伊志井 雅博 さん プロフィール

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伊志井 雅博さん: そろそろ本気で Logistics
ハンドル名伊志井 雅博 さん
ブログタイトルそろそろ本気で Logistics
ブログURLhttp://logiconjapan.hatenablog.com/
サイト紹介文ロジスティクスのプロフェッサーが現場で起こる問題や課題を解決します。
自由文「ロジスティクスは生き物」です。ロジスティクスのプロフェッサーが現場で起こる問題や課題を解決します。そろそろ本気でロジスティクスをやってみませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 47日(平均1.9回/週) - 参加 2018/01/09 14:28

伊志井 雅博 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本気でやれば、必ずできるコスト削減の方法 
  • LSP= Logistics Service Providerロジスティクスサービスプロバイダー実際に支払った物流コストを分析することも大事ですが、業務を効率化することも大事です。業務を効率化することで、人件費が削減できます。皆さんの会社は ロジスティクスサービスプロバーダーを何社使っていますか。通関業者、倉庫会社、運送業者ごとに、また商品や地域ごとに、複数のロジスティクスサービスを提供をしている業者を使っている会社が多い [続きを読む]
  • 失敗しないプロジェクトの方法 マイルストーン
  •  外資系では、M&A (エムアンドエー:merge and acquisition 合併と買収)がよくあります。 そんな時には必ずプロジェクトが立ち上げられ、ロジスティックスは必ず参加することになります。 プロジェクトを成功させるには、プロジェクトメンバーは必ず”マイルストーン”の期日を守ることです。ここをしっかり意識させることです。 大きなプロジェクトにおいて、大勢のメンバーでアクションする場合には、節目節目でプロジ [続きを読む]
  • 到着した商品がダメージ!! どうする?
  • 商品が倉庫に到着時に、商品ダメージが発覚した場合にはどのような対応をすれば良いのか。倉庫会社から入庫時に「商品がダメージを受けている」という連絡があった場合には、先ず最初に行うのは正確な状況を把握することです。ダメージを受けた商品の数量や状態を確認します。メールなどで現場の写真を送ってもらうのも一つの手です。次にダメージを受けた原因を現場の倉庫会社に調査を依頼します。輸送途中にダメージを受けたの [続きを読む]
  • 一流のロジスティクスが行う”物流コスト削減方法”
  • 物流コストを削減する方法にはいくつかあります。作業効率化の観点で在庫を減らし、コスト削減して行く方法もありますが、先ず、物流コストが、現在いくらかかっており、そこからいくらのコスト削減が期待できるか、検討します。今までコスト削減の対策を実践してやったことがない会社であれば、全体の物流コスト対して、約20%のコスト削減ができると思われます。輸入の関わる物流コストを区分すると次のようになります。1 [続きを読む]
  • 緊急連絡網 報告を怠ると2階級降格!!
  •  会社では、地震、火災などの災害のために緊急時の連絡体制があります。 ロジスティクスは危険物、非危険物質にかかわらず、保管、輸送するときには、万全の安全体制をとります。そして、万一の事故を想定して緊急連絡網を配備しています。本番で緊急連絡網が正常に機能するように、年一回は訓練も行います。 緊急連絡網では、過去の事故の経験などを生かし、第一報者が事故報告を受けた場合は、正確な情報をタイムリーに緊 [続きを読む]
  • 水をかけると爆発する化学物質 アルキルアルミニウム
  • 日本では輸入はできても、保管ができない化学製品があります。それはアルキルアルミ二ウムです。それは危険物の中でもかなり危険度の高い化学物質です。 アルキルアルミニウムは、私たちの身の周りではプラスチック、ポリエチレン、ポリプロピレンに使用されており、またコンピュータではヒートシンクと呼ばれる放熱・吸熱効果のある部品にも使用されています。そして、アルキルアルミニウムは日本の消防法では第3類危険物 [続きを読む]
  • 殿様気分の交渉は時代遅れ ビジネスはどこでも50/50
  • 殿様気分の価格交渉は時代遅れ ビジネスはどこでも50/50です。ヤマト運輸が値上げをし、日本通運も値上げをしました。それに続けと、他の運送業者もトラック運賃の値上げを要求することが多くなりました。今までのように、値上げを拒むことはかなり難しいです。最低ラインが10%の値上げです。「そんなに値上げをするなら、他のトラック業者に変更するぞ」言ってみおうなら「仕方がありませんね」と回答されます。それだけ [続きを読む]
  • 売上を失う社長とは 経営者から見るロジスティクス
  • 経営者から見る視線は、営業を主流にする方がほとんどです。ロジスティクスの仕事なんて、誰でもできると思っているのではないでしょうか。その考えで本当に会社は上手くいっていますか?ロジスティクスから見ると、言葉を悪くして言えば、営業を殺すの簡単です!“物流を止めればいいのです。” 売る物が無くなるわけですから、売上も止まります。売る物がなくなることが一番困るのです。簡単なことです。欲しい物がすぐ手 [続きを読む]
  • 荷物は今どこに? 輸配送送管理 TMS
  •  顧客からの問い合わせに即答できるようにしたい、配車や配送計画の悩みを解決するシステムとして、TMSが期待されています。 工場や倉庫などの出荷拠点から届け先まで、商品の輸配送をトータルに管理する情報ツールがTMS【Transport Management System 輸配送管理システム】です。  TMSは、全車両の運行管理や配車計画を一括管理するシステムです。 システムで運行管理できることによって、顧客からの問い合わせを受け [続きを読む]
  • いち早く商品を届けたい営業の思い
  • 昨年末から本船のスケジュールが遅れているので、年始早々少しでも早く商品を客先に届くようにしてほしいと営業から依頼を受けます。大阪の客先に商品を納めるのに、大阪港に着く予定の船が遅れ、東京港に着く船からコンテナを大阪の客先へ納めてほしいというリクエストです。営業は年始早々からクレームを受けたくないので必死の思いです。コンテナを東京港から大阪まで輸送するとなると、コンテナの陸上輸送料金がかなり高 [続きを読む]
  • 本が出版されました 
  • コンサルティングの方が書かれた書籍は沢山あります。しかし、現場は机上のような理論的ではないため、当たり前と感じることが、なかなか簡単には進みません。  私はあるきっかけから、全くの初心者にもかかわらず、ロジスティクスに関わることになったのですが、その当時、書籍を数冊読んで勉強するものの、内容がとても難しく、本の中で書かれていることと、現実起こっている問題を一致させることが困難でした。また、日本では [続きを読む]
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