Ariel さん プロフィール

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Arielさん: ちぃさなちぃちゃん
ハンドル名Ariel さん
ブログタイトルちぃさなちぃちゃん
ブログURLhttp://sweetviolet-lailac-love33.hatenablog.com/
サイト紹介文動物対話士さんに聞いてみたらまさかの家出猫だった体は小さいけれど大きな意志を持つサバ白猫のちぃちゃん
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 35日(平均4.2回/週) - 参加 2018/01/07 08:29

Ariel さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 動物対話士さん⑥耳の欠損の謎解き
  • ちぃちゃんと初めて出会った時、すぐに目についた、右耳の欠損。カットされた桜耳なのか?何かに齧られたのか?暫く謎でしたが、保護して数週間後にやってきた発情期で、桜耳ではないことは判明しました。この右耳。どんな傷なのかを対話士さんに聞いてみました。「喧嘩しちゃいましたね。齧られた傷ですよね。ハサミで何かしたとかじゃない。…。」暫く対話士さんの間があり「んーーっっっ!?元々、ノラだったのを誰かが拾ってそこ [続きを読む]
  • 2月
  • 今日から2月ですね。大好きな梅の花が咲く2月。2月は大切な人の誕生日がぎゅっと集まっています。父親と旦那は誕生日が一緒。姉の旦那さん。ピアノの師匠。20年以上仲良くさせていただいている友人2人。祖父の命日も、2月でした。寒さ厳しい中咲いてくれる花の様にどんな時でも静かな優しさで接してくれてる人が多い様に私は感じています。「ちぃは寒いの苦手」うん。知ってる^^;ちぃちゃんは夏の終わり、台風の季節の頃生まれてるっ [続きを読む]
  • 動物対話士さん⑤娘達への思い
  • 久しぶりの更新です^^*動物対話士さんへの質問は、サロンへ一緒に付いてきてくれた娘達への思いへと続きます。「この子達への思い、関係性はどうなのかを聞きたいのですが、まず、この子が長女なんですが。」すると、対話士さんは「お母さんが、長女なんですがって娘さんの肩に手を向けた時その手のあたりをチラッと見て お姉ちゃんの肩に手が置かれた瞬間に『大好き!』って言うんです。」即答なんだ!(^-^)大好きだね♪「お互いふわ [続きを読む]
  • 親離れ子離れ
  • ちぃちゃんは2度の子育て経験があると動物対話士さんから聞きました。子育てはもう、懲り懲り。なんだそうです。^^;大変だったんだね。ちぃちゃん。今は甘えて子猫時代に逆戻りしてるけどね( ̄▽ ̄;)猫の母性はとても深く、子猫を守る姿には感動します。一方では、子離れもきっぱりとしていますよね。ある日を境に、完全に母の顔を見せません。でも、それが母の本当の優しさなんですよね。私も、娘が2人いるのですが、猫の子離れま [続きを読む]
  • ペットサロンAIAIさんにて
  • 千葉県野田市のイオン内のペットサロンAIAIさんへ行ってきました。以前は、キャロットという店名のペットショップさんでしたが、店名を変更され、生体販売を辞められ、犬や猫に優しいストレスを考えたトリミング、ホテル、健康や未病ケアに特化した商材の販売、そして健康相談所的サロンを目指され、殺処分ゼロの為にもボランティアさん達と共に里親譲渡会も行っているとの事。ちょうど一週間前、このAIAIさんにて動物対話士さんと [続きを読む]
  • 動物、人への虐待に対する思い
  • 日々のニュースからは、乳児や幼児、老人への虐待の事件を見聞きし、インターネット上では動物虐待の画像や動画を目にする事があります。3年前位前だったでしょうか、ツイッターの猫アカのフォロワーさんから勧められてあるカフェ経営の方をフォローさせていただきました。その、カフェ経営の方がある日レストランへ行くと、お父さんが子供の男の子を説教して頭を叩いたのを見てしまった。とても気分が悪かった。と、ツイートして [続きを読む]
  • 動物対話士さん④あれはあれ。今は今。
  • 会えなくなってしまった昔の思いを胸に離れると不安になってしまうちぃちゃんに対話士さんは、「でも、ちぃちゃん帰って来るし。本当に。」「ちぃちゃん?ちぃちゃん。ちぃちゃん。」「怖いんだよね。ママがいなくなるのがね。」そうですか…。私は幼い頃、母の入院で数回一緒に暮らせない時期が年単位であり、きっと、あまりにもの悲しみからか私には母との別れのシーンが記憶にないのだけれど、父が言うには、その時の私は「可哀想だっ [続きを読む]
  • 動物対話士さん③前世?!不安の理由
  • ちぃちゃんは、とても寂しがり屋で、特に私がいないと留守番中に鳴いて玄関をうろうろしたり、何処かへ泊まりでいないと玄関近くの部屋から動かなかったり、吐いてしまったりする程、不安になってしまうのだけれど、私は仕事や買い物で出かけるだけで必ず帰ってくるのだから安心して欲しいと、伝えて欲しいのですが。と、お願いすると、「まず、ちぃちゃんは生まれてから今まで、日本語を聞いて過ごしています。私達が、数年間英語 [続きを読む]
  • 動物対話士さん②意志を持って家出した
  • いよいよ動物対話士さんとお会いする日当日。ちぃちゃんはお店へ向かう途中、不安な様子と鳴き声。お店へ入っても、他の動物達や匂いに落ち着けない様子です。さぁ、ちぃちゃん呼ばれて、動物対話士さんと初めましてです。動物対話士さんはにこやかに出迎えてくれました。スタイルといい、「無駄がない」と言い表したくなる、沢山の経験から大切なものだけが芯を持って居る。そんな方に見受けられました。まずは、ちぃちゃんが我が [続きを読む]
  • 動物対話士さん①聞きたい思い
  • 動物の思いを読み取る事のできる人をテレビや本で読むにつけ、ペットもみんな色んな思いを持ちながら暮らしていることが分かり、問題が解決もして、いいなぁと常々思っていました。私の母も感性が鋭くて、人の思いや、植物と話したり、時のタイミングが分かる事が出来たりして、想いの込め方にサイキック的能力があるので、母を密かに「魔女」と呼んでいたりするのですが、私にもその血がうっすら遺伝した様で、勘が働き、娘や旦那 [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い⑦大切にされていたのか?
