ガーフィー さん プロフィール

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ガーフィーさん: 終わりよければすべてよし
ハンドル名ガーフィー さん
ブログタイトル終わりよければすべてよし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shake6618/
サイト紹介文涙の保健室登校から11年後、彼は東京大学を目指した。母を想い、自分の未来を想い、一本釣りに挑む!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2018/01/06 14:28

ガーフィー さんのブログ記事

  • 父の出身中学事情に驚愕
  • 先日、偶然昔の同級生に会い、ちょっとお茶をするつもりが、結構話し込んでしまった。そこで、これまでまったく知らなかった事実を知り、大学受験には関係のないことだが、驚いてしまったのだ。今も昔もだが、我が街にはあまり優秀な進学校がない。どちらかというと、勉強よりもスポーツの方が盛んだ。そこで、昔から優秀な、あるいは教育熱心な家庭では、越境などをして県外の学校に行かせるケースがある。私の父は、中学からわざ [続きを読む]
  • 最後は教科書が基本
  • 最近、フユはよく教科書を読み込んでいる。教科書ってバカにするひともいるけど、全部きちんと読み込むのは実はたいへんなことなんだよ、とフユ。センター試験の問題は教科書を逸脱して出題することは基本的にないはず。なので、最後は教科書ということになるのだろう。今回、フユにとっては6年ぶりの受験になる。彼は、大手の中学受験専門塾で何年も勉強したり、複数の学校を受験したりはしなかった。そのためか、中学受験の記憶 [続きを読む]
  • 今さらだけど心臓に悪い
  • 皆さん、こんにちは。一週間後の今頃は、受験生の皆さんがセンター試験の英語を解いている頃でしょうか。朝から試験をやって、この時間に外国語。大人なら眠くなってしまうかも。やっぱり若いってすごいなあ。今日は自分の精神安定のためにこのブログを書いています。よって、ちょっと普段と調子が変わるかも。いやあもう、何が心臓に悪いって、いくら現役でもたった一つの大学しか受けないって、母親の心臓には悪いでしょう。ほら [続きを読む]
  • フユのセンター試験対策
  • いよいよ、センター試験が間近に迫ってきました。と書かれたりすると、なんか焦りますよね。保護者としては、もはや模試にでも送り出すような気持ちで、ゆったりと構えましょう。あくまで本番は、2月に行われる各種の入試だと思って。かくいう私も、受験そのものではなく、人間関係のストレスでめまいがひどい日があります。それはそうと、センター試験対策。個々にさまざまなやり方があるかと思います。ここでちょっと、フユのや [続きを読む]
  • じぷたさん、ありがとう!
  • じぷたさん、先日はメッセージをありがとうございました。調べてみましたら、甥っ子の住む街にも、いくつか適応指導教室というものがありました。今度、妹にもぜひ話してみようと思います。甥のように、競争があまり好きではない子もいるのですね。彼は、コミュニケーション能力は高い方で、特に大人との会話を楽しみます。まあ、少々自分の興味のある話題ばかり話したがる傾向はあるのですが。6年生になって、担任の先生が変われ [続きを読む]
  • 甥っ子の相談
  • 今日は私の甥について、皆さまにご相談です。同じような経験をされたお母さまがいらっしゃいましたら、ぜひメッセージをいただけると幸いです。私には小学5年生の甥がいる。今回は彼をアキと呼ぼう。アキは、公立小学校に通っていたが、5年の1学期から不登校になっているという。きっかけはどうも、担任の先生がかなり厳しいひとで、そのうち学校で気持ちが悪くなり、行けなくなってしまったようだ。母親が働いていたため、幼い頃 [続きを読む]
  • フユと箱根駅伝
  • 皆さま、あけましておめでとうございます。昨年はたいへん多くの方にこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。また、同じくらいのお子さんをお持ちのお母さま方から、さまざまなメッセージをいただき、とても嬉しく拝読しました。11月からしばらくブログをおやすみするとお伝えしましたが、やはりどうしても書きたいことが浮かぶと、書いてしまいます。また、私のブログをたいへん楽しみにしてくださる読者の方もいら [続きを読む]
