kozoh55 さん プロフィール

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kozoh55さん: 下町風来坊 〜小僧の温故知新〜
ハンドル名kozoh55 さん
ブログタイトル下町風来坊 〜小僧の温故知新〜
ブログURLhttp://kozoh55.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東を中心に下町、歴史のある地方都市を巡って、そこで出逢った街並み・建物・人を紹介しています。
自由文初めまして、kozoh55と申します。
歳はそこそこですが、心はまだ小僧のように、永遠に初心者マークなのです。
沢山の方に私のブログに遊びに来ていただいて、一緒に笑ったり、楽しんだりしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 46日(平均6.4回/週) - 参加 2018/01/05 15:58

kozoh55 さんのブログ記事

  • 時のかけら 走水・観音崎
  • お晩です、kozoh55と申します。走水・観音崎に来る前に、美味しいラーメン、それも横浜家系の食べたくて堀の内で途中下車。そしたら、『デリーミートヤマモト』さん美味しそうなお総菜屋さんを発見美味しそう、ええ、美味しい店と出逢って良かったですよ。メンチカツ命のkozoh55時のかけら、、、この街の人気ラーメン『萬屋』」さん王道を行く味のこの店のメニューはたった一つ、『ラーメン』馬堀海岸駅からの『時のかけら』リゾー [続きを読む]
  • 横須賀 走水・観音崎 70年目の遺構⑤
  • 70数年前にこの国の戦争は終わった。忘れかけていたはずの記憶がここにきて新しい出逢いとなって、姿を現す戦争遺構『北門第一砲台跡』日本初の洋式砲台。この姿を美しいと思ってはいけないのか、、、、『第一展望台』まるでインカの遺跡のようでもあるトンネルを越えると、そこは戦争遺構であった『北門第3砲台跡』これまたインカの遺跡か、、、リスがこの遺跡を遊び場にしているそれこそが平和の証なのか何の用途だったのだろう [続きを読む]
  • 横須賀 走水・観音崎 70年前の遺構④
  • 書かれている文字は『観音崎灯台所轄地』と読めるこれが日本初の本格的灯台『観音崎灯台』の3代目明治11年竣工か、、、美しく彩られた現灯台これがその姿内階段の螺旋を登っていくと案外というか、結構ばてたりなんかしてやっぱり自分はもう若くないのかあと、自分を振り返る灯台から見えた風景はこんな感じあんなにもコンテナを積んで、船は沈没しないんですねえ観音崎灯台のライトはこんな感じいろいろ屈折しているのは、遠く離 [続きを読む]
  • 横須賀 走水・観音崎 70年後の遺構③
  • 走水砲台跡は、原則非公開で、横須賀市によるツアー実施やボランティア団体の方によるガイド付きの場合に限って公開されるらしい走水神社を離れ、観音崎方面に向かうこちらは県立の公園となっていて、あの日本最初の灯台、観音崎灯台もこの地にああ、この案内図を見ると、かなりの数の砲台跡が公園内に残されている模様期待が膨らむkozoh55そして、この小さな入り江にも遺構らしき姿地元の方のお話だと、この先までつながっていて [続きを読む]
  • 横須賀 走水・観音崎 70年後の遺構②
  • 『走水神社』日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征の際に、走水の地から船で房総へ渡ろうとして暴風雨に見舞われ、行く手を阻まれてしまうその時、日本武尊の妻の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投げ航海の安全を祈ったという猿みたいで可愛い狛犬現在もこの奉納物でこの神社で何を祈願しているかがわかるそう、航海の安全、上は巨大な『舵』下は『錨(いかり)』そして神木階段を上がり、拝殿にこの奉納品は何? [続きを読む]
  • 横須賀 走水・観音崎 70年後の遺構①
  • 横須賀市『走水(はしりみず)』聞きなれない地名、けれど、古事記で登場するという、この三浦半島で一番古くから伝わる地名京浜急行線馬堀海岸駅を降りて、観音崎方面のバスに乗り走水上町を下車つい数日前に首都圏で大雪が降ったことなど全く関係無いような、穏やかな海そして暖かな気候釣り人を出迎える街漁師のいる街古いものが似合う街でもありそう海岸線に突然現れる小さな森その先にあるもの柵に守られているこの地は何者か [続きを読む]
  • 十条 こんな温かい街があるなんて(9)
  • 十条は商店街三昧な街『十条中央商店街』『天国』さん扉が開く世界、その先にあるものいろんなお店があったよお、商店街が一気に華やかな感じが『十条 篠原演芸場』大衆演芸場、身近な演芸地域の人が大衆演芸を支え地方の役者たちがこの街を、いっそう素敵にしてくれる、盛り上げてくれている十条って、凄いんですそれにしても飲み屋さんもよりどりみどりですわ『スナック どんぞこ』と来たもんだ [続きを読む]
