アキ さん プロフィール

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アキさん: アラフィフおひとりさまの現実
ハンドル名アキ さん
ブログタイトルアラフィフおひとりさまの現実
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akey_around50
サイト紹介文地味で平凡だった私の人生が、夫との死別、そして新たな男性の出現…と急展開中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 44日(平均6.8回/週) - 参加 2018/01/08 22:41

アキ さんのブログ記事

  • お出掛け
  • 今日も彼とお出掛けです。来週彼は海外へ旅行に行ってしまうので連チャンでもいいよね!何よりお天気なのが嬉しい。「明日は仕事で早いし、エッチなことはなしだからね」とさっき彼からLINEがありました。何ちゅーアナウンスじゃ、あーウケる(笑)では、行って参ります。 [続きを読む]
  • 熟年カップルの反省会
  • 今日の午前中、お泊り反省会から戻ってきました。昨夜はちゃんと会って話をしようということになり、当初は夕飯を食べる予定でした。でも彼から「お泊り出来る?」と訊かれ、お泊りすることに。彼から言い出したので、どこかのビジネスホテルでも取れたのかと思いましたが、行き先は何とラブホテル!でした。今はこういう時代ですから、ラブホ情報も空室状況も全てネットで検索出来るんですね。びっくり。口コミ情報や五段階評価も [続きを読む]
  • 熟年カップルの揉め事
  • 今週の半ばくらいから、彼に対してモヤっとすることがあって、私の気持ちは、一人プーさんの蜘蛛の巣(こんがらがっている)状態でした。最初は遠回しに伝えていたのですが、私の落ち込みが仕事のことだったり、夫の命日が近づいていることが原因だと勘違いをしていて、的外れなLINEを送ってくる彼にモヤモヤは増すばかり。若い頃、母親によく「例え正論だったとしても、相手が逃げ場を失うような話の持って行き方はいけないよ、窮 [続きを読む]
  • 生きていくのがつらい時
  • 仕事関係の方が亡くなりました。自殺でした。いつも駅から職場まで歩いて行くのですが、その日坂道の途中で、朝からどうしたのかと思う程警察が集まっていたのが、実は飛び降りたその方の現場だったのです。数日経った今日、私達の職場にも連絡がありました。生きていくことがつらい時、その原因を取り除くことで楽になることがあります。でも取り除けることばかりではありません。そして原因云々の問題ではなく、心そのものが病気 [続きを読む]
  • 彼を知りたい
  • 元カレ元カノ、あるいは元夫元妻の話を相手にどこまで話し、自分はどこまで知りたいですか?私は、相手の成分が知りたい派です。過去に何があって、どういう時間を経てその人が形成されたのか…もちろん私自身のことも知って貰いたいので、訊かれたことは話します。でも私のこういうところって、単なる詮索好きな人としかと感じられず、鬱陶しいと思われることも多いでしょうね(誰の話も聞くのが好きなので、お年寄りには重宝がら [続きを読む]
  • 熟年カップルの悩み2
  • せっかく縁あって知り合えたのだから、彼がしたいと思う様々のことには応えたいと思っています。富士山への登山もその一つです。他にも一緒に登りたい山はあるので、体力は付けたい!彼は演歌しか聴かないので、カラオケは解禁してませんが、ま、そのうち一緒に行ってもいいかなぁと思う!だが、しかし。だが、しかしなのです。湯船に向かい合って一緒に入るとか、お互いの身体を洗い合っこするとか、私のVIO部分のお手入れの手 [続きを読む]
  • 熟年カップルのデート
