逍遥亭主人 さん プロフィール

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逍遥亭主人さん: 還暦からの乗馬日誌
ハンドル名逍遥亭主人 さん
ブログタイトル還暦からの乗馬日誌
ブログURLhttp://horseriding.hateblo.jp/
サイト紹介文2017年12月に61歳で乗馬を始めました。素人の目線で学んだこと感じたことを書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 311日(平均3.8回/週) - 参加 2018/01/06 09:36

逍遥亭主人 さんのブログ記事

  • 忙中閑ありの乗馬(168〜172鞍目)
  • 記事を書くのは久しぶりである。色々と用事があって忙しい十日間だった。それでも、忙中閑ありとはよく言ったもので、この十日間で5鞍乗っている。ただ、気持ちに余裕はなく、乗馬の技術を磨くということは心が行かなかった。主に乗っていたのは、おじいちゃん馬のだいちゃんであり、お互いに年寄りだから、もっぱら、健康のための運動としての乗馬だった。この間は、馬場も悪かったから、あまり駈歩はせずに速歩中心である [続きを読む]
  • 全てのライダーは調教師である(167鞍目)
  • 僕のクラブであるエルドラドランチにおける乗馬の考え方は、かなり他のクラブとは異なっていると思う。この違いの最たるものが、「全てのライダーは調教師である」という、エルドラドのモットーである。多くのクラブでは、ライダーが、自分自身の技量を向上するために日々騎乗していると思うが、エルドラドは違う。馬に乗る目的は、馬を良くするためだということである。馬を良くするためには、ライダーが馬を自在に扱うこと [続きを読む]
  • 馬を褒めたいから叱る(166鞍目)
  • 馬はプレッシャーとリリースで動かす。プレッシャーとは、レインや脚で馬を不快な状態にすることであり、リリースとは不快な状態からの解放である。馬が止まっている状態で、脚で圧迫するというプレッシャーをかけると、馬は叱られたと解釈する。止まっている状態は駄目だと叱られたということである。そこで、馬は前に歩いてみると、騎乗者は脚の圧迫をやめる。脚の圧迫というプレッシャーが無くなったわけだから、馬は不快な [続きを読む]
  • だいちゃんとの幸せな関係(164鞍目)
  • 今日は何となく体が疲れており、乗るのは一鞍だけにした。ティグレとだいちゃん、どちらにしようかと考え、だいちゃんにした。最近、とみにだいちゃんが気に入っている。これは、ライダーである僕の技量とだいちゃんの馬としての技量が、ある程度近いからではないかと、思っている。ティグレだと、僕の技量が追いつかないのである。だいちゃんは、いつものことながら、最初の駈歩は嫌がる。しかし、ここで拍車を強めに当ててき [続きを読む]
  • 乗馬雑説−その4「乗馬とダイエット」
  • 今日は年に一度の人間ドックの日であった。血液検査等による細かいデータが分かるのは後日であるが、何と!体重が64.5キロで、昨年から6キロ減である。そして、凄いのはウエストで、昨年の92センチが80センチと、12センチも減っていた。健康のことを考えて乗馬を始めて10ヶ月であるが、特にダイエットは意識してなかった。だから、食事の制限等は全くしていない。というか、運動をしているんだからという言い訳で、乗馬を始 [続きを読む]
  • やはり自分のクラブは良い(162&163鞍目)
  • 久しぶりの自分のクラブ(エルドラドランチ)である。久しぶりといっても、わずか一週間ぶりではあるが、なにせ7月から凄い勢いで騎乗しているので、一週間も間があくと、とんでもなく長く感じる。久しぶり?に会うティグレもだいちゃんも、何とも懐かしく一層可愛くみえる。他のクラブに行くことは刺激になるが、やはり自分のクラブは良いものである。ただ、馬場は、一昨日の雨で不良なのが残念であった。今日は、馬の肢の [続きを読む]
  • 『マリンズステーブル』で外乗(外乗2鞍目)
  • この一週間は忙しかった。神戸に出張したのを良い機会として、2回目の外乗に挑戦した。訪れたのは、前々から気になっていた「ウエスタン乗馬 マリンズステーブル」さんである。最寄駅は福知山線の篠山口駅で、そこからタクシーで20分程度の場所にある。周りは山で、良い雰囲気である。急に予約したものだから、「ちょっと敏感な馬で、駈歩の発進はランダウンの時にようだが大丈夫ですか?」と聞かれた。不安であったが、乗って [続きを読む]
  • 「年間騎乗無制限」という仕組み(159鞍目)
  • (騎乗したのは昨日)馬場の具合は相変わらず悪い。ただ、しばらく乗っていないので、20分ほど乗った。悪い馬場で激しい動きはさせたくないので、馬の肢の動きに意識を向ける、ということをやってみた。ただ、難しい。うまく感じとることができない。ところで、僕の鞍数だが、7月ー19鞍8月ー31鞍9月ー19鞍乗っている。これだけの数を騎乗できるのは、僕が自営で時間の都合がつくことと、僕のクラブであるエルドラドランチ [続きを読む]
