M(エム) さん プロフィール

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M(エム)さん: 統合失調症〜正社員になり丸3年経過して〜
ハンドル名M(エム) さん
ブログタイトル統合失調症〜正社員になり丸3年経過して〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/abcdmdcba/
サイト紹介文統合失調症を発病してから、苦しい時期もありましたが、会社に勤めることができ、丸3年経ちました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 197日(平均2.1回/週) - 参加 2018/01/06 12:00

M(エム) さんのブログ記事

  • 作業所との出会い
  • 今日は、作業所との出会いについて書こうと思います。 まず、私は作業所の前の非正規雇用の職場で、軽いながらも再発を起こしてしまいました。 幸い、症状が軽かったので入院には至りませんでしたが、そこを辞めることとなりました。 そして、その時に一人暮らしをしていたので、障害年金と併せて生活するお金が必要でした。 そこで、作業所を探す事となりました。 私が探したのは、作業所の中のA型雇用の作業所でした。 ハローワ [続きを読む]
  • 一人暮らしの経験
  • 私は、5年ほど一人暮らしの経験があります。 現在は、実家暮らしなのですが。 一人暮らしする前はずっと、それこそ一人で住む自由に憧れてました。 自立したい気持ちも強かったのだと思います。 今でこそ、実家の方が余計な金銭は使わなくて貯金も出来ますし、実家の車もほぼ自由に使えたり、家に帰ればご飯があったりとかして、楽といえば楽を感じます。 あとは、社会に入ってからは特に、無性に親のありがたみや、苦労が分かっ [続きを読む]
  • 帳尻が取れるようになる
  • 仕事の話から始めます。 仕事は、当然ながら大変です。 しかし、有り難い事に、やりがいとそれに対する情熱は、入社してから未だ消えずに残っております。 辛い事も多々あります。 ただ、それ以上に返ってくる喜びがある、そういった職場だと感じております。 お金に代えられないものも、あると感じてます。 私が思うに世の中の事は、宇宙的に帳尻が取れるように出来ていると感じます。 私は、学生時代まで苦しみ抜きました。 病 [続きを読む]
  • 転機
  • 今日は、少し違う例えを用いて、以前書くと言いました転機についてです。 少し難しいですが、私の場合、統合失調症の発症というのは、いわば骨折したという例えを使わせてもらいます。 そして、具体的に、足首を骨折したと考えて話を進めていきます。 普段なら、骨折をすると自然治癒で、骨と骨とが繋がる回復を遂げようとします。 それが、普通の回復です。 しかし、転機まで、いくら努力をしても、骨折した骨がくっつく過程がな [続きを読む]
  • 信心深い
  • 昨日のことですが、車の運転中で、危うく自転車とぶつかりそうになった事がありました。 見通しの悪い、信号のない交差点を左折しようとした時に、左から来た自転車にでした。 ブレーキに足はかけていたので、直前で止まってはいましたが、ブレーキの踏みが、もうちょっと浅かったら、接触していたと思います。 ちょうど、仕事の件で気をとられていた所でした。 自転車の方は直前でぶつからず、転びもしないで、行ってしまいました [続きを読む]
  • 睡眠の重要性
  • 今日は、この病気を回復させる、基本中の基本、睡眠について書きたいと思います。 大学時代の頃、私は目覚めが大嫌いでした。 バイトもしていましたし、ベンチャーの手伝いもしておりました。 起きても、緊張感が取れていませんでした。 金縛りにもよくあっていました。 朝、とてもくたびれたのを覚えてます。 これでは、仕事になりませんでした。 逆に、発病後は前にも書かせていただきましたが、あり得ないくらい寝ました。 休 [続きを読む]
  • 運転するようになったこと
  • 私は、大学生の時に自動車運転免許を取りました。 しかしながら、病気の前兆も少しはあったので、免許は取れましたが、運転に対して苦手意識を持っていました。 以前書きました、ベンチャー企業の手伝いをした時に、車の運転もありました。 その時は、怖くて仕方なかった記憶があります。 現在は、毎日車の運転をしております。 おそらく、安全も問題なく運転は出来ているかと思います。 大学の頃のような苦手意識もなく、むしろ [続きを読む]
  • ご家族の心の準備
