budo-ka さん プロフィール

  •  
budo-kaさん: 武道家の「倹約」介護生活マニュアル
ハンドル名budo-ka さん
ブログタイトル武道家の「倹約」介護生活マニュアル
ブログURLhttps://budo-ka.com/
サイト紹介文倹約(節約)と介護を主テーマに介護をしながら収入を得る方法など、生活に役立つ情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 44日(平均4.0回/週) - 参加 2018/01/08 22:31

budo-ka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 脳梗塞の発症から退院まで、入院生活のまとめページ
  • 父が脳梗塞を発症してから、退院するまでの日々を全12回にわたって掲載した「入院生活」のまとめページです。健康な日々が永遠に続くと誰もが考えていると思いますが、時として急な病に襲われる機会は、誰にでも訪れる事だと思います。そういった際に、どういった行動が最良なのかを、私自身の経験から各項目ごとにまとめてみました。できれば訪れてほしくない内容ですが、万一の際にお役に立てば、幸いと存じます。【家族が急病 [続きを読む]
  • 父の退院。デイサービス(介護保険サービス)を利用方法。
  • これまで当ブログでは、父の脳梗塞の発症から、退院するまでをまとめた「入院生活のまとめページ」次いで、父の退院が決まってから、実際に在宅介護の準備をまとめた「在宅介護の準備のまとめページ」と記載してきました。今回からは、退院後の介護生活を記載していきたいと思います。退院後の介護生活で一番重要な事は、デイサービスやデイケアなどの通所での介護保険サービスや訪問での訪問介護サービスを上手に活用しながら、介 [続きを読む]
  • 介護用バリアフリー工事と補助金の申請。介護用リフトの設置。
  • 前回までで「退院に向けての一時帰宅」も済みましたので、今回から退院に向けての本格的な準備に入ります。具体的な工程としては、バリアフリー工事や手すりの取り付けなど、工事費の見積もりを取り、市区町村へ介護用補修工事の補助金の申請を行います。実際に工事に入るのは、補助金の申請が通ってからとなります。そして、もう一つは介護用リフトや介護用ベッドなどの介護用品の搬入ですね。介護用リフトは、レンタルできる業者 [続きを読む]
  • 退院に向けての一時帰宅と介護用品の購入。
  • 今回は退院前に行う一時帰宅と介護用品の購入についてお話します。一時帰宅とは、退院に向けて行うリハーサルのようなもので、退院前に1〜2回程度、実際に帰宅をして、家族と共に自宅での介護を実践してみます。実際に自宅で介護を行う訳ですから、前回の「在宅介護のための室内改修と介護用品のレンタル。」に記載したベッド類やポータブルトイレなど、最低限の介護用品を事前に用意しておく必要があります。介護用品のレンタル [続きを読む]
  • 在宅介護のための室内改修と介護用品のレンタル。
  • (在宅介護は、いくつもの工夫を積み重ねていく)前回の「在宅介護のための住宅改修工事(バリアフリー・リフォーム)。」では、退院してから自宅に入るまでをシュミレートしてみました。今回は室内の事を考えていきましょう。今回も「在宅介護の準備。「立位の維持」を基準に今後の方針を決めよう!」で紹介しました以下の段階を基準に考えていきたいと思います。(すべて脳梗塞の患者で体の片側が麻痺している状態を想定していま [続きを読む]
  • 在宅介護のための住宅改修工事(バリアフリー・リフォーム)。
  • 前回までで、【在宅介護を行うにあたっての、三つの事務手続き】について説明してきました。(1)要介護認定の調査を受ける。(2)障害者手帳の交付を受ける。(3)退院後の具体的なケアプランを作成する。今回からは、在宅介護のための住宅改修(リフォーム)について考えてみたいと思います。【在宅介護のための住宅改修(リフォーム)とは?】「在宅介護の準備。「立位の維持」を基準に今後の方針を決めよう!」では、どの段 [続きを読む]
  • ケアプランの作成とケアマネージャー(介護支援専門員)。
  • 在宅介護に向けて、まず退院前にしなければならない事務的な手続きが三つあります。(1)要介護認定の調査を受ける事。(2)障害者手帳の交付を受ける事。(3)退院後の具体的なケアプランを作成する事。退院に向けて、しなければならない事務手続きのうち、「要介護認定の調査」と「障害者手帳の交付」までを説明してきましたので、今回は【ケアプランの作成】について説明したいと思います。【ケアプランとは?】ケアプランと [続きを読む]
  • 障害者手帳の交付と各種障害者手当の申請方法。
  • 在宅介護に向けて、まず退院前にしなければならない事務的な手続きが三つあります。(1)要介護認定の調査を受ける事。(2)障害者手帳の交付を受ける事。(3)退院後の具体的なケアプランを作成する事。前回の「要介護認定を受ける。在宅介護に必要な三つの事務手続きとは?」では、在宅介護に向けての事務手続きとして、まず要介護認定について紹介しました。https://budo-ka.com/youkaigo-nintei/今回は、在宅介護に向けての [続きを読む]
  • 要介護認定の調査。在宅介護に必要な三つの事務手続きとは?
