山本嘉寛建蓄設計事務所 さん プロフィール

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山本嘉寛建蓄設計事務所さん: [大阪・奈良] 山本嘉寛建蓄設計事務所ブログ
ハンドル名山本嘉寛建蓄設計事務所 さん
ブログタイトル[大阪・奈良] 山本嘉寛建蓄設計事務所ブログ
ブログURLhttp://yyaa.jp/blog/
サイト紹介文大阪・奈良の建築設計事務所、山本嘉寛建蓄設計事務所のブログです。物件の進捗状況や建築めぐり。
自由文山本嘉寛建蓄設計事務所は大阪・奈良を拠点に活動する建築設計事務所/建築家です。
住宅・マンション・店舗・事務所・医院・福祉施設・ゲストハウスなど、用途や規模に関わらずシンプルで寿命の長いデザインを心がけています。新築のほか、リフォーム、リノベーション、増築、減築、用途転用など、厳しい条件であっても何か良いもの・新しいものが生まれる可能性を信じて積極的に挑戦しています。
http://yyaa.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 287日(平均2.4回/週) - 参加 2018/01/05 19:50

山本嘉寛建蓄設計事務所 さんのブログ記事

  • 授業開始
  • 今年も神戸松蔭女子学院大学の後期授業が始まりました。昨年に引き続きインテリアの授業を担当します。昨年ははじめてのことばかりで試行錯誤しながらの授業でしたが、今年はその経験を生かして、ゴールを見据えながら計画的に進めたいと思います。少し課題のボリュームも増やして、生徒のみなさんには形になるものを作って貰う予定です。どんなアイデアが出てくるか、今から楽しみです。 [続きを読む]
  • moving days
  • 江戸堀のCalo Bookshop & Cafeさんで行われている「moving days 平野愛写真展」に行って来ました。人々の「引越し」に焦点を当てたとても珍しい写真集の巡回展です。大量の荷物が梱包されていく様子や、引越し作業のはずが懐かしい物についつい手が止まってしまう様子、荷物が新居に居心地よく収まって行く様子など、じっくり細かく見るほどに楽しめる内容です。個人的には「家」や「住まい」として認識される空間と、「部屋」や「 [続きを読む]
  • フランネルソファの展示会
  • 南船場で行われたフランネルソファの展示会に伺いました。今設計中の住宅で採用検討しています。フランネルソファは名古屋の家具メーカーで大阪にはショールームがないのですが、以前の物件でもお施主様からお問い合わせを頂いたことがあり、今日の展示会も長蛇の列でした。人気ですね。特殊なデザインではないので和にも洋にも使いやすく、寸法も海外製ソファより一まわり小ぶり、値段もめちゃくちゃ高くないという辺りが人気の秘 [続きを読む]
  • 屋上緑化・テラスの様子
  • 2年前にリノベーションした玉造のレトロなオフィス「岡山ビル」。今年の夏に屋上緑化を行いました。設計はいつもお世話になっているsojiの松下さんです。今日はお施主様も来られて、夏と秋の自動散水の設定を切り替えるとのことで、便乗して屋上の様子を拝見しました。今年の酷暑と猛烈台風を何とか無事に乗り越えて、元気に草花が風にそよいでいます。製作したテーブルもワイルドかつ軽い雰囲気で気持ち良いです。屋上広場が南北 [続きを読む]
  • 民泊現地調査
  • 大阪市内からビルを利用した特区民泊のご依頼を頂き、現地調査へ。私たちの事務所では民泊のご相談は初です。先日完成したゲストハウス・シェアハウスに続き、新しい用途のご依頼には時代の流れを感じます。ビルは既にスケルトン状態なので調査はスムーズに出来ました。内装のデザイン自体は問題なさそうですが、何より法律をうまくクリアできるかが気になります。建築基準法、旅館業法、消防法、とりあえず法律面のチェックから進 [続きを読む]
  • オープンデスク^3
  • 9月はYYAA始まって以来の学生オープンデスク3人体制でした。たくさんある設計事務所の中からわざわざ私たちの事務所を選んで頂いて嬉しい限りです。 構造設計事務所さんとの打合せに同席。これはなかなかレアです。建物の骨組みの持たせ方を意匠面と構造面から決定していきます。結構白熱しました。 ・・・そしてやっぱりVR。 今は現場が一段落して次のプロジェクトを詰めている「静」の時期なので、工事現場で監督と侃々諤々にな [続きを読む]
  • モックアップが出来ました(2)
