やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さん プロフィール

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やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎるさん: やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる
 
ハンドル名やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さん
ブログタイトルやっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる  
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/totty2885
サイト紹介文意外と知らない学校のモノ、コト、裏事情。 納得いかないことが多すぎる。 若い教職員、保護者、教育
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 7日(平均14.0回/週) - 参加 2018/01/08 23:34

やっぱり変だ学校教育 知らないことが多すぎる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 通知表 「人数そろえましょう」
  • 通知表の季節になると毎回見られる光景。「人数、そろえましょう」クラスは均等に分けたはずだから、通知表の評定に、クラスごとにアンバランスになるはずがない。主観!を排して、より公正にしていきましょう。そんな軽い気持ちなのだろう。もともと通知表に、幻想を抱くほうがどうかなと、私は思っている。いい加減にやっているという意味ではない。そもそも厳格な評定など、現在の学校では土台無理な話だと言っているのだ。たと [続きを読む]
  • 大阪に見る「ゼロトレランス」 教育放棄への第一歩
  • レベル1 問題行動:授業をさぼる。自分の机等に落書き。 学校等の措置:固執での個別指導と家庭連絡。奉仕活動または学習課題。レベル2 問題行動:授業をさぼり校内でたむろする。先生に対しバカにしたようなことをしたり言う。 学校等の措置:個室での複数教職員による個別指導と家庭連絡、数日間の奉仕活動または学習課題レベル3 問題行動:他の子のものを壊したり捨てたりする。押す。プロレスの技をかけるなど暴力をふ [続きを読む]
  • 5年前と何も変わっていない学校現場
  •  5年前に書いた年頭の決意 今もまったく状況が同じなのは、悲しいことだ「今、急いで村田栄一の本を読み返しています。 私が教員となってから、しだいしだいに、「現状に甘んじる」「現実に妥協する」ように なってしまっていると感じているからです。そんな、「ダメ私」を、少しでも「原点復帰」させたいと考えて・・・ どう妥協してきたか。それは限りなく記述することができます。①「静寂なクラス」が、「指導力ある教師の [続きを読む]
  • 何を学習するのか 卒業式の形骸化と政治性
  • そろそろ、どこの学校でも6年生を中心に、かなりの時間をかけて、卒業式の練習をしていくのだろうと思います。 別れる子ども達と、たっぷりと時間をとって、最後のまとめをしたり、またゆっくりと1人1人話し込んでいくべき、大事な時に、やれ礼のしかたは・・・やら、証書のもらいかた、よびかけ(実は教師がほとんど考えた台本)で大声を出せ、動くな・・・ そんな「作法」中心の指導が、きっとどこでも行われているかと思うと [続きを読む]
  • お人好し製造雑誌
  • 茨城に行き、当地で「うまい」と絶賛されている手打ちそばの店で、「職場の教養」というフリーペーパーをもらった。 発行は「倫理研究所」ん、むかし聞いたことがある。そうだ、大学生のときに、ここにはまっている友だちがいたっけな。パラパラとページをめくっていくと・・・ やっぱり。 構成は職場での心がけ集となっている。 1か月、毎日の講話と1行の「こころがけ」が書かれている。たとえば9月2日のページ。゜提灯を借りた [続きを読む]
  • 新担任としてやってみたいこと その3
  • ⑥ 指導書に頼らない 私は、指導書をほとんど見ない。  まずは、今、目の前にいる子ども達が、この内容で、何を知ってほしいのか、分かってほしいのか、 何ができるようになってほしいのかを考える。  何回も何回も、教科書の文を読む。  それから、そのためには、どのように授業を組み立てていったらいいのかを考える。  まず、子ども達に考えさせる時間を作るのか。そうならば、どうやって「考えてみようか」という意欲が [続きを読む]
