M(エム) さん プロフィール

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M(エム)さん: 統合失調症〜リハビリを経て、正社員までの道〜
ハンドル名M(エム) さん
ブログタイトル統合失調症〜リハビリを経て、正社員までの道〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/abcdmdcba/
サイト紹介文地道なリハビリを経て、病気を抱えながらでも働けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 44日(平均2.2回/週) - 参加 2018/01/06 12:00

M(エム) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 統合失調症の恋愛
  • 恋愛は人を成長させてくれると思います。 しかし、病気になってしまっての恋愛は難しいものに見えてきます。 自分の事だってままならない場合も大いにあります。 それで、どうやって相手を思い遣る余裕が出来るのでしょうか。 私の場合、入院していた頃は頭はぼおっとしているし、言葉も出て来ないし、恋愛のイロハも正直何もかも分かりませんでした。 でも、最大の関心事は恋愛についてでした。 なので出来ないと分かっていても [続きを読む]
  • 病後にかけた失恋と迷惑
  • 入院生活の続きです。 急性症状が落ち着いて、以前書いたようにリアリティがなく、気の抜けた生活を過ごしていました。 ふらふらと過ごしていましたが、時間だけは持て余します。 喫煙所がありました。 私は現在、煙草は吸っていませんが、その当時、私も一緒に入って煙草を吸ってました。 そこが、溜まり場となっていて喫煙しながら話をされていたのを覚えてます。 ひとつの社会がありました。 入院患者は若者から、高齢者まで [続きを読む]
  • 何気ない幸せ
  • 今日は、何気ない所に幸せを感じた瞬間を書こうと思います。 私は、今実家に暮らしています。 1人暮らしの数年の経験があるのですが、一昨年の暮れに戻ってきました。 理由としては、貯金をもっと、しっかりしたいと思った事。 元々実家と近くに住んでいて、両親との仲が良好だった事。 それと、やはり健康管理などがしやすいという理由でしょうか。 一緒に住んでみて、以前の悪かった頃と比べると、両親への見方が随分違うとい [続きを読む]
  • ありのままで
  • 入院生活です。 この病気になって病院に入院した時には、リアリティがありませんでした。 と言うのは、その当時、大きな病気だという、事の重大さにも全く気づいてませんでした。 薬も多かった事があります。 しかし病院にいる中、入院費という大きな費用は、かかります。 その当時、その事も含め、何も考えてない浮いた入院生活を送っていました。 当の本人は何かの別の世界にいるようで、ふらふらと生活をただ過ごしているだけで [続きを読む]
  • 幸せの享受
  • 仕事は今のところ順調です。 現在は慣れてきて、やっと休日にブログを書けるエネルギーも湧いてきます。 書こうと思ったタイミングが今ではないかと思って始めたブログです。 他の方のブログを読んで、学ばせて頂いてますし、何か自分に出来ることがないかと思って始めました。 気持ちが届けばと思います^ - ^ 現在、私は幸福感に包まれて生活が出来ています。 今の心の中は、自己肯定が強く、何よりも穏やかです。 こんな風にな [続きを読む]
  • 初めての入院
  • 今日は、入院した時のことを書きたいと思います。 今でこそ、こうやって落ち着いて書くことができ、冷静になって振り返ることも可能になりましたが、初めて入院した時の本人は大混乱でしたし、家族の精神的ショックは大きかったし、とてもとても大変だったと思います。 大学のある本州から北海道に戻り、両親、親しい親戚がいた所に行くとすぐに家族が、異変に気付きました。 その次の日の朝、父親の運転する車に乗って病院まで行 [続きを読む]
  • 私の場合
