kozoh55 さん プロフィール

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kozoh55さん: 下町風来坊 〜小僧の温故知新〜
ハンドル名kozoh55 さん
ブログタイトル下町風来坊 〜小僧の温故知新〜
ブログURLhttp://kozoh55.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東を中心に下町、歴史のある地方都市を巡って、そこで出逢った街並み・建物・人を紹介しています。
自由文初めまして、kozoh55と申します。
歳はそこそこですが、心はまだ小僧のように、永遠に初心者マークなのです。
沢山の方に私のブログに遊びに来ていただいて、一緒に笑ったり、楽しんだりしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 316日(平均5.3回/週) - 参加 2018/01/05 15:58

kozoh55 さんのブログ記事

  • 鎌倉 プレミアム街歩き⑤ 
  • 鎌倉駅に近付いて、ふと駅周辺に目をやると何か車がたくさん止まっている場所がありカメラで拡大すると映し出された看板『ホテルニュー鎌倉』へー、一体どんな風なのかなと興味を持つ駅を降りて、東口方面へ駅から0分所の路地に入ると、いきなり目に入る建物戦前の洋館かなまたそのすぐ先には、戦前の和館かなホテルらしきものが目に入ってくる駅のホームから見えたホテル、看板それが『ホテルニュー鎌倉』入口上部に書かれた文字 [続きを読む]
  • 駅伝商店街 北区にある『豊島』(4)
  • 大きな商店街に出逢ったのに雨は激しくなるばかり雨宿りする場所を探していたら、あら、ラーメン屋さん店内が暗くて営業してるの?って感じところが、店内は地元の人で満員いや〜懐かしい感じの椅子けれど、出てきたラーメンはスープと麺だけで勝負する、超本格派なんだろう、この細麺なのに腰があってスープは煮干しと魚系のシンプルな味わいぺろっと頂きました〜『中華そば屋 伊藤』さん、控えめに置かれた『ミシュラン』の文字 [続きを読む]
  • 駅伝商店街 北区にある『豊島』(3)
  • この日、首都圏は土砂降り、私の足元も雨学園通り商店街を歩く薬局跡時がその姿を変えていく商店街名の由来は、この学校か二宮金次郎像は、最近復活気味なのかしら役割を終えたのかな『荻野縫製』さん、多分、テント屋さんかな、現役で嬉しい学園商店街、終わったのかなと歩いていると蔵、それも石造りの美しい姿に出逢うここは、商店街というだけでなく街道だったのではないだろうかその証と思える電力会社の古い標識を発見、『番 [続きを読む]
  • 駅伝商店街 北区にある『豊島』(2)
  • まるで駅伝のように商店街が終わると次の商店街が現れバトンタッチをするような街並み『北区豊島』稲荷通り商店街に隣接して現れたのが、『築地通り商店街』ネットで調べると、ここは昔『三業地』だったという。けれどそこに色街残照などは無くそこにあったのは巨大なレトロ酒屋さんと戦後間もない頃の中小メーカーベラリング工場跡だった。再びいなり通り商店街に戻ると左の文字は『鰻』うなぎではなく『鏝』なのだ『畜犬具』とは [続きを読む]
  • 駅伝商店街 北区にある『豊島』(1)
  • 東京都北区、、、って何処?更に『豊島』とは北区の街といえば、赤羽、滝野川、尾久、王子、そう、その王子駅から北に行くとたった数分でその地名は現れます。豊島区とは何の関係もなく、『豊島』という名の人が支配していた時代があったようです。その豊島地区での商店街のお話最初に登場するのが『いなり通り商店街』お供え物のボリュームで、大切にされているとは感じるもののあっちこっち向いているお稲荷さん渋いスナック創業 [続きを読む]
  • 時のかけら 山北町 みかんてんこ
