月待 さん プロフィール

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月待さん: ふなのりせむと月待てば
ハンドル名月待 さん
ブログタイトルふなのりせむと月待てば
ブログURLhttps://tsukimachi41.muragon.com/
サイト紹介文月の満ち欠けのような日々の心を綴る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 314日(平均8.1回/週) - 参加 2018/01/07 00:42

月待 さんのブログ記事

  • 君の心に
  • 月が綺麗だ これからまた想いを膨らませていく 月が満ちていく 君は元気にしているのかな ふと思った 君の心に 私の場所がほんの少しでもあるのだろうか [続きを読む]
  • その横顔
  • 逢えなくても 逢いたいと思い続けるよ 夢を抱いて過ごしたいから 逢うことはなくても 君を描くよ きっとその君の横顔を知っているのは 私だけ だと思うから [続きを読む]
  • 二十代の
  • ねえ 昨夜君を夢に見たようにおもう 君は二十代ぐらいで 夢では君だとわからなかったけど 親しげに私に話しかけて 眼を細めて笑う表情がとても印象的だった そして目覚めた時に思ったんだ あー あれはきっと若い時の君だったんだ! ってね 夢ってとても面白いと思った そして君は明るい栗色の髪をしていたんだ [続きを読む]
  • 君の育てた
  • 逢えなくてもいい 君を感じていられれば 君が会いたくなかったら 君が嫌がることはしたくない それでも 夢でいいから また逢いたい 君を夢に見たのはいつだったか 君は一生懸命に仕事していた 植物を育てていた 君の育てた木々が繁茂し 黄金色に揺れ輝いていることを 心から願っている [続きを読む]
  • 故人の夢
  • 風邪は予想外にも後を引いていて 風邪声を不快に思いながら過ごしている この数日故人の夢を見続ける 従姉の旦那様に餃子をご馳走になる 以前の勤め先の女性の上司お二人、ひとりは高役職だった方と一緒に電車に乗って東京を散策する そんな愉快な夢で この一年以上落ち込んでいる私の心に力をくださりたかったのかな.... とそのお気持ちを有り難いこととお伝えするため手を合わせ祈った [続きを読む]
  • この数日
  • 風邪はまだ抜けきっていない だいぶ寒くなって 気をつけないとまた別の風邪を呼び寄せてしまう まもなく訪れる日に 君は何を想うだろうか 今となっては 何もできず 何も言えず それでも一度だけでもその日に 君に言葉を贈れたことを ただ想う その記憶を抱きしめて この数日を過ごそうと思う [続きを読む]
  • 今でもおもう
  • なぜあの時逢えなかったのか 今でもおもう 君のせいじゃない 私も努力はした そればかりは 神様だけが答を持っている 私はどうしても 君と逢いたかった 話したいことがあった 多くはなかったけれど とても大切なことだった [続きを読む]
  • みつめていたい
  • 長い夜に逢えたらいいね 世が明けるまで 君をみつめていたい 次にどんな言葉がきこえるのか 夜気の震えて何伝えるのか 瞳凝らしてみつめていたい [続きを読む]
  • 笑って
  • 君の声がきこえるようになって 心が落ち着いている 心は遠くても きっとこの空でつながっている そんな風に思えるようになって 笑って空を仰げるんだ [続きを読む]
  • きこえている
  • 何も想わず笑えるようになったのは 君のおかげだよ 君の姿はみえないけれど 君の声はきこえている 君を感じている心は 薄着して風が冷たくても あたたかい [続きを読む]
  • 笑顔のために
  • 哀しみも 淋しさも もうたくさん だから 偶然君に出逢った時を想う そしてそこから何かが始まることを [続きを読む]
  • つづく
  • 逢えないなら 逢った時のことを 自分勝手に想像する 楽しくて嬉しくて それが終わらない 決して終わらない そんな時間を延々と想う [続きを読む]
  • 慰み
  • 君が想ってくれている そう想うと穏やかになれるんだ そんな自信は全くない そう想うことにしたんだ もうずっとずっと そうやって過ごしている 逢えなくてもいい 逢ったら別れが必ずあるから [続きを読む]
  • 百も承知
  • いろんな女性を見てきた君だから いろんな女性を知っている君だから 私は君の目に留まることはないのだろうと思った だから 朧月に憧れた 薔薇といっしょ なれないのは百も承知 [続きを読む]
  • 朧月
  • 街は秋色に染まっているよ 君のところも、かな? 昨夜は朧月の満月をみた 妖艶と危うさを兼ね備えた美しさで こういう女性だったら 多くの男性を魅了しただろうな と 思って眺めてた [続きを読む]
  • 月のような
  • 今宵は満月 遠い月のような君へ 想いを放つ 一方通行でも想う 想いは届いていても 満たされないこともある 遠いからいいんだってそういうことにする 逢えないから逢いたいと思える そんな風に 月のような君だから [続きを読む]