ガーフィー さん プロフィール

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ガーフィーさん: 終わりよければすべてよし
ハンドル名ガーフィー さん
ブログタイトル終わりよければすべてよし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shake6618/
サイト紹介文ミレニアムベビーの東大現役合格への道。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 317日(平均2.6回/週) - 参加 2018/01/06 14:28

ガーフィー さんのブログ記事

  • 情けないけど子育てには疲れる
  • みなさま、お久しぶりです。今日はちょっと臨時配信です。このブログを読んでくださるお父さまやお母さま。子育てに疲れたことはありませんか。私はこの1週間、仕事以外でバタバタしてかなり疲れました。まず、ハルが研修のために帰省。予備の枕が気に入らないと前に言っていたため、新しい枕とカバーを買いにヨーカドーへ。毛布を洗い、布団を干し、ベッドを整えました。私の手料理として、鶏ごぼうの混ぜ込みご飯、豚汁、麦とろ [続きを読む]
  • ブログ一時休止のご案内
  • いつも、私のブログにお越しくださる皆様、ありがとうございます。早いもので、このブログを始めて一年が経ちました。この間、たくさんの方々に私の書いた文章を読んでいただき、たいへん光栄に思っております。さて私事ですが、昨年勤務中に重度の粉砕骨折をして以来、ずっとこれまで仕事の方は休んでおりました。その間は、遺族年金、不動産所得、給付型の奨学金、加害者側の加入する保険会社からの休業損害、主婦休損などで十分 [続きを読む]
  • 東進の模試の結果にピリピリ
  • 先日、フユが受けた東進の東大模試の結果が返却された。東進は、他の予備校に比べるとA判定の基準が高い。本人はあまりよくできなかったらしく、B判定に下がるかもしれないと、結果を見るまでは少しナーバスになっていた。返却日は風邪で学校を休んだ。にもかかわらず、わざわざ電車に乗り、東進まで結果を受け取りに行った。結果としては、前と判定は変わらず。6月から今まで、だいたい平均して、二次試験相当の模試で偏差値は60 [続きを読む]
  • あの頃の僕らは
  • あの頃の僕らは一緒に同じ夢を見ていた夢は目の前に立ちはだかる大きな大きな壁でもありどんなことをしても決して諦めることのできない尊くてちょっぴり甘酸っぱい夢だった夢を叶えることができるかどうかはまったく読めはしなかったただ 母は信じていたきっときっと君の夢が叶うことを果たして夢を叶い終えた君は冬の空に何を思い描くことだろう新たな夢に向かって再び駆け出している君一年前を懐かしく想うことはあるか夢の扉を [続きを読む]
  • ナツと仲直り
  • ナツと仲直り、とは言っても喧嘩をしていたわけではない。ナツはあの朝、怒鳴るだけ怒鳴り、しかもすぐに謝り、本人としてはすっきりしたのか、その日の夜も機嫌は悪くなかった。一方の私は、心の中でずっと怒りがくすぶり続け、悶々としていた。そして昨日の朝は、ナツがフユを駅まで送り、あとから自分で運転して駅チカに車を停めて大学へと向かった。今朝も、ナツは休日にも関わらず6時すぎには起きて、フユを送ってくれた。そ [続きを読む]
  • 泣きたい気持ちは山ほどある
  • 今朝のことだ。私はナツに思い切り怒鳴られた。我が家は最寄り駅まで1.4kmのところに住まいがある。近隣のひとは、ご主人やお子さんを駅まで送迎している方が多い。歩けない距離ではないが、車だと6〜7分で着けるため、当てにされるお宅が多いようだ。自転車置き場も駅にはあるが、月に2000〜3000円と、もう少し都会の駅より高めらしい。私は、季節によって、朝方からめまいが出ることもある。めまいがひどい場合は、もちろん運転 [続きを読む]
  • 珍しくフユと言い合いに
  • ハルやナツとはたまに口論になるが、末っ子のフユとはあまりならない。それでも、先日珍しく言い合いになり、もちろんあとできちんと仲直りした。フユにはふだんお弁当を持たせているが、たまに用意できないときは学食にしてもらう。先日はそれで、学校の補習のあとにお腹が空き、珍しく途中で夕飯を食べて来てもいいかと連絡が入った。夕飯は、ナツも焼くのを手伝ってくれた豚ロース肉のケチャップソースソテーに、ほうれん草のお [続きを読む]
  • 「主体性」こそが受験勉強の真骨頂