  • 昨日は、早期介入により、早期回復、そして医療に結びつく事も大切だと書きました。 私が思うに、医療に繋がり、例えば、入院される。 医師より、薬の処置がなされる。 そして、落ち着いた環境で、自分に合う薬を模索しながら、少しずつそれが見つかる。 実は私はそこからが、本当の統合失調症の付き合いのスタートだと思ってます。 明らかに、興奮して活発すぎる精神を落ち着かせるのは、確かに統合失調症の治療です。 安静な場 [続きを読む]
  • 早期に介入すること
  • 今日は、統合失調症の早期介入について書こうと思います。 統合失調症という病気は、症状も、急性期の出方も千差万別です。 私の場合の急性期は、家族と親戚の前で、妄想が大きく出て、叫び、暴れました。 記憶が確かなら、その1、2週間前から興奮状態がマックスで、症状が非常に大きくなり、奇異な行動を取っていたと思います。 したがって、誰が見ても明らかに「急性期」だという分かりやすい状態でした。 その時は、病識があっ [続きを読む]
  • ブログを発信すること
  • 私も、このブログを始めるようになり、もうすぐ半年になります。 ブログを書くにあたり、私の願いも込められています。 どんな気持ちで私がブログを書いているかをここで記したいと思います。 まず、私は統合失調症と診断されまして、10数年経ちました。 それから、段階を踏み、現在一般企業の正社員として働かせて頂いております。 私がブログを始めたきっかけとしては、そういった普通に働いている方が多くないと思ったのがあり [続きを読む]
  • 自分を律する
  • 以前に自分のご機嫌を取るという事で、体の求めるそのままの要望を聞くと良いとのことを書かせて頂きました。 そうすると、機嫌が悪いということは、少なくなるという事も書きました。 しかしながら、それと同時に、自分を律する事も必要だという事も加えます。 よく考えたら、当たり前の事なのですが、人間である以上、甘える事、律する事のバランスが必要なのだと思います。 律する事について、私は病気とは関係なくこの感覚を [続きを読む]
  • プライドを捨てたこと
  • 大学までは、教育熱心な親のお陰もありまして、学業は優秀な方でした。 その結果、大学は本州のある国立大学を現役で合格することが出来ました。 今では両親もあの頃とは違い、勉強する事が全てではないと話してますが。 私は、学生であった時代、小さなプライドのもとで他人と接していたと思います。 勉強が出来ているくらいで、自分の方が優れていると。 大学時代の同級生に関しても、自分は負けたくないとその一点張りで相手に [続きを読む]
  • 親戚付き合い
  • 発病してから、入院を経て、自宅療養をしている時代の話です。 我が家と仲の良い親戚夫婦がいまして、子供にあたる私にとっての従兄弟もいます。 交流が多くありまして、今でも家族ぐるみでの仲の良い関係です。 実は、私が入院になった前の日、私はその親戚の家に両親と共にいました。 親戚とは、両親同士、何でも話せる関係で、私が入院になった経緯も知っており、数少ない私の病気を知る方なのでした。 そ [続きを読む]
  • 主治医について
  • 先週の金曜に診察がありまして、主治医との診察を行なってきました。 10分程度の診察ですが、主治医は昔から話を良く聞いてくださります。 相性も合って、終わる時には少しだけ、スッキリした気持ちで帰れます。 思えば、主治医とは私が発病した時に、一番最初にたまたま巡り合った医師でした。 記憶が確かなら、初めに病院に行ったのは日曜でした。 その時の当番の医師だったということです。 病院には、大きい精神科があったた [続きを読む]
  • デイケアのプログラム
  • 今日は、デイケアのプログラムの思い出について書きたいと思います。 私は、スポーツが好きだったので、体を動かすプログラムによく出ておりました。 その中でも、大きく印象のあった思い出のスポーツがバレーボールでした。 公共施設の体育館を借りてバレーボールを行いました。 そのバレーボールには年一回、精神障がい者が集まり、地元で行う大きな大会があるのでした。 その大会に向けて、みんな利用者、職員も団結することが [続きを読む]
  • 謙虚であること
  • 今日は謙虚である事について書こうと思います。 私はやはり謙虚さは必要だと思っています。 したがって、何故そうである事が必要なのかについて記したいと思います。 私が病気前の時、そういった感覚は全くといって良い程ありませんでした。 あまり、その事を書く必要もないかと思いますが、最終的にこんな感覚が残った覚えがあります。 自分の行き場がない。 人と話していても、そもそも実力があれば別かもしれません。 自分が優 [続きを読む]
  • 心の訴えを聞く
