コギおぢさん さん プロフィール

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コギおぢさんさん: 親子コーギーとおぢさん1人(笑)
ハンドル名コギおぢさん さん
ブログタイトル親子コーギーとおぢさん1人(笑)
ブログURLhttp://fanblogs.jp/corgilove/
サイト紹介文身体を壊し会社勤めを辞め、今はしょぼい個人業の40代独身男と親子のコーギーの生活風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 117日(平均2.9回/週) - 参加 2018/01/08 20:26

コギおぢさん さんのブログ記事

  • はちべえが光を失ってしまうかもしれません・・・。泣きそうです・・。
  • 暫く更新ができませんでした・・ごめんなさい・・。理由はタイトルの理由からです・・。はちべえは昨年秋前くらいのある朝から右目の不調があり・・点眼薬を定期的に投与しております。ここ数日、彼の右目の不調が続いており、看病しておりました。勿論、失明すると決まったわけではありません。ただ、わんちゃんの目の病気は信じられない位のスピードで悪化する事もあるそうです・・。気分的にもブログを書く気になれませんでした [続きを読む]
  • はちべえ君の「家庭内暴力」が始まった時の話①〜きっかけ〜
  • わんぱく坊主になったはちべえ君・・。彼の「問題行動」が始まったのはお散歩デビュー間近の頃です。今は勿論解決済みです。最初は単なる「遊び」なのかなと思っておりましたが・・・遊びにしては・・と判断した決定的な事がありました。はちべえ君の遊び相手は・・勿論シェビーお父さんです。僕としては、当然本気になればシェビーがはちべえを打ち負かすだろうと思いましたが・・なぜかシェビーははちべえに本気を出さない様子で [続きを読む]
  • ド素人の独身男による「人工保育」という戦い⑦〜はちべえとの絆〜
  • 続きです。ヨーグルト作戦も通用しなくなり、またも壁にぶつかりました・・。何をしても突破口が見えなく本当に悩みました・・。当時、女子社員さんたちの厚意で、僕は仕事中はお昼のランチ以外はちべえのお世話はしなくなりました・・。ここに原因があったというのは否めません・・。そうです、彼は彼なりに僕を親として求めてくれていたのです・・。ご飯そのものに手を加えるのではなく、「食べさせ方」を変えてみました。勿論、 [続きを読む]
  • ド素人の独身男による「人工保育」という戦い⑤〜離乳食の難しさ〜
  • 先ほどは少し話がずれまして・・すみませんでした。本題の続きです。はちべえがある日を境に離乳食を食べなくなりました・・。離乳食と言っても、パピー用フードをふやかして与えるというシンプルなやり方でした。勿論獣医の指導の下です。始めの2〜3日は問題なくはちべえは食べてくれた!なんと聞き分けの良い子だ!なんて思ってしまいましたが・・・。急に食べなくなりました・・。獣医に相談して、ミルクでふやかしてみたり、 [続きを読む]
  • ド素人の独身男による「人工保育」という戦い③〜立ちはだかる壁〜
  • 人工保育を始めて3日ほどが経過したある朝・・・いつも通りに会社についてはちべえを女子社員さんたちの下へ・・・。当時は毎日そわそわしていました・・。でも仕事をしなければ収入にならず・・これは仕方がないと言い聞かせデスクに向かう日々でした・・。そろそろミルクの時間だ・・・はちべえの匿い場所を内線で確認し急ぎ向かいました。すると特に仲の良い女子社員さん2名が僕に提案を・・。「皆で考えたんだけど・・・00 [続きを読む]
  • ド素人の独身男による「人工保育」という戦い②〜思わぬ援軍の登場〜
  • 続きです。はちべえを何としても救わなければと思い、人工保育を始めました・・。ですが、仕事をしながら赤ちゃんコーギーを無事育て上げられるか?全く自信はありませんでした。そんな中、僕が思いついた事に賭けてみようと思い、取引先の女子社員の皆さんの所へ突貫します。僕が事情・・赤ちゃんは6頭中、彼だけしか結果残らなかったこと・・・そして他の兄妹は死産であった事・・おかあさんであるへミの身体的原因でミルクが出 [続きを読む]
  • ド素人の独身男による「人工保育」という戦い①〜初日〜
  • へみの身体的問題が発覚し、彼女には申し訳ないと思いながらも僕が仕事している日中〜帰宅までは僕が育てなければ、はちべえまで亡き兄弟の下へ・・という事態になり兼ねない状況のため、人工保育&24時間監視体制ではちべえを育てる事に決めました・・。〜初日〜僕は、当時会社組織に一応属していました(笑)といっても所謂個人経営の一応事業主です(笑)ですが、所謂取引先の建物内に常駐していました。そのため、取引先へ毎日出 [続きを読む]
  • 彼女の事も一生、僕は忘れる事はありません・・⑥
  • 昨日の続きです。とにかくへミを一刻も早く病院へ・・無我夢中で車を走らせました・・・。高速道路を使い出来る限り早く到着させなければと・・。おおよそ20分ほどで到着し、即診察・・。幸いにも問題は発見されませんでした・・・”その時は”。僕の取り出し方が上手かったのか、彼女の体内に傷はないとのことでした。すっかり元気になったへミを早く赤ちゃんの所へ・・一路帰宅。赤ちゃんがおなかを空かしているのは当然です・ [続きを読む]
  • 彼女の事も一生、僕は忘れる事はありません・・⑤
  • 続きです。へミの息遣いが更にひどく荒くなり・・僕にとって生涯忘れる事のない大仕事をする事を決意しました。僕は、彼女の産道から赤ちゃんを取り出すため、獣医師からの指示の下、準備を始めます。・台所用の使い切りのゴム手袋・大量のタオル等・大量のお湯話は前後しますが、産まれ出た元気な赤ちゃんは、皆既に製作済みの室内サークルの毛布とアンカを忍ばせ、体温の確保を図りながら様子を観ていました。実施には・・本当に [続きを読む]
  • 彼女の事も一生、僕は忘れる事はありません・・④
  • 続きです。異変が起きたのは3匹目の赤ちゃんが産まれる前に発生しました・・。息みが弱く、彼女はとても苦しそうにしていました。僕はただただ、彼女のおなかをさすり、息みを促してみたりしました。赤ちゃんは何とか出てきましたが・・鳴いても居なければ全く動きません・・。僕はとっさに赤ちゃんのお尻を叩いてみたり、口から羊水を吸ったりと試みました・・5分・・10分・・。でも、赤ちゃんが息を吹き返すことはなかったで [続きを読む]
  • 彼女の事も一生、僕は忘れる事はありません・・③
  • 続きです。彼女の出産日の前後を僕は休みをもらい、事前に色々準備をしました。・かん止、ガーゼ大量・子供用プール・新聞紙・大量のタオル・アンカ・お湯を入れる桶等・・・すべてが初めての事・・果たして僕に助産婦さんが務まるのか?自身はなかったです。彼女の陣痛は夜中0時前後から発生しました。用意した、子供用ビニールプールに空気を入れ、中に新聞紙を丸めて大量に・・。理由は、カサカサと彼女の動きが解るし、犬の習 [続きを読む]