戀花 さん プロフィール

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戀花さん: Parting is such sweet sorrow.
ハンドル名戀花 さん
ブログタイトルParting is such sweet sorrow.
ブログURLhttp://renka777.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛、片思い、両想い、失恋、エッセイ、文学、物語、ポエム、詩、音楽に、まつわる恋愛全般を扱うHPです
自由文戀花と申します。恋愛/片思い/両想い/失恋/エッセイ/物語/ポエム(詩)/音楽/ に、まつわる恋愛全般を扱うHPです。FC2にてhttp://renka777.blog.fc2.com/(Parting is such sweet sorrow.),個人Blogとしてhttps://kodoku.club/(KODOKU – 心の独りよがり|ガラクタWeb)を運営しています。Keyboardist/Author
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 140日(平均0.9回/週) - 参加 2018/01/06 08:29

戀花 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • until we meet again
  • Sound by 戀花 - I feel sad inside ランキングBlog お休みします。 ものすごく、短い間でしたが、 ランキング用Blogはお休みします。 お付き合いしてくださった方々へ 大変ありがとうございました。 いろいろ悩んだりする中で、そう決断に至りました。 ここは、しばらくは残しておきますが、そのうちFC2ブログを やめるかもしれません。 戻るかもしれません。 わかりません。 今まで、ありがとうございました。 ― [続きを読む]
  • さぁ帰ろう。あの頃の想いに
  • Sound by Akiko Shioyama − 潮風に乗って Sound by Akiko Shioyama − さあ帰ろう Special thanks to Akiko Shioyama. Word by  戀花 Collaboration with Akiko Shioyama 昨日までの涙も 笑顔に変わるとき  髪を撫でる粉雪の風 振り返ると 皆の笑顔 思い出してた 幾ばくかの時を得て 大人に移り変わり 世情の流れに 逆らうこともなく 妖精も見えなくなっていた でも…… 鼻をくすぐる新し [続きを読む]
  • 一瞬の輝き
  • Sound by Akiko Shioyama − 一瞬の輝き Word by  戀花 Collaboration with Akiko Shioyama ~失われた思い出。それでもあの一瞬は僕の心に永遠を刻み付けた。 by Akiko Shioyama 振り返っても 誰も居ない事はわかっている なぜなら 過去の時間に永遠に留まることも 過去へ歩むこともできないから…… 前へ進まなきゃ 前へ でも もはや彩度を完全に失った記憶の中では 想い出となった朧げな出来事さえも 上辺だけで [続きを読む]
  • 少しだけ遠い距離
  • 少し見ない間に背が伸びたね 廊下ですれ違ったあなた そう思ったわ 中庭の陽だまり 樹々の影 緩やかと思ってた時間は 急ぎ足で過ぎていたんだね まだお互い 瞳と瞳で見つめてた 胸の鼓動が聞こえそうな距離 少しだけ懐かしく思えるのは あなたの瞳を 少し見上げるだけ 距離が遠くなったから…… もしもあの頃のままだったなら 少しだけ遠い距離の隙間 手を引いて引き寄せてくれたかな? もしもあの頃に戻れなくとも 心 [続きを読む]
  • 心の泉
  • 溢れる想い 心の泉の中に落ちてゆく雫 たとえ それが 悲しみの涙だとしても この泉に あなたはまた 立ち寄ってくれるかな? 吹きすさぶ心の中は サンドストームの音が聞こえそう 失う辛さ 漂う慕情 独りの寂しさ どんなに紛らわそうと はしゃいでみても いつも思うの あなたと一緒なら…… もっと楽しいだろうと 綺麗になった街並み 輝くイルミネーションを歩いても アナクロな私の心は いつも あなたの姿を街並みに [続きを読む]
  • 描いた夢
  • Sound by Akiko Shioyama − はつ恋 あなたと出会い 私の砕けた破片は 涙で濡れる事が少なくなった 人は誰もが夢描く だけれど 追えるほど強くもない私 弱さ束ねて 夢忘れずに 生きてみよう そうだよね? 辛い現実が月に照らされた夜 泣きたくて 寂しくて 人恋しくて ただ あなたの姿が浮かんで消える ねぇ…… 私まだ頑張れるかな? あなたと出会い 私は悲しい思い出に 心崩れる日が少なくなった 語った夢は [続きを読む]
  • 想い募れり ― 痕跡 ―
  • 窓の外 ざわざわした音が消えたね 窓際に行くと 雨の上がった匂いが少ししたよ白い石畳に 美しい初夏の光 きっときっと忘れられるよね つかんだその手はいつも消えていくのに 自分という存在は残ったままいつもの街並みで 隣同士で歩く2人組を見かけては いいな そう思っていたわ 私達もそう出来るんでしょう?ねぇ…… 別に昔のこととか これからのこととか 今はいいの 少しだけ側にいさせて少しの間だけ あなたの恋 [続きを読む]
  • だから……
  • 晴れた空の下曇り顔の君が哀しくて僕は「青春の想い出って奴だよ」そう言い背中を見せた君に雨は似合わないからじゃないと僕につられて雨が降りそうだったから……桜の季節に少し可憐な君を見つけた何気なく声をかけはにかむ笑顔が嬉しかった一緒の時間が増える中動いた感情が無かったなんて言わないけれどそうだよ僕は何も伝えていないだから……謝らないで哀しい顔をしないで君の中の違う存在が大きくなっても可憐な君に大 [続きを読む]
  • 心の時間
  • あの頃は楽しかったよね昔の事だけれど 嘘じゃないよ海岸線のさざ波 樹々の匂いまた行きたいね だけれどあなたは微笑むフォトグラフの中あなたはどこで何をしているんだろう私は忙しく過ごしていますでも私の時間だけ遅いみたい華やぐ季節の街並みに雪が舞い少しの温もりが欲しくても時間は進み人々は帰路を急ぐ心の時計だけあの頃で止まってて……あの頃に交わした約束が逃げ水にように 風化していく虹のような笑顔 作って [続きを読む]
  • Christmas Eve の 奇跡
  • ふぅ…… こうしてペンをとるのも何度目でしょうか。 あなたにこうして出せない手紙で、 引き出しの中からあなたの想い出、 溢れてきそうです。 外は銀世界、 同じく見える星空の下だけれど……。 あなたも同じ、 空。 みていますか? 同じ、 星空。 一緒に見たいです…… 私と彼は札幌で出会った。 何かと仕事で忙しい彼は、 すぐ会いたいとすねる私に、 いつも優しい笑顔で微笑んでくれた。 その笑顔は、 どんなプレ [続きを読む]
  • 素直…… Boys Side & Girls Side Story
  • [ 素直…… Boys Side & Girls Side Story ] ― Boys Side ― 「素直になれなくて」 少しだけ苦い はずのコーヒー 飲まずに 店を出た 後ろ髪引かれる 思いの君を残して かなり身勝手な話だろう だって 耳を塞いでただうつむいてた 君に 僕の言葉は聞こえてはいない 心変わり そんな事じゃないけど 今の僕は 君を辛くさせるだけな 存在に思うばかりの日々で あの日 ベ [続きを読む]
  • ……愛はあったのかな?
