ヤヌス さん プロフィール

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ヤヌスさん: 体温免疫を上げ生活習慣病の改善予防を実現する治療
ハンドル名ヤヌス さん
ブログタイトル体温免疫を上げ生活習慣病の改善予防を実現する治療
ブログURLhttps://ameblo.jp/5126acount1/
サイト紹介文数多くの生活習慣病の原因である血流不足、低体温、免疫低下を確実に改善する超短波療法を解説。
自由文福岡市で超短波治療所をやっておりますが、全国からのお問い合わせに対して機械を貸し出し体験治療もして頂いております。遠慮なくお問い合わせください。超短波療法については下記のリンク先を参考にされてください。

https://ameblo.jp/5126acount1/entry-12337014317.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 17日(平均11.1回/週) - 参加 2018/01/05 21:52

ヤヌス さんのブログ記事

  • 糖尿病を改善するのは糖質制限でなく血流と腹八分
  • 【糖尿病改善に重要な血流】 糖尿病を改善するための糖質制限が流行っています。確かに糖質を取らないと血糖値は下がるかもしれません。でもこれ、あまりに安易な考え方に思えます。 理由ははっきりしています。糖尿病患者さんにとって最重要なことは膵臓の機能が少しでも復活することです。血糖値だけをコントロールしても膵臓は復活しません。 膵臓は胃と背骨の間に位置する臓器ですが、心臓→大動脈→膵動脈→膵臓という血液 [続きを読む]
  • リウマチは異常値になるまで通院と経過観察しかない
  • リウマチの可能性が高い症状でお悩みの女性の投稿がありました。このブログをお読み頂いている方には是非参考にしてもらいたいと思います。なぜなら、医療と関わる際のヒントになるからです。 【質問】 「リウマチにおける腫れについて35歳(女)です。昨年夏ごろ足首の痛みがあり、そこから足指付け根、足の裏、膝、手首…等々さまざまな間接が痛みだしました。 リウマチの専門医を紹介してもらい、そこで「リウマチの可能性が高 [続きを読む]
  • 痛み止めの安心感が招くクモ膜下出血や卵巣癌のリスク
  • 頭痛がすると頭痛薬を飲んで安心していませんか?生理痛にも鎮痛剤を飲んで安心していませんか?辛い痛みは早く取りたいので気持ちは痛いほどわかります。でもそれでいいのでしょうか? 【クモ膜下出血】 くも膜下出血という怖い病気があります。脳内のくも膜下の動脈に多くのケース動脈瘤という血管の瘤が形成されこれが破裂するものです。真因は血液の汚れが動脈硬化を形成するということです。 このくも膜下出血を患う [続きを読む]
  • 血流促進で体温と免疫を上げ慢性病から復活する順序
  • 私の問題意識は常に血流を促進することで復活できる体の機能を優先的に復活することにあります。一番強い自覚症状というものは概ね簡単には治るようなものではありません。 ところが、ご本人は一番痛いところや辛いところの改善を期待して超短波治療を体験するわけですから、意識と現実が噛み合わない時があります。そこを解説します。 【膝の激痛と諸々の症状】 私の治療所にお越しになる方の典型的な例を述べます。どこが [続きを読む]
  • 意識で決まる健康な人生と病気の人生の分かれ道
  • マザー・テレサはいくつもの記憶に刻まれる言葉を残しています。最劣悪の環境の中で身を捨てて貧しい人や病気の人に救いの手を差し伸べ、決して甘やかすことなく接した聖マザー・テレサの言葉であればこそ胸に突き刺さるものがあります。 「思考に気を付けなさい。それはいつか言葉になるから。 言葉に気を付けなさい。それはいつか行動になるから。 行動に気を付けなさい。それはいつか習慣になるから。 習慣に気を付けなさい [続きを読む]
  • 狭心症の発作をニトロで止める不安な人たち
  • アメーバプロフィールという検索窓口を知りました。初めて使ってみました。キーワードに「狭心症」と入れてみると、たくさんのアメブロガーさんたちのブログがヒットします。 こういったブログは興味を惹くのでブロガーさんのプロフィールや記事を読んでみると、狭心症にまつわる経緯や治療や様々な出来事が悲喜こもごも書かれています。 【突然の発作】 共通する言葉はこれです。「突然の発作に襲われて・・・」 病院に行き [続きを読む]
  • 腰痛・膝痛・股関節痛・肩こりを同時に治す超短波療法
  • 腰痛、膝痛、股関節痛、肩こりは同時に発症しやすいものです。私のところに治療に来られる方もそんな複数の痛みを持つ方がたくさんおられました。それで皆さん長年治っていません。 それまでやられた治療は腰痛は腰だけ、膝痛は膝だけ、股関節痛は股関節だけ、肩こりは肩だけといった部位別の治療です。それでは治りません。そのわけをお話しします。 【人体は全体で一つ】 どこか一部を打撲したというのであれば痛みの部位が [続きを読む]
  • 内臓の冷えは無自覚のまま免疫力低下で大病になる
  • 手足が冷える末端冷え性は血流が末端まで届いてないために起きる症状です。これと比較して内臓が冷えている「内臓型冷え性」というものがあります。これは大病に繋がる危険性があります。 【内臓型冷え性とは】 内臓の温度のことを深部体温(中枢温)といいますが、この深部体温を直接計測することは専門的で特殊な方法でないと困難です。しかし、朝目覚め時に舌下の体温が36.8℃あれば深部体温は37.2℃以上あるとされ、これが [続きを読む]
  • 予防医療は言語矛盾!。予防は自分しかできない!
