする話。2018年1月某日 タイトルがAir断に変わった。その2。それにしてもいつのまに変更されたのだろう。当ブログによると筆者は1月11日の深夜まではエア断熱公式サイトの記事を書いていた。そして1月18日の深夜(0時過ぎなので19日付け)の記事で気づいた。だから12日から18日の間で更新された事になる。今回は動画を詳しく見る。 1月20日現在、11個の動画が掲載されて [続きを読む]
  • Air断(1)
  • エア断熱の公式サイトを筆者が自虐と毒舌で解釈や突っ込みをする話。2018年1月16日 タイトルがAir断に変わった。その1。2015年のオートエアサイクル工法から、エアー断熱、エア断を経てAir断となった。まだ建築系のニュースサイトの記事でのヒットはなし。執筆時点でのGoogleでのAir断の検索結果:1位 Air断(ホームリサーチのエア断熱)2位 AIR断震3位 エアー断震 4位 エアー断震5位 AIR断震6位 エアー断震7位 エアー断震8位 AIR [続きを読む]
  • エア断熱_使い方を読み解く(5)
  • 株式会社ホームリサーチのTOPページの関連業務のところにある、エア断Q&Aと書かれたリンクを押すと出てくるエア断熱の利用方法をツッコミながら読み解く。の続き。前回までは本当に使い方の説明だった。今回は「カテゴリー : 効果」と書かれている通り、ホームリサーチがエア断熱の効果を説明する記事を読み解く。 「8. 床下は冬暖かくて夏涼しい」2016/05/18 地上で最も温まりにくく冷めにくいのは水で、地盤は水分を含んでいるた [続きを読む]
  • エア断熱_使い方を読み解く(4)
  • 株式会社ホームリサーチのTOPページの関連業務のところにある、エア断Q&Aと書かれたリンクを押すと出てくるエア断熱の利用方法をツッコミながら読み解く。の続き。 「スイッチについて」2016/05/19 制御スイッチの使い方やエア断マイコンの動作仕様について主に施主向けに詳しく解説している記事。スイッチオンしても直ちにファンが動かないことは故障でないと説明している。そして制御マイコンにはSDカードが使われていることが読 [続きを読む]
  • エア断熱_使い方を読み解く(3)
  • 株式会社ホームリサーチのTOPページの関連業務のところにある、エア断Q&Aと書かれたリンクを押すと出てくるエア断熱の利用方法をツッコミながら読み解く。の続き。 「防犯機能のスイッチ・LED」2016/06/17スイッチ&LEDを写真で示し、施主に使い方を説明している。(普通だ!) 自動と手動があって、それぞれON条件とOFF条件が書かれているがここでの説明は割愛する。「防犯センサーの配線」2016/06/17防犯センサーの配線を電気工事 [続きを読む]
  • エア断熱_使い方を読み解く(2)
  • 株式会社ホームリサーチのTOPページの関連業務のところにある、エア断Q&Aと書かれたリンクを押すと出てくるエア断熱の利用方法をツッコミながら読み解く。の続き。「制御スイッチ類1」2016/12/07 壁のコントロールスイッチの写真がある。上段はファンの強制ONスイッチと作動状態を示すランプ。この写真の家にはファンが4系統あることが見て取れる。下段は主電源とエラーランプ。筆者宅ではマイコン本体は小屋根に設置されるらしい [続きを読む]
  • エア断熱_使い方を読み解く(1)
  • 前回まででエア断熱の公式サイトがひと通り終わった。今回から株式会社ホームリサーチのTOPページの関連業務のところにある、エア断Q&Aと書かれたリンクを押すと出てくるエア断熱の利用方法をツッコミながら読み解く。ブログ形式をとっており、カテゴリーによると42個の記事が公開中。新しい記事が先頭と仮定すると、ここにある情報は全て2016年のものということになる。仕様変更などがあった場合は食い違いが生じるだろう。 「エ [続きを読む]