たける さん プロフィール

  •  
たけるさん: CASE  STUDY
ハンドル名たける さん
ブログタイトルCASE STUDY
ブログURLhttp://cosmostudy.blog.fc2.com/
サイト紹介文一級建築士 資格に役立つ 学校に行かずに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 43日(平均5.0回/週) - 参加 2018/01/10 01:22

たける さんのブログ記事

  • 品確法 空気環境に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度空気環境に関すること6つめは空気環境に関することです。6°.空気環境住宅室内の空気には、ほこり、微生物、建材や様々な設備をはじめ日常生活によって発生する水蒸気、一酸化炭素、二酸化炭素等多様な化学物質が含まれます。これら化学物質の中には、空気中の含有量がわずかであっても、人が刺激を感じるものや、さらに健康への影響があると指摘されているものがあります。現時点では、化学物質と健康 [続きを読む]
  • 一級建築士試験 学科対策
  • 一級建築士試験 学科対策学科試験の申し込みは4月に入ってからですが、学科の範囲は設計製図の範囲と比べて覚える量が非常に多いので、早いめにはじめるほうがよいと思います。それぞれ、個人にあった方法でよいかと思いますが、方針に悩んだ場合の参考を示します。まずは、思考能力が要求される構造の問題からからはじめて、法令集の作成など準備の必要なものにとりかかり、意匠の人にはとっつきにくいが、ある程度記憶にたよら [続きを読む]
  • 品確法 温熱環境・エネルギー消費量に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度温熱環境・エネルギー消費量に関すること5つめは温熱環境・エネルギー消費量に関することです。5°.温熱環境・エネルギー消費量住宅室内で冬期に暖かく夏期に涼しく過ごしたいとするのは自然な要求ですが、そのためには室内の温度を適切に制御することが重要な課題となります。このとき、できる限りエネルギーの使用量を削減しつつ暖冷房を行うために、住宅の構造躯体の断熱措置などに十分な工夫を講じ [続きを読む]
  • ユーゲントシュティール 〜 Jugendstil
  • ユーゲントシュティール 〜 Jugendstil1896年に刊行された雑誌『ユーゲント』に代表されるドイツ語圏の世紀末美術の傾向を指し「青春様式」と表記されることもあります。19世紀末から20世紀の初頭にかけて展開し、絵画や彫刻のほかに、建築、室内装飾、家具デザイン、織物、印刷物から文学・音楽などに取り入れられた。ドイツ・オーストリアでのアールヌーボー様式と言われているところもありますが、その特徴は、【 構成と装飾 [続きを読む]
  • 品確法 維持管理・更新への配慮に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度維持管理・更新への配慮に関すること4つめは維持管理・更新への配慮に関することです。4°.維持管理・更新への配慮建物は、構造躯体などの比較的耐用期間が長い部分と、配管や内外装などの比較的耐用期間が短い部分とが組み合わされてできています。「耐用期間が長い部分」については、「3劣化の軽減に関すること」で評価しています。「耐用期間が短い部分」については、劣化を軽減する(劣化の進行を [続きを読む]
  • 品確法 劣化の軽減に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度劣化の軽減に関すること三つめは劣化の軽減に関することです。3°.劣化の軽減の軽減に関すること3-1劣化対策等級(構造躯体等)木造の場合鉄骨造の場合鉄筋コンクリート造の場合3-1劣化対策等級(構造躯体等) 構造躯体に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を表示します(等級3〜1)。 等級3:通常想定される自然条件及び維持管理条件の下 [続きを読む]
  • 品確法 火災時の安全に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度火災時の安全に関することふたつめは火災時の安全に関することです。火災時の安全を確保するための対策には様々なものが考えら れますが、ここでは「安全な避難を確保するための対策」と「延焼を防止するための対策」を取り上げ、関連する7つの事項に ついて評価・表示します。 2-1 感知警報装置設置等級(自住戸火災時)2-2 感知警報装置設置等級(他住戸火災時):共同住宅のみ2-3 避難安全対策(他住戸 [続きを読む]
  • 品確法 構造の安定に関すること
  • 品確法の住宅性能表示制度構造の安定に関すること品確法の住宅性能表示制度のまずひとつめは構造の安定に関することです。表示項目は、1-1〜1-7の7項目です。新築では必須項目となっています。1-1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)1-2 耐震等級(構造躯体の損傷防止)1-3 その他(免震構造物か否か)1-4 耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)1-5 耐積雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止):多雪区域のみ1-6 地盤 [続きを読む]
  • 品確法の住宅性能表示制度
  • 品確法の住宅性能表示制度品確法とは、正式名称でいうと「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(平成11月)1条(目的)は以下のようになっています。「住宅の性能に関する表示基準・評価制度を設け、住宅紛争の処理体制を整備し、新築住宅の請負契約・売買契約における瑕疵担保責任について特例を設けることにより、住宅の品質確保の促進・住宅購入者等の利益の保護・住宅紛争の迅速・適正な解決を図ることである」(1条)。目 [続きを読む]
