物忘れの激しい物好き さん プロフィール

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物忘れの激しい物好きさん: 都会の隅で農的暮らし
ハンドル名物忘れの激しい物好き さん
ブログタイトル都会の隅で農的暮らし
ブログURLhttp://bontosyougatu.hatenablog.com/
サイト紹介文富貴蘭の栽培や釣り、山菜採り、バドミントンなどをして楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 169日(平均8.3回/週) - 参加 2018/01/07 23:36

物忘れの激しい物好き さんのブログ記事

  • 今年3回目の鮎釣り・・・。
  • 今日は、仕事も休みで朝寝坊しましたが、起きてみると予想に反して、雨も降っていませんでした。そこで、急いで準備をして、鮎釣りに出掛けました。釣り場までは、バイクで10分ほどです。相模川では、鮎の釣果が連日好調で、釣り人が押し寄せているとのニュースを見たばかりなので心が踊ります。釣り人も10人ほどが竿を出しています。第一投目から魚信がありましたが、鮎ではなくモロコです。いわゆるクチボソですね。これで、 [続きを読む]
  • 可もなく不可もなし・・・。
  • 富貴蘭は、今年初めて春の植え替えをしませんでした。成長具合に、どのような影響が出るかと心配しましたが、例年と同様だと思います。つまり、可もなく不可もなし。取り立てて、取り上げることもなく普通でした。今日は、梅雨の晴れ間となり、久々に陽を浴びて喜んでいるように思えました。通勤途中の掲示板にあったポスターです。「蚊も無く、孵化も無し」って、頭が柔らかい人の発想ですね。ナイスです。 [続きを読む]
  • 最初の花は雲龍瀧(うんりゅうのたき)
  • 富貴蘭の花は、受粉するために夜間になると、甘い香りを強め蛾を呼びます。趣味者も蛾と同じように、香りに誘い出されてしまいます。しかし、この時間は仕事の疲れも忘れさせてくれます。そうそう、今日は夏至で昼間の時間が1年で一番長い日です。すなわち夜間が最も短いことになります。その最も夜間が短い時期に、富貴蘭は花を咲かせ子孫を残そうとしています。しかも、その開花期間は1週間もありません。花もちが悪いです。こ [続きを読む]
  • 父の日・・・。
  • 先週の日曜日は、全国的に父の日だったようです。次男は、早朝から猟友会のメンバーで、猟場の下見に出掛けました。その山の中で、プレゼントを見つけてくれました。その一つは、鹿の角です。よく見つけたなという感じですが、初めて触ってみました。初物です。もう一つは、盆栽用のモミジの苗木です。そのほかには、フキをたくさん採ってきてくれました。私の興味を持つようなものばかりです。長男たちは、ケーキに高級なワインを [続きを読む]
  • ケムンパス・・・。
  • 我が家の柿の木は、生り年なので実がびっしりと付いています。今年は、いくつなったか数えてみましょうかね。300個は固いと思います。ちょうど物置の上に葉を広げているので、収穫も屋根の上からできるので楽チンです。まあ、もう3ヶ月も先の話ですけどね。しかし、よく見ると枯れた葉がありました。ズームしていくと、ケムンパスでやんす。ケムンパスは、赤塚不二夫作品には、よく登場するキャラクターで、子どもの頃に唯一描 [続きを読む]
  • 四国産の友禅錦(ゆうぜんにしき)
  • 友禅錦の本芸は、天葉が白黄色で伸びてきて、後に緑色を深めていく牡丹芸で、根もルビー色とのことです。その解説から見ると、この天葉や根は本芸にはほど遠いです。しかし、柄はよくないかもしれませんが、品種に間違いはないと思っています。ところどころに縞らしきものが見えます。欲目ですから、うっすらとした柄も、自分の目には浮き出て見えます。この株のよいところは、花芽が1本もないことです。今年だけでなく、花の咲い [続きを読む]
  • 初物・・・。
  • 孫のために、イスを購入。座ると、プゥーとかわいい音がします。柄もクマだから、プーと鳴るのかな。孫にとって、初めてのイスです。手すりの下に足を入れたり、背もたれの隙間に手を入れたり、危ないことばかりして心配です。先日、初物のイチジクを紹介しましたが、所詮、今年の初物というだけです。しかし、生まれて1年2ヶ月の孫にとっては、正真正銘の初物です。孫の拳より大きなイチジクですが、食べさせてみると予想外によ [続きを読む]
  • 花芽がたくさんの西出都(にしでのみやこ)
