len230 さん プロフィール

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len230さん: 風朝花水の日々
ハンドル名len230 さん
ブログタイトル風朝花水の日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/len230/
サイト紹介文読書を主に扱います
自由文原作とドラマの差を考えて、考証します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 46日(平均5.0回/週) - 参加 2018/01/09 20:55

len230 さんのブログ記事

  • 共同開発と薬の改善 特許を捨てよ
  • 薬は、製薬会社が開発、製造する。新薬の開発、承認には約10年かかるといわれる。しかし、まったく成果のない薬も、存在する。それは、論文を偽造して、効果があるように、見せかけること。資本力がなければ、新薬の開発も、できない。 そして、障害になるのが、薬の特許権である。製薬会社にとっては、独占販売となり、開発コストも回収できる、素敵なシステム。だが、それがネックになっていないか? 20年も前に開発された薬が [続きを読む]
  • 涙の転活 それは、うそだった。
  • 好きで、転職しているわけではない。できれば、長く勤務したい。なぜなら、転職活動、転活にはパワーがいるからだ。気力、体力、そして適応力。馴れてくればなるほど、辞めたくない気持ちが湧き上がる。 しかし、さまざまな理由が、あるから別の道を選択する。せっかく覚えた手順を捨て、新たに手順を覚えるのは、もどかしくて、面倒だ。だから、たいていの人は、転職のリスクを避け、その職場に思いとどまる。仕事になれ、人間関 [続きを読む]
  • ビジネスレポートの書き方
  • 毎日は、レポートの連続である。その中で、大切なのは、結果から報告すること。上司は、さまざまな文書を、読んで考えている。 契約なり、作業なり、その結果、うまくいったか、否か?さらに、その理由。しかし、これを時系列に書く人がいる。見るものからは、時間の無駄である。 ビジネスに求められるのは、スピードつまり、効率化である。自分が、その立場に立って、考えて欲しい。 稟議制度が、日本の組織の基本である。だから [続きを読む]
  • 飾りじゃないのよ、スローガンは。
  • コンプライアンスという言葉聞きなれない人もいると思う。会社勤めの人なら、心当たりがあろう。 このテンプラがなまったような概念は輸入された。と同時に、瞬く間に企業へ広まった。 ところが、まるで、遵守されていない会社が、いかに多いことか。 法令順守、とは聞こえがいいが、残業手当未払い、残業超過による自殺。 不祥事は、あげれば、きりがない。なぜか。事なかれ主義の横行である。 見栄えがいい景色にも、影があるよ [続きを読む]
  • 3本足の野良猫とがんとの共存 できるか 逆転の発想
  • 今日は、猫捕獲をする気だった。野良猫だけど。えさも買って昨日いた場所へ、いってみた。 いない…やっぱり。猫は自分の縄張りの場所を転々とする。わかっていたけど、やはり気落ちした。 そして、帰り道、野良猫発見。飼う気はないけど、えさをやろう。一匹目、そばに近づくと、逃げる。そっと手前にえさをやると食べた。もう一回挑戦、今度は食べない。 バックミラーをみると、人間が近ずいても、逃げない猫が。そっと、えさを [続きを読む]
  • 自然治癒力は、どうやって作用するか。
  • はじめにかえて 子供のころは、やんちゃ坊主であった。だから、すぐにケガをする。一度は屋根から転げ落ちるボールをキャッチしようとして、ブロック壁が額にぶつかった。血液が、どろどろ顔をつたって、流れ、とまらない。急いで、家まで走り、医者にかかると家族につげまた、走った。病院の分院があった。麻酔もかけず傷口を、縫われた。 そうしたら、またたくまに、血が止まった。いつなおったか記憶に定かでない。 自然治癒力 [続きを読む]
  • Never say Never Try
  • 今日は、Mr.MAX長崎店に、ジュースを買いに行った。だって、コーヒーが一本33円。これを幸いとして、2箱買ってきた。 よく見たら、通常1,500円が、特価500円になってる。面白いではないか。いわゆる、パチモノだが、アマゾンでは本体プラス送料で、2,000円以上。 UFOキャッチャーの商品としても、面白い。 満足は、満足。ところで、本日は、若い女性が多かった。なんでだろうと考えた。あさっては、バレ [続きを読む]
