やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さん プロフィール

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やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎるさん: やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる
 
ハンドル名やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さん
ブログタイトルやっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる  
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/totty2885
サイト紹介文意外と知らない学校のモノ、コト、裏事情。 納得いかないことが多すぎる。 若い教職員、保護者、教育
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 117日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/08 23:34

やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さんのブログ記事

  • 異動の時期 みなさんの活躍を
  • 今年も同僚が、新たな職場に旅立っていく。    いやだいやだと行っている間に、私が1番の最古参となってしまった。  つまりここ何年かは、「送り出す」側でいる私だ。  卒業生や、1年生同様に、新しい職場に対しての期待と不安とを抱えての旅立ちなのだろう。  みなさんの軟着陸を祈る。 [続きを読む]
  • いま、見ないなあ というもの
  • 暇潰しに、最近見てないなと思うものを。思いつくままに挙げてみようと思う。 勘違いで。見ていないのは私だけのものも混じっているかもしれない。チューブのチョコレート イチゴ味の歯みがき粉すかいらーくのデラックスハンバーグステーキ三角錐の形をして糸のついた飴玉バイブル、ビジネス手帳の、横にしたときに横罫になるリフィル ブラッシー ジャワティー種無しすいか テレフォンカード飛行機から撒かれるビラ わら半紙いわゆ [続きを読む]
  • たかが教育 されど教育
  • 残りわずかな教員生活で、私の残したものは、ほとんど0に近いものである。しかし、社会全体の流れに乗って、今の日本のような体たらくな日本人を作りだしてきた歯車のひとつとして日本の教育を推進したと考えるならば、これほど恐ろしいものはない。 肝心な社会問題には、常に目隠しをして教えず ひたすら、「ルールを守れ」「いい子になれ」「権利はわがまま」といった風潮を作りだし従順で個人主義の そんな子ども達を作り続け [続きを読む]
  • ブラックな学校現場に、人材は集まるわけなし
  • <国公立大入試の2次試験が25日に全国で始まる。今年の志願者数は168大学582学部の募集10万547人に対し、前年より5078人少ない延べ46万5708人。近年は好景気を受けて就職先の選択肢が多いと言われる文系の人気が続く中、教員養成系学部の志願倍率は下がっている。専門家は「教員の過酷な労働環境が知られ、敬遠されているのでは」と分析する。  2次試験は25日に前期日程、来月8日に中期、同12日に [続きを読む]
  • 新しい指導要領での「混乱」が始まった
  • 金曜日に立川で、多摩地区の研究、研修主任、そして一般教員向けの「報告会」が行われた。  出席は約900人だという。  東京都多摩地区教育推進委員会 第23次計画報告会  <「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業の創造−−「深い理解」の実現を目指して−−>  が表題である。  簡単に言えば、新しい指導要領の目指すものを先取りして研究し、それを伝達する会である。  「いやー、むずかしくって」「なんか [続きを読む]
  • 本末転倒 なにが1番大事なのか
  • 来年度の教育課程を話し合う中で、私にとってはおそらく初めて聞くような発言が飛び出した。 1つ目は、こんな発言である。 「みなさんは時間にルーズです。会議の時間にきちんと集まっているのは、全体の3分の1。教員として恥ずかしいことです。」 「会議に遅れないように、例えば体育などは着替えの時間もあるので、授業を少し早く終わらせるようにして、会議に間に合うように子ども達を下校させてください。」 前者は校長から [続きを読む]
  • 「毅然とした指導」「強い指導」 を嗤う