  • いいのか!山北町!こんなに甘い柿が150円なんて、、、川村城址経由で山北駅に戻ろうと、山に向かう途中見た、遺構、、道祖神これが道祖神これだったか、道祖神農家の個人宅で見かけた風景こんな風に残されているのは、珍しいみーかんの花が咲いている、思い出の、、、、柚子だわ、これは満開みかん参りました、山北町 [続きを読む]
  • 時のかけら 秘密の山北町
  • 山北町の方に『この町の名所は?』と尋ねると『取水の滝ね一番人気は。30分位で行けるわよ』よしぶーい建物群を通り取水の滝へほーお、これは巨大な碍子(がいし)発電所とはこうなっているのか〜以前、足尾銅山で見かけた発電所跡もこんな風だったわそう、水の郷それが山北町取水の滝、到着水が垂直に落ちていく様まだ普通に人里なのに突然現れるんですね、これだけ垂直に落ちる滝がすてきです [続きを読む]
  • 山北町 昭和の生き証人(4)
  • 素敵な建物には猫がいるこちらも素敵悪顔の猫がいる山北町の名産品『絹華とうふ』これほど甘くなくて、爽やかな味わいのプリンがあるなんてがんも佐賀の国産大豆の味わいは、濃いさらっと、古い建物ありこれは美しい文字、看板これは文化財級の建物ではないだろうか山北町、素敵 [続きを読む]
  • 山北町 昭和の生き証人(3)
  • 生き証人とはなんと大げさな事かけれど、潔い街並み道祖神だろうか、たぶん、、看板が無いこんな姿の煙草屋さんは、今、どこにあるのかお魚屋はこんな風で『馬場跡』馬の時代の停留所か先のおじいちゃんが教えてくれた『古い床屋』さん『バーバータニカワ』看板がとにかく素敵店内を見れなかった事が、残念。 [続きを読む]
  • 山北町 昭和の生き証人(2)
  • 昭和の残照などという表現は、この街には適切ではないかもしれません。けれど今回はこのタイトルで、書きます。駅前のとても丁寧な食堂でラーメンチャーハン頂きました。美味しかったな。もちろん現役の商店街ですがその輝きを放ち続け街は一生懸命街のシンボルの神様を祀り『オンアロリキャソウカ』それは何を意味する言葉か、、、ほら、ここにも昭和初期建築ナショナルとは、、、ああ、ここは昭和の生き証人か『田中屋牛豚肉店』 [続きを読む]
  • 山北町 昭和の生き証人(1)
  • 今回はJR東海の山北駅にてブログで知り合ったお友達から『山北、古い町並みが残っていて、おススメよ』と紹介され10月26日、降り立つ古い?新しい?観光案内所そして駅前には『昭和』そのものが残されていたました。地元の80歳を過ぎているようなおじいちゃんに『駅前のあの建物は古いんでしょう、いつ頃建てられたんですか?』と尋ねると、『いやあ、俺が生まれて物心ついた時には、もうあそこにあったね』どちらも典型的な看板建 [続きを読む]
  • 板橋商店街三昧 大山から(7)
  • 今回の記事の冒頭で紹介したお茶屋さんその建物の脇道を通ると、細く小さな路地が姿を見せる振り返ってみるとこんな風大山ハッピーロード商店街には、裏路地、異空間があると教えてくれたのは、ブログのお友達『東京冒険紀行』を運営するkshun10さん。kshun10さん、貴重な情報ありがとうございます。これもこの商店街の素顔なのだろうやっぱり素敵だ [続きを読む]
  • 板橋商店街三昧 大山から(6)
  • 終わらないハッピーロード『細井時計店』さん素敵な、粋な看板『かわにし寝具店』さん店名は地味でも店舗は明るく清潔感あり『アライ精肉店』さんこういうお店では、メンチではなくハムカツを食べることにしています。高級ハムを使ってない風なのがいいんです、私にとって。お店の看板一つ一つに思い入れを感じるハッピーロード大山商店街何しろ『男の館』と来ましたからシンプルさが素敵なロゴ [続きを読む]
  • 板橋商店街三昧 大山から(5)
