イヌ・ヘンドリクス さん プロフィール

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イヌ・ヘンドリクスさん: 脱サラしたので作家で食べていくことにした
ハンドル名イヌ・ヘンドリクス さん
ブログタイトル脱サラしたので作家で食べていくことにした
ブログURLhttps://ameblo.jp/inuhen/
サイト紹介文脱サラして作家で食べていくためのブログです。
自由文小説を書いたり売ったりするための話や脱サラの話などを書いています。好きな作家は筒井康隆や町田康や佐藤亜紀などです。最近は村上春樹や伊藤計劃も気になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 36日(平均5.1回/週) - 参加 2018/01/07 17:34

イヌ・ヘンドリクス さんのブログ記事

  • 作業効率を3倍以上にする方法
  • こんばんは。今日はバイトが休みだったので、映画を観ながら本を読んでいました。「え、そんなことやって頭に入るの?」って方は、意外といけるのでやってみてください。スマホやりながら友だちと話せるって人は、ぶっちゃけ余裕だと思います。 ツイッターにも同じこと書いたりしてたんですけど、今日のところは結局、別々の映画を2本同時に観ながら、本も読み、おまけにパイプ煙草も吸うところまで出来ました。 ほんで、肝心なと [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん
  • 一つだけ書き忘れました。最近の私のお気に入りである『からかい上手の高木さん』のことです。 ヒロインの高木さんが可愛い。「所詮、男は女の子の手のひらで弄ばれる存在だということを、我々に思い知らせてくれる」というレビューを見かけたことがありますが、すごく的を射ていますね。 しかし、やはりもとから私の心は愛を求めていたのか、はたまた趣味がいつの間にか変わっていたのか。最近は彼女と宇多田ヒカルの『Fantome』 [続きを読む]
  • イノセンス
  • 久しぶりの更新です。現状はというと、一旦練り上げた企画は保留にして、あらためて資料を集めているところです。 「自分に馴染みのないとこにこそ、ヒントがあるはずだ」と思い、映画ばかり観ているのですが、その一部をリストアップすると、『ヴィタール』『ジョゼと虎と魚たち』『オールドボーイ』 などを観ました。 気づいたことなんですけど、恋愛とかセックスの要素がない作品ってほとんどないですよね。小説にしても映画に [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 最終回
  • こんにちは。今回で、脱サラ体験記は最後になります。これまで読んで下さった方には、この場にて厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 前回の上司との最後の話し合いから数日後、上司から社長へと話をつけてもらい、正式に、私は退職することが決まりました。 それで、どうしたかというと、とりあえず、それから退職までの残りの日数、決して悔いの残らないように私はがむしゃらに働きました。 この段階になっ [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 退職
  • 前回からの続きです。人事部同席のもと、症状の深刻さを証明した私は、あらためて上司と話し合いをおこなうことになりました。 昼過ぎごろ、呼び出された先は空きの会議室でした。なかには誰もおらず、私と上司の2人だけでした。「…人事部から話は聞かせてもらったよ」 先に話を切り出したのは上司の方でした。「…病気のことは本当に申し訳なかった。もう少し早く気づいてあげるべきだった」「いえいえ、そんな…」「会社として [続きを読む]
  • 本はどこで買うべきか/ リアル書店vsネット書店
  • 前回、本を買うか借りるかのお話をした際、無意識のうちに、買う場所を「リアル書店」に限定していたことに気づきました。私自身、ネットで買うことも多いのにそれは変だなと思ったので、今日は「リアル書店vsネット書店」と題して、それぞれで本を買うメリットを考えてみたいと思います。 以下、それについてのまとめです。 リアル書店で買うメリット 1. すぐ読める ネットで注文すると、届くまでに時間がかかります。アマゾンで [続きを読む]
  • 本は買うべきか借りるべきか/ それぞれのメリット
  • こんばんは。「本は買うべきか借りるべきか」という問いは、読書を好む人にとって普遍の問いですよね。私にとっても長年の悩みであったわけなのですが、先日、なんとなく考えがまとまった気がしたので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。 以下、それぞれのメリットをカンタンにまとめてみました。 本を買うことのメリット1. 好きなときに読める まずはこれでしょう。図書館だと読みたいときに借りられていたりしま [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 同席