  • 新担任としてやってみたいこと その2
  • ⑤ カルテを作ろう カードでも、小さなノートでも、パソコンにフォルダをつくってもいい。 私はノートに、見開きを1人分として名前を書き込みます。 そこに、毎日何人かずつ、 日付、思い出したこと(発言、発表、活動、友だちとのこと、気になることなど何でも)、親からの要望などを、ちょっとしたコメントをつけて書きます。長文にすると負担になって続かないので、キーワードが中心。 4/5  中休み 教室のゴミをひ [続きを読む]
  • 新担任としてやってみたいこと その1
  •  4月になって、新しい子ども達との出会いを前にして、「これだけはやりたい」「やっておくべきこと」を書き連ねておこう。今までの私の実践からの教訓や蓄積をまとめるものだが、これから教員になる人、新しく担任となる人には参考になる、かもしれない。 Tossでも、「黄金の◎◎」といった実践が紹介されている。それもバカにはできない参考例だと思えるが、それだけではもちろんない。  わくわくしながら、連載していく [続きを読む]
  • 若い教師の自殺から
  •  精神疾患になったり、学校内のパワハラ、過重労働で疲弊したりと、心身共に「すきま」がなくなっている私たちです。 ちょうど1年前の新聞報道。「2006年に西東京市の市立小学校に勤務していた新任の女性教諭(当時25歳)が自殺したのは過重労働が原因として、遺族が地方公務員災害補償基金(東京都)を相手に、公務災害と認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、公務災害と認めて処分を取り [続きを読む]
  • 周りに荒れたクラスが増えている
  •  ベテランといえども例外とはならない。 今や、「明日は我が身」になりかねない「クラスの荒れ」。 我が校も低学年で荒れ、そして、近隣でも「えっ、◎◎さんまでも?」(彼は、民間の教育サークルの中心で活躍していた)と驚くようなことも聞こえてくる。 昨年、我が校の若手教師が、苦しんでいるのを見て書いた手紙。 解決にはならないが・・・ 「△△先生 いつもの笑顔がないなあと思っていたら、「クラスのことで苦しん [続きを読む]
  • 若い先生たちは知っていますか? 10.23通達 権力者の発想そのもの
  •  今や現場ですら話題にならない、しかし現場に「定着」している、あの通達を載せておきたい。 先日、若い先生たちに聞いてみると、全員がその存在すら知らなかった。 もう15年にも前に、都が私たちに対して出した通達、つまり命令だ。 これまで、学校が独自に考え、企画していた卒業式を、そのやり方まで細部にわたって、「こうしろ」と命令をしたものだ。  今、改めて読んでみても、なんともばからしく、高圧的、矛盾だら [続きを読む]
  • 若い教師は、このくらいの文書は読みなさい
  • 「日の丸」「君が代」について、もうほとんど「無知」になっている若い教師は、これくらいの知識は持っていよう。 本当に「教育者」たらんと思うならば、これを読んで、少しは「教育とは何か」を考えてほしい。 結論は問わない。 「知らないこと」自体が教師失格だと思うから。 1つの文書を引用する。 それは、「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 東京「君が代」裁判原告団 共同代表 岩木 俊一氏  星 [続きを読む]
  • 「歌わせたい男たち」 おすすめの劇 卒業式が「管理」される
  • 劇団俳協による劇を昨年に見たのだが、みなさんにもぜひ見ていただきたいと思って・・・脚本は、永井愛さん。まずは、その脚本に感銘を受ける。私も、「日の丸・君が代」について、もう14年も前になるが、似たような経験をしていて、この劇を観る前に、「いくら永井さんといえども、職員室の管理職とその取り巻き、そして少数派の反対派の険悪なやりとりが延々と続く劇ではないか」と、正直期待はしていなかった。「12人の怒れ [続きを読む]
  • 新しい指導要領で学校はどうなるのか
  • まず、3年、4年の英語が1ゴマ、5、6 年が2コマと、今までより1コマ増えたこと。1週間に1時間授業が増えることになる計算だ。 高学年では、月曜日はクラブ、委員会活動も入れて6時間。火曜日、木曜日、金曜日も6時間。水曜日は、職員会議や市の研修会などをあてているために5時間。 本当は、もう1コマ必要だが、火曜日、木曜日、金曜日の朝に、15分の「授業」を入れて帳尻を合わせている。 今回の改訂で、あと1コマ追加する [続きを読む]
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