Percy さん プロフィール

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Percyさん: BOKETTO
ハンドル名Percy さん
ブログタイトルBOKETTO
ブログURLhttp://boketto.hateblo.jp/
サイト紹介文高校中退後、「好きなことだけで生きていく」ことを決意。直感だけで生きる少女の生き様を描いたブログ。
自由文20歳。高校中退後、「好きなことだけして生きていく」ことを決意。その後ネットで一目惚れしたアコーディオンに会うため、ドイツへ。3ヶ月の旅を終えた今、カメラ、ピアノ、デザイン、イラスト、多すぎる趣味と日々恋愛中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 173日(平均1.9回/週) - 参加 2018/01/07 13:55

Percy さんのブログ記事

  • 贅沢なおっぱい
  • 贅沢な悩み働きたいのに働けない人にとって仕事の悩みなど忙しさのストレスなどすべて贅沢にすぎない仕事が辛い人にとって「働けない」なんてことは夢のような話生きたいのに死んでしまった人にとって「死んでしまいたい」と思い今日も生きている人は命を交換してほしい存在死にたいのに死ねない人にとっては願ってもいないのに死んでしまえた人が羨ましくて仕方ないそんなもの小さいこ [続きを読む]
  • 地震
  • 地震が起きる理由はよくわかってる小学校で勉強した理由はよくわかってるだけどそもそもこの偉大な宇宙宇宙という空間にこんなめんどくさい生き物をわざわざ創っておきながらわざわざ多くの死者を出す災害を起こす必要があるのかそもそも偉大な宇宙の存在を「人間」という形をした自分達の存在を存在の有無を不思議ではないものとするのなら大きな“誰か”の意思で出来ているとしか思えない今 [続きを読む]
  • 星を見ろ
  • 18歳の頃、「夜は危ない」と言われて悲しかった。夜の危険ばかりを大人は並べた。それはそれで別にいい。今おもえば夜の危険さもよく分かる。だけどかなしかった。大人は「星がきれいなこと」を誰も知らかった。知っていたのかもしれないけれど、誰も言わなかった。わすれていた。2日に、講演会をした。人前で1時間も自分のことを話すのは初めてだった。たった20年の人生だけど、20年の軌 [続きを読む]
  • 星を見ろ
  • 18歳の頃、「夜は危ない」と言われて悲しかった。夜の危険ばかりを大人は並べた。それはそれで別にいい。今おもえば夜の危険さもよく分かる。だけどかなしかった。大人は「星がきれいなこと」を誰も知らかった。知っていたのかもしれないけれど、誰も言わなかった。わすれていた。2日に、講演会をした。人前で1時間も自分のことを話すのは初めてだった。たった20年の人生だけど、20年の軌 [続きを読む]
  • 地球のどこで生きるのか
  • 日本では、「クロアチアに行きました」「セルビアに行きました」とか聞いたことのない、場所も分からない国名に行ったというだけで何故か、“やべえヤツ”にされるような所がある。そこに行った日本人が滅多にいないというのは事実であるから珍しさは確かかもしれないけれど、自分には「同じ地球」というだけであってそこに国境も何もない。見えない。なぜだろう。アメリカやハワイ、ヨーロッパでもイタリアとかスペイン、と言 [続きを読む]
  • 人間の一生
  • 人間が蝉や蛍の命を一瞬だと感じるように、長生きをする亀や海綿動物からしたら人間の一生なんてほんの一瞬なのかなそれとも蝉には一日一日が人間の10年や20年ほどの時間感覚で時が存在するのかな犬や猫の歳の取り方も人間とは違うからそういうことなのかなけれども時間は一定に刻まれてるのだとしたら体感する時間がただ単に違うだけなのか亀から見た人間の一生のように一瞬だからと [続きを読む]
  • こども
  • バスに乗った。本を開いた。横をみたら、おじさんも本を開いていた。そんな時は、なんだか嬉しい。バスは小学校の横をとおる。すると小学生の長い列がわーわー下校していた。小さい歳から順に下校していた。本を閉じてながめていたら横のおじさんも本から目をはなして子供をみていた。目の前に映るのはお年寄りの後ろ姿ばかりだった。その後ろ姿はみんな顔を横にしていた。みーんな小学生を [続きを読む]