  • ハーフェレさんと共同で構想している引き手。黒皮鉄でつくったモックアップが完成しました。重厚感があって大変格好良いです。黒皮鉄の金物はクラシックだったりインダストリアルだったり鈍めデザインのものが多いので、敢えて鋭めデザインを目指しています。関西弁でいう「シュッとした」デザインです。 木質系の扉には間違いなくフィットしますね。文字通りテッパン。 上からのぞいたところ。鉄のフラットバーを斬鉄剣でエイッと [続きを読む]
  • モックアップが出来ました(1)
  • ドイツの家具金物メーカー、ハーフェレさんとの共同プロジェクトで、引手のデザインを考えています。金属製の試作品をつくる前段階として、木製でつくったモックアップを事務所に持ってきて頂きました。前からみると真四角に見えるごくミニマムなデザインです。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感でなかなか気持ちよいです。 [続きを読む]
  • インテックス・デイ
  • インテックス大阪で行われた「関西住宅・ビル・施設Week」にて講演会を行いました。予想をはるかに超えるたくさんの皆様にご静聴いただき、誠にありがとうございました。ただ限られた時間の中にたくさんのスライドを詰め込みすぎて、最後のほうはかなり急ピッチになってしまいました。大反省です。 ということで(物件についてはホームページを見て頂くとして)講演で一番お伝えしたかった部分のおさらいです。 これは一つのプロジ [続きを読む]
  • 写真撮影
  • 奈良の町屋リノベーション。竣工写真撮影を行いました。ここのところ雨続きで日程調整に苦戦していましたが、天気予報が直前に好転したのを見てGO! 、通り雨に遭ってヒヤヒヤしながら何とか薄曇りのベストコンディションで撮影できました。秋空らしいウロコ雲をバックに天高く馬肥ゆる写真になったようです。出来上がりが楽しみです。 [続きを読む]
  • 舞洲に行ってきました(5)
  • (前回の続き)舞洲工場(ゴミ処理場)の施設は作業員のスペースもデザインされており、ゴミ収集車の計量塔の上や駐車スペースにも植栽が植えられていました。収集車が着く場所・プラットホームの扉もカラフルです。大きなクレーンでゴミを焼却炉の中へ。約5時間かけて灰にするとのこと。施設内の空気を換気扇で吸い出して、ゴミ焼却用の空気として使っているそうです。超高温の炎で臭い物質もすっかり焼却されてしまうため、もの [続きを読む]
  • 舞洲に行ってきました(4)
  • (前回の続き)スラッジセンターの隣にある大阪市環境局舞洲工場(ゴミ処理場)へ向かいます。こちらも負けず劣らず某チョコレート工場のような雰囲気が漂っています。近くでみると迫力がありますね。建物の頂部には大阪市のみおつくしマークが乗っています。エントランスホールからエレベーターに乗り、上の階へ。エレベーターを降りると、廊下の奥から「早くおいでよ!」という声が・・・。「誰・・・!?」とドキドキしながら進むと、 [続きを読む]
  • 舞洲に行ってきました(3)
  • (前回の続き)エレベーターがたどり着いた場所はメディア視聴室でした。汚泥処理の流れをDVDで学習。案内はマスコットキャラクターの「スイスイくん」です。学習の後は屋上へ移動しました。右手奥に見える巨大な棟の中は煙突となっていて、点検を行うときは500段超の階段を上るそうです。地上に下りると、無人の作業車が音楽を鳴らしながら登場!誰も乗っていない・線路も何もないのに目的地へ向かっています。不思議・・・。建物の [続きを読む]
  • 舞洲に行ってきました(2)
  • (前回の続き)舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理場)のエントランスホール。床が盛り上がっていて、壁は曲面、れんがも波打っています。正面にヴァッサさんからのメッセージが展示されていました。文字も壁に合わせて波打っています。ヴァッサさん設計の柱のデザイン画。一本一本異なるデザインなので見ていて飽きないですね。柱の断面も展示されていました。なんだか見てはいけないものを見てしまった気分・・・。エレベーターの [続きを読む]
  • 舞洲に行ってきました(1)
  • 大阪府建築士会主催のイベントで、舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理場)と大阪市環境局舞洲工場(ゴミ処理場)へ見学に行きました。外観は某映画のチョコレート工場と言われても不思議ではない雰囲気です。設計はフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(職員の方には「ヴァッサさん」と愛称で呼ばれていました)。「自然界に直線はない」ということで、曲線を多用されています。三角スケールすら曲がります。見学はスラッジ [続きを読む]
