ガーフィー さん プロフィール

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ガーフィーさん: 終わりよければすべてよし
ハンドル名ガーフィー さん
ブログタイトル終わりよければすべてよし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shake6618/
サイト紹介文過去は輝き、未来は明るい。 あとは現在をなんとかするだけ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 41日(平均5.0回/週) - 参加 2018/01/06 14:28

ガーフィー さんのブログ記事

  • 夫の思い出 その二
  • 今日は、お風呂場の換気扇が壊れたので、新しいものに替える工事をしてもらっている。もう、21年近く使っているのと、先日の強風でガタがきてしまったようだ。工事をしてもらいながら、ふと夫のことを思い出した。主人は器用なひとで、うちの中のさまざまなものを修理したり... [続きを読む]
  • ハルの引っ越しを控えて思うこと
  • ハルの配属先が決まってからというもの、なんとなく気がついたら心が空っぽになっている自分がいる。考えてみると、ハルとは23年近く、ずっと一緒に暮らしてきた。ハルが赤ちゃんの頃は、こんなふうに思った。「母親は夜中も授乳で起こされるし、一日24時間束縛されているよ... [続きを読む]
  • 全統マーク高2模試の自己採点
  • 先日、フユは学校でマーク模試を受けた。この模試はセンター試験を想定して作られているようだが、まだ高校2年生なので実際の試験よりは平易にできている。自己採点の結果は、想像以上に良かったらしく、とても喜んでいた。今回は苦手な国語も173点。数学ⅠAは98点、ⅡBは100... [続きを読む]
  • すばらしい先輩
  • ハルは、来月末に自宅から400キロ以上離れた土地に引っ越しする。先日、ハルの大学のサークルの先輩から、すばらしいメッセージをいただいたようだ。その先輩も新卒で地方に配属。はじめの頃は死ぬほど辛いと感じたそうで、ハルの行き先を聞いて励ましてくれた。なんで自分が... [続きを読む]
  • ハルの行き先
  • ついに、春から社会人となるハルの配属先が決定した。関東地方から、東北地方へと移動になる。覚悟はしていたものの、ちょっと遠いので、親としても少し呆然としてしまう。なんだか、ハルが幼稚園に入園するときを思い出す。ハルは4月生まれで年中から入園したので、当時専業... [続きを読む]
  • なんとなく思うこと
  • ふと思った。人間、誰だって生まれてきた以上は幸せになりたい。それは当たり前の感情だと思う。しかし、「自分はいま幸せか?」とか「絶対にこれから幸せにならなきゃ!」とか、強迫観念のように、幸不幸論に囚われすぎてもよくないと思う。ひとは幸せなときほど逆に何も感... [続きを読む]
  • センター同日受験の結果
  • 先日、フユが某予備校で受けた、センター試験の結果が返ってきた。第一志望大学で、A判定が出ていた。フユは喜ぶのかと思いきや、極めて冷静だ。「この判定、おかしいよ。センターの結果から、勝手に2次試験の点数を予想して判定を出しているけれど、こんな点数を2次で取れた... [続きを読む]
  • ナツと台所
  • 今日の夕飯に、ナツが豚肉のしょうが焼きを作ってくれた。昨日出かけたせいか、今日は一日中だるかったので、一品でも手伝ってくれるとひじょうに助かる。思えば、ナツは小さい頃から台所が好きだった。3歳のときに、ミカン絞りの道具があって、気がついたらひとりでミカンジ... [続きを読む]
  • ついに初の予備校か?
  • ゆうべ、フユが寝る前に私の部屋に来た。「母君、ちょっとお話が。」とおどけながら、ある申込用紙を見せてきた。それは、ある予備校の申込用紙だった。なんでも、先日のセンター同日試験で、全科目合計で75パーセントを超えると、4講座まで無料で受講させてくれるらしい。入... [続きを読む]
  • センター試験の自己採点
  • 私の時代は「共通一次」という試験があって、当時は国立大学を目指すひとだけが受験した。私立大学志望の私は、当然受験はしなかった。ただ、新聞に入試問題が掲載されるので、得意科目の英語だけ解いてみたら、満点だった。私立大学の入試と比べると、基礎的な問題に思えた... [続きを読む]
  • センター試験二日目終了
  • 本日は昨日ほど遅くはならずに、無事に試験が終了。試験会場の近くで一緒にごはんをいただく。昨日忘れて失敗だったという時計。今日はきちんと持参した。フユは暗算初段を持っており、計算は速い。それでも、数学Ⅱ・Bは問題量も多く、時間ギリギリだったらしい。難化した気... [続きを読む]
  • 今日は小さな逃避行。
  • 子供たちがまだ幼い頃のこと。夫は、私以上に私のことをよく理解していた。「子供たちは家で見てあげるから、あなたは少しひとりでサティにでもお出かけしてきたら?」「え? 別にいいよ、特に欲しいものもないし。」「でもちょっとひとりになれば、気晴らしになるから出かけ... [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 今年も、始まりましたね。皆さまにおかれましても、幸多き一年になりますよう。さて、このたび新しくインスタグラムを始めました。ブログ同様、それほど数多くは更新しないかもしれませんが、良かったらご覧ください。hatty2018で検索できます。明日はナツの成人式。ようやく我が家で二人目の成人です。フユが成人するまで、あと3年。それまでは頑張らねば! [続きを読む]