  • 前回からの続きです。とつぜんの父の来訪を経て、ついに会社の担当者が診察に同席する日が来ました。 病院の前で待つこと数分。最寄りの駅の方角から担当者が現れました。そのまま当たり障りのない会話を交わしながら、なかへ入っていきます。 院内ではあまり待つこともなく、すぐに順番が回ってきました。 診察室へ移動、担当者から医師へ名刺が渡され、とうとう質疑応答が始まりました。「はじめまして。このたびは恐れ入ります [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 父の言葉
  • 前回からの続きです。次回の診察に人事部が同席することを約束した私でしたが、その前に、私用で大阪に来た父親と会う機会がありました。「久しぶり〜」という父。会社や病気のことはすでに伝えてありました。父いわく「私用のついで」という形ではありましたが、ほぼ間違いなく、私のためにスケジュールを変えてくれたのだと思います。 午後8時過ぎ、近所の居酒屋に入りました。 実家の近況などをあらかた話したころ、「そういえ [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 合意
  • 前回からの続きです。診断書を提出してから、2週間のあいだ、私は何度も会社と話し合いをおこないました。 心なしか、他の社員からは、これまでにも増して「元気か?」と声をかけられましたが、これまでどおり笑顔で応じていました。 しかし、内心ではつねに警戒を解くことはありませんでした。 私のプライバシーがあるため、上司から直接漏れることはありえません(そんなことがあれば私が会社を告訴することなども可能です)が、 [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 駆け引き
  • こんばんは。この体験記もついに佳境に入ります。前回はADHD用の専用薬「コンサータ」の話でしたが、とうとう私は診断書を上司に提出することになります。「○○さん、ちょっとお時間をいただきたいのですが、よろしいでしょうか」「会社 辞め方」の検索などで事前に得たセオリーどおり、定時を過ぎたころに私は上司のもとを訪れました。その日のその時間、上司が社内にいることは事前に知っていました。「おお、ちょうど喫煙所に [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ コンサータ
  • こんばんは。前回では、ついに念願の診断書(と専用の薬)を手に入れたところまでの話でした。今回はその続きです。 診断書を手に入れた私でしたが、そっちのけで、ADHD用の薬である「コンサータ」にときめいていました。 なにを隠そう、このコンサータ、組成が覚せい剤と似ているのです。 気になる方は調べてみてください。 コンサータのおもな効果として、ドーパミンの生成による、集中力の上昇や、幸福感の増長などが挙げられま [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 診断
  • こんにちは。前回の続きです。「自分は発達障害なのでは?」と疑った私は、府内でも有名な病院を訪れました。 心療内科や精神科もそうでしたが、いままで行ったことのない場所というのは緊張します。 でもなんで心療内科とかの受付のおねえさんってみなさん美人なんですかね? 今回もそうでした。おかげでもっと緊張しました。 そして私の名前が呼ばれ、いざ診断へ。 「こんにちは」「あ、こんにちは」という感じで、震えながら椅 [続きを読む]
  • 私が影響を受けたもの/ 鋼の錬金術師
  • こんにちは。創作ノートを見返したら、過去におもしろかった作品を分析しているページがありました。 なので今日は、私が影響を受けた作品についてのお話です。 タイトルにもありますが、私のルーツを語るとなるとはずせないのが、荒川弘『鋼の錬金術師』です。 私が小中学生のころにどハマりし、全巻単行本を揃えたはじめての作品でもあります。 あらすじなどはウィキペディアでも読んでいただければけっこうなので、この記事で [続きを読む]
  • 小説を書く上でいちばん大事なこと
  • こんばんは。お昼に予告したとおり、今夜から制作日誌をつけていきたいと思います。よろしくお願い致します。 記念すべき第1回ですが、現在の進捗とあわせて、小説について最近考えたことなども書いてみようと思います。 現状をざっくりと説明すると、ある創作の方法を試すべく、いくつかの手習いを残したのち、Kindle化する作品の構想を改めて練っている段階です。他人からすると「そんなことせずにさっさと出せよ」という感じで [続きを読む]
  • 今日から制作日誌をはじめます
  • こんにちは。このブログをはじめてひと月くらい経ちますが、かなり順調な感じで読者数が増えてるみたいなんで、すごく励みになります。このブログでも私のツイッター(https://mobile.twitter.com/inu_hen)でもいいのですが、コメントなどがあればお気軽にくださいね。 さて。いちおうこのブログは「脱サラ作家」というテーマで書いてるわけなのですが、「ひと月も経つのに作品の一つも載せないのはいかがなものか?」と私自身思っ [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ ドクターショッピング
