姿勢矯正サロンはな さん プロフィール

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姿勢矯正サロンはなさん: 姿勢矯正サロンはな公式ブログ
ハンドル名姿勢矯正サロンはな さん
ブログタイトル姿勢矯正サロンはな公式ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ordermide723/
サイト紹介文三原市の姿勢矯正サロンはなです。仕事をする中で感じたことや学んだことをブログにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 35日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/08 14:45

姿勢矯正サロンはな さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 頑固な肩こりの原因はストレートネックかも!?
  • 「どこで診てもらっても肩こりが治らない。」「診てもらったときは楽になるけど、すぐ肩がこる。」と長年肩こりで悩んでいる方は、ストレートネックが原因の一つになっている可能性があります。ストレートネックとは正常な頚椎の前湾角度が30〜40度に対して、頚椎の前湾角度が30度以下の、首がまっすぐな状態のことを指します。猫背のような悪い姿勢が長く続くことでなりやすく、偏った筋で頭を支えるようになるため、首へのスト [続きを読む]
  • O脚改善でお尻が小さくなる!?
  • 「ピタッとしたズボンが履けるようになった。」 「ズボンのサイズが小さくなった。」と喜びの声をいただくことが増えたので、O脚改善でなぜお尻が小さくなるのかについて書いてみたいと思います。 O脚の姿勢は、過度に腰が反り(骨盤前傾)、骨盤底筋群や殿筋群の筋力が発揮されにくい状態です。 更に股関節が内にねじれる(内旋)ことで、足の付け根の部分(お尻の下半分)が横にぽっこり出てお尻が大きく見えるようになります。 [続きを読む]
  • How to touch〜ハンドリングの3つのポイント〜
  • ハンドリングの目的は、操作ではなく、対象者へ運動の気づきを与えることとして考えます。セラピストが思う運動を強引に誘導すると、防御性収縮を必ず誘発し、見かけ上いい運動でも、機能的な筋活動は起こりません。マッサージやストレッチでも、アクチンとミオシンの2つのフィラメントの滑走を意識してアプローチすることで、固有感覚へ働きかけます。筋肉へのアプローチは、ゴムが伸び縮みしたり緩んだりするようなイメージでは [続きを読む]
  • 仕事の価値観
  • お金のためだけに仕事をするという姿勢は、仕事の原則から外れ自分の価値を下げるものだと思います。職場で時間さえ経てばお金が貰えると思っていませんか?お金のために時間を売る考え方では、自分の価値を高める方向にはいきません。年数が経てば勝手に給料が上がり役職が貰えることもあるかもしれませんが、仕事の能力を認められることはないでしょう。更には職場に依存性し、お客様を喜ばせることよりも、自分を守ることを重 [続きを読む]
  • 短絡反応になっていませんか!?
  • 熟練者のマネを単純に繰り返すだけで仕事ができるようになると思いますか?この行動を短絡反応や近道反応といいます。短絡反応とは目標に向かう力に動かされて、いっさいの知的判断を経ずになされる直接的行動です。興味があまりないことを手っ取り早く終わらそうとしたとき、起こりやすい反応のように思います。仕事において短絡反応が起こった場合、基本を一つづつ積み重ねるという作業を怠り、理想だけ追い求めて単純に熟練者 [続きを読む]
  • 今の強みから将来の強みを考える!?
  • あなたの強みは何ですかと聞かれたら、何と答えますか?すぐに答えられますか?自分の強みを考える際、得意なことをまず思い浮かべるようとするかもしれません。セラピストであれば、肩や腰、高次脳機能などアプローチの方法のみにフォーカスするかもしれません。この場合、得意と思えるアプローチがないと強みがないと感じてしまいます。また得意と思えるアプローチがあることは良いことですが、現状で満足しないことも重要に思 [続きを読む]
  • 自己肯定感とアイデンティティ
  • アイデンティティとは自己同一性とも言われ、1950年代にアメリカの精神分析学者E・H・エリクソンがライフサイクルの中で、青年期の発達課題として提唱した用語です。青年期では「自分とは何か」「これからどう生きていくのか」「どんな職業についたらよいのか」「社会の中で自分なりに生きるにはどうしたらよいのか」といった問いを何度も繰り返すことで、自分の存在意義や価値を確認します。社会的役割を通じて「これこそが本当 [続きを読む]
  • コミュニケーションは知覚でする!
  • 相手の言ったことを理解していたつもりが、勘違いして聞いていたという経験はありませんか?誰にでもある聞き違いですが、これが多いと人からの信用をなくしたり、トラブルにつながったりすることもあります。勘違いが行き過ぎると天然ボケと呼ばれることもあるかもしれません。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?コミュニケーションでは、言葉そのものだけでなく表情、態度、性格や価値観などを統合して相手の意図を汲み [続きを読む]
  • 依存体質になっていませんか?
  • 誰しも他者や環境と相互に依存しながら生きていますが、依存が行き過ぎて自分でコントロールすることが困難になると依存症という大きな問題になります。特にアルコールや薬物のような物質依存では、脳の器質的な問題も出るため取り返しがつかないことになります。ギャンブルやゲームのようなドーパミン系を使用する行動依存でも、快情報が脳に記憶されるため抜け出すことが容易ではありません。このように依存の形はいろいろあり [続きを読む]
  • 貢献感が自己実現につながる!?
  • 無駄に時間をかけたり、方法だけをころころ変えてみたりと仕事の目的が頑張っている姿をアピールすることになっていませんか?これは承認欲求が強い人の行動で、相手のことよりも自分が好かれることや嫌われないことなど、自分の欲求を満たすことが目的となっています。承認欲求が強いと他者の欲求が自分の欲求だと勘違いした状態であるため、他者に喜ばれても自分が満たされることはありません。もっと喜ばれるために、より自分 [続きを読む]
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