たける さん プロフィール

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たけるさん: CASE  STUDY
ハンドル名たける さん
ブログタイトルCASE STUDY
ブログURLhttp://cosmostudy.blog.fc2.com/
サイト紹介文一級建築士 資格に役立つ 学校に行かずに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 184日(平均4.3回/週) - 参加 2018/01/10 01:22

たける さんのブログ記事

  • ★マンションの建替え
  • ★マンションの建替え1.建替え決議までのプロセス マンションの計画修繕を適切に行っていても、 いつかは建物が終わりを迎えるときがきます。 諸外国では、 マンションは超長期に使う、あるいは建物を解体し、 区分所有関係を解消することが前提ですが、 日本の制度では建替えることが前提となっています。 マンションの建替えは、 個人の居住や所有(財産)に与える影響が大きいため、 法律できめ細かくルールが決めら [続きを読む]
  • マンションの解散・解消
  • ★マンションの解散・解消マンションの再生方法には、耐震改修、大規模な改修、建替えなどがありましたが、あらたな選択肢として解消が加わりました。東日本大震災により大被害を受けたマンションでは、建替えや対規模な改修ではなく、「建物解体・除去、敷地の売却、管理組合の解散、 共有関係の解消」が行なわれました。こういったことを想定していなかった、日本の法体系では民法の原則に従って、全員の合意になります。しかし [続きを読む]
  • マンションの耐震改修
  • ★マンションの耐震改修近頃、頻繁に発生する地震により、耐震計画を検討するケースも増えてきていると思います。そこで、マンションの耐震改修について、ポイントとなる事柄をまとめたいと思います。1.耐震診断 耐震診断とは、地震に対する建物の強さや被害の程度 を診断することです。 日本においては、1978年の宮城県沖地震を受けて、 1981年(昭和56年)に建築基準法施行令が改正され、 建物設計の考え方が大きく変わり [続きを読む]
  • 建築計画 コメンタール
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ 一級建築士 学科試験 建築計画の重要ポイントを整理したものです。知っておくべき基本事項、および設計製図にも役立つものを念頭に整理しました。§1.都市計画・マネジメント§2.居住施設§3.学校教育施設§4.社会教育施設§5.医療施設§6.高齢者施設§7.商業施設§8.細部計画§9.防災・避難 [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 防災・避難
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■  §9.防災・避難1.防火・防災計画 ①2方向避難の確保が重要 ②エレベーター・エスカレーターを避難経路としてはならない。 ③建物の防火・防災性を高めるには、  防火区画を細分化して防火区画の面積を小さくする。 ④庇、バルコニーは上階への延焼防止に有効。 ⑤横長の窓は縦長の窓に比べ、  噴出する火炎が外壁から離れにくく、  上階への延焼の危険性が高い。 [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 細部計画
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ §8.細部計画1.階段と手すり ①階段のけあげと踏面の関係は、  2R + T ≒ 60? が昇りやすいとされる。 ( R:けあげ、T:踏面)  用途により、建築基準法により規定されている。 ②階段の最も一般的な階段の勾配は30〜35° 程度 ③手すりの高さは、  踏面の先端から成人の場合80〜85?程度。  幼児または高齢者対策として  60〜65?程度のものを設け、  二段手 [続きを読む]
  • コンクリートブロック塀に代わるもの【 生垣 】
  • コンクリートブロック塀に代わるものコンクリートブロックは使い用によっては有効であり、その塀が悪いわけではありませんが、先日の、大阪北部地震(H30.6.18)より、各地でCB塀の撤去等が行われています。では、代替えとしてはどういう計画をするのでしょうか?防犯上も早急に対応する必要があります。この機会にまちなみの緑化というのもどうでしょうか☆//生垣という選択垣根に適した木とは?垣根に適した木の条件と垣根に適し [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 商業施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ §7.商業施設1.事務所建築1)レンダブル比  事務室の有効面積 / 延べ面積 × 100 [ % ] ①建築物全体の総床面積に対する割合:  65 〜 75 % ②基準階床面積に対する割合:  70 〜 85 %2)コアシステム  3)基準階計画の基本 ①柱スパンは、RC造では 6 〜 8 mが経済的 ②基準階の階高は、3.3 〜 4.0 m 程度  天井高は、2.6 〜 3.0 m程度4)事務室の計画 ①事 [続きを読む]
  • 二級建築士 今年(H30年)の製図課題は...
