菊水山日記 さん プロフィール

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菊水山日記さん: 菊水山日記
ハンドル名菊水山日記 さん
ブログタイトル菊水山日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1940je3sgh
サイト紹介文神戸市北区/菊水山の出会いと山頂からのながめを写真で記録。あちこち散策の記録。年寄りの引きこもりから
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 195日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/08 11:08

菊水山日記 さんのブログ記事

  • わが家でセミ誕生
  • わが家は海抜300m余りの所にありますが、最高気温35℃前後がつづく毎日です。オオムラサキに出会うために命を懸けるわけにもいかず、菊水山は休んでいます。昨夕、家の前の空き地でセミの幼虫が木に登っているのを見つけ、連れて帰りました。セミの羽化を見るのは初めての体験です。以下、羽化の模様を撮ってみました。19:31 幼虫の背中に割れ目が19:42 成虫が出て来ました19:4819:51 翅が可愛いですね。 [続きを読む]
  • 酷暑の出会い 菊水山
  • 暑さが応えます。きょうは日曜日でした。山頂は蝶より人の方が多かったりして。午前中に登ってみたのですが、ここ数日は朝から30℃を超えるんですからたまりません。今回の写真は今月前半に撮影したものです。まずはツマグロヒョウモン、♀は久しぶりの出会いです。♂ばかりが飛び交って、今年はまだカップリングに出会っていません。オオムラサキ。なかなかきれいな写真が撮れません。オオシオカラトンボ♀、本日の出会いです。 [続きを読む]
  • わが家にオオムラサキ?
  • 本日の午後、わが家の戸外の温度計は34℃を越えました。これを見て本日の菊水山散策は中止に。命あっての…です。夕方、郵便物を取りに行こうと玄関のドアを開けたところ、なんと!!足元にオオムラサキの翅の破片が。鳥に襲われて、わが家の前でちぎれて落ちた、のでしょうか。暑さのピークが過ぎるまでじっとがまんするか、思い切って出かけるか、心が揺れるところではあります。 [続きを読む]
  • 菊水山にオオムラサキ登場!!
  • 待ちに待ったオオムラサキがついにお出ましです。きょうは風が強いのでダメかな、と思いつつ山頂のベンチに座っていましたら、頭上をそれらしき蝶が行ったり来たり、そのうちなんと、目の前の木にとまってくれました。オオムラサキです。しかし私の技量の低さから、美しいオオムラサキの翅の色はうまく出ていません。次回以降を乞うご期待。 [続きを読む]
  • オオムラサキはまだか
  • 先週はちょっと訳ありで山はお休み、この2日間は蒸し暑い日がつづいています。きょうもオオムラサキは現れませんでした。下山を始めたところ、ツマグロヒョウモンの♂が現れました。同一個体です。2日前はルリタテハと出合いました。菊水山の登山口です。そろそろ登山は午前中に切り替えて、濡れ手ぬぐいとうちわが必要になってきました。 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間、菊水山のさわやかな一日
  • 本日の当地方はさわやかな一日でした。菊水山山頂から、奈良県大峰山脈の八経ヶ岳と弥山がかすかに見えていました。関西空港も見えます。蝶にも出会いました。ホシミスジ、コジャノメ、キアゲハです。つぎはオマケ、NTT管理車道にアカガエル。この後藪の中に消えていきました。ヘビのエサにならなければ良いのですが。山頂では数種類の蝶が元気に飛び回っていますがなかなか写真に撮れず、種類の判別がむつかしいところです。 [続きを読む]
  • アサギマダラ
  • 梅雨の最中、厚い雲に覆われた本日の菊水山にアサギマダラが現れました。2匹が絡み合いながら飛び交っていました。この季節、長い旅が可能なのでしょうか。きょうはこの写真1枚だけです。ご覧いただきありがとうございます。 [続きを読む]
  • ヒカゲチョウ
  • 菊水山山頂付近の山道を登っているときヒカゲチョウが一匹、目の前にとまりました。山頂で休憩の後、下山しようとしたとき、またヒカゲチョウが。一瞬、先ほどの蝶と同一個体かと思ったのですが、後ろの羽が大きく傷んでいます。鳥にでもやられたのでしょうか。明日から台風5号が四国沖を通過するようです。ちょっと歓迎いたしかねます。 [続きを読む]
  • ササユリ is 1st 於菊水山
  • 梅雨入り翌日の晴れ間、きのうは新たなササユリに出会いました。菊水山で一番美しい花、それはやはりササユリですね。この世で一番美しい花、それもやっぱりササユリ、と私には思えます。藪の中でひっそりと咲くササユリに出会ったときは胸がきゅんとします。わたしって変ですか?ササユリを求めてうろうろしているとき、ダイミョウセセリに会いました。管理車道を歩いていてると大きなトンボが飛んできて擁壁にとまりました。オニ [続きを読む]