  • 規格品と以下同文 そして苦手な中国語
  • 休みに入った。もう、ストレスで一杯である。なぜか。したいことが、できない悩み。どこの企業もそうだがシステムを変えるには、大変な費用がいる。 詳しくは、かけないが、ドアのセキュリティである。IPhone X には、顔認証システムがある。ならば業者の顔を登録しておけば、OKだったらがしゃとロックがあく。 ところが、今やっているのは、ドアで合言葉を言え「やまやま」業者「いえいえ」OKとして手動でロックをはずす。 [続きを読む]
  • 眞子内親王殿下の、納采の儀が延長へとなり、寂しい
  • 結婚に関する儀式が再来年まで、延期される。理由は、準備が万全ではない。 納得はいかないが、理由がわからない。おそらく、眞子様自身も、わからないのが、真相ではないか。 結婚は、式がなくても、一般人なら、婚姻届を役場へ提出すれば、成立する。これは、一般人は生まれてから死ぬまで、日本にいれば、届けでる必要がある。 出生届、入学届け、死亡届、ほかにもあるが、割愛する。また、式にもかかわりがある。入学式、卒業 [続きを読む]
  • 派遣社員のつらさ パソコンが使いたい
  • 縁あって、研修4日をえて、1月19日(金)から金融関係の受付を外部から派遣された社員として、職務としている。 金融関係だけに、セキュリティが厳しく、パソコンの持込ができない。またスマホタブレットの使用も不可。 こうなると、今まで築き上げてきたスキルが生かせない。そもそも、私の興味がある仕事は、仕組みづくり。その武器としてITを使う。 ふりかえると、いかに今までパソコンが使用できるおかげで、仕事の改善を図 [続きを読む]
  • 受付はAI搭載のロボットに、とってかわりえるか?
  • ハウステンボスにあるへんなホテルではフロントにロボットがいて、対応する。 ロボットに休憩は必要なし、睡眠もいらず24時間対応。導入費用にもよるが、コスト削減と話題性は、高い。 ソフトバンクのペッパー君にも注目。はじめて見たとき、技術革新に触れた。 受付の役割は、引継ぎ。担当部署へ案内する。プログラムが組みやすい仕事である。 操作は、お客様にタブレットでやってもらう。電話も置き、代表にかける。 そうすると [続きを読む]
  • 日本は、幸せな国か 求人倍率だけがすべてではない
  • 労働の多様化が進んでいる。正社員、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員等さまざまな労働契約がある。 今、求人倍率が一倍を超えたと訴えている。本当か?ならば、過労死をだした電通。残業未払いをしたヤマト宅急便。同じく過労死をだしたNHK。 過労死は英語でKAROUSHIとされるほど、日本独特の言葉である。是正勧告を促してもなくならない。 背景には、人手不足がある。一人に3人分の仕事量を与える上司。解雇をお [続きを読む]
  • 医者側から描く、くすりとのつきあいかた また限界
  • この中で、とりあげたいのが、第2章 うつ病の薬だ。著者は述べる。8割の人が薬は、無意味。 現在、副作用が少なく、有効性が高いといわれたSSRI SNRI。精神科現役医師がこう言う。「実は、海外の複数の臨床試験を精査した分析によれば、これらはよくて2割の人にしか効いていないとの結果でした。つまり、うつの8割に薬は無意味なのです」と もし、街の心療内科にいけば、薬がきかないと医師に伝えれば、他の薬も追加し [続きを読む]
  • わろてんか ときの願いが、叶うころ
  • 土曜日、見ました。一週間ぶりに。やはり、目の付け所は、ときと風太のラブシーン。 やられたと観念した風太。そして、わらう、とき。このときの、トキの、気持ちは、また出た、いじっぱりね、だろう。認めたくないのだ、団子師匠に、出し抜かれたことを。 お前は、俺の味方じゃなかったのかよ、えっ慰めて欲しかったのか?それも風太は、いやだろう。 結婚してくれ!えっ会社で告白ですか?もっと場所をかえたところじゃあかんの [続きを読む]
  • お百度参りとわろてんか
  • 15日から、研修が始まり、見れなくなりました。研修が終わるとぐったりします。幸いにも講師に恵まれ、順調にこなしています。 ですから、わろてんかは、他の人の実況中継で見ています。案の定、藤吉は、倒れてしまします。脳卒中と脳梗塞は医学的には、違います。まだ国民皆保険でなく、医者にかかるのも、たいへんな時代です。 確立された治療法もなく、手術も、ありません。こういった時代に、もし家族が生死の境をさまよって [続きを読む]
  • 婚活とは、結婚相談所へいくこと?