  • 平成30年度 二級建築士試験「設計製図の試験」の課題今年度は3年に1回の鉄筋コンクリート年発表された課題は以下のようになっています。課題名地域住民が交流できるカフェを併設する二世帯住宅[ 鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建て ]要求図書・1階平面図兼配置図[縮尺1/100]・2階平面図[縮尺1/100]・3階平面図[縮尺1/100]・立面図[縮尺1/100]・断面図[縮尺1/100]・部分詳細図(断面)[縮尺1/20]・面積表・ [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 高齢者施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ §6.高齢者施設1.高齢者施設の種類1)主な高齢者施設の分類    2)高齢者施設の種類 ①特別養護老人ホーム:  65歳以上を対象に、  身体上もしくは精神上著しい障害があるため、  常時介護を必要とする人で、  居宅において適切な介護を受けることが困難な人を  入所させる施設。  4人室主体であった特別養護老人ホームを、  個室ユニットかしたユニット [続きを読む]
  • 補強コンクリートブロック造
  • ===============================補強コンクリートブロック造の塀の規定===============================ちまたで話題になっている補強コンクリートブロック造の塀について復習しておきましょう。建築学会基準によると基礎の根入れ 30?以上高さ 1,200mm(6段)を超えると控え壁(@3,400)が必要最高高さ 2,000mm(10段)以下基礎立上りを含めて 2,200mm以下縦横ともD=9mm以上の鉄筋を配筋通常、控え壁をつけたくないケースでは12 [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 医療施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■  §5.医療施設1.全体計画 ①施設計画上、  外来部・診療部・病棟部・供給部・管理部  の5部門で構成される。 2.外来部 ①診療科目ごとの患者特性および動線に配慮して  配置計画する。 ②診察のための空間、待ちのための空間  に対するパライバシーへの配慮も重要。  (なかまち、そとまちなど)3.診療部 ①外来部と病棟部の中間に設置 ②手術部は、汚染 [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 社会教育施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■  §4.社会教育施設1.図書館 ①地域図書館は、  貸出し機能に重点がおかれ、開架式が望ましい。 ②地域図書館の規模計画の目安は、  概ね 50冊/m2で概算する。 ③一般閲覧室の面積は、4人掛けの場合、1.6m2/人程度。 ④児童閲覧室は、一般閲覧室とは分け、開架式とする。  単位面積当たりの収容量は、  児童用の開架書架のほうが一般書架よりも少ない。 ⑤書架の [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 学校教育施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ §3.学校教育施設1.保育所・幼稚園 ①幼児室の面積は、1.65m2/人以上。 (保育室と兼用してはならない。) ②ほふく室の面積は、3.3m2/人以上。 (保育室と兼用してはならない) ③保育室または遊戯室の床面積は  1.98m2/人以上。 (保育室と遊戯室がある場合は、  その面積の合計) ④保育室又は遊戯室を2階に設ける場合は、  屋内階段の他に  耐火構造の傾斜 [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 居住施設
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■ §2.居住施設1.低層集合住宅(接地型) ①テラスハウス:  各戸に専用庭をもつ連続住宅 ②タウンハウス:  コモンスペース(供用の道路や広場、庭など)  をもつ低層集合住宅2.中高層集合住宅(非接地型) 1)通路形式による分類  2)住戸断面形式による分類 ①フラット型:  1住戸が1層で構成された形式。  限られた面積の有効利用ができる。 ②メゾネッ [続きを読む]
  • 計画 コメンタール 都市計画・マネジメント
  • 建築計画 コメンタール■■ 重要ポイント ■■  一級建築士 学科試験 建築計画の重要ポイントを整理したものです。知っておくべき基本事項、および設計製図にも役立つものを念頭に整理しました。まずは、都市計画・マネジメントより§1.都市計画・マネジメント1.地域の計画に関する制度 ①特定街区制度  市町村等が、個別に都市計画決定するもので、  良好な都市空間の形成、保全に寄与する街区単位の計画  に対して、 [続きを読む]