  • フユがこんな話をしてくれた。「受験勉強って、いつまでに何をどれだけやるか、主体的に自分で考えて、本来はやるべきものだと思うんだよね。塾や予備校に自主的に行くのは、もちろんいいんだよ。どの講座をどんなふうに取ればいいか、主体的に考えるんだからね。学校から無理矢理押しつけられたカリキュラムをただこなすのでは、合格だけが目的になってしまう。それだと、受験勉強の価値が半減してしまうと思うんだよ。本当は、自 [続きを読む]
  • ナツとの語らい
  • 先日、ナツとこんな話をした。私「家族って不思議だよね。血の繋がりがあるとはいえ、何の縁で一緒の家族になったんだろうね。お母さん、考えるんだよ。どうして自分が〇〇家に跡取りとして生まれてきたんだろうって。お母さんが男の子だったら、同じ跡取りでもきっともっと丁重に扱われたと思う。イギリスの貴族の家庭でも、男子の跡取りと女子の跡取りでは、全然違う扱いを受けるそうよ。」ナツ「俺はさあ、生まれてきた意味がわ [続きを読む]
  • 英語4技能で大事なこと
  • 本日、クリスマスローズさんの記事により、「2021年度東京大学一般入試における出願要件の追加について」というPDFファイルを参照した。それは簡単に言うと、現在の高校1年生が東大を受験する際、英検で言えば「準2級」を取得しているか、または検定は受けていなくても相応の能力があることを、高校の先生が認めてくれるか。あるいは何らかの事情でどちらも無理な場合、それなりの理由があること。これらを満たせば、出願は可能と [続きを読む]
  • 「浮きこぼれ」の生徒たち
  • 学校や塾の授業について行けない子供たちを、いわゆる「落ちこぼれ」などと言ったりするのは知っている。だが、「浮きこぼれ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?たとえば、東大受験ともなると、偏差値70近く、あるいはそれ以上の学校の生徒が志すようなイメージがある。しかし、実際には、偏差値50台や60台の学校からも、東大を目指して合格するケースは普通にある。そのような学校の中で優秀とされる生徒の多くは、学校の授 [続きを読む]
  • 数学の先生からの誉め言葉
  • フユは、高校の数学の先生から、次のような言葉をかけられたそうだ。「フユの東大実戦の数学の点数を 見て、笑っちゃったよ。おまえ、もう数学はやらなくていいわ。久々に見たよ、満点なんて。」模試の講評には次のように書かれてあった。「今回の数学は、受験までまだ半年あるということで、あえて基礎的な問題にし、今の時点でどれくらい把握しているかをつかめるように問題を作成しました。11月の模試では、本来の東大の二次試 [続きを読む]
  • パパへ(東大実戦の結果報告)
  • パパ、しばらく会ってないけど、元気?私はまた、神戸までめまいの治療に行った帰り道。さっきちょっと思ったよ。最寄り駅までパパが迎えに来てくれていたら、どんなにいいかなあって。だけど、いま私がパパの顔を見たら、安心して安心して安心しきって、すぐに眠っちゃうね。そして何年も起きられないかも。だからきっと、私が常に気を張っていられるように、先に天国に行ってしまったのかなあ。それはそうと、今日フユから聞いた [続きを読む]
  • メッセージ御礼
  • るかさま先日は、LINEのアカウントについてのアドバイスをいただき、ありがとうございます。我が家には、家族共有のパソコンがなく、またフユも私も自前のパソコンはありません。フユは、学校の用事でどうしても必要なときだけ、ハルのノートパソコンを借りたりしました。一方のナツは、高校合格と同時に、レノボのノートパソコンを手にしました。今や、ビジネスマンかと見紛うほど、恐ろしい速さのブラインドタッチでキーボードを [続きを読む]
  • フユを心配してくれるひと
  • 先日、突然フユのスマホが壊れた。急に電源が入らなくなったのだ。数年前のAndroidで、基盤の交換をしないとだめらしい。そこで急遽、新しくiPhoneを購入することにした。近頃のスマホはやたら高くなっているが、不思議なことに、機種変更した方がかえって、以前の料金より安くなる。携帯会社もさまざまなプランを打ち出していて、うまく2年くらいでお得に新機種に買い替えさせようと画策しているわけだ。フユはLINEを利用している [続きを読む]
  • 河合マーク模試の結果
