やまとたける さん プロフィール

  •  
やまとたけるさん: 1級建築施工管理技士 とらの巻
ハンドル名やまとたける さん
ブログタイトル1級建築施工管理技士 とらの巻
ブログURLhttp://fanblogs.jp/archicome/
サイト紹介文1級建築施工管理技士 サクッと合格するためのブログ ただ、するべきことをするのみ
自由文建設業の限定解除 国家資格
あらゆる規模の建築を施工することができる、
1級建築施工管理技士
サクッと合格するためのブログ
ただ、するべきことをするのみ、
難易度なんてこわくない!
学科試験〜実地試験まで
施工のプロフェッショナルとして
役立つ情報公開など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 314日(平均5.7回/週) - 参加 2018/01/10 02:07

やまとたける さんのブログ記事

  • 実践ノウハウ⑪ 仕上工事4 石工事
  • ================================ 実践ノウハウ 石工事 大理石・花崗岩================================建築施工管理者にとっては、石工事の正しい施工法を見つける事はとても重要なことである。建築材料としての石材は、金属とともに最高級の仕上げ材である。しかも、石材は天然材なので、それぞれ性質が異なるために、材料の性質を知った上で取り扱う必要がある。また、仕上げ方法や取付け工法も多種にわたっている。最近で [続きを読む]
  • 実践ノウハウ⑩ 仕上工事3 外装3
  • ================================ 実践ノウハウ 仕上工事 外装(3)PCaカーテンウォール================================1970〜2000年頃までは、花崗岩を打込んだPCaカーテンウォールが高層ビルの外装の主流だったが1992年バブル経済の崩壊とともに、本石打込みPCa板の外装がめっきり減ってしまった。とは言え、外装材としては、花崗岩は高級感があり、耐久性優れた材料であり、日本でも再び復活するものと思われる。日.. [続きを読む]
  • 実践ノウハウ⑨ 仕上工事2 外装2
  • ================================ 実践ノウハウ 仕上工事 外装(2)金属・ガラスカーテンウォール================================高層ビルの外装はガラスカーテンウォールで設計されることが多くなってきている。1970年代の超高層ビルの初期の時代から見ると外装材も変化してきている。アルミニウム、ステンレスなどの金属パネルや、本石やタイルを仕込んだプレキャストパネルの多用された時代から、近年ではガラスが多用さ [続きを読む]
  • 実践ノウハウ⑧ 仕上工事1 外装1
  • ================================ 実践ノウハウ 仕上工事 外装(1)押出成形セメント板================================建物の外装は、その建物の顔になる大切なエレメントであり性能的には水 密・気密・耐風圧・遮音・断熱・紫外線・日射そして耐候性などが要求される。外装材の中で、押出成形セメント板、ALC板、複合金属板などの既成品は、メーカーが独自のディテールと施工マニュアルを開発・準備している。また、メーカ [続きを読む]
  • 実践ノウハウ⑦ 鉄骨工事2
  • ================================   実践ノウハウ 鉄骨工事================================積層工法とフロアパネル鉄骨組み立て作業は、建築工事での最も危険な作業と言える。風や雨や気温の変化など全てに影響されるため、選抜された熟練工でも細心の注意が必要である。過去の鉄骨工事の事故例では、墜落、転倒、挟まれなどの人身災害が発生している。積層工法は、それらの危険な芽をあらかじめ摘み取ることができる最も画 [続きを読む]
  • ★配筋検査のつぼ まとめ【修正版】
  • ★配筋検査のつぼ まとめ 配筋要領に困った時に以下、建築学会の標準図を参考にまとめましたので、配筋検査時等にご活用ください。 01.一般事項 02.加工上の共通事項 03.継手および定着 04.かぶり厚さ 05.基礎 06.基礎梁 07.柱 08.大梁 09.小梁・片持梁 10.スラブ 11.壁 12.床板及び非耐力壁内壁の開口補強 13.柱,梁,壁,スラブ打増し部配筋要領★配筋要領のチェックポイント 基礎 柱 基礎大梁・基礎小梁・大梁・ [続きを読む]
  • ★鉄筋工事 柱のチェックポイント
  • ★鉄筋工事 柱のチェックポイント柱鉄筋に関するチェックポイントをまとめたので、ご活用ください。不明項目がある場合は> 配筋検査のつぼ⑦ 柱を参照のこと style="display:block; text-align:center;" data-ad-layout="in-article" data-ad-format="fluid" data-ad-client="ca-pub-6303832828878973" data-.. [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ ⑭ 打増し補強要領
  • ================= 配筋検査のつぼ ⑭=================13° .柱・梁・壁・スラブ打増し部配筋要領①構造図に記載のない打増しを行う場合は事前に監理者と協議すること。②柱・梁の打増し部に耐力壁が取り付く場合の打増し配筋要領は構造図による。③打増し寸法 a、a1、a2が70mm未満の場合は補強筋不要とする。打増し寸法 a、a1、a2が70mm≦ a ≦ 200mmの場合の打増し部補強要領は図13-1-1〜図13-3-2による。打増し寸法 a、a1.. [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ ⑬ 開口補強
  • ========================= 配筋検査のつぼ ⑬ 開口補強=========================12° .スラブおよび非耐力壁の内壁の開口補強①一辺の最大寸法が700mm以下の開口に対するスラブ補強は、図12-1-1による。②開口が連続するスラブの場合および片持ちスラブに開口を設ける場合の補強は構造図による。③スラブ開口の最大径が両方向の配筋間隔以下で、鉄筋を1/6以下の勾配で曲げること、または50mm以下でずらすことにより開口から設 [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ ⑫ 壁