  • 母さんの職場
  • 母さんの職場に行った。小学生みたいに家の鍵を忘れて、入れなくって。母さんが職場を変えたのは最近。といってもどれくらい時間が経ったかは「大体」という言葉を借りても無理なほど、時間の感覚がわからないけれど。突然、娘が職場に現れてびっくりした母の驚き方といったら、かわいかった。母さんはいつも職場の話をする。前の職場のときも随分楽しそうに家で話をしてくれたけれど、昔が殻の割れていない [続きを読む]
  • 神のみぞ知る
  • 朝。ねぼけまなこでテレビをつける。映ったのは普段はチャンネルを変えるようないかにも重たいドキュメンタリー番組。数時間ぶりに開ける目には相当しんどいだろうに珍しくそこからチャンネルは変えなかった。7年前の震災のことだった。家族四人。もうすぐ車で高台に着くというところで津波にのまれた。お父さんと娘は亡くなりお母さんと生後何ヶ月の男の子だけが生き残った。そして7 [続きを読む]
  • 3月8日
  • 予定より2、3ヶ月早くにバリ島を出た。けれど感覚は最低でも3ヶ月は滞在していたような。それもバリだけでなく去年の終わりにした一人旅のような、色んな国を歩き回ってきた感覚。けれどどうゆうことやら、カレンダー的には1週間しか経ってないらしい。日本にいたら全く違う時間の感覚なんだろうに。日本でふだん頻繁に会っていない人ともいつかのブログに書いたよう物理的な距離が遠くなれ [続きを読む]
  • がいこく
  • 乗り換えのクアラルンプールなう。既に心が落ち着いている。既に自由を感じている。既にとてつもなく楽だ。肌の色、メイク、ファッション、国籍のカオスさ気楽に話しかけてくる子供「自分」を持った美しい女性なんだろ日本にいると「子供」が苦手なのに外国にいると子供も可愛く思えるし子供に対する親の態度に不信感を抱くことがない子供のことを精一杯可愛がっているのだけれど [続きを読む]
  • 帰省
  • 2月24日。約4ヶ月住んだ福岡の街を後にした。いつもなら飛行機で窓側の席をとって雲から頭が出るくらいまで上がったところで涙を流しているおかしな乗客だけれど今日は一切泣かなかった。その前に泣き果てていた(笑)むしろ目のカピカピとの戦いだった。ひとりで何も知らない土地に「ホーム」を作るのはそう簡単じゃない。「帰る場所」=ホームそれがあるのとないのでは、安堵感は天と地。それ [続きを読む]
  • ママのことば
  • 究極に波が下がりきっていたとき毎日家に篭って何もする気も起こらず、死にそうだったとき。「帰ってきたら?と言おうとしてたんだよ」と電話の向こうの声がした。もう20年もの間、いちばん聞き慣れた声で。今日、夢でみた。「ママ」とは、普通の人間よりも3倍ほど長く太い腕でいてそれでいて指も全部が同じ太さでやわらかく到底まね出来そうにない、お相撲さんのようなからだをして [続きを読む]
  • 今日
  • 今死ぬのなら、いったい何人の人にありがとうを何人の人にごめんねを何人の人にハグを何人の人にナイフをわかんない。じゃあその全てをせずに後悔してしまうのなら一体今日はどれだけ車を走らせればいいんだろう飛行機に乗ってハンガリーにいる友達にハグをしてそれが終わったら列車でドイツに行ってまたハグをしてクロアチアに行ってありがとうを告げてと、トルコにも行 [続きを読む]
  • 終わり
  • 先のことは一切考えずに「今」だけを生きることそれを誰よりも自由に楽しく実践しているように思われてて自分でもそのつもりでだけれど実は誰よりも終わりを意識していてそれはもちろん自分の死であったり友達や家族の死であったり申し訳ないことに自分のイメージの中では何人もの愛する人たちを一度はころしたことがあるそれくらい誰がいつ死んでもいいくらい自分にそし [続きを読む]
  • 成人の日
  • 今日は成人式。もちろん、いつもと変わらない。ジムに行く気分でもなく。本屋に行く気分でもない。気取ったカフェでもない。とりあえず、外に出た。雨。マクドナルドに入り、ホットコーヒーのSサイズ。バッグの中のノートと本を出す。本の名は「シンプルリスト」。本に従い、自分についてのリストでノートを埋め尽くす。今日、成人式に出てる大半の人に比べれば、したいことや嫌いなこと、 [続きを読む]
  • バリ島行きます