  • 最近、「毅然とした指導」「強い指導」という言葉が、現場で行き交っている。エスケープや非行など、教師側として「手に負えない」事態が進んでいるといった事情も、その背景にあるのだろうが、非常に違和感のある言葉である。 漠然とした言葉であり、その受け止め方は人それぞれで異なる用語であるが、簡単に言えば「有無を言わせぬ命令」とでも言うのだろう。 問答無用で、子どもを屈服させることは、教育の敗北を意味するものだ [続きを読む]
  • 昨日は仕事をしてました 紀元節は私には存在しないので
  • 「建国記念の日(けんこくきねんのひ)は、日本の国民の祝日の一つ。2月11日。 神武天皇(その即位日だけでなく実在さえ現在の歴史学では、史実であるとは考えられていない)が即位した日を日本の建国された日として祝うこと(紀元節〔きげんせつ〕)は、戦後占領軍(GHQ)の意向で祝日から削除された。 しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり、反対する動きを抑え建国を記念するための祝日を設けることになった。 [続きを読む]
  • 堕落した教育現場
  • ふつうの感覚なら、「〜を愛する」「〜に敬意を表する」かどうかは、まったくもって個人の信条にかかわるものである。日の丸、君が代を愛するかどうかは、個々の判断にまかせるしかないものである。まして、それが「愛国心」につながるかどうかについても、個々の判定を尊重するしかないものだ。  私は、この歌や旗については、なんの感慨をもつことはなく、むしろ「侵略のシンボルだという、薄汚れた手垢のついた」ものだと考え [続きを読む]
  • これでは差はつきませんねえ
  • 私の軽蔑する教師の言葉の中で、ベスト10にも入ろうか。あ〜、それ軽蔑してしまいますよ。と私は吠えてしまうのですが。テストを作って検討すると、必ずこう言う同僚がいる。必ず。 目当てにそった問題なら、みんなができたら万々歳じゃないの? 差をつけるために、あなたは存在してるの?そうなら、あなたは道を誤ったよ。 [続きを読む]
  • むかしむかし英雄となった総理大臣がいた
  • みんなの学校に建てられている、あの石像。みなさんはきっと、どんな人の像か知らないと思いますが、校長先生が少し時間をとってお話することにいたしましょう。あのお方はと〜っても偉い方。 日本の総理大臣になられた方です。しかも普通の総理大臣ではない。 日本の国、いや世界に平和をもたらした方なのです。この方は、日本が世界大戦で敗れたこと、そしてそのあとも、国民が少しも、その戦争の教訓を汲み取ることなく、毎日の [続きを読む]
  • ブラック化している学校現場
  •  2016年に書いた記事だが、全然変わっていないですね。 「まだ始業式2日前だというのに、退勤は7時である。 新学期に向けての準備、来年度の教育課程の作成、学級や学年の打ち合わせ・・・きりがないくらいの過密な内容で1日が、あっという間に過ぎてしまった。 私たちには、無制限の残業が約束されている。どんなに学年会や部会、明日の準備で退勤時間を過ぎようと、家でテストの採点をしようと、なんら調整する権利をもた [続きを読む]
  • 高校生の政治活動 よほど信じていないのだな
  • よほど子どもに対しても、国民に対しても、信用していないのだなという論議が繰り返されている。  「自由にさせると、なにをしでかすかわからない」  そんなところだろう。  なぜ、自分の意思で、信条で政治的な表明をすることに、「許可」「認可」が必要なのか。  学校は、基本的に「なんでもあり」であり、それを教師が、論理的に交通整理をしてあげること。  そんな、どーんと構えた現場にならないかぎり、子どもたちの自 [続きを読む]
  • 道徳の教科化で「はしゃぐ」教育界
  • 「道徳の教科化に向けていろいろな研究団体がそれぞれの方法で研究やメッセージを発信し始めているけど、表現は適切かどうかはわかりませんが、あまりはしゃぎすぎるのはどうかと思います。 特に、道徳の教科の指導をどうするかというアプローチは、本質を見失うのではないかと心配しています。いったい国家は何を狙っているのかという意味での本質を。  道徳の教科化と同時に打ち出されているのか、他教科においても道徳的価値を [続きを読む]
  • 笑顔の絶えない職場になっていますか
  • 今に始まったことではないですが、最近、近隣の学校で、似たようなことを耳にする。それは、「教育委員会から言われたのですが・・・」「教育委員会に問い合わせると・・・」として、それが真っ赤な嘘、またはその事実がない、そんなことが平然と起きているとのこと。 校長自体の保身のため、独断の職員管理をするため、自分の落ち度を糊塗するため。きっとそんな動機からだろう。 裏をとることはたいがいできるはずもないから、誰 [続きを読む]
  • 2分の1成人式の賛否を考えながら
  • 最近は、どこの学校でも行われている2分の1成人式。 「家族への感謝や愛情を、学校で押しつけている場面が多い」 「過去に触れてほしくない、または家族の愛情など話題にされたくない子がいたなら、その子にとっては2分の1成人式は、なんとも残酷なものとなるのではないか」この指摘は、確かに言えることだと思う。そこで「やると決まった」、この式を家族への愛情、感謝について、できるだけ薄めた内容のものとして取り組むことに [続きを読む]
