behind02 さん プロフィール

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behind02さん: 読書感想記録
ハンドル名behind02 さん
ブログタイトル読書感想記録
ブログURLhttp://dokusyokans.blog.fc2.com/
サイト紹介文キャラ文芸 ライトノベルの感想を中心に書いていくブログです。核心に迫るネタバレは避ける予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 165日(平均3.7回/週) - 参加 2018/01/07 16:15

behind02 さんのブログ記事

  • スロウハイツの神様(下)  感想
  •  ドラマのような小説スロウハイツの神様、下巻。かなり分厚い476ページ。 著者/辻村深月  あらすじ  赤羽環と衝突しスロウハイツから出ていったエンヤ。そしてエンヤの居た部屋に新たな住人として加々美莉々亜がやってくる。莉々亜は事件の責任を感じ当時ドン底だったチヨダ・コーキを投書で救った「コーキの天使ちゃん」だった。 莉々亜はコーキ以外の住民には基本無関心でコーキの部屋に入り浸る生活をしていたが事情が事 [続きを読む]
  • スロウハイツの神様(上)  感想
  •  クリエイターの卵達と人気脚本家による青春群像劇 この作品の主要人物である赤羽環って同じ作者の「島はぼくらと」にも出てきたような記憶がある。これアレか、全ての作品が同じ世界で他の作品にもちょくちょく出てくる的な奴。個人的はそういうの結構好き。 著者/辻村深月 あらすじ 人気急上昇中の脚本家の赤羽環はある出来事でお金持ちの老人から旅館だった建物を貰う。1人で住むのも勿体無いので格安の家賃で夢に向かって [続きを読む]
  • セカンド・ラブ 感想
  •  イニシエーションラブ読もうとしたら無くしたっぽいのでこちらを。どうして小説すぐ無くなるの。管理体制に問題有りですわ。 舞台は1983年。今じゃ携帯スマホで連絡取り合うのが当たり前だけど昔は固定電話オンリーだったんだよな。当時の人はそれしか無かったから受け入れてたのだろうけど携帯に慣れた生活だと戻るのは不可能に思える。一度知った便利って怖い。 著者/乾くるみ あらすじ ある日、里谷正明は会社の先輩紀藤 [続きを読む]
  • ぼくの嘘 感想
  •  著者/藤野恵美 カバーイラスト/今日マチ子 あらすじ 笹川勇太はクラスメイトの森せつなに惚れていた。しかし、森は幼馴染で親友の古賀龍樹の彼女でありどうする事も出来なかった。 ある日、三人で屋上で食事を取っていると森と古賀はそれぞれ用事が出来たといい教室に戻っていった。笹川も戻ろうとすると森のカーディガンを見つける。笹川は届けなければと思うも出来心でカーディガンを抱きしめる。そして、その瞬間をクラス [続きを読む]
  • 月の虹 感想
  •  社会派恋愛小説。国籍問題、鬱病患者の感情、ヒステリックな彼女の親、などなど。 月の光で虹って出来るのか…宇宙でも虹が発生する事があるみたいな話は聞いたことあるけど。月の光って太陽ほど強くないだろうしきちんと見れんのかな。見れるなら見てみたい。 著者/田村優之 あらすじ 新聞社で記者をしている瀬尾圭一。圭一は企業との食事会に誘われ、そこで大学生の安藤静音と出会う。静音は取引先の電子メーカーでアルバ [続きを読む]
  • コロシアム 3 感想
  •  バトルロワイヤルライトノベル完結の第三巻 やっぱこの表紙素晴らしいわ。オーラしかない。 著者/土橋真二郎 イラスト/白身魚 あらすじ 30人規模から戦場が移り1000人規模へのデスゲームとなったコロシアム。 萩原を守る為に無抵抗の生徒を撃った伊央。萩原に会いたかったが二年一組を守れるの伊央だけの為、満身創痍で戦い続ける。 桜木環奈とキーパーソンである金剛真澄を仲間にした萩原。萩原は五十嵐とも椎名とも違う [続きを読む]
  • コロシアム 2  感想
