かわはら さん プロフィール

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かわはらさん: 春夏秋は冬を待つ季節 season.3
ハンドル名かわはら さん
ブログタイトル春夏秋は冬を待つ季節 season.3
ブログURLhttps://kawahara-stove.com/blog/
サイト紹介文日本全国対応している薪ストーブ専門店「かわはら薪ストーブ本舗」の公式ブログです。
自由文かわはら薪ストーブ本舗が毎日お送りする薪ストーブ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 122日(平均0.7回/週) - 参加 2018/01/09 15:25

かわはら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ハンターストーブのアスペクト5の炉内でピザは余裕で焼ける
  • オシャレなモダンタイプの縦型ストーブのハンターストーブのアスペクト5は、立ち上がりも早く使い勝手が良い。縦型のストーブだと炉内で料理をする際に狭くて難儀することがあるけど、この機種の場合は炉内でピザを焼くのも可能で、調理にも余裕の絶妙のサイズだ。炉内に五徳とスキレットを置いて、なおかつ炎を立てて、ピザの上面を焼くことができるピザ窯のような環境焼けたピザのクロースアップご覧の出来栄えだアスペクト5で焼 [続きを読む]
  • 薪ストーブのお湯でコーヒーを淹れると美味しいのか?
  • 普通にガスや電気で沸かしたお湯、薪ストーブの天板で沸かしたお湯。両方とも1気圧の地上で沸騰すれば100℃であることには変わらない。同じ豆、同じ淹れ方で比べると、薪ストーブのお湯の方が、柔らかくマイルドな味になるような気がする。これは気のせいだろうか?ブラインドテストしたくても、自分でやるとできない。器をプレヒートルワンダのキニニAA農園のコーヒー豆を挽いて、ハンドドリップで丁寧に淹れてみた。ビーカーの淹 [続きを読む]
  • ベテランユーザーへ薪を配達したら「乾燥しているね」って言われた
  • これまで購入してきた薪が、焚くと切り口から水蒸気や泡が噴き出すということで、あまり燃えなくて苦労してきたようだ。私が持っていた薪を持った瞬間「乾燥しているね」って言われた。焚く前から手に持っただけでも判るのが、ベテランユーザーだ。ある程度慣れると含水率計は要らないと思う。【 ↓ブログ訪問したことを知らせていただくために、一日一回ポチっと (タップ)していただけるとうれしいです♪ 】にほんブロ [続きを読む]
  • 薪の乾燥の重要性
  • 薪の乾燥は極めて大切で、乾燥不足の薪を焚くと、燃えにくく、温度も上がらず、煙や煤が発生して良いことは何もない。たまに「生乾きの方が薪が長持ちする」とか言って、乾燥不足の薪を突っ込んでいる人もいるけど、周囲が全部空気で風も吹きつける焚き火ならともかく、気密性の高い薪ストーブの炉内では、まともに燃えない。薪屋さんで購入した薪だから乾燥しているとは限らない。先日、薪の配達に行って驚いたけど「キロあたりと [続きを読む]
  • かわはら式の薪ストーブの使い方レクチャーの様子を公開
  • 初心者がいきなり薪ストーブを上手に使いこなすのは難しい。自己流で焚いて燻らせて近所から煙の苦情をもらってしまうのは最悪だ。そうならないように、私は自分で施工したお客様には少なくとも2-3時間かけて、しっかりとレクチャーを行っている。それも含めての薪ストーブ設置工事だと考えている。他社施工で、きちんと説明を受けていなかったり、受けていてもテンションが上がり過ぎて説明を憶えていなかったりして、きちんと使 [続きを読む]
  • 煙突と薪ストーブの撤去
  • 古くなって限界になった家を建て直して、新居でも、これまで使ってきた薪ストーブを煙突をまた使うという案件。とりあえず家の解体工事の直前に、煙突部材と薪ストーブを避難させておく。高品質、高精度な高木工業所の煙突なので分解作業の時も、固着することなくスムーズに行うことができた。こういう時に煙突の精度の良さを実感する。設置工事の時はもちろんだけど、こういう時にも安心して作業できる。作業前の様子屋外側の煙突 [続きを読む]
  • 短い薪だって井桁で組めば安定して積める
  • 寒さも本格的になってきて、薪の注文も多く入ってくるようになった。配達先に、薪棚がない場合でも上手に積めば問題なく納品できる。今回はガレージの奥に積み込んだ。2年乾燥の極上モノなので、日当たり、風通しが全くない場所に保管しても大丈夫なのだ。この車庫に停まる車はレクサスなので、崩れたら大変だけど、そういう不安は感じない安定感のある積み込みができた。単純な井桁ではなく、交互に組み合わせて、一段当たりの奥 [続きを読む]
  • 炉内で魚焼き
  • 熾火の炉内は魚を焼くのに最適な状況熾火の上に五徳を置いて、金網二枚でサンドイッチしてトング二つでひっくり返せば、身も崩れずに裏返すのも簡単よくある質問で「何分くらい焼くの?」ってあるけど、それは熾火の量や火力によって違うので一概に言えない。食材によって最適な状態があるので、強すぎず、弱すぎずの最適な状態を見極められるようになろう。炉内で魚の油がはねても、その後ガンガン焚いてしまえば焼き飛んでしまう [続きを読む]
  • 氷雪の屋根の煙突掃除
  • 北側の下屋根は日光が当たらないので氷の上に雪が積もっていて歩くのが危険な状態だった。ここに梯子をかけて大屋根に上るのだけど、滑り落ちたら危ないので、ロープで安全対策を取った。この上の大屋根は日光が当たるので、多少濡れていた程度で問題なく作業できた。シーズン直前の煙突掃除は何かと問題が多いので、シーズン終了後の春に呼んで欲しい。氷の上に雪が積もって、とても滑りやすくて危険な下屋根柱と梯子の間を複数の [続きを読む]
  • 薪ストーブの誤った使い方は死を招く
  • 「朝まで火を持たせることを意図して燻ぶらせる」という誤った使い方を見聞きすることが多い。寝る前に薪を投入した直後に空気を絞ってしまって低温で空気を絞って煙モクモク状態で使っている。たまに炉内に燃え残って立ち消えした薪がボコっと残っている状態で見かけるけど、そんな使い方は論外なのだ。正しい朝まで火を持たせるとやり方は「きちんと高温で焚いて、結果的に朝には熾火が灰の中に埋もれている」ということなのだけ [続きを読む]
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