  • 世の中は三連休でしたね。私は土曜日と日曜日の昼まで仕事でした、そりゃもうがっつりと。で、日曜日の午後から彼とデート。チョコとプレゼントを渡しました♪プレゼントを渡す時、どうにも恥ずかしくていつも彼の車の後部座席にガサーっと置いて「はい、これね」とぶっきらぼうになってしまいます。彼には「アキは雑!」って言われますが、こればかりは仕方ありません。だってホントに照れ臭いんだもの。それでもまぁ、彼に喜んで [続きを読む]
  • 熟年カップルの悩み
  • 以前も書きましたが、私は長年レス生活を送って来ました。彼と出会うまで、私は生涯男性と“そういうこと”をすることはないのだと思っていました。ですから、降って湧いたような今の状況に、まだまだ慣れていません。若い頃に“そういうこと”をして以来、途中がすっぽりと抜けているため、自分の女性としての身体の変化も、男性の40代以降の身体の実際もわかっていませんでした。そこには浦島太郎が玉手箱を開けてしまったくら [続きを読む]
  • 私の持ち時間
  • 自分に残された時間はあとどれくらいだろう?頭の片隅でいつもそんなことを思っています。いずれにせよ半分はとっくに過ぎてしまいました。健康で過ごせる時間や親の介護をする時間を考えると、私が自由に使える時間は更に短いはずです。若い頃何も考えずにダラダラと過ごしていた毎日が恨めしいくらい…何ともったいないことをしていたことか!おひとりさまになった当初は、周りの人に気の毒がられました。そして、時間と共に羨ま [続きを読む]
  • 有難い存在
  • 今日は遅い出勤なので、そういう日は午前中に電話をくれます。今日も電話をくれました。このところ仕事でしんどいことが続き、私は彼に愚痴ってばかり。悪いなぁって思いながら、ついつい弱音を吐いてしまいます。こんな話を聞いたくて電話して来た訳じゃないだろうに…。でも、今まで一人で抱えて一人で解決してきたことを少し背負ってくれる存在が現れて、申し訳なくも有難いです。そして、こんなに彼に依存して私大丈夫?と思っ [続きを読む]
  • 旅する2人
  • 職場の女の子が、3月にBFと海外旅行を予定しています。「パスポート取らなきゃ」とか「水着買わなきゃ」とか、とってもウキウキ楽しそう。聞いているだけで私もウキウキしちゃいます。私と彼も次はどこへ行こうかと、お泊り会の時もそればかり話していました。彼は大の旅好きで、先日はマレーシア、その前は香港や中国、今月はベトナムと、3泊くらいで行ける海外旅行へ頻繁に行っています。もちろん国内旅行もよく出掛けています [続きを読む]
  • 楽しかったな
  • さっき帰って来ました。1か月以上振りに会えてとても楽しかったです♪彼は色々なクーポンを探すのが上手で、今回はイタリアンの美味しいコース料理を飲み放題付きの半額クーポンで食べてきました。最高に美味しかった〜〜〜!!!私はお酒が飲めないのですが、彼はお酒が大好き。調子こんでガバガバ飲んで、結構な感じで酔っ払ってました。そのせいか、外で歩く時私達は決して手を繋いだり腕を組んだりしないのに、昨夜は彼から腕 [続きを読む]
  • くだらない
  • 今日は何とか仕事をして参りました。万全ではありませんが、確実に復活しています。病気を一人で対処するのは、やはり心許ないですね。彼に言えば病院くらいは連れて行ってくれると思うので、そういう存在は心強いです(実際にお願いすることはないでしょうけど)。私が風邪を引いたりして、平謝り事件の後ゆっくり話をしていませんでした。で、今日は数日振りに電話でおしゃべり。「じぃじは、ほら色んな女性とお忙しいから」とから [続きを読む]
  • 平謝り
  • じぃじ、やらかすの巻。珍しくメールが届いたので、お?と思い開いてみると、私ではない女性へ食事に行く日程を調整している内容。彼はその女性に届いていると思っているから、間違いを教えてあげないと、と思い「メール送り間違えてるから確認してね」仕事中ではありましたが、ササっと返しました。でもそのシンプルさが彼を苦しめることになろうとは!(笑)すぐに彼から、ごめんなさい、ごめんなさい、と尋常じゃないくらい動揺し [続きを読む]
  • 彼のプロフィール
