ぽみ子 さん プロフィール

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ぽみ子さん: 毎日を楽しい音楽生活
ハンドル名ぽみ子 さん
ブログタイトル毎日を楽しい音楽生活
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sitarab-ufjr/
サイト紹介文楽しく音楽を聴きながら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 119日(平均0.8回/週) - 参加 2018/01/09 12:17

ぽみ子 さんのブログ記事

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  • ヨハン・パッヘルベル カノン
  • リラクゼーション効果が大きい曲、という曲を探すと必ず入っている作品のひとつに「パッヘルベルのカノン」があるのですが、パッヘルベルって誰のことかご存じでしょうか。まずは「カノン」ですが、これはクラシックにおける楽曲様式のひとつで、「輪唱」と訳されることもあります。そしてパッヘルベル、というのはヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel)という人物のこと。17世紀に活躍したドイツの作曲家で、この時期の音楽は [続きを読む]
  • ブラームス ハンガリー舞曲5番
  • ブラームス(Johannes Brahms)は、ベートーベン、バッハと並びドイツのクラシック音楽では「三大B」の一人と称される作曲家。ブラームスが作曲した作品として特に有名なのが「ハンガリー舞曲第5番」です。この曲は、ブラームスがハンガリーのロマ(ジプシー)音楽に基づき編曲した舞曲集の中の一曲。クラシック音楽というと、「長い」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかしこの「ハンガリー舞曲第5番」は、演奏 [続きを読む]
  • シールズ&クロフツ「この道は一度だけ」
  • シールズ&クロフツ(Seals & Crofts )は、アメリカ出身の男性デュオグループです。ジム・シールズ(Jim Seals)とダッシュ・クロフツ(Dash Crofts)によるこのデュオの作品で最も有名なのは、多分「思い出のサマーブリーズ」(Summer Breeze)でしょう。これは1972年の作品です。彼らのサウンドはジャンル的にはブレッド(Bread)と同様、ソフトロックというカテゴリに入れられることが多いようですね。確かにゴツゴツしたとこ [続きを読む]
  • ザ・スペシャルズ「かわいい悪魔」
  • ツートン・ファッションと粋なスカミュージックで、日本でも人気があったスペシャルズ。メンバーは当時は珍しかった黒人と白人混合スタイルでした。ちなみにツートン・ファッションとは、白と黒の2色だけを使ったスタイルのことです。「かわいい悪魔」(Little Bitch)は、1979年の作品。メンバー全員が上を見上げているところを、俯瞰して撮影されたジャケ写が印象的なアルバム「SPECIALS」に収録されていました。白黒の市松模様 [続きを読む]
  • チープ・トリック「ドリーム・ポリス」
  • 1990年に日本武道館で、来日したチープ・トリック(Cheap Trick)のライブを見ました。もともと彼らは1970年代に同じ武道館で行ったコンサートの「ライブ・アット・武道館」がまず日本で大ヒット。それが本国へ飛び火する形で評価された、クイーンと同じような経緯を持つバンドです。すっかりビッグになって再び思い出の武道館でライブを行った彼らの演奏に、一緒に行った友達ともどもひたすら酔いしれました。彼らを有名にしたヒ [続きを読む]
  • カーリー・サイモンのうつろな愛
  • 1972年にリリースされ、大ヒットとなったカーリー・サイモン(Carly Simon)のうつろな愛(You're So Vain)。当時の女性シンガーソングライターの代表的存在のひとりでした。たしかこの頃、やはり著名なシンガーソングライターだったジェイムス・テイラー(James Taylor)の奥様だったと記憶しています。落ち着いた低めの声は、私が個人的に好きな声。高くて綺麗な声より、どうしても彼女のような太くてどっしりした声の方に惹か [続きを読む]
  • ウルフルズ「ええねん」
  • ウルフルズ、といえばまず出てくるのが「ガッツだぜ!」ですね。彼らの曲には、それと同じように聴き手にパワーを与えてくれる、前向きなメッセージを持つものが多いようです。2003年にリリースされたシングル、「ええねん」もそう。この曲ほど、何に対しても「それでいい」と肯定してくれる作品はそうそうないでしょう。「情けなくてもええねん。叫んでみればええねん。にがい涙もええねん。ポロリこぼれてええねん。ちょっと休め [続きを読む]
  • TOKIO「宙船」(そらふね)
  • ジャニーズ系のアーティストにはほとんど興味のない私ですが、例えばKinki Kidsであったり、かつてのSMAPであったり、「あれっ、こんな曲も歌ってたの?」と思わず耳をそばだてることがあります。TOKIOに関して言えば、2006年に発売された「宙船」がそうです。この曲が中島みゆきの作品だということは良く知られています。彼女自身によるオリジナルバージョンもあって、そちらの方も有名ですよね。私がこの曲を初めて知ったのは、 [続きを読む]
  • YMOのライディーン
  • 某大手飲料メーカーのCMに坂本龍一氏が出演しているのを見ました。インタビュアー役は妻夫木聡さん。このCMはシリーズ化されていて、「大人エレベーター」というタイトルがついています。「65」の階で止まったエレベーターを妻夫木さんが降りると、そこに待っているのが坂本氏=キョージュというシチュエーションで、彼の髪の毛がすっかり総白髪になっていたことにまずは目が行きました。YMO時代、独特の色気を発していたキョージ [続きを読む]
  • 安室さんの引退が近づく
  • 日本では知らない人はいないというくらいの歌姫になった安室奈美恵さん。彼女のデビューは16歳だったと思います。本当に若くて、当時の若い女性や女子高生に多大な影響を与えました。ルーズソックスにガングロメイク。彼女がやってることをみんながマネしてましたね(笑)そんな安室さんも今では子供を持つ女性に。でも彼女の歌声は今でも変わらない素晴らしいものだと思います。もう安室さんの歌が聞けなくなると思うと寂しい気持ち [続きを読む]
  • ブレッドの二人の架け橋
  • 日本では圧倒的に「イフ」(If)という曲で有名なアメリカのバンド、ブレッド(Bread)「ソフト・ロック」というジャンルでの代表的なバンドである彼らが1970年にリリースし、初めて全米ヒットチャートで1位を獲得したのが「二人の架け橋」(Make It With You)でした。ソフトロック路線で成功したアーティストとして、すぐ頭に浮かぶ他のアーティストとしてはカーペンターズがいます。カーペンターズの作品には、綺麗なハーモニー [続きを読む]
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