  • こんばんは。前回は「うつ病」の可能性に思い当たり、心療内科に行くも「なんか思ったのと違う」となった話でした。 さて。前回かかった心療内科があまりパッとしないところだったので、私は作戦を少し変えることにしました。それは、新しい病院へ2つ同時に通院するというものです。 もしかすると、あまり良い作戦ではないのかもしれませんでした。実際、モラル的にどうなのかを知りたくてググったところ、「ドクターショッピング [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 発達障害とは
  • こんばんは。前回は、診断書を求めて病院に行きまくったら、ADHDという言葉を知ったという話でした。今回もよろしくお願いします。 さて。さっそくADHDという病気について調べた私でした。すると以下のようなことが症状の病気だとわかりました。 興味のあることに「驚異的な集中力」を示す。しかしその反動ですごく疲れる。 興味のないことには「注意散漫」となる。やってる最中にまったく別のことを考えたりする。 物事に異常な [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ うつ病とは
  • こんばんは。前回は久しぶりに肉を食べてテンションの上がりかけていたところ交通事故を連発して落ち込んだところまでの話でした。今日もよろしくお願いします。 さて。当時の日課だった「会社 やめる方法」の検索をしていたときです。あるサイトにこのようなことが書いてありました。「毎日会社をやめる方法を調べているあなたはうつ病かもしれません。一度お医者さんにかかってみましょう」「あ、その発想はなかったわ」 と私は [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 交通事故
  • 前回のつづきです。肉食健康法で気分の上がった私は「もう少しだけ仕事を続けてもいいかな〜」などと思ったりしたのですが、それは気のせいであったことを思い知ります。 なんと、2週間で3回も車の事故を起こしたのです。 そもそも、私は車の運転がもとから苦手な方でした。しかし、学生時代に免許をとってからずっとペーパードライバーだったので、実際のところはどのくらい運転が下手なのかをあまり正確にはわかっていませんで [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 糖質制限
  • こんにちは。前回からのつづきです。様々な経緯から私はついに会社をやめることを決意したのでした。 そして自分の限界を超えるべくおこなっていた玄米菜食ですが、新しい変化が起こらない期間が長く続き、結果、私はある行動に出ました。 Google 検索 肉食 健康にいい さすがに罪悪感がないわけではありませんでした。しかし私は思い直しました。身体に無理をさせずとも続く方法が正しいのではないか。そして検索するうちに「原 [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 玄米菜食の向こう側
  • こんばんは。脱サラの話なのか何なのかわからなくなってきてますが、とりあえず話を進めます。お願いします。 さてさて。ついに私の股間に奇跡が起こったところまでが前回のあらすじです。徹底的にガマンくらべというかマゾゲームに興じていた私は、もちろん大いに喜びました。 しかし、それからしばらくは新たな変化は起こりませんでした。 が、私はめげませんでした。あれほど悩まされた股間の痒みを克服した、玄米菜食にたいす [続きを読む]
  • 私が会社を辞めるまで/ 玄米菜食
  • こんばんは。脱サラ体験記の更新は超久しぶりです。楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。 さて。前回のあらすじをひとことで言うと、会社も音楽もなにもかもを思いどおりにしたかった私は、自分の限界を超えるべく肉体改造に励みましたがダメでした、というお話でした。 意を決してランニングにまで出かけたのに…と、挫折することも当然ですが予想されました。 しかし不思議なことに、気に留めることもなく、私は [続きを読む]
  • カンタンに小説が書ける方法/ いったいなにが欠けているのか?
  • こんにちは。前回の予告どおり「設定」「ストーリー」「キャラクター」という3つの要素をふまえながら、小説の書き方について詳しく見ていきたいと思います。この3つの要素は、前回の記事でも書きましたが、大塚英志氏が著作のなかでたびたび唱えている、小説を構成する3つの要素のことです。この3つがしっかりと満たされていれば、その作品は「おもしろい」と評価されるわけです。今回はこの3つの要素を確認することで、次回から [続きを読む]