  • 彼と出会った時、彼は自営業と言っていました。確かにそうなのですが、彼はセミリタイアしています。40歳までサラリーマン、その後独立。50歳を過ぎた頃セミリタイアの準備を始め、52歳でセミリタイア、今に至ります。そういう人生が他人より整い易い環境であったかもしれません。しかし、それを選択するには、綿密なプランニングが必要だったでしょうし、会社のような保障は何もないので、健康管理も含め全てが自分持ちとい [続きを読む]
  • カウントダウン
  • 家のルーターが不調でPCが繋げず、このところストレスフル。携帯でもブログの更新や他の方のブログへコメントは書き込めますが、老眼や飛蚊症が進んでなかなかハードルが高い状況です(苦笑)。まぁそんなこんなで今週末、いよいよ彼とのお泊まり会。2人にとっては新年会でもあります。有難いことに、毎日「早く会いたい!」と熱烈なLINEや電話を彼から頂いております。電話は割と世間話が多かったり、今日あった出来事を話したりと [続きを読む]
  • シンママ
  • 「へえ、アキさんはシンママなんですね〜」夫が亡くなった後に仕事で知り合った人に言われましたが、全くピンと来ませんでした。「あ、シンママってシングルマザーのことなんだ」一瞬新米ママのこと?とも思いましたが、なるほどなるほど。子供はある程度大きくなり手も掛からないせいかシングルマザーの意識は薄く、今回言われて気付いた次第。バツイチならぬ没イチとか、今まで知らなかった言葉に括られている自分がいます。特に [続きを読む]
  • 初旅行5
  • 初めての旅行で、心配なことはいくつかありましたが、そのうちの1つが私の寝姿問題でした。まず、週の半分はベッドから落ちるくらい寝相が悪い、はっきり寝言を言う、半目を開けて寝る、口半開きで涎を垂らす、疲れていると鼾をかく…etc. 若い子なら赦されることも、アラフィフのおばさんがやると迷惑でしかないことばかりです。私の迷惑行為で彼の安眠が保たれないと申し訳ないと思いましたが、心配ご無用でした。なぜなら、じ [続きを読む]
  • 初旅行4
  • 外では人目が気になったりして、腕を組むことすらなく、お互い距離間を持って歩いていますが、今回の旅行で初めて2人きりの空間になり、彼と自然に触れ合えました。20数年の間に、私の身体はすっかりおばさんです。胸だけじゃない、皮膚もハリがなく全体に下がっていて、太って体形も崩れています。ただただ恥ずかしく申し訳なくて、けれどそんな私でいいと言ってくれるのだから、またしても「ありがとう」です。「若い頃とは違 [続きを読む]
  • 初旅行3
  • 美味しい海の幸に舌鼓を打った後は、大浴場を堪能しました。昼間使った筋肉をよくほぐし、湯船の中で大きく手足を広げて、身も心も開放されていきます。でも、この後の流れを考えると少し緊張もしてきました。「どうしよう、私大丈夫かな?」そんな感じで長風呂になってしまい、大きな暖簾をくぐり廊下に出ると、彼がすでに待っていました(ごめんよ)。部屋に戻ると、彼は仲居さんが引いて行った布団と布団の間が気に入らないと言い [続きを読む]
  • 初旅行2
  • 夕日が沈んだ薄暗い部屋で私達は、初めて長い長いキスを交わしました。このロマンティックな状況に浸ってうっとりしている自分と、何か面映ゆくて泣きたくなるような気持ちと。色々な思いがわーっと込み上げて、自分でも変なスポットに落ちてしまいそうでしたが、彼にしっかりと抱き締めて貰っているうちに大きな温かいものに包まれて、心は静かに落ち着いていきました。「ありがとう」長い長いキスの後、また彼にお礼を言ってしま [続きを読む]
  • 初旅行1
  • いざ旅行へ。当初旅行は、午後に出発して、そのままチェックインする予定でした。しかし、お互いに朝から出掛けられることになったので、宿泊先の途中にある山に登ることにしました。平坦な道ならいくらでも歩けるのですが、「登る」のは大の苦手。その不安は的中して、彼は少しもハァハァしてないのに、私は話せない程ゼーゼーしてしまい、楽しく話しながらの登山とはいきませんでした(決して高い山ではないのに)。それでも頂上 [続きを読む]