  • “Kururi”をupしました。
  • 「works」に新しい事例を追加しました。奈良市で設計監理したゲストハウス(旅館)とシェアハウス(寄宿舎)のコンプレックスコンバージョンです。複雑怪奇な既存建物、複合用途の用途変更申請、エレベーター入替え申請、ZEB補助金、ローエストコスト、ラガーでパワフルな建設会社さんという最強ラインナップは、針の穴に糸を通すような難しい条件が多い弊所案件でもダントツ最高難度。半信半疑⇒絶体絶命⇒悪戦苦闘を繰り返しつ [続きを読む]
  • 12面体スピーカー
  • 王寺町の住宅で検討中のスピーカーを視聴するため、奈良市にあるsonihouseさんへ伺いました。 ソファに座ってスピーカーの響きを視聴させて頂きました。細部までくっきり聴こえるスピーカーから流れる音に聞き耳を立てていると、普段は分からないような演奏者の息遣いやノイズが次第に浮かび上がってきます。照明のない真っ暗な山奥で夜星を眺める感覚に近いでしょうか。最近はmp3のスカスカ音楽にすっかり馴染んでしまっているの [続きを読む]
  • 第2案
  • 奈良県王寺町の住宅。第2案の模型です。水廻りの上を利用したロフトをつくり、2階建てを斜面に沿ってずらした3層構造になりました。さらにお施主様と打ち合わせしながら設計を進めています。どんどん中身が濃くなって、間取りの無駄が省かれていきます。今月からいよいよ実施設計です。 [続きを読む]
  • fabricscapeさん展
  • 和歌山市内をぷらぷらした後、目的の展覧会へ。いつもお世話になっているfabricscapeさんの展覧会「11 days thinking」。古いビルの内部を使ったインスタレーションです。 時間や天候によって光や影が変化します。その上展示も毎日アレンジが加わり、同じパターンは二度と見られない一期一会。 複雑な文様ですが、よく見ると七宝模様になっています。 その後、トークショーで和歌山の夜は更けていくのでした。ありがとうございまし [続きを読む]
  • 和歌山市ぷらぷら
  • 和歌山城を後に、目的地までぷらぷらと市内を散策。お城の向かいに建つ商工会議所の建物。なかなか味のある外観。こども科学館。かっこいい。このカラフルな部分は透けるのかな。科学館裏手。左側は巨大な螺旋階段。こういう遊びが許された時代がうらやましい。和歌山の建築士会館。むっちゃ昭和モダンでリバーサイド。いいじゃないですか。リノベポテンシャル高し。軽い感じでかわいい。もくもくしい鰻の寝床。中庭があるのかな。 [続きを読む]
  • 紅松庵
  • 和歌山市で夕方から用事があるので、早めに乗り込んでどこか見に行こうということになりました。駅から徒歩で行ける距離で、一同誰も行ったことがない和歌山城の庭園を散策に。芝生の広場では何やら盛り上がっていて、重低音のヒップホップが鳴り響いています。すごく自由なお城のようです。鳶魚閣と御橋廊下。お堀でカヌーを漕いでいる人がいてさらに度肝を抜かれます。すごいな和歌山城。なんて自由な。 お目当ての紅松庵。「松 [続きを読む]
  • 設計検査
  • 奈良市の町屋リノベーション。一通り内部工事が完了し、設計検査を行いました。大きなワンルームに変更した2階のようす。 今回キッチンはシステムキッチンと造作カウンターを組み合わせています。バックセットも充実していて使い勝手良好。 木製建具の網戸。すっきり見せるために外枠だけで製作したのですが、ネットの張力でわずかに竪枠が歪んでしまいました。ちょっとした隙間からも虫が入ってしまうので、中桟を追加することに [続きを読む]
  • 講演会のお知らせ
  • 9/26(水)〜28(金)にかけてインテックス大阪で行われる『住宅・ビル・施設Week2018』にて、やまもとが講演を行うことになりました。建築の色々なジャンルの展示会の集合体ですが、その中でも「施設リノベーションEXPO」は事業用物件のリノベーションにスポットを当てた珍しい展示会です。他にも色々なお題でたくさんの講演が組まれていますが、やまもとは今まで携わってきた中小ビルのリノベーションやコンバージョンの事例をご [続きを読む]
  • 夏の現場
  • 灼熱の町家リノベ現場。完成に向けて着々と工事が進んでいます。 玄関収納の取り付け完了。大きな収納棚が奥にあるので玄関先はスリムに製作しました。天板は飾り棚としても使えそう。 バックヤードのアーチ壁面。意外とアーチを設計するのは事務所史上初です。(愛でる家のアーチは元々あったものなので・・・)。アーチは茶室の給仕口にも使われる意匠なので、町屋にも難なくフィットします。 LDK周りの開口部は現場製作の木製建 [続きを読む]