  • 今年も暮れていく
  • 2017年がもう少しで暮れようとしています。振り返ってみると、今年は本当にたいへんな一年でした。1月。3人きょうだいの中で一番丈夫なナツが、インフルエンザに。すぐに検査をしようとしない医師に、私が検査を頼み込んでしてもらうと、「お母さんの言う通りでした。あっという間に陽性反応が出ました。」と言われる。おかげでリレンザをすぐに服用できた。ナツのインフルエンザが落ち着くと、今度はフユが水疱瘡に。高校生で罹患 [続きを読む]
  • あれから10年が過ぎて
  • 今月の命日で、夫を亡くしてちょうど10年が経過した。「十年一昔」という言葉があるが、私の中では、家族5人で暮らした日々はまだまだつい昨日のことのようで、少しもひと昔前の話にはなっていない。その一方で、こんな感覚も覚える。私がもし、祖父母と同じくらい長生きするとしたら、90歳くらいまで生きることになる。その長いかもしれない人生の中で、夫と暮らせたのは、わずか13年半。あれは、まるで夢だったのだろうか? 私は [続きを読む]
  • 10年前の明日
  • あれは水曜日の午前中のことだった。うちで台所の洗い物をしていると、携帯の着信音(中島美嘉の「雪の華」)が鳴った。洗い物の手を止めて、電話に出る。夫の入院している病院の看護師さんからだった。「昨日ご主人の酸素の値がちょっと下がりまして、今はまた持ち直したんですけど、今日先生の方から説明がありますので、これから病院にいらしていただけますか?」「はい。もともと今日、病院には行く予定ですが、先生の次の説明は [続きを読む]
  • 10年前の葬儀
  • 私は、黒塗りの車の助手席に腰を下ろしていた。車の中で、葬儀会社の方といろいろと話をした。「入院中の2週間で疲れきってしまって。このあと私は、葬儀を無事に乗り切れるか自信がありません。」「大丈夫ですよ。そういう時は不思議と力が出るものなんです。」自宅に着くと、危篤の晩、ろくに寝ていなかった私はとにかく、眠りたいと思った。きちんと睡眠をとって、これからに備えなくては。目が覚めて食事を摂ろうとした。する [続きを読む]
  • 次男のフユ、無事にオーストラリアに到着!
  • 昨日、高校の修学旅行で、フユがオーストラリアへと出発した。今朝がた、ラインで無事に到着したと連絡が。今はラインがあるので、本当に便利になったものだ。シドニーの写真もいくつか送ってくれた。本当は、フユたちの学校は毎回イギリスに行く。ところが、出発直前にテロが勃発。中止となった。代わりの行き先を懸案した結果、初めてオーストラリアになった。フユの学校は、単なる観光旅行と違い、現地の大学の学生の前で、自分 [続きを読む]
  • 10年前の今日 その二
  • あれは10年前のこと。朝方7時頃に、入院中の夫から自宅に電話があった。その日は3人の子供たちの暗算の大会の日で、私はお弁当作りに追われていた。夫「ひとりでも病院に来られるように、道を教えるから。一本道でわかりやすいから大丈夫だよ。」私「当分は誰かと一緒に行くから、今すぐに教えてもらわなくても大丈夫。それより、お弁当作っているところだから、子供たちに代わるね。」夫「ハル、今日は暗算の大会だね。がんばって [続きを読む]
  • 10年前の今日
  • 10年前の今日は、夫が最後に我が家で夜を過ごした日だ。もちろんそのときは、誰も、今日が最後になるなんて、予想だにしていなかったが。あれは11月の始めだった。小6のハルと、主人が、ほぼ同時期にウィルス性胃腸炎にかかった。胃腸炎ならば、長くても1週間もすれば回復する。主人は、目の近くや、お腹に、どこにぶつけたわけでもないのに、あざができていた。それが白血病の初期症状などとはつゆほどにも知らなかった。1週間が [続きを読む]
  • 久しぶりに実家へ
  • 昨日は用事があって、車で5分程の実家に寄った。家には母しかいなかった。私の顔を見るなり、不平不満の猛攻撃。数日前にナツがウィルス性胃腸炎にかかり、看病していた私も下痢と腹痛に。胃腸炎にかかっているひとが調理したものを食べると、当然移りやすくなる。ちょうど週末は、ハルは長らく勤めたアルバイト先の最後の就労日。フユは、高3生に混じって「東大模試」を受ける予定だった。移すわけにはいかないと思い、父に電話し [続きを読む]
  • いちょうの木に魅せられて
  • 昨日に続いて、本日はハルと一緒に、4女のハルにとって学生最後となる学園祭に来ている。ここの学園祭は、東京ディズニーリゾートを超える来場者がいるそうで、2日間でのべ18万人に及ぶというのだ。学園祭を運営するスタッフさんはなんと600人もいるとか。道案内からパンフレットの配布など、地道に皆さんがんばっている。スタッフの幹部ともなると、例年留年を覚悟するほどの忙しさらしい。ここの大学は、大学側は学祭にはまった [続きを読む]
  • 母校に想いを馳せる
  • 今日は私の母校の学園祭がある日。ナツのライヴを聴きに、ひとりでお出かけだ。そう、ナツは母親と同じ大学に進学した。両親のどちらかが卒業生で、高校の内申基準を満たすと、推薦入試制度を利用できるという、何ともありがたい制度だ。この制度がなかったら、正直進学先が見つからないという、たいへんな状況にあったため、数年前に導入されたばかりのその制度に心から感謝した。私は高校当時、いわゆるMARCHまでは合格した。私 [続きを読む]