  • たくさんのアタリは、ほとんどが花芽でした。花は全部で5本です。盛大に咲かせてやりましょう。20年前なら、花軸を切除して子をつけようとしたでしょうが、西出都の普通のタイプでは、誰も欲しがりません。それでもきれいな品種なので現状維持で元気に育ってくれれば十分です。なので、花の命は短いですが、精一杯咲いてもらいましょう。今日は、朝からバドミントン大会に参加。大会は団体戦で、1チーム6人、ダブルス戦3ゲー [続きを読む]
  • 花軸も根もきれいな富貴殿(ふうきでん)
  • 銘品中の銘品で、富貴蘭の代名詞でもある富貴殿です。大分県産で、乳白色の大覆輪です。20年前は、「いつかは1本手に入れたいなぁ」と思っていたのに、最近はこんな株立ちが平気で売られるようになりました。親に6本の子がついた株です。成長とともに、緑の色を濃くしていきます。ピンク色の根も混じえて、頻繁に手に取って眺めています。花軸もピンクのようなきれいな色をしています。子を産ませるためには、むしってしまった [続きを読む]
  • 繁殖力に驚き・・・。
  • 富貴蘭の中には、何年経っても子を産まないものもありますが、浮き草は「もう増えなくていいぞ」と言っても、人の話を聞かずに増え続けます。ホテイアオイは、1株から10倍。ウキクサは、1000倍くらいかな。完全除去したと思っても、1週間で水面いっぱいになります。このスイレンは、増えてもいいかな。できれば花を咲かせてほしいですが、肥料を与えなかったので難しいでしょう。イチジクも、今年は順調に実を付けています [続きを読む]
  • 花芽が上がってきた宝錦(たからにしき)
  • この鉢も家に来て3年になります。昨日の黒牡丹と同じように、4年連続で花芽が上がってきました。根もしっかりと伸びていて元気そうです。しかし、黒牡丹と違うのは花芽だけでなく、子も付けているところです。この子出しの違いが、両者の値段の差にもつながっているわけですね。黒牡丹も金牡丹も、倍々で増えていけば値段も半減してしまいます。富貴蘭の花は、可憐だし香りもよいですが、1週間で終わってしまいます。なので、子 [続きを読む]
  • 白縞があった黒牡丹(こくぼたん)
  • 三重の大棚から、月笙(げっしょう)の割子として嫁いできました。当時は、数枚の葉に白縞が確認できましたが、墨が強く出て見えなくなりました。右側の2枚目の葉縁に、縞らしきものが見えると思いませんか。今年も律儀に花芽が伸びてきました。3年前に、稚葉が付いた若木で入棚したので、白縞部分から子が上がってくるのを楽しみにしてきましたが、残念ながらまだ1本も出ません。その代わりに、4年連続で花を咲かせてくれてい [続きを読む]
  • 緑花の翡翠(ひすい)
  • 大型で立葉、泥軸泥根の翡翠です。最大の特徴は、緑弁白舌の花です。緑花の代表ですね。この品種も、実生品がたくさん流通していますが、本性品ということで購入。木更津の交換会で入手した4鉢の最後の1鉢です。花芽だと思いますが、緑花が咲かなかったら泣きます。花物は、花が咲いている時に買うべきだとは思いますが、花が咲いていると皆が欲しがって高くなります。この前にさっぱりさせたサツキに、またも試練を与えています [続きを読む]
  • 再び鮎釣り・・・。
  • 昨夜からの雨が一日続くと思っていましたが、朝は雨が上がっていたので、今日も鮎釣りに出掛けました。釣り場には、先客が一人いました。今日は、シラスとオキアミの寄せ餌を混ぜ合わせました。昼から仕事だったので、時間が短く今日も鮎は釣れませんでした。じゃあ、ほかには何か釣れたのかというと、1回は掛かりましたが、またもバラしてしまいました。魚種はわかりませんでしたが、雨だと思ったのに釣りができたのだから、喜ば [続きを読む]
  • 夏が来た・・・。
  • 畑の大豆やトウモロコシも成長のスピードを上げているようですね。今日は、暑い暑い一日でした。さあ、鮎釣りです。鮎と言っても、エサを使った稚鮎ねらいです。第一投目から、鈎掛りしましたが、取り込みを失敗。鮎だったかな。その後、1時間以上の沈黙。やっと、アタリがあり釣り上がった魚はオイカワでした。何でも釣れる播きエサとシラスを混ぜたものを使いました。何でもがダメなのかもしれません。鮎が釣れるを使わないと [続きを読む]
  • 細かな白縞が入る白仙(はくせん)
  • これも木更津で購入したもので、ボリュームがあって、とても魅力的な1鉢です。奄美風蘭の実生から生まれたもののようです。子が付いてほしいですが、花芽の跡がたくさんあって老木のようなので、期待薄です。アタリが覗いていますが、おそらく花芽だと思います。見立て違いなら嬉しいのですが難しいでしょう。見るのも、その名を聞くのも初めてでしたが、命名は有名な愛好家だそうです。大切に育てないといけませんね。梅雨入りし [続きを読む]
  • 奄美系の徐羅伐(そらぼる)
