西成心太 さん プロフィール

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西成心太さん: gooブログはじめました!
ハンドル名西成心太 さん
ブログタイトルgooブログはじめました!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nishinari-tokoroten
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 11日(平均14.6回/週) - 参加 2018/01/09 03:38

西成心太 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 時価会計No.5小泉政権論
  • 2000年から、始まった大衆迎合型の小泉劇場は「デフレ不況の元凶は?不良債権にある」と和歌山市出身の竹中平蔵金融特命大臣は、金融機関の貸借対照表に残る不良債権の回収を始めた!前述した様に、2000年までには既に、大企業は雇用の過剰、設備の過剰、負債の過剰!これらの企業にとっての重荷を引き離し身軽になっていた。竹中が言う国内に残る不良債権とは?下町ロケット!大企業のバックボーンと言える地場産業の小零細企業の [続きを読む]
  • 番外編
  • 安倍晋三が南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行等の歴史的史実を否定する際には、それに対する信憑性の乏しい部分に食らい付きこれを完膚なきにまで叩く事で史実の全体像に疑問を持たすが、これが彼らの常套手段である!安倍は、ただ従軍慰安婦の軍に因る「強制連行」の一点に絞り込んむ!安倍は叩く!「韓国の元従軍慰安婦が儒教的な風土の中で50年も口を閉ざしているのも!可笑しいんじゃないですか?」「本当にそう言う社会かと言 [続きを読む]
  • 時価会計No.5小泉政権論
  • BIS不況の後、日本の製造業者は行き場を無くしつつあった。バブル崩壊後の不況に喘ぎながら操業資金にも事欠きながら必死の防衛戦にあった、1995年のメキシコシティで発生した通貨暴落に因るアメリカ経済への波及を懸念?した投資家はドルを売り円を買うトレンドが発生。一時、1ドル=78円と言う破格な円高が進行、この時期に商業銀行等から「ノックアウトオプション」と言うデリバティブ商品が日本の輸出業者に大量に販売されたが [続きを読む]
  • 時価会計No.4 小泉政権論
  • 2000年から導入された時価会計、これは会計年度末に企業の財務状況、貸借対照表の流動資産(金融資産)を時価で再評価しるシステムです。それまでの原価取得会計では、購入時の原価でしか貸借対照表に記載されない、これでは購入時と現在価格との含み損が判らない。投資家は正確な財務状況を知らないと利益に相反する、時価での正確なデスクロージャーが必要である。国際基準、グローバルスタンダードに合致する公正な会計制度が急 [続きを読む]
  • 時価会計No.3
  • 直接投資、間接金融を打ち砕き直接金融へ移行させる。韓国を始めとするアジア、特に日本は一族経営が顕著であり、新規事業を展開する際の資本が当期の収益で賄えない場合、グループ企業内の持ち合い株で済ますか?メインバンクからの融資を選んでいました。これは、外資系に因る買収(乗っ取り)を防止する意味や経営に外部の意見を反映させない、護送船団方式の間接金融、年功序列の終身雇用の体制、これ等の理由が敗戦国からの驚 [続きを読む]
  • 時価会計No.2
  • 戦後、創業する事となる東京電子(ソニー)浜松アート商会(本田技研)松下電器産業等は、業務拡張の際はメインバンクから資本金を借り入れる間接金融が主流でした。政府は、通産省、大蔵省指導の通商政策の下で、将来外貨を獲得しえる優良企業へと育成すべく、長期の借款を企業に与え、安定した信用供給を保つため、護送船団方式と呼ばれる間接金融を主流とし、明治維新以来の軍隊方式、終身雇用、年功序列、生活保証型の雇用体型 [続きを読む]
  • 時価会計No.1
  • ここまでの流れは、原材料を仕入れ加工して商品へと仕上げる製造を主体とする産業文化から、産業を媒体とした金融文化への移行でした。産業立国から金融立国へと移る移行段階での過程を書いてきました。詳しい話しは、パソコンでホームページを立ち上げ資料を交じえ図解入りで時系列を追って解説します。目覚まし時計倶楽部では簡単にさわりだけを情報公開します。日本で金融立国を成し遂げる為には、総仕上げとして、会計改革を成 [続きを読む]
  • 安部政権論
  • 安倍晋三は、父.安倍晋太郎、洋子夫妻の次男として生を受けるが、洋子は旧姓を岸と言う。岸とは?昭和の妖怪と名高い岸信介である、自由党の吉田茂(麻生太郎の祖父)や民主党の鳩山一郎(鳩山由紀夫の祖父)等、55年体制、自由民主党結党以来の日本政界のドンである。岸信介は、大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」が表す様な、アメリカに負けたとたんに、自由主義万歳、我々は「自由社会の忠実な一員」とアメリカ下院の [続きを読む]
  • アジアの虎陥落