  • 2018年ブログ書き納め
  • いま私はこのブログを、とある喫茶店で書いている。この喫茶店はいわゆるチェーン店だが、数年前にひじょうにお世話になったことがある。あれは、夫を亡くしてまだ4年ほどの月日が流れた頃。ハルは高校1年生、ナツは中学2年、フユは小学5年の終わりの2月だった。私は自営の会社で経理などを担当していた。経理と言っても大したことをするわけではない。社内の金庫のお金を数えたり、買掛金の計算をしたり、銀行に小切手を預け [続きを読む]
  • 11年前のクリスマス
  • みなさん、こんばんは!メリークリスマス!!今日はちょっと昔話です。あれは11年前のこと。夫を亡くして初めてのクリスマスだった。思いがけず、私たち家族は、天国からのクリスマスプレゼントをもらった。それは夫からの最後の贈り物だった。取引先のスーパーに、我が社の営業マンの方が、クリスマスケーキを受け取りに行ってくれた。それは、夫が入院する前の11月初旬から、クリスマス用に早々と注文してくれたケーキだった。ス [続きを読む]
  • 「数学の計算革命」という本
  • 先ほどは驚くような話を書いてしまったので、今度は少し役に立つような話を書こう。フユのおすすめの本のご紹介だ。清 文弘著「数学の計算革命」駿台受験シリーズフユによると、これまで、計算方法を速くするための良い参考書はほとんどなかったという。フユの場合は暗算が得意なため、東大の数学100分あるところ、普通のひとが解くよりも20分は時間を短縮して計算する自信があるという。たとえば、次のような計算があるとする。2 [続きを読む]
  • どこまでも心配なナツ
  • ナツといえば、これまでも折々に心配になることが多かった。一時期はかなり家庭でも横柄な態度を取ることが多かったが、ここ最近はかなり険が取れてきた様子で、少しは落ち着いてきたかなと安心しかけた矢先のことだ。ある晩のこと。ナツは飲み会で遅くなると言って、大学に出かけた。夜、私が眠る前に特にラインはなかったが、ふだん終電よりは前に帰宅することが多かったし、泊まるときはきちんと連絡をくれるので、安心して二重 [続きを読む]
  • 最後の模試の結果
  • 他の大学の模試についてはよく知らないが、東大の模試の場合、受験する地域や教室によって、受けるタイミングが異なる。そのため、あとから受けるひとに問題が先にわかってしまうということもありうるらしい。一般的にどう考えても満点が取りにくい科目で満点を出したり、総合点さえ満点に近いくらいだと、実力なのかどうか、ネットでも話題になるようだ。フユ曰く、「冊子掲載なんて、所詮自己満足の世界。冊子に名前が載っても、 [続きを読む]
  • you さん、ありがとう!
  • youさんへメッセージをありがとうございます。気持をわかってくれるひとがいると思うと、嬉しくなります。お互い、無事に子供の受験が終わるまでは、なかなか気を抜けませんが、最後までフォローの方頑張りましょうね!自分たちが受験生の頃と違い、昨今はどういうわけか、親の方まで気忙しくなっています。途中途中でうまく息抜きしながら、家族の健康に留意していきましょう。ガーフィーより [続きを読む]
  • 東大を目指すということ
  • 先日、夫の11年目の命日があり、義両親と一緒にお墓参りをした。そのあとの食事の席でのこと。フユの受験の話になった。すると義父がこんなことを言った。「東大っていうとすごいようだけどな。バカと天才は紙一重って言葉もあるんだ。」また、いつも命日のときは気を遣ってか、妹が電話をくれる。その中でこんな話が出た。若い頃、私と妹は重度の脳性麻痺の方の介助のアルバイトをしたことがある。そこには、東大のボランティアサ [続きを読む]
  • 最後の三者面談
  • 先日、フユの学校で三者面談があった。11月も終わりに近づくという時期で、受験前の最終確認の場でもある。フユは、センター試験の点数確認の意味も込めて、早稲田大学と明治大学をセンター利用で出願するという。運よく合格しても、入学金を納めなければ白紙に戻る。そして、第一志望の大学で足切りにならなければ、予定通り二次試験を受けられる。他に、早稲田や慶応などの一般受験は一切しない。「後期も受けない? まあ、成績 [続きを読む]
  • 等身大の努力で上位合格を目指す