  • 気になっていること(157&158鞍目)
  • 昨日はだいちゃんに、今日はティグレに騎乗した。ただ、馬場の状態が良くなかったため、駈歩は2周程度で、後は速歩を中心にして、しかも20分ほどで終えた。ウエスタンの乗馬クラブでは馬場が悪い時には騎乗禁止という所が多い。ブリティッシュに比べると、ウエスタンの動きは激しく馬への負担が大きいからだと思う。エルドラド・ランチはいつでも騎乗は可能である。会員の自主判断に任されている。しかし、それは何をしても良 [続きを読む]
  • 新しい馬がやってきた(155&156鞍目)
  • 今日も、だいちゃん、ティグレと2鞍乗った。ただ、ティグレに乗ったのは20分くらいであった。ティグレに関して、僕は少し不調である。詳しいことは、次回の記事で書きたいと思う。今日一番の出来事は、新しい馬がやってきたというこだ。名前は、Hollywood Wooster。8歳のセン馬で、ここエルドラドランチの名前の由来である、Eldorado Codyという馬の孫になる。もちろん、クォーターホースである。セン馬とは去勢馬のことであり [続きを読む]
  • 加点思考と減点思考(153&154鞍目)
  • 相変わらず、ティグレとだいちゃんという二頭の馬を交互に乗っている。ティグレは優秀な馬である。何でもできる。だから楽しいかと言われると、これがなかなか微妙である。何でも出来る馬に乗ってうまく出来ないと、 返って落ち込むのである。100点が前提になっているから、90点でも駄目だったという気になる。つまり、減点、減点で考えてしまう。だいちゃんは、ティグレに比べると優秀とは言えない馬である。一応のことは出 [続きを読む]
  • 始めての乗馬で駈歩!(151&152鞍目)
  • 体育の日(本来の)の爽やかな天気の中で、一鞍目はだいちゃん、二鞍目はティグレに騎乗した。僕のことはさておいて、今日は乗馬スクールに新しい生徒さんがやってきた。可愛い少女である。何度も書いてきているが、エルドラドランチでは、乗馬未経験者でも一鞍目から駈歩をやる。つまり、生まれて初めて馬に乗って、常歩も速歩も駈歩も、全てやるということだ。この話を他の乗馬クラブの人にすると、一様に驚くが、僕でさえ [続きを読む]
  • 大会を終えて(150鞍目)
  • 今年度最後の大会が昨日終わった。競技結果については、以下のリンクからご覧下さい。The Pacific Riding Horse Breeders Community(表彰式の模様)今日は、片づけの手伝いをした後、ティグレに一鞍騎乗した。ティグレも疲れているかもしれないので、特に大したことには挑戦せず、 軽く駈歩をして練習は終わった。昨日までの大会を通じて、痛感したのは、馬のメンタルの重要性であった。もちろん、優勝ということになる [続きを読む]
  • 乗馬用のジーンズ
  • ウエスタン乗馬では、ジーンズが正装である。どんなジーンズでも構わないが、ラングラーの13MWZが定番とされている。理由は、馬に乗るために作られているからである。1、股上が深い。特に臀部が深い。そして、ポケットの位置が高い。このおかげで、鞍に座りやすい。2、リベットに突起がない上の写真にあるように、リベットに突起がない。他のジーンズだと、こうなっている。突起がないから、鞍に引っ掛かったり傷付けたり [続きを読む]
  • ブリティッシュ3級経路練習−その③(149鞍目)
  • (ウエスタンの際の騎乗姿)(ブリティッシュの際の騎乗姿)(脚の部分の拡大画像)膝の角度と脚の位置、この違いが物凄く大変です;;これさえ出来れば、ほぼウエスタン並みにブリティッシュもいけるんじゃないかと思っているのですが・・・・。身体が固くて固くて、この脚の位置を保とうとすると意識すると、それだけで精一杯になってしまい、他がおろそかになってしまいます。股関節も悲鳴をあげます;;ただ、身体 [続きを読む]
  • (動画)だいちゃんとの格闘(146、147&148鞍目)
  • 昨日、今日と馬場は良い状態になってきた。にもかかわらず、僕は不調である。だいちゃんが、また左手前駈歩を出してくれなくなった。出ても、すぐにやめてしまう;;右手前にかんしては、実にスムーズである。youtu.be何とか左手前をだそうと奮闘努力しているが、なかなか手ごわい。9月中頃の、素直に動いていたのが嘘のようである。(だいちゃんとの格闘動画)youtu.be動画でみると、大した運動量でもないようであるが、 [続きを読む]
  • 乗馬雑説−その3「月刊 UMA LIFE」