  • 2分の1成人式の歌をオリジナルで 「輝いていますか」
  • 2分の1成人式の取り組みの際に、できるだけ手作りのものを、オリジナルなものを追求したいと思って、冬休み中に歌詞を3編作り、休み明けに音楽の先生に頼んで、その中のひとつにメロディーをつけていただいた。 自分なりには、気に入っていて、子どもたちも、普段、鼻歌を歌うくらいに歌ってくれているし、また式で披露したときには、何人ものお母さんが涙を流していたのだが・・・ こんな歌詞です。メロディー、楽譜希望の方は「 [続きを読む]
  • 卒業式の抜本的な改革を
  • この時期、どこの学校でも6年生を中心に、かなりの時間をかけて、卒業式の練習をしているのだろうと思います。 別れる子ども達と、たっぷりと時間をとって、最後のまとめをしたり、またゆっくりと1人1人話し込んでいくべき、大事な時に、やれ礼のしかたは・・・やら、証書のもらいかた、よびかけ(実は教師がほとんど考えた台本)で大声を出せ、動くな・・・ そんな「作法」中心の指導が、きっとどこでも行われているかと思うと [続きを読む]
  • 権力と完成度
  • 選挙の結果を見るたびに、教育に携わるものとして、学校教育にも多大な責任があることを思わずにはいられない。 「政治」について、児童、生徒にまともに語れる教師が圧倒的に少ないこと。権利について、憲法について、主権者を育てることについて、まともに考え、導くことのできる教師が、私の周りにはほとんどいない。いや、いなくなってきている。だから、「未来の日本、世界を作り上げるのは君たちだ」と語る場面はないし、話 [続きを読む]
  • 西原博史氏の死亡記事に驚く 
  • あの雪の日に、西原氏が交通事故で亡くなった記事を読んで驚いた。    「22日午前0時10分ごろ、東京都三鷹市新川4丁目の中央道上り線で、早稲田大学社会科学総合学術院教授の西原博史さん(59)=中野区鷺宮6丁目=がトラックにはねられた。西原さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。西原さんは単独事故を起こした後、車外に出て走行車線上ではねられたという。  警視庁はトラックを運転していた運送会社員 [続きを読む]
  • 通知表 「人数そろえましょう」
  • 通知表の季節になると毎回見られる光景。「人数、そろえましょう」クラスは均等に分けたはずだから、通知表の評定に、クラスごとにアンバランスになるはずがない。主観!を排して、より公正にしていきましょう。そんな軽い気持ちなのだろう。もともと通知表に、幻想を抱くほうがどうかなと、私は思っている。いい加減にやっているという意味ではない。そもそも厳格な評定など、現在の学校では土台無理な話だと言っているのだ。たと [続きを読む]
  • 大阪に見る「ゼロトレランス」 教育放棄への第一歩
  • レベル1 問題行動:授業をさぼる。自分の机等に落書き。 学校等の措置:固執での個別指導と家庭連絡。奉仕活動または学習課題。レベル2 問題行動:授業をさぼり校内でたむろする。先生に対しバカにしたようなことをしたり言う。 学校等の措置:個室での複数教職員による個別指導と家庭連絡、数日間の奉仕活動または学習課題レベル3 問題行動:他の子のものを壊したり捨てたりする。押す。プロレスの技をかけるなど暴力をふ [続きを読む]
  • 5年前と何も変わっていない学校現場
  •  5年前に書いた年頭の決意 今もまったく状況が同じなのは、悲しいことだ「今、急いで村田栄一の本を読み返しています。 私が教員となってから、しだいしだいに、「現状に甘んじる」「現実に妥協する」ように なってしまっていると感じているからです。そんな、「ダメ私」を、少しでも「原点復帰」させたいと考えて・・・ どう妥協してきたか。それは限りなく記述することができます。①「静寂なクラス」が、「指導力ある教師の [続きを読む]
  • 何を学習するのか 卒業式の形骸化と政治性
  • そろそろ、どこの学校でも6年生を中心に、かなりの時間をかけて、卒業式の練習をしていくのだろうと思います。 別れる子ども達と、たっぷりと時間をとって、最後のまとめをしたり、またゆっくりと1人1人話し込んでいくべき、大事な時に、やれ礼のしかたは・・・やら、証書のもらいかた、よびかけ(実は教師がほとんど考えた台本)で大声を出せ、動くな・・・ そんな「作法」中心の指導が、きっとどこでも行われているかと思うと [続きを読む]
  • お人好し製造雑誌
  • 茨城に行き、当地で「うまい」と絶賛されている手打ちそばの店で、「職場の教養」というフリーペーパーをもらった。 発行は「倫理研究所」ん、むかし聞いたことがある。そうだ、大学生のときに、ここにはまっている友だちがいたっけな。パラパラとページをめくっていくと・・・ やっぱり。 構成は職場での心がけ集となっている。 1か月、毎日の講話と1行の「こころがけ」が書かれている。たとえば9月2日のページ。゜提灯を借りた [続きを読む]