behind02 さん プロフィール

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behind02さん: 読書感想記録
ハンドル名behind02 さん
ブログタイトル読書感想記録
ブログURLhttp://dokusyokans.blog.fc2.com/
サイト紹介文キャラ文芸 ライトノベルの感想を中心に書いていくブログです。核心に迫るネタバレは避ける予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 326日(平均3.3回/週) - 参加 2018/01/07 16:15

behind02 さんのブログ記事

  • 俺はアリスを救わないことに決めた 感想
  •  エロとか艶とか淫靡とかそういうワードがハマるライトノベル。帯と表紙の雰囲気に飲まれて買ってもうたわ…最近、自分の中で講談社ラノベ文庫が熱い。リア充になれない俺は革命〜とか白翼のポラリスとか。今更だけど講談社ラノベ文庫ってすげえ直球な名前だな。別にいいけど。 著者/清水苺 イラスト/桜木蓮 あらすじ 『葛城りるとは、もうヤッたのかって聞いてるのよ』――孤独と絶望の淵にあった立川誠は、とある美少女・有 [続きを読む]
  • 14歳とイラストレーター 感想
  •  作品自体はかなり前から知っていた。でも、読んではいなかった。理由は「14歳の妹が出てきてその妹がライトノベルを書くラブコメ系」の話だと勝手に思い込んで敬遠していたから。我ながら忙しい奴だ。 コスプレ業界とか内部事情どころか外部すら全く知らんけど絶対闇。完全に偏見だけどドス黒い何かがあるに違いない。もうアレがアレでイベント毎にアレよ。一昔前の歌い手業界並に黒いと思う。ちなみに歌い手業界の内部も全く知 [続きを読む]
  • 理想の彼女と不健全なつきあい方 感想
  •  Twitterで公式アカウントをフォローしてたらこれの宣伝が流れまくって見てる内に買ってしまった。刷り込みってこわい。 そして、30日が発売日なのに26日は売ってたっぽいという謎。ファミ通文庫はその辺の融通効くのかな。GA文庫もちょっと効く。ガガガもほんの少し効く。今の電撃はフラゲ不可。後は知らん。 著者/瑞智士記 イラスト/フミオ あらすじ 大学一年の春、幼馴染みの代々木春菜に誘われサークルのコンパに参加し [続きを読む]
  • 弱キャラ友崎くん Lv.6.5 感想
  •  みみみ!?みみみ…?みみみィーーッ!!!的な感じだった6巻から早5ヶ月。あとがきには前巻から3ヶ月って書いてあった気がするけど時空が歪んでる。最近は時の流れが早いからな。 そして、ようやく刊行されたのはなんと7巻では無く6.5巻。6.5巻…つまり短編集ゥゥーーーーー!!!超!エキサイティン!! 著者/屋久ユウキ イラスト/ フライ あらすじ少女たちの想いを綴る、珠玉の短編集!あの日、彼女はまだ完璧じゃなかった [続きを読む]
  • 彼女のL 〜嘘つきたちの攻防戦〜 感想
  •  「リンドウにさよならを」と同じ作者の作品。アレはオススメだぞ。 小さめのしょうもない嘘をでもついたこっちは忘れてるのに相手はしっかり覚えていたりする事がある。更にそのしょうもない嘘を通す為にしどろもどろで別の嘘をついたりという地獄に陥った事がある。いやー、現実を直視しないで見栄張ってもろくな事にならんね。 著者/三田知恵 イラスト/しぐれうい あらすじ嘘がわかる俺 VS.嘘つき少女遠藤正樹は嘘がわ [続きを読む]
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない 感想
  •  青青ブタ野郎シリーズ第9巻。 ちっこい麻衣さんが表紙!これはヤバイ…何がヤバイか説明すると自分の社会的地位がヤバくなりそうだからとにかヤバくてヤバイ…とにかくランドセルってのは可能性の塊なんだよ…! 前巻が4月10日発売だから丁度半年振りなんだけど6ヶ月って意外と一瞬なんだな。 日々の生活が薄すぎてこの半年何をしていたのか記憶がない。半年を一瞬というのは老いを感じてそれはそれでヤバイ…おるすばんシス [続きを読む]
  • 追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ 感想
  •  第29回ファンタジア大賞の金賞+審査員特別賞。よくわからんけど凄い。ちなみにその時の大賞は「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」らしい。聞いた事はあるな。読んだこと無いけど。 著者/田辺屋敦 イラスト/美和野らぐ あらすじ  とある事情で野球部を退部してからはぼんやりとした日々を過ごす篠山マサキ。夏休みが終わり二学期初日の教室、そこにマサキの知らない生徒が加わっていた。マサキ以外は [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない 4 感想