  • さて、具体例として私の経験を書こうと思います。 おそらく、きっかけは小学校低学年まで遡ります。 それまで、おとなしい幼少だったと記憶しております。 あまり主張など、しなかったと思います。 それが、小学校の時に、ある時ふっと意識が芽生えて、友達と母親がいた所にばっと駆け寄った時を覚えてます。 その頃から、よく喋り出しました。 ある時視界が開けるように駆け寄って喋り出したのは、偶然なのか必然なのかわかりませ [続きを読む]
  • 統合失調症とは
  • 今回は、統合失調症という病気がどんなものかについてです。 原因については、医学でも正確にはまだ解明されてません。 しかし、病気に実際なって回復し、それがどんなものか常々感じる物がイメージとして出ております。 これは、統合失調症というのを知らない方にも、読んでいただけたらなと感じてます。 統合失調症とは、私はベクトルの病気だと認識してます。 ベクトルとは、向かう方向とその強さを表します。 それが、突拍子 [続きを読む]
  • 統合失調症の子を持つ親の方へ
  • 前回、薬について書きましたら、見ていただいた方も多くなり、なかにリブログをして下さった方もいらしゃいました。 ありがとうございます。嬉しいです。 色々な方のブログも拝見してます。 教えて頂くことや、感じるものも沢山あります。 その中で、私に出来る表現をして伝えていこうと思います。宜しくどうぞ^ - ^ 今回は、統合失調症の子を持つ親の方に向けて書こうと思います。 私の体験を含めて、どう息子娘さんを見守り、 [続きを読む]
  • 薬について
  • この病気については、服薬は基本です。 リハビリを重ねるのも、服薬があってこそのリハビリだと思います。 薬なくして、回復は望めないもの。 そのくらい重要なものだと思ってます。 薬を飲んでいたら、眠くなる。体が重い。食欲が増す。 色々な事を体が要求するようになります。 それは、確かにあるかと思います。 ただそれは、回復する上での大切な通り道だと認識してます。 また、合わない薬を医師から大量に出されるケースも [続きを読む]
  • 発病前、極限の意識
  • 大学時代の発病前について書きたいと思います。 少し直前でも、就職活動はしていました。 脳が働いていたので、やる気と熱意はあります。 エントリーシートにびっちりと鉛筆で文章を埋めて、裏にまで書き連ねる型破りな方法なども行いました。 面接も得意でした。 そして、内定をもらった企業が何社かありました。 その頃は、仕事をして何をしたいかが、目的ではありません。 内定を勝ち取る事だけが目的でした。 私は何年か留 [続きを読む]
  • 心の中は嘘はつけない。
  • ここでは、発病に至った経緯を書きたいと思います。 私は自分の発病の状態をよく覚えています。家族や、統合失調症の家族会の方などに話す機会があり、その時覚えていた事を話した事が以前にありました。 そして、知っていることについて、説明できたことについて驚かれたのを覚えてます。 表現について、分かっていることは咀嚼をして出来るだけ分かりやすくに書いていきたいと思います。しかし、心の中のことなので消化できな [続きを読む]
  • 地道な歩みこそ糧となりました。
  • 24歳の時に発病をして、入院。 退院しても自宅でほぼ寝ていて体が動けない時期。 親に何でもお金を出してもらっていた生活。 そして、やりどころがなくがなく親に当たっていた時。 デイケアに繋がった時。 作業所に行った時。 そして、現在の仕事まで。 色々な時期があります。急にステップを踏めたわけではありません。目の前にある出来ることを、ひとつひとつこなしました。 気がつけば10数年経ってたわけです。 統合失調症と [続きを読む]
  • はじめに〜一筋の光を〜
  • はじめまして。ハンドルネームM(エム)です。 書ける所までですが、自己紹介をしたいと思います。 年齢30代後半、男性、北海道に住んでいます。 私は24歳の時、医師から統合失調症の病名を告げられました。 2度の入院、3度の再発、保護室の経験もある、完全に病気にどっぷり浸かりました。福祉のお世話になり、デイケアにも通い、作業所にも行きました。 私は現在仕事をしております。今年の4月で正社員として丸3年になります。 [続きを読む]
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