  • 十条 こんな温かい街があるなんて(8)
  • 一番大きな『十条銀座商店街』に戻るこのキャラは、猫か?そもそも、現在、商店街で新キャラを募集しているとも聞くが、これが決定したキャラか?商店街には必ずあった、『本屋さん』私が北海道で生まれて、18歳まで、こんな本屋さんに大変お世話になった。ペットショップではなくて『鳥獣店』鳥獣とは何か????『鳥獣戯画』と関係があるのか?????お、行列店発見!『鳥大』さんなんかめちゃくちゃ美味しそうなお惣菜、いろ [続きを読む]
  • 十条 こんな温かい街があるなんて(7)
  • いろんなおみせがあるなあこの電気ストーブ、古いこのストーブの上部のファンはどういうものかな、いや、これは古い扇風機だったかあれ、3年ほど前に来たときは、昭和な喫茶店があったのに今はなくなっているのか?その代わり、ちょっとおしゃれなカフェがそこにはあったこの店の看板メニューホットミルクに丸いチョコを浸けて、頂くらしい目の前で生チョコレートを切る姿が印象的ですよお、猫雑貨屋さん発見この覚めた表情の猫キ [続きを読む]
  • 十条 こんな温かい街があるなんて(6)
  • 『風来坊』親しみが持てるよねえしみじみとした十条の商店街の始まり始まり線路脇の細い道を歩いているとラーメン屋が現れる、、煮干ラーメンかあこんなビジュアルのラーメン、お好きですか?美味しかったものですから〜十条には『十条商店街』というれっきとした歴史と伝統の商店街があるアーケードもしっかりとした作り今度、この大衆食堂で飲んでみたい作業着屋さん迫力満点この『ラムール』という店名が気になってしょうがない [続きを読む]
  • 十条 こんな温かい街があるなんて(5)
  • 久しぶりに十条駅へ何のイベント?大勢の人が乗り降りしている中をくぐり路地から商店街に乗り込むと『大衆 斉藤酒場』という看板、心惹かれます『わかば美容室』見るからに、昭和の香り更に路地に目をやると『誰?あんた』って感じかな『誰か来たの?』二人揃って、はい『チーズ』さあ、商店街の『ラビリンス』へ [続きを読む]
  • びば、ラーメン!! 本八幡 菜
  • 今年、首都圏2回目の大雪となった2月2日、さすがに外出は控えることにしたものの、ラーメンは我慢できなくて、自宅のすぐ近くにある、本八幡の名店『菜』さんを訪問、イケメンのご主人が一人で切り盛りするこのお店いつも行列が出来ているので、まだ数回しか頂いていないスープが塩とか醤油とか、味噌とか選べる中で『塩煮干し』をオーダー塩ラーメンというとあっさり味の印象があるかもしれませんがかなりパンチの効いた塩味と、 [続きを読む]
  • びば、ラーメン!! 東川口 永福大勝軒
  • ラーメン好きなら、ご存じの方も多いかと思いますが、ラーメンの流儀というか派閥で『大勝軒』と名の付くお店には、二つの流れがあります。一つがご存じ、先日亡くなられた山岸さんがやられていた『東池袋 大勝軒』もう一つが、今回紹介する『永福町大勝軒』正式に本家よりのれん分けを認められた『東川口 大勝軒』さんまず看板や暖簾に伝統的なスタイルを感じそしてこれがラーメンの姿通常の1.5倍はある大きなどんぶりにゆった [続きを読む]
  • 横須賀 迷宮STORY 久里浜⑤
  • 『横須賀 久里浜』の記事を書いた本当の目的地は、今日の記事、『黒船商店街』なのかもしれません。『御菓子司 結城』さん看板を見て最初に思ったのは、『結城?もしかして茨城の結城市と関係があるのではないか』ということでした。お店のおかみさんにお話を伺うと、福島県出身の菓子職人だそうです。苺大福も『すあま』も美味しかったですけどこの和菓子の美しかったことかけがえのない姿をしてましたよ商店街の奥へ奥へとサン [続きを読む]
  • 横須賀 迷宮STORY 久里浜④
  • 今日、コメント下さった『ほのぶらマンさん』が話題に出していた場所『くりはま花の国』出迎えてくれたのは、可憐な『水仙』軍都として、ずっとずっと続いていた伝統から快適な住宅街への転身そのとおりになったのでしょうか丘に上がると三浦の海が一望できますにゃんは、、、人なつっこくなかったですがこの肥え具合は家猫以上でしょう花を食べて荒らしているのか?君いえ、食べられた気配はありません、良かった久里浜には、なぜ [続きを読む]
  • 横須賀 迷宮STORY③
  • 三浦半島の海、久里浜港後ろに聳えて見えるのは、房総半島こんなにも近かったのか南国調の木々の元気な姿その先に見えてくる久里浜の名所『ペリー記念館』ペリー上陸記念碑が出迎えてくれたドーン!伊藤博文の書ここが記念館の建物そして銅像が2体、言わずと知れた、『ペリー提督』この方はペリーを応対した『戸田伊豆守』、当時浦賀奉行だった二人とも意思が強そうそうかー、ペリーはこの久里浜の地に初めて上陸したんだ記念館内 [続きを読む]
