Kostrivia さん プロフィール

  •  
Kostriviaさん: トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話
ハンドル名Kostrivia さん
ブログタイトルトレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話
ブログURLhttps://kostrivia.com/
サイト紹介文あなたが知りたい、あるいはあなたの役に立つ「えっ!」と思うような情報を届けます。
自由文以下のような情報が満載です。
・パソコン・スマホ
・飲食物
・動植物
・風習・慣習
・その他雑学
・イベント
・英語・英会話学習
などなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 15日(平均16.3回/週) - 参加 2018/01/08 12:44

Kostrivia さんのブログ記事

  • 「ギネスブック」は、どこの会社がどうしてつくったの?
  • あらゆる分野の世界記録が掲載されている「ギネスブック」という名前を、皆さん聞かれたことがあるでしょう。この名前はよく聞くのですが、どこの会社が、どのような経緯でつくったのかについては、あまり知られていません。「ギネスブック」は、どこの会社がつくったの?「ギネスブック」をつくったのは、なんと世界的に有名なビール銘柄「ギネス」をつくっているアイルランドのビール醸造会社「ギネス」社なのです。「ギネス」社 [続きを読む]
  • 「駅から徒歩○○分」は、どうやって測っている?
  • マンション、会社などの案内では、よく「駅から徒歩○○分」といった表示がありますが、この表現にはいろいろな疑問がわいてきます。「駅から徒歩○○分」の駅とは駅のどこのこと?駅といっても、ホームや改札口、出口など起点になりそうな場所がたくさんあります。いったいどこからを起点にしているのでしょうか?じつは、この「駅から徒歩○○分」の表示における「駅」というのは、目的の地点や建物から一番近い駅の出口のことを [続きを読む]
  • 「准教授」と「助教授」の違いを簡単にいうと? 「助教」とは?
  • 最近よく聞く「准教授」という呼び方ですが、以前よく聞いていた「助教授」となにが違うのでしょうか?「准教授」と「助教授」の違いは?実は、2007年の学校教育法改正によって「助教授」の職階は廃止され、新たに「准教授」という職階が誕生したのです。もちろん、単に呼び方が変わっただけではなく、仕事の内容もより実態に合わせたものへと変貌を遂げています。かつての「助教授」の主な仕事は、「「教授」の職務を助けること」 [続きを読む]
  • 落語家の「真打ち」ってそもそもどんな語源? 「真打ち」になるまでの修行は?
  • 落語家の「真打ち」という言葉をよく聞きますが、そもそもどんな意味からきているのでしょうか?また、「真打ち」になるまでにどのような修行をするのでしょうか?落語家の「真打ち」ってそもそもどんな意味?「真打ち」とは落語家の身分で、もっとも位が高く、寄席でも最後(トリ)に出演する資格を持ちます。「師匠」と呼ばれ、弟子を取ることも許される、名実ともに最高の称号です。その「真打ち」の語源には諸説がありますが、有 [続きを読む]
  • 「三つ指をついたあいさつ」の「三つ指」ってどの指?
  • 「三つ指をついてあいさつする」という光景は、現代社会ではほとんど見られなくなりましたが、時代劇や古い時代の映画やドラマでたまに見かけますね。ところで、この「三つ指」とはどの指をさしているのか、ご存知ですか?武士がまだ幅を利かせていた時代には、武家社会では「親指」・「薬指」・「小指」をつくのが「三つ指」とされていました。これは、「人差し指」と「中指」を浮かせることで、頭を下げているときに後方から襲撃 [続きを読む]
  • なぜ、おめでたいときなどに「胴上げ」や「万歳」をするのか?
  • 日本ではおめでたいときや喜ばしいときなどに、「胴上げ」や「万歳」をしますが、どのような起源でこのようになったのかについて紹介します。「胴上げ」もともと「胴上げ」は神事の一つであったとされています。地面から体が浮かび上がった状態を「非日常で神聖」、手で支えられた時を「日常」として表現し、この二つの世界を行き来するのを「胴上げ」という形で表したものです。江戸時代、神事である奉納相撲において、当時の最高 [続きを読む]
  • お正月のお屠蘇(おとそ)は、子供から飲むしきたりなのを知っていましたか?
  • お正月に飲むお屠蘇(おとそ)は、正しくは「屠蘇散」といって、何種類もの薬草を混ぜ合わせたものを酒やみりんに浸してつくります。もともとは中国の風習で、屠蘇散は三国時代の名医である華佗(かだ)が考え出したといわれています。防風(ぼうふう)、山椒(さんしょう)、桔梗(ききょう)、陳皮(ちんぴ)、肉桂皮(にっけいひ)、オケラなどを調合した、いわば漢方薬のようなものです。昔の人は、これを年始に飲んで、一年の健康を祈り、邪 [続きを読む]
  • 戌年にちなんで犬の話題を! 〜「レトリバー」が盲導犬に使われるのはなぜ?
  • 人間は「犬派」と「猫派」に大別されるとよく聞きますが、あなたはどちらでしょうか?今回は戌年にちなんで、犬の話題です。以前の大型犬がブームの時代もすっかり去り、今や小型犬のブームですが、今回は大型犬の話です。「レトリバー」が盲導犬に使われるのはなぜ?盲導犬として活躍している犬といえば、ほとんどが「レトリバー」ですね。たまに電車の中などで見かけます。その理由として、従順で賢く、人間を誘導してくれるのに [続きを読む]
  • 年賀はがきに隠された秘密! というか、遊び心ですね。  (その2)
  • 前回の「年賀はがきに隠された秘密! というか、遊び心ですね。(その1)」では、2種類の年賀はがきに隠された秘密を解明しましたが、今回はその続きとして残り4種類について隠された秘密を解明して行きますね。年賀はがき 〜その3〜「福寿草」の図柄です。料額印面(切手の部分)に色鮮やかな「福」の字、消印部分に「寿」の字、お年玉くじ部分の中央部分に草を描き、春を告げる福寿草を表現しています。ここからが隠された秘密です [続きを読む]
  • 年賀はがきに隠された秘密! というか、遊び心ですね。  (その1)
  • 皆さん、年賀状をたくさん受け取られましたか?もう片付けてしまった方もいらっしゃると思いますが、以下の記事を参考にもう一度眺めてみて下さい。平成30年用の官製年賀はがきの発行枚数は25億8,600万枚でした。多いなぁと思われる方もいらっしゃるでしょうが、年ごとに2〜3%ずつ減って今ではピーク時の60%程度になっているそうです。やはり、電子メールやLINEなどのSNSの使用者拡大の影響でしょうか?さて、平成30年用年賀はが [続きを読む]