chariran さん プロフィール

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chariranさん: chariranと往くハオルシアな日々
ハンドル名chariran さん
ブログタイトルchariranと往くハオルシアな日々
ブログURLhttps://chariran.muragon.com/
サイト紹介文ネットショップの業務日誌を兼ねたあれこれを綴ります。ハオルシア、ハオルチア、玉扇、万象、紹介、販売。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 118日(平均3.8回/週) - 参加 2018/01/07 19:12

chariran さんのブログ記事

  • 午前12:00に
  • またまた万象さんを競り会で買いました。 窓の柄が良いかなって思って・・・ PAPA大先生に「たまには良いものを買ったね」 って褒められちゃった。うれぴー(^。^)y-.。o○ でもでも シンデレラだって。素敵な王子様待って るんだろうかろうか・・・・ 私は、彼女に聞きたい!! 12:00過ぎたらいなくなっちゃうの?? [続きを読む]
  • またまた万象くんです
  • オークションで競り落とした万象君にラベルがついていました。 永岡氏 山本4X1   ???何のことかよくわかりませ〜ん。 PAPA大先生に聞きました。 「永岡さんが、山本さんの4と1を交配して創った苗です と  いう意味なんだよ」 ・・・・余計わかんなくなったじゃない(~_~メ) [続きを読む]
  • きみは万象? それとも玉扇?
  •  いつかも書いたと思うんですが、また見つけちゃいました。  玉扇なのか万象なのかよくわかんないシリーズその2。窓がとっても広くて肉厚な、スーパージャンボちゃんです。  この画像のように不並びな状態を「暴れている」と表現するようですが、成長するうちにいずれ整ってくるのかな? それとも、整うように手を加えて成形してあげるのかな?(なんでこんな状態になっちゃうのかもわからなくて???)  ご存知の方、い [続きを読む]
  • 交配の季節
  •  気がつけばブログがサボテン漬けになってる今日この頃……  ホームページのトップに『ハオルチアの最新トレンド情報を貴方に送ります』とか載せてるのにこんなんでいいのかchariranよ……(遠い目)  そんなこんなで息子です。いや、真面目な話ダメダメと思っているので今日はちょっとハオルシア話をば。  確か最後にハオルシアの記事書いたのが二月入った頃でしたか。あの頃は凍害怖さに部屋にミニハウス作って苗 [続きを読む]
  • お隣さんのロフォ流行りは何処へ? by PAPA
  • マニアしか知らないであろう種類に、翠冠玉や烏羽玉や銀冠玉のロフォフォラという 属があります。ホームセンターにはないやつかなぁ・・・ でも最近ホームセンターにも変な奴があるからなぁ・・・  烏羽玉はペヨーテといって、危ない薬の原料で有名なやつで、翠冠は毛がフサフサで 最近頭が寂しいPAPAには羨ましいヤツで・・・それに比べて銀冠玉は何の特徴もなく 中国のブームは何故起きたのかわからないいですね・・ [続きを読む]
  • オブツーサに嵌った息子様とアホ旦那の会話
  • 旦那「これが萩原NO5で、確か黒オブとドドソンがかかって              顔がドドソンになりかけているヤツ」 息子様「じゃあ、戻し交配の理屈でもう一度ドドソンかけりゃ、ドドソンの                      錦ができるよね?」 あんた達が考えているほど簡単なら、誰かがやっているわさ おバカじゃないの(笑い) [続きを読む]
  • コレクタを自慢するアホ旦那
  • 「ほら、これ見てみ、指と比べりゃ葉の大きさ分るだろ?それにこの葉柄 あの酒井さんが『失敗したなぁ、高く買い取るから返さない?』って 惜しがっているのがこれさ、それに、この斑入の、裏表に入った斑模様最高だね こいつらをかけりゃ良いのができるぞ」 なんて自慢しているんですが・・・本当にそんなにすごいの?? [続きを読む]
  • 狂人会で仲間にして持ち帰った仔たち
  • お久しぶりです。家主のChariranです。 きょうは、18日の狂人会でどうしても欲しくって思わず 声をかけたピクタくんたちです。我が家で元気に育つのだよ! 旦那が、「珍しくちゃんとしたの買ったじゃない」と偉そうに言ってました"(-""-)" 銀河系がどうたらとか分らんことを言っていましたが無視しました。 可愛けりゃいいのだ! [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 有星類達7 by PAPA
  • ヘキラン錦さんです。昨日の話は、こいつと何本か親の木がありまして その花粉を紅葉ヘキラン君に掛けているわけです。 ただ御覧のように花の生長点付近は片斑になっていまして、ガクが斑になっている 花が上がる確率は50%まで行くか微妙なものです。どの木も子供のうちは全陵斑が 綺麗に入っていたのですが、いつの間にやら片斑になっていまして・・・うーん・・・ コイツ達が片親の紅葉さん達なんですが・・・・・ 両方 [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 有星類達6 by PAPA
  • 今日ご紹介するのは「紅葉ランポー玉」君たちです。 春先から初夏にかけて黄色や赤に色ずく変わった奴らです。 でも、夏になるとこの色が消えて、ただの緑の肌色に戻ってしまうんですね。 残念なヤツらなんです(笑い) 秋から春先まで紅葉するタイプと春から初夏までのタイプがあるようです。 年中色が消えない所謂斑入りの諸君と紅葉の諸君を交配して、普通は 黄色の刷毛斑入りで、紅葉の時期は稜線か頭が赤くなるのを創ろ [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 有星類達5 by PAPA