  •  閉鎖空間でのバトルロワイヤルから戦場を学園と移すバトル系ライトノベル。 イラストのキャラ紹介から可愛いキャラばっかだぜ。やったぜ。あー、こっから何人ぐらい減っちゃうんだろう…桜木環奈は最後まで生き残って欲しい。 著者/土橋真二郎 イラスト/白身魚 あらすじ 30人のバトルロワイヤルの終了方法がわかり死傷者を出しながらも生き残った者は協力して元の世界に戻っていった。しかし、30人でのバトルロワイヤル始ま [続きを読む]
  • コロシアム 感想
  •  3巻の表紙に惹かれて1巻から読み始めるという不純な動機。オーラが凄いから…おのれ白身魚先生…恐ろしい魔力…。 全3巻で完結済みらしい。 著者/土橋真二郎 イラスト/白身魚 あらすじ 月島伊央は目を覚ますとどこなのかわからない場所にいた。何故か拳銃が置いてありアナウンスでコロシアムで殺し合いのゲームが始まると告げられる。 萩原悠人はある日、スマートフォンに妙なアイコンがある事に気づき するとクラ [続きを読む]
  • ――ねぇ、柴田。  感想
  •  ボーイミーツガール寄りの青春ミステリー。 まーたフライ絵に釣られてしまった。驚異の吸引力。家の掃除機も少しは見習え。 著者/川瀬千紗 イラスト/フライ あらすじ 1年生の頃から成績優秀容姿端麗で注目されていた柴田優。それに加え誰に対しても話しかければ威圧的な態度で柴田からは誰とも関わろうとしなかった。柴田の噂は違うクラスの中嶋にまでも入っていた。 クラス替えで柴田と同じクラスとなった中嶋。席替えで [続きを読む]
  • 僕が殺された未来 感想
  •  大学生の青年が未来から来た謎の少女と一緒に憧れの女の子を救うちょいSFミステリー。 千年経ったら科学はどこまで進むのかというのは見てみたい。誰かタイムマシン作ってくれ。 どこかで見たような表紙のピンク玉 こんなに邪悪な人相だっただろうか 著者/春畑行成 カバーイラスト/煙楽 あらすじ 主人公高木には1年以上思いを寄せる女性がいた。名前を小田美沙希といい、ミスキャンパスにも選ばれる人物だった。 ある日 [続きを読む]
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 2巻 感想
  •  1巻から攻めてる作品だなあと思ってたら2巻はさらにアクセル全開で後半は怒涛のヒヤヒヤ展開。現代の日常ってこわい。どうなる吉田と沙優  タイトル事案全開系ライトノベル第2巻。でも釣られたのはタイトルじゃなくて表紙だったから…そういえばこの作品って略称ってなんか無いんですかね。 著者/ しめさば イラスト/ぶーた あらすじ 心のわだかまりを曝け出す事でお互いの感情をはっきりさせたた吉田と沙優。 ある日、吉 [続きを読む]
  • ビューティフルマンデー 感想
  •  いつぞやのキアヌリーブスのような表紙   著者/宇佐見秋伸 イラスト/たえ あらすじ 黒崎はの職業は殺し屋だった。依頼条件さえあればどんな人間でも仕留めた。土日が休みの週休2日制で土日はどんなに頼まれても絶対に譲らない。 翔子は結婚詐欺師だった。太めの男性ばかり狙い自分に貢がせ、適度な期間が経てば一切の連絡手段を断つ。そんな事を繰り返していた。 正哉は昔からなんでもそつなくこなせていた。何をしても [続きを読む]
  • 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 感想
  • 鏡に向かって毎日「お前は誰だ」と言い続けると自分が誰だかわからなくなる都市伝説は聞いた事あるけどそんな感じなのだろうか。 著者/本多孝好 あらすじ あれから2年経った「僕」は広告代理店から転職して別の道を歩んでいた。そんな中、ゆかりの夫である尾崎から「僕」はある頼みを受ける。頼みというのは妻のゆかりに会って欲しいという事だった。尾崎は些細なきっかけから自分と共に暮らしているのはかすみなのかゆかりなの [続きを読む]
  • おにぎりスタッバー 感想
  •  ずっとおにぎりスタッパーだと思ってたらスタッバーだった。スタッバーというのは刺客という意味でスターバックスとは関係ないらしい。   著者/大澤めぐみ イラスト/U35 あらすじ 主人公、中萱梓(アズ)はクラスで浮いていた。クラスのトップカーストに君臨する松川さんに目を付けられている為だ。さらにアズには「援助交際だか売春をやってるらしい」という噂まで流れていた。 ある日、アズは謎の金髪の男に絡まられ命 [続きを読む]