  •  ラブコメ系賭博ライトノベル第4巻。この調子なら10巻前後ぐらいまで行くのかと思ってたらそうでもないらしい。悲しい。 著者/周藤連 イラスト/ニリツ あらすじ バースでの権力争いも終わり、帝都に戻ってきたラザルス達。ラザルスには「勝たない」「負けない」という絶対の信条があったのだが帝都に戻ったラザルスはそれが無くなっていた。そんなラザルスはある日、帝都の一部を支配しようと目論む、ジョナサン・ワイルドに [続きを読む]
  • 時給三〇〇円の死神 感想
  •  時給300円…フルで働くと8(時間)×22(日数)×300(時給)=52800  やべえな時給300円。ブラックがホワイトに見える待遇。やっぱ死神ってろくなもんじゃないな。どんな死神が出てくるのか知らないが。とりあえず来世は死神以外がいいな。 著者/藤まる イラスト/afterglow あらすじ とある事情から借金まみれの高校生、佐倉真司の自宅に突然クラスメートの花森雪希が押しかけてくる。花森は佐倉に「死神のアルバイト」を [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない 3 感想
  •  はい3巻。ラザルスの仲間が増えたドン! 読んでみるとリーラって可愛い系なのに表紙はカッコいい系なのは何故なんだぜ?3巻は特にカッコいい。「黙って俺についてきな」ぐらいは言いそう。  著者/周藤連 イラスト/ニリツ あらすじ ノーマンズランドで傷を負いつつもエディスを救ったラザルス。その後、エディスとメイドのフィリーも一緒にバースに行くことに。温泉と賭博がメインの行楽地であるバースで待ち受けていたのは [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない 2 感想
  •  ハートフル賭博ライトノベル第2巻。ハートフル賭博ものってのも割と意味わかんないけど間違っていない筈。喋らないヒロインのリーラがひたすら可愛い。いやほんとに。 著者/周藤 蓮 イラスト/ニリツ あらすじ 「勝たない」「負けない」が信条だったがリーラを取り戻す為に賭場相手に大勝してしまったラザルス。結果的にリーラを取り戻す事は出来たものの、ラザルスのニュースは帝都中に流れ、賭博が出来なくなってしまった。 [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない 感想
  •  エイティシックスが大賞取った時の電撃小説大賞で金賞作品。このライトノベルすごい2018で新作部門7位らしい。読もうと思ったのはそういう肩書に惹かれたんじゃなくて某所で推されまくってたからという。人に推されてんのを見るのに弱い。多分気付かない内にステマとか引っかかりまくってる。 著者/周藤 蓮 イラスト/ニリツ あらすじ 負けない、勝ちすぎない事を信条とする賭博師ラザルス・カインド。しかし、その日のラザ [続きを読む]
  • 親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 感想
  •  親友の彼女を好きになるのは罪なのか。取ったら罪かもしれんけど。でも、取られちゃうサイドも怠慢だし簡単に靡いちゃうサイドも結構罪。皆悪くて皆罪人。そらまぁ、一番悪いのは取ろうとする事なんだけど。ひとの ものを とったら どろぼう ! 著者/野村美月 イラスト/河下水希 あらすじ 高校生1年生の向井弘凪には気になっている子がいた。名前もクラスもわからない。しかし、登校する時によく同じ電車に乗り、彼女が読ん [続きを読む]
  • あまのじゃくな氷室さん2 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた 感想
  •  1巻読んだの結構前だなぁ…順調に続きが出てる辺り結構人気ありそうな作品。最近のMF文庫は結構来てると個人的に思ってる。何目線だよ。 思い出したけどメインヒロインの氷室さんより砂城さん派なんだった。タイトルからして勝ち目ないんだが?始まる前に終わってるとはまさにこれ。辛いです… 著者/広野ノ祥人 イラスト/うなさか あらすじ 氷室涼葉の心はわかっているもののあまのじゃく過ぎる為、友達から始める事になっ [続きを読む]
  • あおい 感想
