ぺっぱ さん プロフィール

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ぺっぱさん: 大好きな曲に囲まれて
ハンドル名ぺっぱ さん
ブログタイトル大好きな曲に囲まれて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sitarab-ffhb/
サイト紹介文好きな曲だったり歌手について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 116日(平均0.8回/週) - 参加 2018/01/09 16:59

ぺっぱ さんのブログ記事

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  • 矢野顕子 ひとつだけ
  • 矢野顕子というと、一般的に有名な曲としては多分「春先小紅」(1981年)の名前が上がるかと思います。化粧品のCMソングとして使われたこの曲も、春先のウキウキした雰囲気と可愛らしさがうまく表現されていていいなぁと思います。でも、彼女の隠れた名曲として是非紹介したいのが「ひとつだけ」という曲です。リリースは1980年。今は亡き忌野清志郎とのデュエットバージョンもあります。この曲には、彼女の他の作品にも共通する特 [続きを読む]
  • 槇原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた」
  • マッキーこと槇原敬之が1996年にリリースしたシングル曲「どうしようもない僕に天使が降りてきた」は、彼の友人の実話がもとになってできたそうです。歌詞が可愛いんですよ、この曲。まるで少女漫画の1シーンを見ているような感じがします。「勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽。今夜はついに彼女を怒らせてしまった。昔の恋人のくれためざまし時計を何度言われてもずっと使ったのが気にいらない」という出だしからすでに [続きを読む]
  • エイミー・ワインハウス「リハブ」
  • 「リハブ」(Rehab)(2006年)とは、リハビリテーションのこと。この曲を歌っているエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)は、イギリスの女性シンガーです。素晴らしい才能の持ち主でしたが、アルコール中毒のため2011年に27歳の若さで亡くなりました。この曲には彼女が薬物中毒の治療=リハビリを受けなさい、という周囲の人たちに対し、「NO!」を繰り返し言う歌詞が出てきます。ですからけっこうシビアな内容であるはずなの [続きを読む]
  • アース・ウィンド&ファイヤーの石の刻印
  • 「石の刻印」のオリジナルタイトルは「In The Stone」。1979年にリリースされたアース・ウィンド&ファイヤー(EARTH,WIND & FIRE)のシングル曲です。同年にリリースされたアルバム「黙示録」(I Am)に収録されていました。この「黙示録」とは、聖書の「ヨハネの黙示録」にちなんだものです。このアルバムからは、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」(After the Love Has Gone)や、「ブギー・ワンダーランド」(Boogie Wonder [続きを読む]
  • ベイ・シティ・ローラーズ「恋のゲーム」
  • 1970年代に、タータンチェックのお揃いの服を着た若者たちが、イギリス・エディンバラから登場しました。彼らの曲はリリースされるたびに大ヒット。それは「サタデー・ナイト」(SATURDAY NIGHT)(1974年)で、最高潮を迎えました。当時、ティーンエイジャーだった私のまわりにもBCRのファンはいましたね〜。社会人になってからも、当時の同僚(女性)の一人に熱心なBCRのファンがいて、「昔イギリスに一人で行った時にね、ローラ [続きを読む]
  • ジェット「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」
  • ジェット(JET)は、オーストラリア出身のロックバンド。彼らが2003年にリリースした「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」(Are You Gonna Be My Girl)という曲は、1960年代テイストをたっぷり含んだナンバーでした。若くて荒々しい。ワイルドで気持ちが先走っていて危なっかしい。そんな雰囲気が曲全体から伝わってきます。初めて聞いた時は、イギリスの伝説的なバンドザ・フー(The Who)の「マイ・ジェネレーション」(My [続きを読む]
  • 山下達郎 「LOVELAND,ISLAND 」
  • 完璧主義者のポップ職人。山下達郎はそういう人だと勝手に思っている私ですが、「ポップ」というのはちょっと軽すぎるかもしれません。が、他の例え方がわからないのでここではこの言い方で通させていただきますね。同じように私が職人気質を感じたミュージシャンには大瀧詠一がいますが、彼からはもうすこしリラックスした感じが伝わってきました。「LOVELAND,ISLAND 」は、1982年にリリースされたアルバム「FOR YOU」に収録され [続きを読む]
  • プラスチックスのTOP SECRET MAN
  • 最近「一周回って〜〜〜」という言い回しをよく耳にするようになりました。「〜〜〜」の部分には、いろんなものごとを当てはめることができると思います。たとえば、少し前だとダサかったファッションが、一周回ってお洒落に見えるとか、のように。実際2017年には、かなり長い間ダサいと言われていた80年代ファッション、「ルーズシルエット」「トップスのボトムスイン」などが普通になりました。それと同じようなことが、音楽にも [続きを読む]
  • XTCのディア・ゴッド
  • XTCは私が大好きなバンドのひとつ。イギリスらしい、ひねくれたセンスを持ち合わせた面白いバンドです。フロントマンのアンディ・パートリッジ((Andy Partridge )がバンドの土台となっているそのような感覚を醸し出す中心人物でした。彼については、もともとライブ活動をバリバリやっていたのに、ある時から「舞台恐怖症」になってしまい、それからは人前に出てのライブ活動は一切やっていないという仰天の事実があります。いや [続きを読む]
  • 甲本ヒロトという歌手
  • わたしは昔、ずっとブルーハーツが大好きでした。彼のハスキーは歌声はなぜか心に響くんですよね(笑)ある番組で出たとき、歌ってるときにクビをグラグラと揺らしながら歌ってたので周りからは「障害があるのか?」なんて噂もでたことがあります。もちろんそういう歌い方をしてるだけで、決してそうではないんですがね。ブルーハーツ解散後はハイロウズというバンドを結成。その後はあまりメディアでは見かけなくなりましたが、わた [続きを読む]
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