  • 久しぶりに板橋区の大山商店街へいくつもの商店街が繋がるこの界隈でやはり一番人気の『ハッピーロード大山』個性的な『顔』を持っているお店ばかり伝統的な洋服店が輝いている、、この街和菓子屋さんで抹茶、、アイスを頂く今年の夏は暑すぎて、こんな風にソフトクリームを味わえる時は少なかったな。松屋さんこのしみじみな看板のお店は、美味しいに違いない次回は店内に入らなきゃ、ね商店街名物『ガラポン』店名に惚れることも [続きを読む]
  • 時のかけら 10月の北鎌倉③
  • 人がすれ違うのも窮屈な路地温暖さゆえに実るみかん舗装なんて、されないそして、ひょっこり鳥居が姿を現すお稲荷さんのようだ『正一位稲荷大明神』なんだかとてつもなく偉い風神様だから偉いに決まっているか、、、庚申塚の青面金剛像右下に読める『宝永』という年号は西暦だと1704〜1711年、ちゃんと古い三猿は風化してしまったか稲荷神社の裏手に見えてきたお屋敷の入口近付いて見てみるとなんと、鎌倉女子大学のキャンパスでは [続きを読む]
  • 時のかけら 10月の北鎌倉①
  • もしかしたら、鎌倉と北鎌倉は別物かもしれないそんな風に感じることはありませんかそれほどに派手さを嫌いJRの駅名表示の看板ですら、スリムサイズになっている不思議駅を降りてこれまた地味な商店街を歩くとこの店に入ってしまう、kozoh55、私。大陸直伝の中華店叉焼の紅のような赤い色がこのお店の『らしさ』を伝えてくれます [続きを読む]
  • 時のかけら 辻堂を知ってます?
  • 辻堂の不思議①茅葺民家駅から数分の街中に突然現れる茅葺屋根の家凄すぎるのに、文化財でなく、ごく普通の民家である不思議②将軍落馬の地どこにでもありそうな駐車場が、源氏の棟梁、鎌倉幕府を作った源頼朝が命を終えるきっかけとなった落馬事件が辻堂で起きたなんて、知らないから〜③素敵な看板辻堂に行こうと思うきっかけなったのが、ブログのお友達の記事にこの写真が載っていたこと。地元辻堂を愛していなければ、この素敵 [続きを読む]
  • 辻堂 古道と暮らす④
  • 古道にあり、祀られているものそれは、道祖神かもしれない左が女性、右が男性か宝珠寺にあったのは庚申塚見ざる言わざる聞かざる小さな神様を慈しむ、この街の人達そして3案度目の道祖神松の木の根元にひょっこり佇んでいるのは素敵ですから [続きを読む]
  • 辻堂 古道と暮らす③
  • 住居までも蔵な辻堂和庭園の中の蔵ここはかなり分厚い鉄板が囲いの中に置かれている明治21年、辻堂海岸で、当時ドイツから持ち帰った新型火薬でも射撃実験が行われたその的となった鉄板、イギリス製の鉄板辻堂よ、面白すぎるそして石井さんという名の表札の家が連なる建物の前にこの地の名主『石井茂兵衛元屋敷』という標識を発見更に、周辺を歩くと鳥居が姿を現し『諏訪神社』の尊顔を拝すあえて尊顔という言葉を使ってしまう程こ [続きを読む]
  • 辻堂 古道と暮らす②
  • この小さな石塀のかけらに見えるものは一切の魔を打ちふせるもの、それが『馬頭観音』車がすれ違えないような細い道に、馬頭観音はなぜあるのか?何だろう、この遺構のようなものは?この塀の格式の高さ、写真で伝わりますか?ああまた本物の蔵が姿を現すこれがこちらのお宅の正面玄関絵画にも見えますこの細い路地は何者なのか?井戸などは、うっかりすると見逃してしまう道『京・鎌倉往還道(鎌倉街道)』この辻堂という街の幹線 [続きを読む]
  • 辻堂 古道と暮らす①
  • 『辻堂 古道と暮らす』そんなタイトルの記事になろうとは、昨日のJR辻堂駅到着時、思ってもいませんでした。幹線鉄道JR東海道線の駅、辻堂は藤沢市。駅ホームはごく普通で改札を出ても開放的な空間に特別な印象を得ることなく南口を降りる。これまたごく普通な感じ辻堂駅は駅に隣接したショッピングセンター『テラスモール湘南』下記の建物。この巨大な建物が中心になって街が形成されているという印象を持っていて古い町並みは少 [続きを読む]