  • ちぃちゃんの白血病やエイズの検査は陰性で、お腹に虫もいませんでした。保護した時は外猫だったし病気持ちの可能性は大だろうと思っていたので全く以外な結果でしたが、今思えばちぃちゃんは元は飼い猫で1、2ヶ月の間、外の暮らし方も分からず、ゴミを漁るでもなく鳥を捕まえるでもなく、誰かが猫缶を開けて差し出してくれるのを待っていたわけですからお腹には虫も何もいなかったのだと思います。ただ、気になったのは動物病院の [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い⑥警察へ
  • 病院で処置してもらい、いよいよ家の中に。慌てたり怖がったりするでもなく、私や娘達の膝の上で寛いでいました。学校から帰って来てちぃちゃんが居たことで喜んでいる娘達に、病院での事、これから飼い主が本当に探していないのかきちんと警察や動物愛護センターに問い合わせてみて、警察では我が家でこのコを保護しているという手続きをする。足りない飼育用品を買いに行って来るから、2人でこのコの名前を考えておいて。と告げ [続きを読む]
  • ロングバケーション
  • ピアノをずっと教えているのだけれど、それ以外にも何かと頼まれたり、チャレンジしてみたりして、教える以外の仕事もする様になってかれこれ10年近くが経った。ほぼノンストップの10年弱。ここ3年位はかなり多忙で色々な両立も困難になりつつあり、指を痛め、体のあちこちも悲鳴をあげ始めて去年には起きたら片目が見えなくなった朝もあった。種子骨も痛め演奏そのものにも支障が出て、私と旦那の両親も高齢で義父は入退院を繰り [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い⑤覚悟
  • 動物病院へ電話をし、経緯を伝えると今日診てくれるということだったので、いざ病院へ。とても動物思いの優しい先生はキャリーケースの扉を開けて、ちぃちゃんが自分から出て来るまでじっと待ってくれました。一通りの処置と検査をしてもらい告げられた体重は2.1キロ。なんて軽い…。「年齢は1歳…うーん、1歳半、2歳…うん、2歳だね。」えっ?確かに顔つきは幼くないのだけれどどう見ても体の大きさが1歳には満たないのに?先生は [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い④それでもよかった
  • 昨日、我が家に現れいきなり私の膝に飛び乗り甘えてきた小さなお客様は、我が家に1泊した模様。朝目が覚めて、玄関先に行くといなかったお客様はどうやら朝のお散歩をして帰ってこられ、朝食中。そうか、そうか。戻ってこられましたか。このままお客様として泊まられるのも結構ですが、外は寒いし…ひとつ、ここはこれから我が家で暮らすというのはいかがでしょう?そうね。そうするわ。と、言ったかどうかは分からないけれど痩せ [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い③肉球の白さ
  • 玄関先に用意してあげたベッドに夜、ちぃちゃんが入って眠った姿を見て、翌日の朝。ベッドを見に行くと、そこにちぃちゃんはいませんでした。娘達はがっかり。でも、ベッドで一晩寝た形跡はあるしカリカリも食べた様だし又、来るかも知れない。もし、再び今日うちに来て、保護出来たら病院に連れて行くね。と話をして娘達はそれぞれ学校に行きました。さて、あのこはどこへ行った?昨日初めて我が家に来ただけだけれど必ず [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い②今夜泊まってく?
  • ちぃちゃんが門扉を通ってちょっと失礼!と挨拶しながらやって来たその鳴き声を実は私は何日も前から耳にはしていました。どこで鳴いてるんだろう?お向かいの家かな?よく鳴いてるなぁ…。と、気になっていました。あの鳴き声はこのコだったのね。割と大きな鳴き声だったので、鳴き声を聞きながらどこだろう、どこからだろうと気にしながらキッチンに立っていた事を今でもよく思い出します。おそらく、向かいの家辺りから [続きを読む]
  • ちぃちゃんとの出会い① やぁやぁやぁ。
  • それまで絶えずペットが我が家にはいました。数年間毎年順に亡くなり、泣き止めない程泣いた娘達を目に、さて、おいそれと次のコを迎える気持ちにはならないまま過ごしていた小梅というコを天国へ見送った年の12月でした。次女の自然科学論文の実験の準備を私と2人、庭で作業をし終え、後片付けと掃除をしていた時でした。「んニャー!んニャー‼? っニャー‼?」大きな鳴き声でニャーニャー挨拶をしながら門扉を通って [続きを読む]
  • 新しい環境にノック
  • 今日は、新しい環境への第一歩を踏み出してみた日。ちぃちゃんの一歩は家出の一歩だった日もあるんだよね??我が家の猫 ちぃちゃんは前のおうちを家出して来たという過去があります。私の今日の一歩は、まだ一歩目だけれど踏み出した途端に見え広がった世界に今までの選択が間違っていなかったんだと向かいたい世界に足は向いていたんだと分かったことが嬉しくて信じて行動して良かったと思えました。夜、ピアノの練習をし [続きを読む]
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