  • 横須賀 迷宮STORY 久里浜②
  • 夫婦橋の対岸に見えてくるものは釣り人達の集いし場所すでに釣り船が出港したこのひとときあまりにも穏やかで横須賀という街自体が、かつて軍の要塞であったことなど忘れてしまいそうになりますもぬけの殻、か、、海に向かってゆっくり歩く漁師さん?船乗りさん?どっちも?この施設は何だったんだろうか川から突き出たこの金属は、何者だったか地元の人も『へえ、気が付かなかったよ』とまた橋がある、凄く地味な奴『御陵威橋(み [続きを読む]
  • 横須賀 迷宮STORY 久里浜①
  • 京浜急行久里浜駅を降りると随分と小さい感じがした駅、駅周辺逆の出口に回ってみると、横須賀市の中でも、kozoh55は気が付きました。まずはラーメン、駅から数分にあったお店『博多拉麺 せぶん』さん故郷北海道の札幌味噌ラーメンも好きだけど横浜家系も好き、東京の東池袋大勝軒系も好きだけど博多ラーメン、豚骨スープも大好き何だろう、比較的あっさり系なこの豚骨は私の好きな味わいでした。『夫婦橋』が久里浜の中心何故こ [続きを読む]
  • 横浜 美しい時の流れ③
  • 横浜 美しい時の流れ再び『外国人墓地』へ弔い方は、いろいろあることを知る事故で亡くなられた方々なんだか、可愛くて少し離れた所にある、非公開のお墓『生麦事件 犠牲者リチャードソンの墓』観光で日本に訪れていただけであったのに、薩摩藩の大名行列に遭遇し、結果、薩摩藩士に切り殺されるこの後、事態は大きくなり、薩英戦争につながっていくこれも、横浜の歴史 [続きを読む]
  • 横浜 美しい時の流れ②
  • 絵にかいたような建物それが『山手十番館』カフェですから普通に入れます美味しそうな照明これも美味しそう『プリン・ア・ラ・モード』実は去年の真夏でのワンシーンですから氷点下の都心部在住の方には、合わないですね(笑)横浜なので許してください『横浜山手聖公会』横浜大空襲、そして2005年の2度の火災で内部を全焼都度修復されて現在の姿となるプロテスタント系の教会石造りゆえ、外壁は無事残されてきた逞しさと威厳 [続きを読む]
  • 横浜 美しい時の流れ①
  • 『美しい街』とは、何処の事だろうか。小樽も美しかったし仙台だって素敵だった札幌の整備された町並も美しかったけど出逢った街並みの中でも、横浜は特に忘れ難い地お墓なのに美しいすがたいや、いえ、お墓だから美しいのか日本という国に命をささげた人も沢山いた横浜の山手をなんとなく歩いていると『麒麟園』の文字を発見どこにでもありそうな公園その先に現れた碑文そう、ここで麒麟麦酒は生まれたのだこれが、麒麟麦酒工場で [続きを読む]
  • 遠き日の別荘街 我孫子⑤
  • 『村川堅固別荘 新館』昭和2年建築この屋根の反り方は独特の正解というより村川堅固が朝鮮旅行で得たイメージを形にしたものだという入口の部屋は天井が格天井、床が組木という豪華、そして貴重な作品左の部屋は、内側から外側からの姿そう、ここに腰かけて、手賀沼の風景を楽しんだんですねなんて贅沢な空間なんでしょう関東大震災後に建築されたこの新館は、見かけの古風の姿では想像がつかない基礎が鉄筋コンクリート造りそう [続きを読む]
  • 遠き日の別荘街 我孫子④
  • お、地元猫発見なんだろう旧別荘街は猫も上品に見えてくるから、不思議『志賀直哉邸跡』階段を上った先にお屋敷はありました。6年間この地で作家活動を行いその後は京都へ、、この建物は当時、志賀直哉が住んでて志賀直哉が転居後に、別の場所に移築されたものを、この地に移築し直した建物ですそしてここが、『旧村川別荘』村川堅固は東京帝国大学教授、西洋史の大家。この母屋は大正10年に我孫子宿本陣の離れを移築したものだ [続きを読む]
  • 遠き日の別荘街 我孫子③
  • 我孫子を別荘街にした、その魅力、『手賀沼』今でこそ、そうかあ、沼があるんだ〜くらいの感じですけど別荘地として人気だった大正から昭和初期、現在の6倍の広さだったそうです戦争が終わって、引揚者たちが内地に帰ってきてこの沼を埋め立てて、農地や住居にしたんだそうです『杉村楚人冠邸』はは手賀沼のほとりにある別荘でしたからと言いつつ、再び別荘街に向かって坂を登ると急な、そして暗い坂を登ると今は公園となっている [続きを読む]
  • 遠き日の別荘街 我孫子②
  • やたら歴史的建築物が沢山ある街だなあこの料亭も我孫子宿の時代から続くという民家がこんな感じ路地に入ると昭和へのタイムトラベルいたる所に史跡、歴史建築物があるんだなあこの公園?庭?の先にあるもそれが我孫子に主要な史跡『杉村楚人冠邸』この右側の銅鑼のようなものが、チャイム替わりか杉村楚人冠、朝日新聞の名物記者は関東大震災後にこの地にこの屋敷を建築この蔵書を見て、ここが書斎かと思ったがサロン、応接の場だ [続きを読む]