  • 皆さま、本日も臨時配信です。今日、ふと気づいたことがある。フユはいまだに、休日はだいたい6時間ほどしか勉強していないようだ。その様子を見て、ふと思った。一般的に受験生は、己の能力の限界に挑戦するべく、がむしゃらに勉強したり、ときには睡眠を削ってまで取り組むひともいるかもしれない。だが、中にはぎりぎりで合格して、入学後に学内で劣等感を感じたり、授業について行けないこともあるだろう。それよりも、自然体 [続きを読む]
  • 情けないけど子育てには疲れる
  • みなさま、お久しぶりです。今日はちょっと臨時配信です。このブログを読んでくださるお父さまやお母さま。子育てに疲れたことはありませんか。私はこの1週間、仕事以外でバタバタしてかなり疲れました。まず、ハルが研修のために帰省。予備の枕が気に入らないと前に言っていたため、新しい枕とカバーを買いにヨーカドーへ。毛布を洗い、布団を干し、ベッドを整えました。私の手料理として、鶏ごぼうの混ぜ込みご飯、豚汁、麦とろ [続きを読む]
  • ブログ一時休止のご案内
  • いつも、私のブログにお越しくださる皆様、ありがとうございます。早いもので、このブログを始めて一年が経ちました。この間、たくさんの方々に私の書いた文章を読んでいただき、たいへん光栄に思っております。さて私事ですが、昨年勤務中に重度の粉砕骨折をして以来、ずっとこれまで仕事の方は休んでおりました。その間は、遺族年金、不動産所得、給付型の奨学金、加害者側の加入する保険会社からの休業損害、主婦休損などで十分 [続きを読む]
  • 東進の模試の結果にピリピリ
  • 先日、フユが受けた東進の東大模試の結果が返却された。東進は、他の予備校に比べるとA判定の基準が高い。本人はあまりよくできなかったらしく、B判定に下がるかもしれないと、結果を見るまでは少しナーバスになっていた。返却日は風邪で学校を休んだ。にもかかわらず、わざわざ電車に乗り、東進まで結果を受け取りに行った。結果としては、前と判定は変わらず。6月から今まで、だいたい平均して、二次試験相当の模試で偏差値は60 [続きを読む]
  • あの頃の僕らは
  • あの頃の僕らは一緒に同じ夢を見ていた夢は目の前に立ちはだかる大きな大きな壁でもありどんなことをしても決して諦めることのできない尊くてちょっぴり甘酸っぱい夢だった夢を叶えることができるかどうかはまったく読めはしなかったただ 母は信じていたきっときっと君の夢が叶うことを果たして夢を叶い終えた君は冬の空に何を思い描くことだろう新たな夢に向かって再び駆け出している君一年前を懐かしく想うことはあるか夢の扉を [続きを読む]
  • ナツと仲直り
  • ナツと仲直り、とは言っても喧嘩をしていたわけではない。ナツはあの朝、怒鳴るだけ怒鳴り、しかもすぐに謝り、本人としてはすっきりしたのか、その日の夜も機嫌は悪くなかった。一方の私は、心の中でずっと怒りがくすぶり続け、悶々としていた。そして昨日の朝は、ナツがフユを駅まで送り、あとから自分で運転して駅チカに車を停めて大学へと向かった。今朝も、ナツは休日にも関わらず6時すぎには起きて、フユを送ってくれた。そ [続きを読む]
  • 泣きたい気持ちは山ほどある
  • 今朝のことだ。私はナツに思い切り怒鳴られた。我が家は最寄り駅まで1.4kmのところに住まいがある。近隣のひとは、ご主人やお子さんを駅まで送迎している方が多い。歩けない距離ではないが、車だと6〜7分で着けるため、当てにされるお宅が多いようだ。自転車置き場も駅にはあるが、月に2000〜3000円と、もう少し都会の駅より高めらしい。私は、季節によって、朝方からめまいが出ることもある。めまいがひどい場合は、もちろん運転 [続きを読む]
  • 珍しくフユと言い合いに
  • ハルやナツとはたまに口論になるが、末っ子のフユとはあまりならない。それでも、先日珍しく言い合いになり、もちろんあとできちんと仲直りした。フユにはふだんお弁当を持たせているが、たまに用意できないときは学食にしてもらう。先日はそれで、学校の補習のあとにお腹が空き、珍しく途中で夕飯を食べて来てもいいかと連絡が入った。夕飯は、ナツも焼くのを手伝ってくれた豚ロース肉のケチャップソースソテーに、ほうれん草のお [続きを読む]
  • 「主体性」こそが受験勉強の真骨頂
  • フユがこんな話をしてくれた。「受験勉強って、いつまでに何をどれだけやるか、主体的に自分で考えて、本来はやるべきものだと思うんだよね。塾や予備校に自主的に行くのは、もちろんいいんだよ。どの講座をどんなふうに取ればいいか、主体的に考えるんだからね。学校から無理矢理押しつけられたカリキュラムをただこなすのでは、合格だけが目的になってしまう。それだと、受験勉強の価値が半減してしまうと思うんだよ。本当は、自 [続きを読む]