jojobapureoill さん プロフィール

  •  
jojobapureoillさん: サルヴァドールに花束を。
ハンドル名jojobapureoill さん
ブログタイトルサルヴァドールに花束を。
ブログURLhttp://jojobapureoil.blog.fc2.com/
サイト紹介文介護を受ける側とする側、意思の疎通が図れなくて、私はとても切ない思いをしました。
自由文若年性パーキンソン症を患い、今年の5月にDBS手術をしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2018/01/06 17:16

jojobapureoill さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 若い時と、今・・・全く意味合いの違う・・・<お泊り>
  • 独身の時には、よく行ってましたよぉ。あはん!首都圏と違って、田舎はぁ、大人の遊ぶところなんて、ないっ。私は32歳で結婚するまで、地方にいました。遊ぶところなんてないから、彼とラブ補に・・・行くしかないんですわ。・・・しかし・・・障碍者と高齢者にとっては、施設に予め登録しておかないと、単なる厄介者扱いされても・・・無理もない事。そして、選べない・・・。メイド喫茶やjazzbarで、たまには過ごしたいって・ [続きを読む]
  • ・・・しばらく休みます。
  • いやー、この話は現在進行形なんです。若年性パーキンソン症の方は、くれぐれも、医師の前でスピリチュアルな話をするのは止めましょう!!!ドパミンアゴニストやアマンタジンや筋弛緩剤などは、体質に合う合わないがあるのでしょうが、抜かなくて済むなら、それがいいです。ドーパ剤中心だと、すぐに切れてoffになります。精神科の薬は、パーキンソン症の薬の効きを弱くするものが多いそうです。いやー、私、地獄をみました。そ [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<5>
  • そろそろ、私の旅も、終わりとなりそうだ。死んだ西嶋君のどうしようもないスピリチュアル・メッセージが聞こえてきた・・・。「ユーコ、俺がオチ着けるから落ち着けっ。」「ふざけるな、西嶋っ!!!」「あんたにゃ、他人の事に介入する力なんか、ねーだろっ!」「ああ。そうだよ。でもな、タイミングを知ると知らないと」 「じゃ人生が全然違ってくる場合もあるだろうが???」「なあユーコ、そう思わないか???」「そう云う事は [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<4>
  • 福祉と云う仕事は、余りにも広大無辺すぎる。関係者でも全貌を把握出来ていない。果たして、実際に施設でお世話になりながら、それが分かっている利用者なんているのだろうか???お願いだから、ここで云い訳をさせて欲しい。この3年以上の年月の間に、私は、家族と離れて暮らしている。そして若い障害者やお年寄りと共に生活して来た。施設に居る人々は、切実に・・・年齢に関係なく、暖かで・個人的で・占有出来る・・・何かを求めて [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<3>
  • 私は、自覚の無いまま、認知症の方を傷付けていた。それを見兼ねたベテラン職員の彼女は、私に、認知症の方との接し方について、レクチャーしてくれたのだ。・・・私は、何度も、天に向かって、唾を吐いている・・・。・・・Aさんより、私の方が、まだ始末が悪いではないか・・・。そんな私を見つめる、こちら側ではない・西嶋君の瞳と、他のこのショートステイ専用の老人介護施設の建屋を管理する側の人々の瞳と、浄玻璃の鏡が、全く同じ物で [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<2>
  • 私はパーキンソン症の症状を緩和させる為に、電気深部療法の手術(DBS手術)を受けた。簡単に説明すると、筋肉に張り巡らせてある神経に、脳からの信号を送り易くする為には、電気が必要だ。それで、両脇にアメリカ製のバッテリーを埋め込み、頭蓋骨に穴を開けて、脳に電極を通す。この事により、服用する薬とOFF状態が格段に減らせるのだ。手術を受ける前、私はL−ドーパ剤(=スタレボ)を、一日10錠以上飲んでいた。その他にも睡眠 [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<1>
  • 私は、今年の3月に、パーキンソン症が悪化し、5月に手術が決まったものの、独りでは過ごせず、介護が必要な為、ケア・マネージャーに頼んで、入所可能な施設を探してもらった。私は今、首都圏にいる。家からなるべく近くて・個室のある所、と云うのを検索条件にして、今居る施設に決めた。見学に行った時、決め手になったのは、案内してくれた施設の幹部の方が、恰好良かったからだ。こちらの予定を云い、施設の空き状況を聞くと [続きを読む]
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<introduction>
  • 午前3時のサルヴァドールの瞳<サルヴァドール=SALVADOL(スペイン語)=救世主・救う者>※ 章の下に表記しているBGMは、古いJAZZの名曲です。指定したBGMを聴きながら、是非、お読みください。探すのが面倒でしたら、EGO−WRAPPIN'の<BEST WRAPPIN' セツナ盤><あしながのサルヴァドール>をENDLESSで聴くのも可です。如何せん、暇人の戯言を纏めた駄文なので、忙しい方は読まない方が・・・懸命だと思われます。<序章><BGM [続きを読む]
  • 本当は・・・
  • ここの記事を一番読んで欲しいのは・・・今お世話になっているショートステイの施設の方々なのですが・・・入居者同士や入居者と職員の、個人的な繋がりを持ってはいけないらしいのです。特にこれは徹底しているようです。だから、これから貼り付ける予定の闘病記のメインパーソンの西嶋君(仮名)は、絶対にここに光臨することはないと思われます。そしてここは、個人的な知り合いにしか、教えていません。ネタにすんな、メス豚、 [続きを読む]
  • ・・・やっと云えた。
  • 今、色々あって、要介護3の私です。タイミングが悪い時など、局部まで人様に拭いてもらわにゃならんのです。この身の情けなさを呪っても、詮無き事。昼間は、慈愛に溢れた施設のパートのおばさま方が、私の局部を、子猫の排泄の後に丁寧に舐めて綺麗にする母猫の様に、それはもう丁寧に、うるっと来てしまうくらいに、扱ってくださいます。しかし、夜は人手不足で、忙しい中、介助してくれる方に其処まで求めてはいないのですが・ [続きを読む]
  • 過去の記事 …