  • 元建築家のパティシエールがつくるチョコレート
  • 元建築家Dinara Kaskoさんが創るのスィーツウクライナ在住のDinara Kaskoさんは、元は建築デザイナーとして働いていましたが、現在はパティシエール(お菓子職人)として活動しています。この赤い3×3×3=27の球体(spheres)によるのキューブリック仕上げはおおよそ想像できましたが、この躯体を仕上げる工法は動画の最後のほうにありました。なるほどです。まるで脱活乾漆造のようです。ArchCadやスケッチアップといった3D Ca [続きを読む]
  • 日本の建築様式の格付け 【真】【行】【草】
  • 日本の建築様式の格付け【 真 】・【 行 】・【 草 】      というのがあります。 これは、日本の古来の和室で用いられる格式(様式)の序列です。 ◆真:日本座敷で一番格式張った形式様式の正確さと構造の割出しに細密を尽くしたもので、正式に主客を招くために形式化されたもの。 例)・京都二條城の黒書院・西本願寺の対面の間・三井寺の光浄院書院 など(二条城 黒書院 京阪電車のHPより) ◆行:堅苦しいさを少 [続きを読む]
  • 製図の環境設定 平行定規
  • 設計製図試験における環境設定で最も重要なもの平行定規について考察します。作図途中で何度も調整が必要になっては困りますね。使い勝手は、だいぶん向上しているようなので、早い目に慣れておくほうがいいです。調整箇所を見ずとも調整できるぐらいにまた、重さも重要です。平行定規の重さによって、腰がおかしくなった....と嘆いてる方がいたので、製図試験用のA2平行定規の重量について調べてみました★よく出回っている「ドラ [続きを読む]
  • コンクリートは「打つ」もの
  • 今日は施工のはなし先日、コンクリート造の建物の出来形検査を行いました。出来形検査というのは、コンクリートの打設が終了し、その階を支える型枠及び支保工がとれてから仕上工事に入るまえにコンクリートの仕上状態を見るものです。きちんと施工されていたら、それほど、大変な検査ではなく、耐震スリットがある場合はそれらが所定の位置におさまっているか、目地の位置及び深さは正しいか、コンクリートの仕上がり状況でジャン [続きを読む]
  • 講習会の案内「建築家 岸田日出刀と北御堂」
  • ????????????????????????????北御堂ゼミナール「建築家 岸田日出刀と北御堂」????????????????????????????「建築家 岸田日出刀と北御堂」 講師:倉方 俊輔氏 建築史家・大阪市立大学大学院工学研究科准教授 生きた建築ミュージアム大阪実行委員会岸田日出刀(1899.2.6 - 1966.5.3)丹下健三や前川國男が師事した旧東京帝国大学教授日時:平成30年 3月 8日(木) 18:00 [続きを読む]
  • ★★ 試験に出る 頻出用語 環境工学 ★★
  • ★★ 試験に出る 頻出用語 環境工学 ★★一級建築士 試験 学科 環境工学 頻出用語です。ご活用ください☆//    【 あ行 】    【 か行 】    【 さ行 】    【 た行 】    【 な行 】    【 は行 】    【 ま行 】    【 や行 】    【 ら行 】    【 わ行 】 [続きを読む]
  • 設備計画 空調設備について
  • ―――――――――――――設備計画 空調設備について―――――――――――――空調設備空調設備の種類は、大きく熱源の生成方法である熱源方式と吹き出し口のファン等の種類による空調方式によって分類されています。熱源の方式(1) 中央熱源方式  ①空冷ヒートポンプチラーユニット  ②冷凍機及びボイラー(冷温水発生機) これらより発生する熱源の空調方式  ・単一ダクト方式  ・ファンコイルユニット(2) 個別熱源 [続きを読む]
  • 1995. 1.17 阪神・淡路大震災 あれから23年
  • 1995. 1.17 5時46分52秒阪神・淡路大震災淡路島北部沖の明石海峡を震源とするM7.3犠牲者は6435名そのうち、おおよそ9割が、建物の倒壊や家具などによる圧死だという統計があります。あれから 23年…建築をなりわいとするものとして、慎重に考えなければならない問題だと思います。記録写真//////////////////////////////////支持層の検討にご活用ください地質図Navi地質図Navi:産総研地質調査総合センターから配信される数多く [続きを読む]
  • 建築基準法の特徴と理解の方法
  • 建築基準法の特徴と理解の方法一般的には難解だと言われている建築基準法。それでも、ずいぶんと整理されてきています。この法律を理解する上での構成をのべます。建築基準法はまず、①制度規定②実態規定③特殊規定に分けられます。まず、ひとつめの①制度規定は運用方法。分類は下記の通り・総則(1章)・型式認定制度等(3章の2)・指定資格検定機関等(4章の2)・建築基準適合判定資格者の登録(4章の3)・建築審査会( [続きを読む]
  • BIM導入にあたっては mauseか?
  • BIM導入にあたって単なる3次元モデルCADではなく、柱、梁、壁や細かい仕上げに至ってまでのそれぞれのオブジェクトに属性を持たせて、バーチャル空間に建物を構築する「 BIM 」プレゼンテーション力や生産性の観点からますます重要になってくるものです。ほとんど、手書きに近い無料のCADシステムであるJwwCad は個人的にCADに慣れ親しむケースや小規模の建物を計画する場合には使用に耐えられますが、大規模になってきたり、詳細 [続きを読む]
  • 講習会の案内 村野 藤吾 が目指したもの
  • ????????????????????????????わが国の近代建築の保存と再生??????????????????????????近々ですが、気になる講習会がありますので告知いたします。第18回 建築家 村野藤吾が目指したものプログラム??「日本の近代建築と村野藤吾」米山 勇氏??「建築家 村野藤吾の出発点」石田 潤一郎氏趣旨説明・進行 岡崎 甚幸氏日時:平成30年 2月 3日(土) 13:00 〜会場:日本工業 [続きを読む]