  • ========================= 配筋検査のつぼ ⑫ 壁の配筋=========================11° .壁11−1 壁と柱・梁とのおさまり①壁筋の継手は、壁内とし、柱・梁に設けない。②壁筋の柱・梁内の定着方法は、図11-1-2〜図11-1-4による。③壁の第1ヨコ筋とタテ筋は、柱面・梁面から100mm以内かつ柱主筋・梁主筋から設計間隔以内に配置する。④壁端部および開口部の小口補強要領は、図11-3による。⑤最下階のおさまりは、地下外壁の [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ ⑪ スラブ
  • =========================== 配筋検査のつぼ ⑪ スラブの配筋===========================10° .スラブ10−1 定着①スラブ筋の定着は、図10-1-1による。②スラブ筋が定着される梁の梁幅が小さい場合の定着要領は図10-1-2としてもよい。   > Lbの定義面接通過率90%!建築・設備・土木に特化した転職支援サービス style="display:block; text-align:center;" .. [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ ⑩
  • ================= 配筋検査のつぼ ⑩=================9° .小梁・片持梁9−1 小梁の定着・カットオフ筋長さおよび継手位置★ポイント①外端・端部の上端筋の定着は、折曲げ定着とし、投影定着長さを20dかつB/2以上、余長8d以上、梁面からの全長をL2以上とする。②梁幅が小さく、投影定着長さ20dが確保できない場合の上端筋の定着要領は、図9-2-2に従う。③下端筋の定着筋はL3またはL3hとする。(定着長さは表3-2-2による。 [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ⑨
  • ================= 配筋検査のつぼ⑨=================8° .大梁8−1 大梁のカットオフ筋長さおよび継手位置①カットオフ筋長さは構造図による。構造図に記載のない場合は、図8-1(a)、図8-1(b)による。②大梁の継手範囲は、図8-1(c)による。★ポイント①カットオフ筋長さは構造図による。構造図に記載のない場合は、図8-1(a)、図8-1(b)に従い、 端部 :L0/4 + 15d 中央部:L0/2 + 両側20dとする。L0はその大梁と取.. [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ⑧
  • ================= 配筋検査のつぼ⑧=================7° .柱7−1 柱の定着・カットオフ筋長さおよび継手位置①継手はガス圧接、重ね継手を示し、それ以外の継手の仕様は構造図による。②H0はすべての方向の柱内法高さの最大値とする。③柱主筋の定着は以下による。( 1 ) 柱頭主筋の定着:柱に取り付く最も高い梁下端からL2以上かつ最も高い梁天端から15d以上とする。( 2 )柱脚主筋の定着:柱に取り付く最も低い梁天端からL2 [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ⑦
  • ================= 配筋検査のつぼ⑦=================6° .基礎梁6−1 基礎大梁の定着・カットオフ筋長さ    および継手位置①採用する標準図のタイプは構造図による。②中央部で両側カットオフ筋が重なる場合は通し筋としてもよい。 style="display:block; text-align:center;" data-ad-layout="in-article" data-ad-format="fluid" .. [続きを読む]
  • H30年度 1級建築施工理技術検定 実地試験 解答試案
  • ===================平成30年度 1級建築施工管理技術検定 実地試験 解答試案===================平成30年度は、一級建築士製図試験と同日試験であったため、一級建築士製図試験受験者とダブル受験をする人を対象に、本試験 10月14日(日)とは別に11月11日(日)に別途開催されますが、今回の解答試案は 10月14日(日)のものです。問題1(省 略)建設副産物対策に係る事例の「発生抑制」で考えらるもの・デッキプレート [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ⑥
  • ================= 配筋検査のつぼ⑥=================5° .基礎5−1 直接基礎(独立基礎)5−2 直接基礎(連続基礎)①連続基礎の側柱交差部は外周部の基礎主筋を連続して配置する。②中央交差部における基礎主筋を連続する方向は構造図による。③隅柱交差部は、両方向の基礎主筋を連続して配置する。      5−3 杭 基礎★ポイント①基礎梁の上下の位置関係は、構造図に従う。②はかま筋端部の水平投影長さは15d [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ⑤
  • ================= 配筋検査のつぼ⑤=================4° .かぶり厚さ4−1 鉄筋のかぶり厚さ①鉄筋のかぶり厚さは表4-1による。②柱・梁の主筋に対するかぶり厚さは表4-1を満足し、かつ主筋に対する最小かぶり厚さは主荕径の1.5倍以上とする。③設計かぶり厚さ = 最小かぶり厚さ + 施工誤差(10mmを標準)とする。④配筋は構造体寸法(打増しを除いた寸法)から所定の設計かぶり厚さを確保する。⑤耐久性上有効な仕上げがあ [続きを読む]
  • 配筋検査のつぼ④
  • ================= 配筋検査のつぼ④=================3−2 定着①異形鉄筋の定着長さは、表3-2-1の鉄筋の定着長さによる。ただし、小梁、スラブの下端筋の定着長さは表3-2-2による。②梁主筋の柱への定着要領は、構造図による。構造図に記載のない場合は以下(1)(2)による。(1)定着長さ全長において、L2を確保すること。梁主筋の柱への定着長さL2は表3-2-1による。(2)梁主筋の柱への定着は、原則として折り曲げ定着とする。( [続きを読む]