  • カササギの計略 感想
  •  突如始まる大学生と謎の美人の同居恋愛小説かと思いきや…。 漢字を知らずに言葉の意味だけ知ってた頃、詐欺と鷺がごっちゃになってて関係あるのかと思ってた。あの鳥は何か悪い事をするのかと思ってた。実際は語源的にも全く関係無いらしい。ごめん鷺。更にタイトルのカササギはスズメ目カラス科でペリカン目サギ科の鷺と関係ない。 著者/才羽楽 カバーイラスト/uki あらすじ 主人公の岡部がアルバイトから帰宅するとアパ [続きを読む]
  • 月光 感想
  •  「殺しのレシピ」を落としたヒロインとそれを拾った主人公のミステリー風ラブコメ。 2010年初版発行の作品。2010年が8年前ってやべえだろ…2010年に生まれた人間がそろそろ九九で掛け算かましてくるぐらいに成長する年月でしょ。っべーわ… ライトノベルっぽくないタイトルだけどライトノベル。そもそもライトノベルってなんだ。 著者/間宮夏生 イラスト/白味噌 あらすじ 委員会が終わり、誰もいない教室に戻ると一冊のノ [続きを読む]
  • 86-エイティシックス- 感想
  •  今更1巻です。ここ一年以上ずっと話題になってる作品。電撃文庫は当たった時の飛び方が凄い。そしてそれなのに積んでたという。読もうしたら別の作品が出たりなんやかんやあって読めなかった。あとコンディションとかあるじゃん(意味不明) 第23回電撃小説大賞で大賞の作品。 著者/ 安里アサト イラスト/しらび あらすじ レーナが属する共和国は隣にある帝国から侵攻を受けていた。軍事大国である帝国は無人戦闘機を開発し [続きを読む]
  • 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 感想
  •  どこか壊れた主人公と一卵性双生児で何から何まで同じ妹がいる双子の姉の物語。 その人がその人であると確定する為に必要な要素はなんなのか。 著者/本多孝好   あらすじ  広告代理店に勤める主人公の「僕」。どこか壊れていて今の彼女ともそろそろ終わりだと他人事のように冷めた目で見ていた。そんな頃、プールで一人の女性と出会う。女性は日比野かすみという名前で電機メーカーに勤めいた。かすみには一卵性双生児で [続きを読む]
  • 弱キャラ友崎くん Lv.6 感想
  •  読むとスマブラやりたくなる系ライトノベルと俺の中で話題の作品。得意技は先行入力ダッシュ攻撃空振りキャンセル上スマッシュです。X以外はからっきしです。 霜を履んで堅氷至る6巻。表紙のみみみが可愛い。みみみ可愛いみみみ。でも表情がどこか意味深。 著者/屋久ユウキ イラスト/フライ あらすじ エスカレートしていくイジメに終止符を打つために紺野を精神的に蹂躙した日南。今度は紺野を断罪する空気が溢れ出そうにな [続きを読む]
  • 毎年、記憶を失う彼女の救いかた 感想
  • 「毎年、記憶を失う彼女の救いかた」というタイトル通りなんだけどそうじゃないというか。説明が難しい。 なんか話題になってたような気がしないでもない作品。多分なってた。 講談社タイガって表紙は全部イラスト系だと思ってたけどそうでもないんすね。 著者/望月巧海 あらすじ 尾崎千鳥は家族旅行に行く途中で交通事故に遭いその時のショックで解離性健忘症を患った。 毎年1月頃になると事故の直前まで記憶がリセットされ [続きを読む]
  • 三角の距離は限りないゼロ 感想
  •  二重人格の少女とその片方の人格に惚れた少年の青春ラブコメライトノベル。 相変わらず表紙が可愛いですねハイ。「読者と主人公の二人のこれから」読んだ時も思ったけど挿絵が綺麗だとそれだけでテンション上がる。挿絵って他の媒体に無い武器だわ。 著者/岬鷺宮 イラスト/Hiten あらすじ 矢野四季は他人に求められる自分を演じてしまう性格でそしてそんな自分を嫌悪していた。 普段の作り上げたキャラクターと合わない小 [続きを読む]