  • この鉢も、木更津の交換会で新たに入棚したものです。奄美風蘭の実生で、韓国で作られたものです。奄美風蘭系らしく大型で、泥軸に白覆輪が入るのが特徴です。徐羅伐は、新羅の首都である都市名で、現在の慶州です。新羅は、満州・朝鮮半島で百済・高句麗とともに三国時代を築きました。最後は、新羅と唐が同盟を結び、百済・高句麗を滅ぼしましたが、高句麗の王族は、日本に逃れて埼玉県日高市の高麗を開拓した歴史があります。高 [続きを読む]
  • また買ってしまった金広錦(きんこうにしき)
  • 木更津の富貴蘭交換会では、先日紹介したイワカガミのほかに、富貴蘭4鉢、セッコク7鉢を購入しました。その1鉢が、この金広錦ですが、大好きであるのと価格が驚くほど安くなったので、今年だけでも10鉢以上買ってしまいました。源平柄もついていて、柄はそれほどのものではありませんが、この銘の入った楽鉢がよいので買いました。今日、関東甲信、東海、近畿地方が梅雨入りしました。雨が降ると、盆栽の水遣りの手間が省けて [続きを読む]
  • 深夜バス・・・。
  • 久々に麻雀の誘いがあり、仕事をテキパキこなし参上しました。待ち合わせの雀荘は、なんと閉店していました。麻雀人口が減っていて商売にならないようですね。点数はすべて機械が計算してくれます。自分が4万7千点でトップを走っている状況ですね。結果的には、またまた先輩たちをいじめることになりました。今日6月5日は、「老後の日」だそうです。麻雀は、年寄りの老後の楽しみには最高だと思います。ボケ防止にもなると思い [続きを読む]
  • 羽蝶蘭・・・。
  • ウチョウランに、この漢字を当てているんですね。確かに、蝶の羽といった美しさです。蝶と言えば、今日6月4日は、「虫の日」です。私としては、どうしても無視できない日です。羽蝶蘭は、銘のついているようなものはありませんが、いろんな花が咲いていて楽しめます。蝶の羽にも見えますが、昔飼っていたグッピーの模様にも似ていると思います。今読んでいるのが、百田尚樹さんの「風の中のマリア」です。オオスズメバチのマリア [続きを読む]
  • 2ヶ月ぶりの木更津・・・。
  • 混雑して時間を気にするのはイヤだったので、朝8時前に出発しました。首都高速もアクアラインもスムーズで、9時過ぎには木更津市内に到着。せっかくなので、釣り人と話をしに海岸に。目の前で、タイワンガザミが釣れたので、富貴蘭の交換会より釣りがしたくなりました。4月に来た時は、潮干狩りとアウトレットからの車で大渋滞したので、最悪夕方7時くらいまで時間を潰すため、釣り道具も持参しました。なので、釣り情報を仕入 [続きを読む]
  • 鮎釣りは断念・・・。
  • 車検の予約が11時だったので、早起きしてその前に鮎釣りと思っていましたが、歯の詰め物が取れてしまい、しかたなく歯医者さんに行きました。追加料金を払って、フロントライトの水垢を落してもらいました。ライトが暗くて困っていたので、少しは明るくなれば良いのだけど。車も1年に1万キロくらいなので、コストを考えるとマイカーを持たなくても良いのかもしれませんね。車検整備している間に一人飯。ディナータイムには、ス [続きを読む]
  • 現在の時価は?伊勢矮鶏の縞(いせちゃぼのしま)
  • 豆葉に縞が出たもので、2003年に東京ドームで開かれた世界蘭展にて、時価1400万円の希少品として、特別展示されました。その時は、この鉢を見ようと長蛇の列ができていました。まだ、下葉にシワを引いていますが、根が伸び始めたので大丈夫だと思います。大きい子は覆輪になりそうですが、手前の小さい子2本は柄が抜けそうです。裏側の子は、葉1枚が落ちてしまいました。派手なので、こちらは行く末が心配です。そうそう [続きを読む]
  • ウチョウラン・・・。
  • 小さくて可憐なウチョウランの花が咲き始めました。セッコクやフウラン、エビネ、シュンラン、イワマツは自然界でも見る機会はありましたが、このウチョウランは見たことがありません。それもそのはずで、ウチョウランは環境省の絶滅危惧種に指定されています。イワマツがあるような山の岩場に、生息するようで山奥にひっそりと咲く様子を見てみたいと思います。山奥といえば、都会を離れて自然の景色や新鮮な空気を吸いにいってる [続きを読む]
  • ホタルブクロ・・・。
  • 今週は、ぐずついた天気になるようです。いよいよアジサイも待ち望む梅雨入りとなるのでしょうか。ホテルブクロも咲いていますが、都内のホタルまつりのニュースも聞かれる季節になりました。子どもの頃、ホタルは夏休みに観た記憶がありますが、5月から顔を見せるんですね。ホタルブクロも、もっと後だったような気がしますが、もう50年も経てば、いろんなものが進化したり変わっても不思議ではありませんね。この袋状のところ [続きを読む]