  • 7月にフユが受けた、河合マーク模試の結果が出た。この模試は、8月に受けた河合の東大オープンと合わせて、後日ドッキング判定される。マーク模試は、フユの自己採点より1点下で、リスニングを抜かして計796点だった。例の、問題を間違えて、あとから解き直した数学ⅡBで、1問だけマークミスがあったようだ。相当焦ってマークしたので、答えと違うものをマークしたらしい。東大文Ⅱ志望者の平均が735点くらい。フユの予想よりは、 [続きを読む]
  • 1985年大学入試を回顧 その一
  • 1985年2月。当時、私は18歳。地元の県立高校の3年生だった。私立大学の入試が山のようにあった。私が受験したところは、次の通り。明治大学英文科法政大学英文科立教大学英文科獨協大学英語学科上智大学外国語学部英語学科上智短大東洋英和短大恵泉女子短大父から、浪人は絶対だめだときつく言われていたので、上から下まで幅広く受けた。ポイントは、英語学科があれば最優先。ない場合は英文科。家事はろくにできなかったため、ひ [続きを読む]
  • 北国のハルを思う
  • 先日、無事にハルは引っ越しを済ませた。自宅から400キロ以上離れていると、会社の負担で車を運んでくれる。だが、今回はそこまで離れていないため、自分で2時間以上運転して、引っ越し先まで車を運んだ。私は引っ越しの手伝いのため、現地まで駆けつけた。久しぶりにハルの車に乗り驚いたこと。それは、運転がかなり上手くなっていたことだ。やはり、毎日乗るというのは大きいようだ。アメリカ映画によく、サクセスストーリーがあ [続きを読む]
  • フユが立てた東大入試の目標
  • 今日から新学期。とうとう9月に入った。東大の二次試験まで、すでに半年を切った。先日、フユがこんな話をしてくれた。「一般的には、東大を受験する際に、まずは合格最低点を目指すひとも多いと思う。でもそれだと、僕の場合、モチベーションが上がらない。それは、もう少しで最低点をクリアするところまですでに来ているから。文系の場合、難易度にもよるけど、だいたい例年最低点は350/550点前後。次に合格平均点を目指すひとも [続きを読む]
  • 100点と99点の間には1点以上の差がある
  • 前回の記事で、カテゴリーの変更のお知らせをしたばかりだが、やはり再び「大学受験」の方に戻ろうと思う。こちらの方がより多くの方の目に触れやすいようだし、フユもブログ村にアクセスすることはないようだからだ。ただ、今くらいの時期から9月末まで、めまいの症状に襲われやすいため、あまり入力はできないかもしれない。先日、フユがこんな話をしていた。100点と99点の差は、1点ではないんだよ。テストで100点を取れたひとは [続きを読む]
  • 舞台「レインマン」を観て
  • 皆さま、こんばんは。まずはじめに、ひとことお断りを。実は最近、「大学受験」のカテゴリーにあるブログをフユが読み始めたため、念のために、当ブログのカテゴリーを「受験生の親」の方に移させていただきます。チェックしているのはひとつのブログに過ぎないので、必ずしも移す必要はありませんが、あくまで念のためです。今後ともどうぞよろしくお願いします。さて、本題に。主人亡きあと私は、しばらくはテレビも見ることがで [続きを読む]
  • 河合と駿台の東大模試
  • 先日、フユは、河合と駿台の東大模試を受けた。河合の方は、英語のリスニングが相当難しかったらしい。そこで、私も初めて、東大形式のリスニング問題をCDを流しながら解いてみた。音声を聞く前に、問題を下見する時間は取れるという。少しだけ読んでみたが、全部に目を通してもあとで忘れそうな量だと思った。そこで、ぶっつけ本番でCDを流し始めた。結果は、30点満点中、わずか6点。ちなみに私は、新形式のTOEICのリスニングでは [続きを読む]
  • ハルの栄転
  • ハルの栄転が、ついに決定した。栄転と呼ぶのは、少しおおげさかもしれない。だが、半年間勤務した場所で、ある程度吸収すべきことを吸収し終えた者、あるいはさらに広がりのあるフィールドでステップアップする段階に進めた者が、転勤に選ばれているように思う。実は、前回の記事を書いてから、せっかくの帰省中にもかかわらず、ハルと激しく衝突した。具体的に言えば、ハルのいちいちトゲのある言動に、私の方がぶちキレた格好だ [続きを読む]
  • ハルの帰省
  • ハルの会社は、本社を除いて基本的には年中無休だ。なので、夏休みはみなで交代に数日間連続で休みを取るらしい。それで、私の誕生日に合わせて帰省してくれた。都内のおいしいレストランで家族でお祝いをしてもらう。スポンサーは娘ではないが、それでも一緒に時間を共有してくれたことには感謝だ。とまあ、初日まではよしとしよう。問題は翌日からだ。今回の帰省では6泊する。その中で、うちで一緒に夕飯を食べられるのは最終日 [続きを読む]