  • 予防医療という言葉があります。これを聞いた時は頭が混乱しました。グーグルで「予防医療」と検索すると一位のサイトのタイトルが【「健康寿命」伸ばす予防医療−「国民医療費」増加というパラドクスの解消:研究員の眼】というものです。 一度上のリンク先を して読んで頂くといいと思いますが、私には何を言いたいのかさっぱりわかりませんでした。もちろん、具体的で明確な予防法などには言及されていません。 二位に [続きを読む]
  • 手足が冷たい末端冷え性の原因は血流促進で解決する。
  • この時期凍えるような思いをしている女性は多いと思います。特に、手足の指先が異常に冷たくなる末端冷え性の方は本当に辛い毎日を送っているはずです。 末端冷え性が辛くて皆さんいろいろ保温をしたり温かい食べ物を食べたり、頑張って運動をやってみたりしていますが治らない。原因と対策についてお話しします。 【末端冷え性とは】 体温はあまり低くもないのに手足が冷える人もいますが、概ね血圧が低くそもそもの血流が [続きを読む]
  • 肩こりが治らず慢性的だと内臓の病気のサインとなる話。
  • 肩こりを訴える人は推定で1200万人もいるそうです。お年寄りから赤ん坊まで含めた日本の人口の約一割という計算です。特に、肩凝りは女性にとても多く、いつも女性の体の悩みNo.1です。 ただの筋肉痛なら筋肉を休ませると治ります。しかし、何をしても治らない慢性的な肩こりの原因は、肩にあるのではなく実は内臓の不調から来ている場合がよくあります。 【肩こりの原因となる内臓疾患】 ー 心臓病心臓病には狭心症、心 [続きを読む]
  • 脊柱管狭窄症は血流促進で筋力アップし確実に改善する。
  • 脊柱管狭窄症と言った場合そのほとんどが腰部脊柱管狭窄症のことです。この病名を付けられる患者さんは年々増えて、腰椎ヘルニアと並び手術をする方も多い病気です。 【脊柱管狭窄症とは】 背骨には脊髄神経が走る管があり、これを脊柱管と言います。脊柱管狭窄症は加齢による骨や靭帯などの退行性変性(老化)で肥大化したり椎間板(軟骨)が突出したりして、脊柱管が狭くなり脊髄神経が圧迫されることで腰痛や臀部痛や脚の痺 [続きを読む]
  • 夜間頻尿4〜5回昼間頻尿10回の体にある体温の問題。
  • 超短波による血流促進で体温と免疫力を上げることで体調不良を解決するブログを書いているヤヌスです。今回は頻尿で悩む男性の質問とそれに対する回答をご紹介します。 【質問】「質問 頻尿についてお尋ねします。寝てから朝までに4〜5回、昼間に10回程トイレにたちます。一日に15回ほどです。 これは多くないでしょうか。何か体に欠陥があるのでしょうか。」 【回答】「年齢と性別がわからないので勝手に想像させて頂 [続きを読む]
  • 静脈瘤がある膝頭の痛みには湿布を貼るしかないのですか?