  •  著者/西加奈子 装画/奥原しんこ あらすじ 27歳でスナックでアルバイトする「あたし」。「あたし」は3歳年下のカザマ君と付き合って同棲生活をして4ヶ月になる。カザマ君は友達の雪ちゃんが好きだったのに「あたし」が取ってしまったのだ。 何というか独特なテンポで進んでいく物語だった。詩ではないけれどモノローグが詩のような小説。かなり重い筈の経験もさらっと書いてあったし。「そういやこの前、電車乗り過ごしてバイ [続きを読む]
  • リンドウにさよならを 感想
  • 地縛霊になった主人公とイジメを受ける女子の変革の青春ライトノベル 70%ぐらい表紙買い。30%ぐらいがタイトル。リンドウって何?ってのが大きかった。読むまで林道なんじゃないかと思ってたのに表紙ちゃんと見たらそも美咲が持ってましたねさようなら。 著者/三田千恵 イラストDANGMILL あらすじ 3年前、好きだった女の子を助けようとして屋上から落ちて学校の地縛霊となった神田幸久。幽霊となった幸久は誰にも見えてい [続きを読む]
  • ジャナ研の憂鬱な事件簿 感想
  •  絶対、メガネ無い方が可愛い。間違いない。最初からメガネしてるキャラってメガネがアイデンティティみたいなとこあるから外さないよね…でも、4巻まで出てるし1回ぐらいメガネ無しの挿絵ありそう。多分それ見て「うおおおおお」って吠える。 著者/酒井田?太郎 イラスト/白身魚 あらすじ ジャーナリズム研究会(ジャナ研)に所属している工藤啓介。ジャナ研は先輩が卒業した事で部員が啓介1人になっていた。しかし、啓介は [続きを読む]
  • 廃駅の天使 -廃線上のアリス2nd 感想
  •  前巻、すれ違いや間の悪さによって東京から去る事を選択した芙美先輩の物語。 廃線も廃駅も近所に無いからわからんけど風景写真撮るならもってこいな構図ができそう。でも、1人で行くと結構怖そうでもある。 著者/マサト真希 イラスト/フカヒレ   あらすじ 遠峰谷晴は廃駅の写真を取るのが誰にも言えない趣味だった。その日も晴はカメラを持って駅に行って写真を撮ろうとすると無人の筈の駅で同年代と思われる少女を見つ [続きを読む]
  • 桜風堂ものがたり 感想
  •  どっかで猛プッシュされていた作品。表紙のイラストのタッチに既視感あるなぁ思ったら案の定だった。凄いなこの人。どんだけ表紙担当してんだ。 シリーズ物?らしくて関連作があと2つあるらしい。  著者/村山早紀 装画/げみ あらすじ 月原一整は銀河堂書店でもう10年目になる書店員だった。文庫の担当をしており未知のヒット作を掘り出すのが得意で「宝探しの月原」と呼ばれていた。 ある日、一整は店内で万引きをしてい [続きを読む]
  • 廃線上のアリス  感想
  • ぽにきゃんBOOKSってぶっちゃけ全然知らん。うーん渋い。知らない事はとりあえず「あー、渋いっすね」と言っとけば何とかなる。ただ、渋いを好意的に解釈して食いついてこられるとむしろ何とかならない。 著者/ マサト真希 イラスト/フカヒレ あらすじ とある事件をきっかけに譲羽朗は高校に行く事が出来なくなってしまった。リハビリとして朗は実の父が住んでいる愛媛に行く事になる。 電車を乗り継いでやっとの事で愛媛に着 [続きを読む]
  • 恋に変する魔改上書  感想
  • 買ったの前過ぎてなんで買ったか全く覚えてない。前過ぎって言っても5年前だけど。自分がこれを表紙買いする理由でありえそうなのはぽんかん⑧絵と似てたとかそんぐらいしか思いつかない。っていうか絶対それだろ… 著者/木村百草 イラスト/すぶり あらすじ 冴えない平凡な幼馴染の山伏諒太が突如、学校の美少女3人と仲良くなりモテモテになっていた。しかし、浅間莉子はどうしてもその事が理解できないでいた。  ある日、莉 [続きを読む]
  • 孤独で優しい夜 感想
  •  傍から見て不倫でも自分にとっては不倫ではなかったら果たしてそれは純愛なのだろうか。裁判で同じ事言ったら錯乱してるとか思われそう。 著者/唯川恵 あらすじ 本気で好きだった先輩社員の入江が親友の美帆と結婚した。津島粧子はその事にショックを隠せないでいた。半年前、粧子は美帆にそれとなく自分の気持ちを入江に伝えてもらったのだが返答は「今は仕事に打ち込みたいから」という遠回しな拒絶だった。 二人が結婚し [続きを読む]
  • 本のエンドロール 感想
  •  斜陽産業と言われる印刷業に携わる人達の物語 電子書籍のせいなのか不景気のせいなのか少子高齢化なのかネット通販の発展のせいなのかはわからないけど本屋が減ってるのは実感出来る。ただ、ミクロの話するとどんどん部屋に本が増えてるんだよなあ。 著者/安藤祐介 あらすじ 印刷会社の営業部の浦本は自社の会社の説明会に出席していた。そこで就活生に夢を聞かれた先輩社員の仲井戸は驚愕の答えをする。「夢は目の前の仕事 [続きを読む]