  • 韓国は、戦後がむしゃらに日本に追い付け追い越せと言う感情があった。政府は、外貨を獲得出来る優良企業を育成すべく特定産業の振興政策を打ち出し、財閥は世界にうってでるため、国策に迎合、これが国民性と相俟って利益を度外視したマクロ政策に繋がる事になる。「日本を追い越せ」この強い国民感情が冷徹さを失わせた、日本の政策を意識したマクロ政策だが、巧みな鉛筆操作には欠かせない資産と負債の対比など財務諸表のチェッ [続きを読む]
  • ボラティリティー番外編No.2
  • ナオミ-クラインさえ書かないショック.ドクトリンの真実BIS規制での巨額な不良債権、消費税の導入と日本国内での企業操業が壊滅的になり追い詰められて行く経営者。1994年12月にメキシコシティで通貨危機が起こる、メキシコシティでの通貨暴落が及ぼすアメリカへの景気に懸念を覚えた市場がドルを売り、円を買うトレンドが一時的に1ドル=79円と異常な円高が起こる。この時もボラティリティーが罠として使われた事例てある。ノック [続きを読む]
  • ボラティリティー番外編
  • デリバティブ商品とは?謂わば市場の価格変動(ボラティリティー)に対応するための保険機能です。ハイリスクな商品からリスクヘッジするための保険で、オプション代金を払う事でボラティリティーに因る損失を避ける事ができます。デリバティブ商品を販売する側が、加入者の証券の損失を抑えるため、市場の売り気配には売りで対応、買い気配には買いで対応して収益損失を回避します。原理的には、市場参加者から見れば適切に行われ [続きを読む]
  • 時価会計No.1
  • 政界と財界のジョイントで企画演出した泡沫景気は!第二臨調の規制緩和、民営化論で(土光敏夫-石川島播磨重工、東芝などの社長歴任と関西の住友電工の社長-亀井正夫)期待形成→ストック量の増加→価格の上昇と流動性の過剰供給で、89年に38915円まで膨れ上がり、不動産融資総量規定の通達で、泡沫景気が弾けた。その間に仕掛けられた時限爆弾、BIS規制や消費税の創設で日本は壊滅する事となる。泡沫景気崩壊は、BIS規制で金融機 [続きを読む]
  • BIS規制の役割No.5
  • 1989年の東京証券取引所の大納会で史上最高値である38、915円を記録した翌年1990年3月に、大蔵省銀行局から、一通の通達が出された。「不動産融資総量規定」それまで、バブルの原動力となっていた不動産取引への融資に規制をかけると言う旨の通達である。金融資本市場は、ビックニュースには敏感である、バブル景気の原動力に規制がかると言うビッグニュースは、瞬く間にバブル景気を崩壊させる事となる。この後の経済崩壊は日本を [続きを読む]
  • BIS規制の役割No.4
  • 要するに、この一連の企画は、自由民主党と日本経済団体連合会の永年の夢、大東亜共栄圏の実現、西欧諸国並みの植民地政策を実現したい。これが真実です。岸信介(安倍晋三の祖父)を初めましとする政界と財界の融合体制は、植民地での格安の労働力(奴隷)を駆使して、大儲けしたい。この夢が東欧の民主化、ベルリンの壁崩壊、ソビエト連邦崩壊と資本家の工作もあり、1975年当たりから、既にほぼ確定であった。然し、サンフランシ [続きを読む]
  • BIS規制の役割No.3
  • BIS規制の役割が金融機関の貸借対照表(バランスシート)に不良債権を山積みにする事、これは、これまでに触れて来ました。金融機関は、BIS規制に因り貸借対照表の自己資本が常時8%以上保持出来ていないと監督省庁からの指導通達があり、改善出来ない場合は営業免許の改廃、詰まり金融機関として存続が不可能となる。対処法として、BIS規制でリスクウエイトが大きな通常貸し出しを回収する事、これを金融機関自らに選択させる…で [続きを読む]
  • 目覚まし時計倶楽部を書くにあたっての決意
  • 権門上に驕れど國を憂うる誠無し財閥富を誇れど社稷を思う心無しこれは、2.26事件の青年将校達が世相を嘆いいて読んだ歌です。緊縮財政を強いて不況を蔓延させた、権門(政府)に強い憤りを覚えた為です。時の大蔵大臣、高橋是清と首相、犬養毅が2.26事件で惨殺、民衆の最大公約数を代弁したのです。社稷とは?例えば、国の将来を担う家臣を形容します、教育勅語そのままに、これから国を背負う森友学園の園児に100万円の助成しか [続きを読む]
  • BIS規制の役割No.2
  • 金融の事は、基礎知識がないと解らにくい、私も、はっきり言って勉強中です。BIS規制に就いては、これから時系列を順に追って解説します。BIS規制は、金融機関のバランスシート(貸借対照表)に不良債権を大量に作るのが役割でした。資本活動の源泉である、信用供給(資金供給)を極端に少なくする事を目論んで企画されました。意図的に不況を作り出す、日本は、同時期に消費税を導入しました。95年には5%に値上げ、その後2000年に [続きを読む]
  • BIS規制の役割
  • 簡略に書いて、企画です、基礎知識がないと解らない事が多いので、今回は、BIS規制の数式を解説します。資本勘定とは、貸借対照表の構成要素、資産、負債、資本の中のひとつです。簿記の資格を持っている人なら分かります、+資本勘定に準ずるもの、これがこの企画の性質の悪いところです。ボラティリティをトラップに仕立てるところが巧妙なところです、資本勘定に準ずるものの中に、運用中の保有証券の含み益の45%、貸倒し引当金 [続きを読む]
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