  • 今日の気持ちも穏やかです。 大学の頃は、あんなに変わりたいと思ったのに、現在は心がこのままで良いと言っている気がします。 病気になってから、10数年が経過しましたが、病気になった当初は、こんな日が来るとは思わなかったのです。 人生2度経験させてもらったかのようです。 現在もまだ、進化を遂げているような気がします。 やはり、思うのはその時その時、自分が求めている事に対しては、それは正しいという事です。 変わ [続きを読む]
  • 今出来ることを精一杯やる
  • 大学時代を含め、病気以前に関わっていた方との繋がりはほぼ現在ありません。 しかしながら、何かのきっかけで再びお会いする事が出来れば、謝りたいと昨日のブログで書きました。 これは、私の心の中から出てきている本心です。 性格が歪だったのは、病気のせいであったのかもしれません。 私が学生時代に、ベンチャー企業を起こした起業家の方の手伝いをさせていただきました。 そこで、ビジネスらしきものを体験させて頂いてま [続きを読む]
  • 大学の知り合いに会えたなら
  • ※一部訂正させて頂きました。申し訳ありません。 今回は、今、大学の旧友と話をする事が出来たのなら、どう思うかについて書こうと思います。 以前のブログに簡単に書いたように、大学時代の性格と今の性格は、全く違います。 大学時代は、自分で書くのもなんですが、病的ではありました。 大学の自分の性格を振り返ってみたいと思います。 まず、教育熱心の家庭のお陰もあり、勉強が出来たので、それだけで自分が優れていると [続きを読む]
  • 自分のご機嫌を取ること
  • 今日は自分のご機嫌を取る事について書きたいと思います。 私は、一度精神を壊してしまったという関係上、無理は極力最小限に抑える努力をしております。 病気になる前だったら、それこそ徹夜だの、やれ深酒など、体に支障をきたす事を数多くしていたかもしれません。 しかし、現在は、大自然のあるがまま体の求める要望を素直に聞くという方法を取ってます。 デイケアにいた頃も非常に疲れやすかったのを覚えております。 その頃 [続きを読む]
  • ”つらいです(T_T)”
  • 先程、上記のブログを拝見しました。私が同じ様な立場だったら、生活保護の選択も視野に入れながら、生活を立て直したいと感じてました。そして、そういったコメントを送ったところです。この選択はどうでしょうか。 デイケアなどの福祉には、こういった担当の方がたくさんいらして懇切丁寧な専門の相談もできるのですが。 ブログを読んで下さっている方、何か良い手立てはありますか?よろしければ、お願い致します。 [続きを読む]
  • 普通のイメージ
  • 現在、縁があり社会に出ることができ、福祉時代とは違った、所謂、世間一般の方と話する機会が、さらに多くなってます。 これが病気になり、それが長い方にとっては、世間一般との向き合いは、実は当たり前の事ではないのです。 福祉にどっぷり浸かった方は、良く分かるかもしれません。 世間普通のイメージが沸かないのです。 そして、それを自分で勝手に想像してしまうのです。 と書くのも、良くも悪くも、福祉では守られた世界 [続きを読む]
  • 大切な回復の要素
  • 思い返すと、私が回復した上で、必要だった要素がいくつかありました。 本などを読めば、一般的な治療方法は書かれております。 その内容も含めますが、体感した私の観点で特に重要な視点で述べさせて頂きたいと思います。 これは、感覚的な内容でもあると思います。 一つ目は薬です。 以前にも薬について書かせて頂きましたが、自分に合う薬というのは、大切です。 知り合いでも、色々試してみてやっと薬が合って、落ち着いたと [続きを読む]
  • 会社と病気について、少し明かします。 会社の社長や幹部、近い身内は、私が統合失調症だという事を知ってます。 しかし、一部の社員や、仕事取引先、関係者は全く病気の事は知りません。 そういう環境の元で、仕事をさせて頂いてます。 そういった状況で、良くして頂いてる女社長には、感謝しかありません。 私には夢があります。 尊敬している社長にも話しました。 それは、現在働いている分野で起業し、自分の理念の元で、自分 [続きを読む]
  • ひとつずつ
  • 私が、病気になってから、リハビリも行い、仕事にも恵まれ、出来る事が増えてきました。 しかしながら、出来ない事もまだ多く残されてます。 尊敬している会社の方は、休みの日にも本業の勉強に余念がありません。 私は、休みの日には、息抜きを中心に考えなければ5日間の仕事は出来ません。 万が一、仮に結婚して子どもが出来ていたとしたら、仕事もこなしながら、子どもと一緒に遊びに出ていたり出来たかどうか。 また、女性に [続きを読む]