  • 前回の「どの段階まで自宅での介護が可能なのだろうか?」では、「立位の維持」を基準に、どの段階まで在宅での介護が可能なのかについて考えてみました。https://budo-ka.com/kaigo-jyunbi-ritsui/やはり、ある段階を越えてしまうと、家族の負担があまりにも大きくなり過ぎてしまいますからね。自分達に何ができて、何ができないのか、またその線引きをどこに置くのかを現実的に把握しておいたほうが良いと思います。今回は、在宅 [続きを読む]
  • リハビリ病院での人々【ある空手家との出会い】
  • 父は食事が取れるようになった事で体力も戻ってきて、ようやくリハビリにも本格的に取り組めるようになりましたが、結局1年もの間、このリハビリ病院で過ごす事になります。理由は、母のほうも腕の機能の回復に約1年がかかり、自宅での介護が難しい事。もう一つは、自宅で介護をするための準備が想像以上にかかってしまったためですが、この件は後に後述したいと思います。今回は、このリハビリ病院で出会った人々の事を書いてみ [続きを読む]
  • 脳梗塞の食事。夢にまで見た、半年ぶりの食事。
  • 父の場合は、嚥下障害が強く、なかなか口から食事を取るという事ができませんでした。初めて口から食事(リハビリ以外で)を取れたのは、リハビリ病院に入院して3〜4か月後、脳梗塞を発症してからであれば、半年を過ぎていたように思います。「続く入院生活」に記載したように、もう「胃ろう」の処置をお願いしようかと考えていた頃の事でした。https://budo-ka.com/keikan-eiyou-irou/【家族全員が驚いた、師長の大胆な決断!】 [続きを読む]
  • 脳梗塞の後遺症。幻覚症状にも遭遇!?
  • 脳梗塞という病気は、発症そのものも命に関わりますが、一命を取りとめても、後遺障害が残る事が多く、完治は難しいと言われています。今回は、脳梗塞の後遺障害について考えてみましょう。〔脳梗塞の後遺症〕脳梗塞の後遺症としては、一般的には以下のような症例が挙げられます。● 手足の麻痺● 嚥下障害● 失語症(言語障害)● 排泄障害● 失認(認知障害)● 精神的な障害などこれまでのブログに記載してきたように、父にはま [続きを読む]
  • 続く入院生活。「経管栄養法」と「胃ろう」。
  • 前回の「セカンドオピニオンのすすめ」に記載したように、母のほうは良いリハビリの先生に診てもらえるようになり、ようやく希望の光が見えてきました。https://budo-ka.com/second-opinion/問題は父のほうです。父はこの頃でリハビリ病院に入院してから3〜4ヶ月ほど経っていたと思いますが、未だに食事は経管栄養法で鼻からチューブを通していました。随分と痩せてしまいましたし、途中で検査入院のため、元の総合病院に戻った [続きを読む]
  • セカンドオピニオンのすすめ
  • 父の入院しているリハビリ病院の事務の方から、「うちに往診に来ている外科の先生が見立てが良いようだから、一度診てもらいませんか?」と母にお話がありました。この頃の母は、転倒して左手首をケガしていましたが、父の付き添いで再びリハビリ病院に通うようになっていました。看護師や事務の方から見ても、左手が不自由そうなのは明白で、見るに見かねた事務の方が声を掛けて下さったのです。母のほうは、いま通っている病院の [続きを読む]
  • 二重介護生活のはじまりと介護離職。母のリハビリも始まる。
  • 母が左手首をケガした翌日。https://budo-ka.com/haha-tentou/昨日、受け取った診断書とレントゲン写真を持参して、父が最初に入院した総合病院へ診察に行きました。まぁ医者に行ったからといって、すぐに良くなる訳ではいきません。何日か置きに通院する事になりました。この時の担当医の事は良く覚えています。若い医師だったのですが、態度が本当に偉そうでしたね。母が痛いと言っても、「ケガしたんだから仕方がない」と言って [続きを読む]
  • 救急病院で始まった脳梗塞のリハビリ。そして、早くも転院の話が!