  • 施工 コメンタール まとめ
  • 施工 コメンタール一級建築士 学科試験 施工の重要ポイントを整理したものです。知っておくべき基本事項、および設計製図にも役立つものを念頭に整理しました。 1.1 施工計画・工程管理 1.2.1 現場管理 1.2.2 材料管理 1.2.3 申請・届出 1.3.1 地盤調査 1.3.2 仮設工事 1.3.3 土工事 1.3.4 基礎工事 1.3.5 鉄筋工事 1.3.6 型枠工事 1.3.7 コンクリート工事 1.3.8 鉄骨工事 1.3.9 プレキャスト鉄筋コンクリート工事  [続きを読む]
  • 施工 コメント 設備工事
  • 1.3.20 設備工事重要ポイント1.設備工事(1)電気設備工事 ①避雷設備  避雷針:高さ20mを超える建築物には、原則として、      避雷針を設けなければならない。 ②耐火構造などの防火区画の貫通  配電管、給水管などの管が  耐火構造などの防火区画を貫通する場合、  その管と耐火構造などの防火区画とのすき間を  モルタルなどの不燃材料で埋めなければならない。(2)空調設備工事 ①防火ダンパーの規定 [続きを読む]
  • 施工 コメント 改修工事
  • 1.3.19 改修工事重要ポイント1.防水改修工事 ①ルーフドレイン回りの処理  防水層および保護層の撤去端部は、  既存の防水層や保護層を含め、  ポリマーセメントモルタルで勾配1/2程度に仕上げる2.外壁改修工事(1)コンクリート打放し仕上げ外壁の改修 ①樹脂注入工法 ・自動式低圧エポキシ樹脂注入工法 ・手動式エポキシ樹脂注入工法 ・機械式エポキシ樹脂注入工法 ② Uカットシール材充てん工法(2)モルタル [続きを読む]
  • 施工 コメント 塗装工事
  • 1.3.18 塗装工事重要ポイント1.材料の取扱い ①塗装材料は、開封しないままで現場に搬入する。 ②上塗り用の塗装は、原則として、製造所において  指定された色およびつやに調整されたものとする。  使用量が少ない場合は工事監理者の承認により、  同一製造所の同種塗料に限って工事現場で  調色することができる。2.気象および環境 ①気温が5℃未満の場合は、作業を中止する。 ②湿度が 85%以上の場合は、作業 [続きを読む]
  • 施工 コメント 内装工事
  • 1.3.17 内装工事重要ポイント1.床 ①(合成高分子系)床タイル  床タイルの張り付けにあたっては、接着剤は、  所定のくし目ごてを用いて下地面に均一に塗布する。 ②床シート(長尺シート)  施工に先立って、温度20℃以上の室温にて敷きのばし、  24時間以上放置して巻きぐせをとる。 ③床タイル・床シートの注意点 ・湿気のおそれのある床には、  エポキシ樹脂系またはウレタン樹脂系接着剤を用いる。 ・室温5℃ [続きを読む]
  • 施工 コメントカーテンウォール・ガラス工事
  • 1.3.16 カーテンウォール・ガラス工事重要ポイント1.カーテンウォール工事(1)用語 ①カーテンウォール:  耐力を負担しない壁。一般的には、  工場で製品化され、現場で取り付ける外壁製品 ②スパンドレル方式:  腰壁部分と下がり壁部分とを一体化した部分  を同一階のはりまたはスラブに取付け、、  中間部(サッシ)で層間変位を吸収できる方式。 ③方立方式(マリオン方式)  細長い方立を、上下階のはり [続きを読む]
  • 施工 コメント 左官工事
  • 1.3.15 左官工事重要ポイント1.材料 砂の最大寸法は、塗り厚に支障のない限り大きいものを用いる。 但し、塗り厚の半分以下とする。2.現場打設コンクリート下地 ①つけ送り厚さが25mmを超える場合は、  溶接金網・アンカーピンまたはネットなどを  取り付けた上で、モルタルを塗りつける。 ② 1回のつけ送り厚さは、9mm以下とする。3.ラスシート下地 ラスシートを鉄骨下地に取り付ける場合は、 ビス締めを原則と [続きを読む]
  • 施工 コメント 木工事
  • 1.3.14 木工事重要ポイント1.木材含水率・構造材の含水率は、20%以下とする。  18%以下が望ましい。・造作材の含水率は、15%以下とする。・床板など広葉樹材の含水率は、13%以下とする。2.現場施工・ひきたて寸法は製材工場出荷時の木材断面寸法・釘の長さは、材厚の2.5倍以上とする。(板厚10mm以上)・構造用ボルトは、径13mm(M12)以上・布基礎に取り付けるアンカーボルトの間隔は、 2.7m以下とする。 (階数が 2以下 [続きを読む]
  • 施工 コメント タイル工事
  • 1.3.13 タイル工事重要ポイント1.タイル後張り工法①材料外壁に用いるタイルは1類・Ⅱ類とし、耐凍害性に優れたものとする。②張付けモルタル・張付けモルタルの調合は、セメントと砂の割合を容積比で表す。・細骨材の最大径 ・張付けモルタルは、練り混ぜから施工完了まで60分以内。③改良圧着張り・1回の塗付け面積を2m2以内とし、張付けモルタルを下地面側に4〜6mmむらなく塗る。・タイルの裏面にも張付けモルタルを 1〜3mm [続きを読む]