  • 梅雨入り直前、菊水山の出会い
  • 本日、近畿地方は東海、関東、甲信地方とともに梅雨入りだそうです。下の写真はその直前、4,5日の菊水山の出会いです。山頂付近のササユリはほぼ咲きそろったようです。蝶はいずれも山頂にて。コジャノメサクラの木の周りにはさまざまな蝶が飛び交っています。これはゴマダラチョウだと思いますが。テングチョウです。先日からたくさん飛んでいるのですが、やっと撮れました。オオムラサキの登場は梅雨明けになるのでしょうか。 [続きを読む]
  • ササユリ咲きはじめ/菊水山
  • 梅雨入り間近、ササユリが咲き始めました。この辺りは群生は見当たりません。森の中あちこちに一輪、また一輪。次のピンクの花、花びらがひどく傷んでいました。ダイミョウセセリです菊水山に登る途中、足を痛めたスズメが。まだ幼鳥のようでした。どんどん藪の中に逃げて行きました。サクラの木にカマキリ!と思ったらナナフシモドキの幼体でした。山頂の展望台で、体長5mmにも満たない小さな、そしてきれいで可愛いクモを見つけ [続きを読む]
  • カワイーッ!メジロの夫婦
  • 菊水山山頂にたくさんの蝶が飛び交うようになりました。だが本日はシャッターチャンスがなく、下山しようとしたとき、目の前にメジロがとまりました。撮影を始めたところもう1匹が横に飛んできて、くちばしをつつきあったりしてその仲の良いこと。水場にはモリアオガエルの卵が見られるようになりました。夏が近づいてきました。 [続きを読む]
  • 菊水山でウサギと出合いました
  • 好天のきのう、菊水山の山頂から急な階段を下っているとき、視界の中をスッと何かが動きました。思わず眼をやると、ウサギです。思わず連続シャッターを切った、最後の1枚です。目がおっきいですね。この後のオマケの1枚はクロヒカゲです。今回ウサギを撮影したのは5年ぶりくらいだと思います。 [続きを読む]
  • 梅雨も間近?
  • 晴れ間は明日まで、という予報です。梅雨がちかづいているようですね。最近の菊水山の蝶たちです。まずはツマグロヒョウモンとアカタテハ、続いてキアゲハは何れも山頂での撮影です。つぎのコジャノメは同一個体、ほぼ同じ場所です。尾根道への登り、ヒノキ林で出会いました。最後はキンモンガ、山頂にて。図鑑にはチョウ目アゲハモドキガ科とあります。最近は自宅の周辺でもホトトギスが聞こえ始めました。 [続きを読む]
  • 菊水山も5月半ばへ
  • 長いあいだ休んでしまいました。菊水山で出会う顔見知りの毎日登山のメンバーに「蝶がたくさん飛び始めましたね」と声をかけていただくのがつらい毎日です。たしかに蝶の数は増えて来ましたが、シャッターチャンスに恵まれずに…。これって私自身の気持ちに問題があるのかな、なんて思いながら歩いています。最近出会った花です。ジャコウアゲハにときどき出会います。つぎのコジャノメ、同一個体だと思います。最近、ヒオドシチョ [続きを読む]
  • 菊水山山頂は蝶のファッションショウ
  • 最近、シャッターチャンスの少ない日が続いていましたが、昨日は山頂のベンチに座っているとつぎつぎと蝶が現れて飛び回り、写真を撮らせてくれました。まずはキアゲハ。アゲハです。アカタテハも。今は水量も豊富、爽やかな水音が聞こえます。山頂付近の樹木が年々成長し、隣の鍋蓋山あたりの新緑の写真が撮れなくなりました。 [続きを読む]
  • 菊水山1週間 鳥形半鐘蔓も
  • この19日の午後、菊水山山頂は若者の歓声がはじけ、にぎやかでした。市内のある高校の年中行事で、生徒たちは灘区の王子公園から摩耶山に登り、菊水山まで歩いてきたようです。若いっていいですねえ。週のはじめにはこんな日も。黄砂?PM2.5?霞?…遠望が利きません。カメラや肺の中が埃だらけになりそうな。この春はどうもすっきりとした眺めが少ないようです。サクラ、ミツバツツジがおわり、ヤマツツジです。山でよく出会う [続きを読む]
  • 4月初旬の菊水山
  • 菊水山日記のページが進んでいません。しあわせの村以後の菊水山の様子です。2日には山頂の桜が見事に咲いていました。この桜、夏にはオオムラサキが集まります。今年はどうでしょうか。NTT管理車道の際にも桜が咲いています。ミツバツツジも。蝶はヒオドシチョウだけ。アカタテハもいるにはいるのですが。アオスジアゲハやキアゲハらしき蝶もチラチラと見かけるのですが、どこかへ消えていきます。きのうは風雨が強く、山の様子 [続きを読む]
  • しあわせの村 春
  • 桜の季節、今年は大阪城公園へ行こうか、姫路城か、それとも王子動物園にしようかと迷ったのですが、わが家から最も近いしあわせの村に行ってきました。しあわせの村…神戸の総合福祉ゾーンとして市民に親しまれていますが、当初、わたしはそのネーミングに抵抗を感じていました。しかし、いつの間にか頭の中に馴染んでしまいました。まずその全景、と言っても全部は写ってはいませんが、写っている赤い屋根は全て村内の建物、とに [続きを読む]