月待 さん プロフィール

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月待さん: ふなのりせむと月待てば
ハンドル名月待 さん
ブログタイトルふなのりせむと月待てば
ブログURLhttps://tsukimachi41.muragon.com/
サイト紹介文月の満ち欠けのような日々の心を綴る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 262日(平均8.5回/週) - 参加 2018/01/07 00:42

月待 さんのブログ記事

  • 心寄せる
  • こんな夜は 逢いたいな と思う そして そういう人がいることを ありがたく思う 逢えなくても 君は心の拠り所だから [続きを読む]
  • 月影のもと
  • 海と月がみえる丘を歩こう 着の身着のまま 自分を飾る言葉もいらない 月を見ながら 君を感じよう ぬくもりを 息遣いを 海と月がみえる丘を歩こう 歩く速度に鼓動をのせて [続きを読む]
  • 月見上げるように
  • 月が半分に近づいているね これから秋になって夜が長くなってきて 月が見やすくなる 君が望むように君に逢う事は もう望まない ただそれだけ あとは 変わらないし あとは 遠くから 月見上げるように 憧れている [続きを読む]
  • 何時にも増して
  • 昨夜は何時にも増して近くに感じられた君 君も私を思ってくれていたのだろうか そんな風にありもしないことを想うだけでも 心が月明かりに照らされるように感じた 何時に増し君を近ふ想はれて吾想ひしかと月灯さるゝ [続きを読む]
  • 月光路
  • 月見上げれば 思い浮かぶ 月避けていた私が 君と出逢ったこと 月満ちて月欠けて 想いは満ちて欠けては満ちる 月が誘う航路ゆき いつかあの海渡り 空を昇って逢いに行く [続きを読む]
  • 矛盾の純
  • 三日月が美しい夜に想う 言葉にできないのには いろいろ理由があることを 言葉以外で伝えられたら良かったのに 言葉で伝える必要もないだろうに 眼をみたら伝わること でも それはありえない だから 言葉にしたくて 言葉にしたくない [続きを読む]
  • 楽を奏で
  • 美しい月を見られた 今宵の月は朧で源氏の君の朧月の尚侍のように妖艶だった 君が異に好きな彼女のようには美しくも艶やかでもないけれど 弦楽器を奏でて過ごしたよ 素敵な夜を君は誰と過ごしているのか 遠くから想う [続きを読む]
  • 満ちてくる月をみながら
  • 月がまた満ちてきた どんな辛く長い時間でも 刻刻と過ぎているということ 楽しい時間もあっという間だけど ここんところは楽しい時間はほとんどないか 海を見ないまま夏が終わりそうで 残念だな とは思っている まだ数週間は気が抜けず 夏は終わっちゃうね 秋でもいいから海みたいな とは思っている できるだけ楽しいことを思い描こう [続きを読む]
  • 想いの果てに
  • 私が私でいられる時 私は君を想う 私の中に君を描く 私が私でいられるのなら 私は君を目指し歩くだろう いつかみたあの夢のように 君に逢いにあの約束の場所に たとえそこには君の姿が見えなくても そこでも私は君を心の宙(そら)に描くだろう 私は想う 君を描く 私と君が空と海の狭間で重なる処に そして君の姿が見えなくても悲しくないのは 私は何処かで君と重なり 私が私である限り 私が君を見失うことはないか [続きを読む]
  • 月夜には
  • 半月をみていると おうっ て声がきこえてくる 顔はほとんどみせてくれなかったから 顔は月だと思うよ 私の名を呼んでって 月に頼んでみる もう声をきくことはないから 月の光のうちに記憶の声を探ってみる [続きを読む]
  • 遠い君へ
  • 言葉にも何にも表現できない想いがあるんだ それは今此処に私がいることでしか表せないことで 君が今そこにいることでみたされる ?みえずとも欠けゆくともみたさるゝ想ひのあるを月ならば知る? 時空に遮られ見えなくなったり、時空で姿が欠けていっても満たされる想いというものもあるんです そんな想いがあることを、見え隠れし、欠けては満ちる月ならば良くご存知のはずでしょう [続きを読む]
  • しばし
  • 良い空を 素晴らしい光を 茜色の空を見たけれど ほんの一瞬だった 昨今の私に許されている時 [続きを読む]
  • 何とかなるさ
  • 蒼い空と碧い海に逢いに行けたら とうぶん無理だから 思い浮かべよう 明日のこともできるだけ思わない 元気で朝を迎えられることだけで充分 あとは何とかなる この身体が動くから [続きを読む]
  • 流し目でみた空は
  • 流し目でみた夕方の空は美しかった また顔と意識を現実に向けなければいけなかったけれど まだ空を眺める時間はないけれど また空眺められる時が流れてくれるのだろう [続きを読む]
  • 嬉しいこと
  • 月が満ちてきた それに気付けただけで 嬉しくなった われを忘れるほど忙しいのに 気付けて良かった [続きを読む]