月待 さん プロフィール

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月待さん: ふなのりせむと月待てば
ハンドル名月待 さん
ブログタイトルふなのりせむと月待てば
ブログURLhttps://tsukimachi41.muragon.com/
サイト紹介文月の満ち欠けのような日々の心を綴る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 167日(平均11.6回/週) - 参加 2018/01/07 00:42

月待 さんのブログ記事

  • 今日と私
  • 今日は朝から頭痛がしているけど 無視できるぐらいだから気にせず過ごしている 曇天の空は今の私にはちょうどいい 無理しないで今日の私のペースで歩こう 先はまだ長い [続きを読む]
  • 今も、あの頃も
  • たぶん あの頃の君も 私には逢わなかっただろう その部分は変わってない君 それでもいいよ それが私の好き [続きを読む]
  • 空と海のはざまに
  • 君には伝えることのない想いだけど 時々言葉にしないではいられなくなる 自分は 弱い と思いながら 弱いから君を想えるのだと思う 泣き笑いしながら歩いていく 今日を、明日という今日を いつか昨日と今日と明日が同義になる時まで 月を追い 星に憧れ 陽に励まされながら 空と海のはざまに孤独を吸い込まれるまで [続きを読む]
  • だいじょうぶ
  • これからも あの干潟を目指す 海を目指す 私は光を目指す だから君の姿を見失っても 大丈夫 君は振り返らず 立ち止まらず 先に進んで すぐ後ろの彼女を導くんだよ [続きを読む]
  • たぶん
  • 君の言葉に 言葉を交わしあっていた頃の君には感じなかったものを感じているよ だからこれからもずっと 君のこと大切に、大切に抱えていけるんだ 言葉交わすことがなくてもわかる たぶんあの頃よりもずっと 私は君が好きなんだ [続きを読む]
  • 存在
  • 君に逢えずとも 君の声聞けずとも 君の存在は消えてなくなる事はないから もうずっとずっとそうだったから 私の非日常の日常は何も変わらない 君の有り難さは変わらない [続きを読む]
  • 目を瞑る
  • 目を瞑った時に 君としたいことをおもい描く それで充分 期待するのはもうたくさん 期待して 返事がないのはもうたくさん 期待しなければ絶望もない 信じなければ裏切られることもない [続きを読む]
  • 返事
  • 些細なことでも相談したかった君 一大事を君に相談したかったんだ 去年 君に伝えたはず でも 返事はなかった それでも 君への思いは抱えて歩く 君の姿も期待しない 君の返事も もう期待しない [続きを読む]
  • 遠雷
  • 細い月が見られる頃なのに 夜空は曇っている カレンダーみたら 6月も半ばになっていた 毎日やることに追われて 眠る時間も不足気味 君のところも雨なのかな きっともう君の声をきくこともないだろう と思うと 頭上に広がるこの空のように 重く暗く 暴風雷雨を溜め込んでしまう でもきっと それを受け入れるべきなのだろう ほら、遠雷がきこえる 私の代わりに泣くといい 大声あげて荒れ狂え [続きを読む]
  • 逢えない君だから
  • 今日は時間に追われて終わる 明日も明後日も忙しい それでも夕空見上げて 君を想った 君に逢えなくても 君に逢いたいなあと想った 遠くから想っているこの時を大切に想う 逢えないなら遠くからこっそりと想う方がいい [続きを読む]
  • あの星空は
  • 昨日も今日も曇りがちで 澄んだ空を見ていない 数日前は夜空を長いこと見上げ 夜空の暗さに目が馴れてきたら 思っていたよりずっとたくさん星の光を見つけられた 子供の頃にみた夏空、冬空 あの空は何処へ行ってしまったのだろうか? あそこに行けばまだあるのだろうか? そんなことを問うていた [続きを読む]
  • 今までよりも
  • 最近は作業することに没頭できるようになり 作業しながら足りない頭を引っ張り伸ばしているからか.... 夜、良く眠れるようになった 君と彼女の関係は良くわからないし ほかの方々ともどうなのか知りたいとも思わないし 時々遠い遠い、遠くに君の姿や声や匂いを不意に知覚した時に それをできるだけ楽しみ、味わうことにしている そしてそのことをこれまで以上に有り難いことに思うようになった [続きを読む]
  • 心の空
  • 何時もより青い今朝の空に ポカリポカリと白い雲が いくつものグループを作ってるように浮かんでた 和やかに楽しそうにそれらは見えた 人はひとりでは生きていけない 知っているけど 何処かでそんな空を この空を眺めるように生きている私 青い空に 白い雲に 心重ねながらも眺め此処に在る [続きを読む]
  • 夏は夜、月の頃はさらなり
  • 今日はそれでも空見上げ 花を愛で 鳥の囀に耳傾け 日を終えられた だいぶ暑くなってきた 日が暮れるとホッとする季になってきた 君は忙しそうね たまに散歩でもして息抜きしながら ちょびっとでも 思い出してくれたら 嬉しいな [続きを読む]
  • この香り
  • 心が悲鳴をあげたり 堪えきれず泣きむせんだり 声を殺しながら止まらない涙を流し続けることがあっても この香りに触れた時に 君を思う 君が煎れる珈琲一杯を想い そうして 一度として同じものはない 朝を迎えるんだ [続きを読む]
  • 気がつけば
  • 今日は残月と目が一度あったきり 空を見上げる暇なく あっという間に暮れてった それは良くもあり悪くもあり きっと善悪に関係なく 過ぎてったのだろう [続きを読む]
  • 空浮く金魚
  • 答えなどない問いを 頭の中で解いては 心はまた問いかける 理屈でも感情でもないところで ただただ私は 天地の間で溺れるように手足空切り なんとかかんとか浮いている [続きを読む]
  • 十六夜
  • 昨夜はあまり良いお月見ができなかったけど 十六夜の月は素晴らしいよ 夕方突風吹き荒れたから また今日も拝めないと思っていたお姿 ウサギさんは元気かな。。。 元気だよね [続きを読む]