  • 美しいものにはトゲがある でも、醜いものにもトゲがある 自分を保守するために、外敵を威嚇して そのトゲで殺される前に殺すんだ ねぇ、あなたはこの世の中で一番楽しかったこと なんなのかなぁ……? ねぇ、あたなは私といて幸せだったのかなぁ……? ねぇ、あなたは今、何を思い何をしているのかなぁ……? ねぇ、あなたは私のことどれくらい分かってくれていたのかなぁ……? ねぇ、あなたは私のことどれくらい想ってく [続きを読む]
  • キエナイ想イ
  • 「回想」 手を伸ばせば届きそうなくらい 近くにいたはずなのに 今はもう… 涙でかすんで見えない あなたの姿 初めて出会ってから どれくらい経ったのでしょう 幾多の想い出は永遠です 住んでる街とは違う 遠い雪の町で出会って 目に映った君は真実で その笑顔に心奪われた 「夢」 生まれてはじめて タバコを吸った あなたの香りに 逢いたくて… 遠い昔のほんとに小さな夢の話 まだ見ぬ [続きを読む]
  • シロツメクサ
  • 甘い香りさえ漂うかのような草原。 2人でひた走った。 追いかければ逃げる。 追いつけばつかまる。 追いつけるような速さで、 そんな繰り返し…… 「もう離さないよ」 彼が私を抱きしめ囁く。 私は、私の体に蔦のように絡まる腕の中で、 静かに頷いた。 「素敵な花を見つけたよ!」 そう、私は言いながら彼に見せた。 「シロツメクサ?」 「そうよ、ホワイトクローバー」 「花言葉って知っ [続きを読む]
  • パヴァーヌ
  • もう  誰もが忘れたような そんな ノスタルジア あの頃 グラスとグラスと重ね スモーキーフレーバーと合わさる 少し燻る香り豊かなワイン そんな部屋の裏では 髪を結いながら 華やかな世界へ いざなうかのように 準備をしている ねかせたワインのように 神秘な色をつくりだす そんな ノスタルジア セピア色に色あせたかもしれない 想い出に いくつもの色を重ねて いくつもの色を 重ねて 蘇るは いつもの パヴァーヌ [続きを読む]
  • いくら時が過ぎようとも
  • たとえ虚ろでも 過ぎ行く日々あなたの事 思い出す時間もないほどいつの時代も 忙しく生きてきた懐かしい事 封じ込むように辛いことばかりじゃないしでも、楽しい事ばかりでもなくてあの頃の空を見ると胸が痛くてわかってる いまさらなんてそれに、逃げたのは僕のほう君へ資格のない愛を 捧げるなんて出来るわけなくて いつも心はうらはら遠そうで近くて お互い触れても傷ばかりつきそうで でも愛して恋してそん [続きを読む]
  • memorial supporter
  •  時には 想い出をオルゴールの音色で奏でてみたい それが今の私を 支える事にならなくとも 少しづつ旋律がゆっくりになり 弾く音が響いて あなたの笑顔が 鮮明になりかけても 私はビル窓に映る 少しはにかみの私が見えた 大空へ夢抱く あなたの背中を押すことが 私の青春だったとしても 少なくともそれが 取柄の無い私もが 前を見るようになれた モノクロームな傷跡が ただ懐かしくて 色彩豊 [続きを読む]
  • 想い募れり ― 痕跡 ―
  • 窓の外 ざわざわした音が消えたね 窓際に行くと 雨の上がった匂いが少ししたよ 白い石畳に 美しい初夏の光 きっときっと忘れられるよね つかんだその手はいつも消えていくのに 自分という存在は残ったまま いつもの街並みで 隣同士で歩く2人組を見かけては いいな そう思っていたわ 私達もそう出来るんでしょう? ねぇ…… 別に昔のこととか これからのこととか 今はいいの 少しだけ側にいさせて 少しの間だけ あなた [続きを読む]
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