  • 2010年に、発行された書籍である。まず婚活の過去から、探らねばならない。図書館で、借りた。借りろうとして、司書に差し出したら、声が裏返っていた。 そうか、やはり婚活は、こんな目で見られるのだな、と感じた。今から7年前、著者多賀 幹子はあとがきで、こう、述べている。 コンカツほど嫌いな言葉はない。なぜならば、人工的に生涯の伴侶を探そうというたくらみは、それだけで十分に胡散くさいと。 私は、婚活という [続きを読む]
  • お手つき、てんちゃん
  • てんちゃんが、いつになく、世話します。栞も志乃も会いたくない。驚いたことは、大事なへその緒を、志乃が燃やそうとします。志乃にとっては、もはや、それは辛い思い出の鍵なのです。誰にでも、思い出したくない過去があります。それは、記憶の引き出しに鍵をつけています。逆に忘れたくないものもあります。栞は、声を荒げ、怒りに身をまかせます。2つに分けてみましょう。どんな事情があるにせよ、親は子を見捨ててはいけない [続きを読む]
  • 広瀬アリス 巫女さんになる
  • わろてんかで、りりこを演じる広瀬アリスさん。2月公開の映画「巫女っちゃけん」に主役。待ってました。予告をみたら、ますます見たくなりました。巫女にどんなイメージをもちますか?神様に仕える女性。そんなイメージをぶちこわすアリスさん。 ところが、全国ロードショーでなくて、限定公開。田舎なので見にいけません。それで、図書館に原作本が、あったのですが貸し出し中。予約をいれたので手に入り次第レビューします。 [続きを読む]
  • てんちゃんの罪と罰 吉田の暴走
  • 今日のラストで、てんちゃんが志乃さんに問います。しかも2回。 記憶が戻ったんでしょう?怖い、てんちゃん、怒っています。てんちゃんは、栞の母とわかっている。志乃が逃げるような仕草だったので、逃げるんですかとも、読み取れます。 しかしながら、志乃さんの立場になれば、わかります。ただでさえ、物資を東京に送れば、売名行為とののしられ、この上、妾の子とわかれば、これぞとばかり、囃したてるでしょう。 その当時は [続きを読む]
  • 再会 栞と志乃
  • 新聞のヤジから始まる、今回。売名行為とののしられ、偽善氏扱い。 そこで、志乃登場。しっかり栞をフォローします。 ところで、志乃はかつて言いました。名前には、親の思いが、込められていると。 栞という漢字が、名前で認められたのは、1990年代。そうです。ここにもトリックが、仕込まれてました。 本来なら、しおりとなるべきです。そうしたのは、作者です。作者の思いが、栞に込められています。 ならば、栞は結婚しないで [続きを読む]
  • 婚活サイトビジネスのヤミをあばく
  • このテーマに決めました。今や官民挙げての婚活。しかしビジネスだけに、なにかありそうです。きっかけは婚活ブログでした。婚活パーティーに来る人は、体目的ではないかの問にカウンセラーは、こう答えます。体目当ては20代まで。だから、大丈夫よ。なんか、身も蓋もないなーと思いませんか。30代は、癒やしを売りにでも、するのでしょうか?明日、図書館に行って、本を借りてきます。さあ、希望の未来は、貴女自身にかかっていま [続きを読む]
  • 起承天結 今後のわろてんか 俺ならこう描く
  • 強気にでました。残すところ、あと10週。物語は風雲急を告げます なんと、藤吉が脳卒中で倒れます。意識が戻らない中、てんは一生懸命、看病します。なにしろ、時代は大正から昭和。 設備も機器も足りません。史実では急性心不全で死亡します。てん、笑いの表舞台へ、立ち上がる。 そのころ、笑いへ急速に落語から漫才へとシフトしつつありました。てんは、藤吉の意思を引き継ぐ心でありました。しかし、流れはとめられません。 [続きを読む]