  • 静脈瘤をご存じでしょうか?静脈の血管壁が血液の汚れで脆くなり、血管の膜の中に血栓が溜まった状態です。目視しやすいのは下肢静脈瘤です。 程度次第で効果に差は出ますが、この静脈瘤は超短波を当てることで実によく改善できます。中にはすっかり取れてしまう例もかなりあります。なので、予防したほうがいいわけですが。 この静脈瘤ができる部位によっては痛みになったり関節の可動域が狭くなったりすることがありま [続きを読む]
  • 便秘で腰が痛い場合は通じを良くしないと腰痛は治らない。
  • 腰が痛いという人は全国に何人いるんでしょう?2013年7月のNHK番組「クローズアップ現代」では2800万人時代とあります。たぶん、今はそれ以上に増えているでしょう。 整形外科や整骨院などに通っていても悪くして手術する人も数多くいます。手術後も悪かったり再発したりする人もこれまた数多くいます。つまり、治らない治療にいつまでも付き合っているのです。 もう一つ重大な事実。それは治すノウハウもなければ予防する気 [続きを読む]
  • 残念!星野仙一さん膵臓癌の闘病も虚しく死去される。
  • 元楽天イーグルスの監督で闘将の異名のあった星野仙一さんが享年70歳という若さで亡くなられましたね。誠に残念です。野球好きは人後に落ちないので、時代に貢献した野球人の逝去はいつも悲しくなります。 「野球と恋愛してきて本当によかった。」こんなセリフを残した星野さんは心の底から野球を愛し、選手として監督として生涯野球に関わってこられた幸運を喜んでおられました。 さて、星野さんは膵臓癌を患い闘病の日々だ [続きを読む]
  • 低体温を生活習慣の改善で解決するのは限界がある。
  • 低体温とは平熱が36度未満の状態です。多くの方が同時に冷え性です。また、体温が1度上がると基礎代謝は13%アップすると言われており、免疫力は5倍にもなるのだとか。 いずれにしろ、数多くの体調不良や病気の背景に低体温があるのは間違いありません。免疫不全が原因と言われる多くの病気だけでなく、女性の月経痛や月経不順に繋がります。 早朝舌下で計る体温が36.8度あれば深部体温(内臓温度)は37.2度以上あると考えら [続きを読む]
  • 正月病の正体を知って体調を戻し予防に活かす知恵
  • ウーマンウエルネス研究会が20〜50代の男女895人を相手にインターネット調査した結果によると、正月明けの体調不良、いわゆる正月病の経験者は約7割の上っています。 その体調不良を表現する言葉は順位別に以下の通りだそうです。 ・ だるい  78.5% ・ 疲れる  59.9% ・ 身体が重い  57.2% ・ やる気がしない  49.6% ・ 眠気が取れない  45.2% 年末年始のこういった体調不良の原因は下記の三つに分 [続きを読む]
  • 正月の食べ過ぎが肥満の原因を作る。
  • 年末から食べ過ぎになるのは世の常です。さらに、正月となると美味しいお節を食べないわけにはいかないし、家族や友人と過ごすとなおさら食べ過ぎになってしまうものです。 そして、仕事初めから何だか体調が悪いとか、2〜3キロ太ったまま出勤するという人もいます。時間の経過とともに体調不良も体重も元にもどればいいですが、そうならない人もいます。 人間を含む動物は元々飢えには耐性がありますが、過食にはとても弱 [続きを読む]
  • 大晦日に思う平成29年度の縁と治療と予防の意味
  • 雨の朝となった大晦日の福岡市です。今は雲の合間からお日様の光が差し込んできました。大変な年となったのは世の中だけでなく、私の個人的な事情もそうだった平成29年度でした。 もう皆さん慣れてしまった感がしますが、今年のように我が国の上空を通過する北朝鮮のミサイルが飛んだ年もありません。政府も大変な対応を迫られていると思いますが個人としては何もできません。 同じ日本人が拉致されて既に数十年が経っても取 [続きを読む]
  • 年末年始の暴飲暴食が年明けの体調不良に繋がる。
  • おはようございます。年末30日の福岡市は曇り空が広がっています。どうもこれから新年は天気が悪いらしく気温もグッと下がるとか。とは言え、雪国の寒さとは比較になりませんが。 さて、余計なことかもしれませんが、毎年年が明けてしばらくするとインフルエンザや風邪になったり胃腸を壊したり、中には脳や心臓に異常が見つかる人が増える気がします。 となると病院へということになりますが、年が明けてからの体調不良 [続きを読む]
  • 椎間板ヘルニアの治療は血流促進筋力アップで成功する
  • 腰痛は加齢と共に多くの方が経験します。酷くなると腰椎すべり症、分離症、脊柱管狭窄症あるいは椎間板ヘルニアなどといった病名が付けられます。 私のところに腰痛を訴えて来られる方は数えきれないくらいいますが、皆さん整形外科や整骨院には何か所も行ったとか、○○○トロンを自宅で使ってるという方ばかりです。 そんな方の立ち姿は左右どちらかに肩が落ちてたり、程度の差はあれ体が前傾しているのが普通です。痛 [続きを読む]
  • 超短波でなぜ体温が上がるんですかという質問
  • 私の超短波治療に興味を持った方から「超短波でなぜ体温が上がるんですか?」という質問が来ることがある。池上彰風に言えば「いい質問ですね」ということになる。 こういった方は健康や病気と体温との関係に関するある程度の知識がある方です。つまり、体温が低いと病気になり、病気を治すには体温を上げる必要があると考えられている。 まずはこういった意識にならないと病気の問題は解決できない。医療任せで自分では何 [続きを読む]