  • 父は脳の腫れが治まってきたので、数日でICUから一般病棟へと移る事になりました。それと同時にリハビリも始まりました。この時点での父の状態はというと、まず左手、左足は完全に麻痺した状態でしたね。当然、ベッドから自分で起き上がる事もできません。また後々、長い闘いとなる嚥下障害がありましたので、経管栄養法で鼻からチューブを入れていました。あと、これも脳梗塞の後遺症でしょうか、うつ的な症状も出ていましたね。 [続きを読む]
  • 脳梗塞の治療と原因。究極の予防法、遺伝子検査。
  • 脳梗塞の治療は、とにかく時間との闘いと言われます。脳梗塞とは、一言で言えば、脳の血管が何らかの原因により詰まってしまった(梗塞した)状態の事です。脳の血管が詰まる事で酸素や栄養素が脳の細胞に行き渡らなくなり、結果として脳の細胞が死滅したり、機能を失ってしまう訳です。ですから、脳の細胞が酸欠状態で機能を失ってしまう前に、その詰まりをできるだけ早く除去する必要があります。発症直後であれば、血栓を溶かす [続きを読む]
  • 入院の準備 (入院時に必要な物を用意する)
  • 身内が倒れた当初は、ショックでなかなか冷静になれないものですが、今回は入院時の準備について簡単に説明したいと思います。落ち着いて読んで頂ければと思います。【同意書と保証人の提出】どのような病気や怪我でも同様だと思いますが、入院の際に、治療に対しての同意書(もしくは誓約書)を書かされます。通常は、その場で書くものではなく、入院の説明を受けてから自宅で記入押印して提出します。また同時に、保証人の提出も [続きを読む]
  • 父が脳梗塞を発症!脳梗塞の初期症状とは?その日は突然にやってくる1
  • うちの父が脳梗塞で倒れたのは、2002年の5月の事でした。いつもは早起きの父がなかなか起きて来ず、心配になった母が父の寝室を見に行きました。「ちょっ、ちょっと来て!」と私が呼ばれ、すぐに寝室へ行ってみると、母の最初の一言は、母「お父さん、変になっちゃった…。」正直、母も何が起きたのか分からず、どうしてよいのかも分からなかったのだと思います。父のほうへ目を向けてみると、そこには父の変わり果てた姿が…。【 [続きを読む]
  • はじめに 「倹約」介護生活マニュアル執筆の主旨
  • はじめまして、当ブログの管理人 budo-ka と申します。budo-ka はじめまして! 私は、ある伝統武術を20年以上に亘り学んできました。また、道場を運営して15年目になります。そして、道場運営の年数とほぼ同じ期間、父の介護を自宅でしてきました。【人生の転機に、いかに立ち向かっていくか】人の人生には、様々な転機があると思います。進学や就職、結婚や出産といった喜ばしい転機もありますし、地震や水害などの思わぬ天災に遭 [続きを読む]
  • 過去の記事 …