  • 今日はランポー玉君を御紹介します。 これは恩塚ランポー玉と呼ばれているものです。もともと、恩塚さんという方が 創ったものを、山川名人がストロンギという大形になる種類を交配して、良いとこ 取の扁平で肋骨が入って特徴のある白点というこの方を創り出したものです。 このあたりのお話を詳しく知りたい方は 我が家の「名人に聞く」を覗いてみてください。 [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 有星類達4 by PAPA
  • 「親父ミラクル兜の新種創ったの?」 「??」 この黄色いのを見てチョットサボタニに興味を持った息子様がおっしゃった一言です。 「違うよ、今年の強烈な寒さで死んだんだよ ( 一一)」 悲しいお話でした・・・・・ 悲しい話の後なので(笑い)桃太郎さんの花を楽しんでください。 [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 有星類達3 by PAPA
  • 今日は兜でも「ミラクル」と呼ばれているやつです。 日本で発見された(輸入の山の中にあった)突然変異種で 有志の皆さんの努力で固定?されたものです。 同時に発見された「スーパー兜」は優性遺伝子なので あっという間に普及したのですが、これは劣性遺伝子の塊の ようなもので・・・・この話だけで当分書けそうだけど マニアしか読まない記事になってしまうので・・・・ 観賞価値的には、普通の兜の一級品のほうが上だ [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 棘の君4 by PAPA
  • 海王丸をご紹介しましたので、次は同じギムノの「フェルシオール」と「魔天竜」 さんをご紹介しましょう〜♪ どちらも、吉岡さん通称「ゴエモンさん」が春日部時代に実生した中から わたしが勝手に選抜して分捕ってきたものです(笑い) 氏は、一大決心をして、伊東の温泉付き分譲地にお引越しして関東の 裏切り者となってしまいました。 おーい、東海の関東にない、いいやつを見つけてまた私に貢ぐのだよ〜♪ [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 棘の君3 by PAPA
  • 「海王丸」塚原さんという名人さんが蒔いたものです。最近ではハオの人として 有名らしいですが、私にとっては素晴らしい海王丸の選抜実生をした方なんです。 これも埼玉の銘品展でギムノの部で賞を頂いた苗です。 これは狂人会創始者の栗原名人から遺品として頂いたもので「サボテン社海王」 と呼ばれていたもののカキコ保存品だそうです。歴史の証人ですね。 これは、関上氏が選抜した海王丸です。同じ種類とは思えないほど [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 棘の君2 by PAPA
  • 上のは長野の大石名人が実生されたエキノホースロの「龍剣丸」という方です。 この属は花が中筋が入って綺麗なので、ホームセンターの売店で良く見かけます。 その殆どが縮玉か振武玉という種類なんですが、この「龍剣」だけはマニアの連中が 創っていて、売店にはないんですねぇ。 これが分かる人は凄い!きっとマニアの方でしょう(笑い) テロの「大祥冠」なんですが、こんな棘は普通出ません、エヘン。 威張ったところで [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 棘の君1 by PAPA
  • サボテンといえば「棘」か「花」が見どころだったんですが、昔は。 こんな事を書くと同好の士には年がわかってしまいますね。 埼玉サボで賞をいただいた「鶴巣丸」です。親は愛知の土井名人が創った「土井鶴巣」 と呼ばれているやつです。下の画像の方です。 そんでもって、下のが孫です(笑い) 次が、花良し、棘良しの「紅鷹」さんです。 あれ?って思った方多いと思います。紅鷹の多く出回っているやつは、棘が短く 太い [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 牡丹達5 by PAPA
  • 牡丹君たちの一群です。手前が黒と姫ですね。小さいうちは寄せ植えで育てています。 一本にすると育ちが悪いんですよね。 台風の日にハウスを締め切って狂人会に行って、・・・帰る頃はカンカン照りで 当然日焼け。そんなわけで、生長点が死んで群生してしまった方です。 根の一部が地上に出て何か趣があります、・・・ 次のも、変わった葉の形をしていて前回の「象足」とはまた違った特徴で 大切にしている親木です。 次回 [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 牡丹達4 by PAPA
  • さくらインターネットのサーバーに障害が出ているようですね。 このブログにダイレクトで来られている方は大丈夫ですが HPから来ていた方は「あれ、入れねえ・・・」と、困っているかもです。 まあ明日には復旧しているでしょうし、取り敢えず、今回は「黒牡丹」の 皆様をご紹介しましょう〜♪ 親木に使っている「象足黒牡丹」と呼ばれている方達です。 一般のと比べると明らかに大疣の葉で枚数が少ないですよね。 割と遺 [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 牡丹達3 by PAPA 
  • 今日は、我が家で一番力を入れている「竜角牡丹」達の御紹介を いたします。まず最初は、我が家の実生苗の一群です。 1と3番目のは志賀氏が実生したものです。真ん中のは輸入球ですね。 出来るだけ近親交配にならないよう、こんな形で親を選んでいます。 次が、我が家の実生苗の第一期生の選抜品です。いいでしょう〜♪ 寺町氏によると「竜角」と「アガベ」を交配すると「ブラボ」ができるとか・・・ 自生地が近いのかなぁ [続きを読む]
  • 温室の仲間達201802 牡丹達2 by PAPA 
  • 牡丹の親木達の様子です。白マミ達は光線の強い位置、牡丹達はやや弱い位置 実生苗は、一番北の柔らかい光線で冬は3重のビニールの中でという具合に 場所を変えて工夫しています。 次は「ブラボアナス」という一番後?で発見された牡丹の仲間です。 この方たちは、所謂「輸入球」というやつになります。密輸じゃないよ!(笑い) 次が「アガベ牡丹」と呼ばれる方たちです。 [続きを読む]