  • もし、言葉が一番大切なのだとしたら言語の異なる人間など創らなくてよかったもし、肌の色が一番大切なのだとしたら肌の色の違う人間など創らなくてよかったもし、容姿が一番大切なのだとしたらブサイクな人間など創らなくてよかった世の中全員、美男美女でよかったそもそも「ブサイクな人間」なんてのは存在していなく犬が可愛いのも赤ん坊が可愛いのもカラスが怖いのもゲジゲジが気持 [続きを読む]
  • 死んだじいちゃん
  • 8月20日。じいちゃんが死んだ。9年くらい前の話になる。雨の日。小学6年生の自分は学校が終わったあと、友達と仲良く下校した。「ウチ(家)で遊ぶ」という幼き自分達にとっては珍しい行事を予定していた日だった。家へ帰ると、傘を被った母さんがいた。そこにいる意味は、傘にはなかった。傘を被っているはずのママの顔が、なぜ濡れているのか不思議だった。「今日ウチで遊んでいーいっ?」無邪気にそう言う子供ら [続きを読む]
  • あいとわ
  • 色んな人と出会い、付き合い、別れ、恋人だけではなく全ての人と。ふと、愛ってなんだ?という疑問は誰かを愛している瞬間でさえ常に居座っている。いつもは姿を現していないだけで、空を見上げたり、星や月を眺めたり、人と抱きしめ合った時、急に姿を見せたりする。自分の中では決して消えることはない。地球という一つの星に人々が勝手に線を引き「国境」という境目をつけ、人間という一杯の血液を人々 [続きを読む]
  • ケーキと猫
  • 夜行性の自分にぴったりな喫茶店を見つけてしまった。店員さんは女性一人。猫が二匹いる。流れているのは静かなクラシック曲。コーヒーはブレンドのみ。ティーは色んな国のものが揃ってる。猫は何も言わず、挨拶もせず、それが自然であるように膝の上に乗っかってくる。可愛がっていると、ふと膝下を離れ自分の世界に入り込み、その時間はもう寄ってこない。こちらから手を伸ばそうとも、やめろと言 [続きを読む]
  • 初めてビールが美味しく感じた日
  • 12月13日。記念すべき1日となった。今、自分はほぼニートである。だがしかし旅を終えた自分は、「どうにでもなる」はたまた、「思った通りになる」ことを知ってしまっている。それはどんな状況であろうと。だからお金がなくても、怖くない。不安がない。生きているから。たとえ借金をしたとしても、ハッピーな毎日を過ごす人でありたい。でも人間だもの、少し前は、「働かないと」思考になることもあっ [続きを読む]
  • 海と銭湯
  • 海へ行った。普段住んでいる町から少し車を走らせただけで、全然違う世界が広がっていた。昔の姿のまま育った木の平屋に、ゆるく干された洗濯物。2mほどの小さな橋の向こうに、使い古された自転車。目の前を横切るママチャリのおじちゃん。防波堤で釣竿を振る、サンダルのおじちゃん。あの日見た、ギリシャの名前も忘れた港町に似ていた。そこから少し車を走らせば、港は消えていくつかの砂浜が現れる。成長 [続きを読む]
  • 成人式前撮り撮影
  • 人生に一度の成人式。“振袖の前撮り”なんていう貴重な撮影をプロのカメラマンにお願いするわけでもなく、自分に頼んでくれた友人がいた。数週間前、いきなり高校時代の友達からフェイスブックのメッセンジャーに連絡が入り、「成人式の前撮りをお願いしようとずっと思ってたのー」という内容だった。だがその頃はもう福岡にいた自分。最初は「なんだもうちょっと早かったらなぁ〜」なんて具合だった。しかし。振袖 [続きを読む]
  • 撮影モデル募集について①
  • これから撮影したいものを紙に具体化してみました。生々しい直筆なので、わかりやすくここにまとめると1 ラムゼイハント症候群の女性2 50歳以上の女性3 女性のヌードとにかく「女性」を表現したいようです。今回は2の「50歳以上の女性」について。と、全てを語る前に自分の女性性について。今までは女性というものに何の興味もなく(と思っていた)、つい最近まではずーっと男みたいなシ [続きを読む]
  • 福岡
  • 勢いで来た。まだ1ヶ月も経っていないのに、もうずっと住んでいる気がする。家も見つかっていない状態で飛行機に乗ってしまい、福岡の知人だけを頼りにやって来た。こんなことを学生時代の自分がやれば「バカ」とか「計画性なさすぎ」と言われていたんだろうが、3ヶ月のヨーロッパの旅を終えてからはブログを読んだ人も、読んでいない人も、「行動力ハンパないね」としか口にしない。旅を始める前、一人旅の危 [続きを読む]