  • 乗馬をしている多くの人は知っていると思うが、「UMA LIFE」という雑誌がある。内容は素晴らしい!気になるのは、「UMA」という表記と発音である。「UMA」は「馬」であり、「うま」であるが、そもそも表記と発音とは必ずしも一致しない。例えば、「放る」という言葉は、表記すると「ほうる」であるが、実際の発音は「ホール」もしくは「ホオル」と発音している場合が多いと思う。「名馬」は「めいば」だが、実際は「メーバ」 [続きを読む]
  • 馬場が惡いと下手さが分かる(145鞍目)
  • 昨日同様、天気も悪く、馬場も重状態であった。僕も昼から出かける用事があったし、大会前の会員さん達の邪魔にならないように、朝早く出かけて騎乗した。今日も、乗ったのはだいちゃんである。ティグレは、僕のブログを見てエルドラドへやってきて入会したIさんが騎乗して大会に出るので、しばらく乗らないことにしている。昨日もそうであったが、馬場が重状態だと、接着剤の上を走っているようで、推進力に欠けてしまう。勢 [続きを読む]
  • 今年最後のレイニングの大会(144鞍目)
  • エルドラドランチでは、来週の木曜日から日曜日まで、本年最後の競技会が行われる。大会へ向けて、会員さん達は最後の調整に入っている。より詳しくは、こちらへThe Pacific Riding Horse Breeders Community観戦は無料だから、興味がある人は是非どうぞ!エルドラドランチの場所ついでに写真も残念なことに、私はまだまだ大会に出るだけの技量はなく、皆さんの邪魔にならないように、だいちゃんに乗っていた。ブリティッ [続きを読む]
  • ブリティッシュ3級経路練習−その②(143鞍目)
  • 20日ぶりにブリティッシュのクラブにやって来た。ウエスタンの方が樂で良いのだが、今のままでブリティッシュの練習をやめてしまうのも中途半端な気がしている。3級試験は別にしても、もう少しやってブリティッシュは終わりにしたい。馬場に出て、「準備運動をしてて下さい」と、しばらくは自由にさせてくれる。20メートル×40メートルの馬場全体を使って、常歩で蹄跡を歩く。エルドラドでは、馬に惡い習慣を付けないという [続きを読む]
  • (動画)駈歩の変遷(141&142鞍目)
  • 今日はずっと雨が降っている。ただ、クラブは休みである。本来であれば月曜日が休みの日だが、休日だったので振替である。こういう日は、仕事も捗るので、ありがたい。昨日も、だいちゃん、ティグレと二鞍騎乗した。やっていることは、ずっと変わらず綺麗なサークルを描く練習と駈歩の改善である。駈歩はかなり良くなってきた氣がする。自分自身を振り返る意味で、駈歩の動画を整理した。1、2018年3月15日(29鞍目):初め [続きを読む]
  • エルドラドランチの乗馬スクール(140鞍目)
  • 昼頃にエルドラドへ行くと、乗馬スクールの生徒さんが練習していた。この人は何と大阪から来ている女性である。大手の乗馬クラブで5年乗っているとのことだが、上手くならずに悩んでいたらしい。それが、ひょんなことからエルドラドランチを知り、大阪からわざわざやってきたのだ。今回が、2回目の乗馬スクールになるが、始めてエルドラドに来た時には、馬を見て、同じ馬でもこれほど違うものかと驚いていた。通っている大手 [続きを読む]
  • 馬と人との微妙な関係(138&139鞍目)
  • 今から9カ月前の2017年12月6日に、体験乗馬で初めて馬に乗った。わずか10分程度の常歩だった。それから10日後の12月16日に、始めてエルドラドランチでティグレに乗った。ティグレが、僕の実質1鞍目の馬である。常歩も速歩も駈歩も出来ない頃からティグレに乗っている訳だから、乗馬においてはティグレが先輩であり先生のようなものである。だいちゃんに初めて乗ったのは、今年の8月16日、丁度101鞍目である。だいちゃんに乗 [続きを読む]
  • 最近の練習方法(136&137鞍目)
  • (実際に騎乗したのは昨日の20日です)初心者を卒業し、「乗馬が趣味です」と言えるようになって、始めての騎乗である。天気が崩れそうだったので、朝からティグレ、だいちゃんと続けて騎乗した。馬に跨ったら、まずはレインの左右の長さを調節する。何度も書いているが、ウエスタンのレインは左右が独立しているから、この調節は結構難しい。本当は、目でみて調節するのではなく、手に感じる重さで調節するのが良いと言われて [続きを読む]
  • 馬に調教されない!(134&135鞍目)
  • TK先生によると、新馬の調教で、馬の抵抗が最高に高まった時、そこを乗り越えると、ふっと馬が素直になるらしい。一つの分岐点を越えたという感じになり、その後、調教は急に楽になるしい。僕とだいちゃんの関係も、この分岐点を越えた気がする。8月終わり頃の、速歩すら出してくれなかったのが嘘のように、だいちゃんは良く指示を聞くようになってきた。振り返って考えるに、この間、最も気を付けていたのは、馬に調教され [続きを読む]