たける さん プロフィール

  •  
たけるさん: 1級建築施工管理技士 トラの巻
ハンドル名たける さん
ブログタイトル1級建築施工管理技士 トラの巻
ブログURLhttp://fanblogs.jp/archicome/
サイト紹介文1級建築施工管理技士 合格の為のサポートブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 194日(平均4.2回/週) - 参加 2018/01/10 02:07

たける さんのブログ記事

  • 施工管理法 施工計画 1-7 施工計画書
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-7 施工計画書  鉄骨工事、鉄筋コンクリート工事下記の正誤を判断せよ。(鉄骨工事)①現場で使用する鋼製巻尺は、JISの1級品とし、張力を50Nとして鉄骨製品工場の基準巻尺とテープ合わせをする計画とした。②建築構造用圧延鋼材の品質は、ミルシートだけによらず、ミルマーク、ステンシル、ラベル等を活用して確認することとした。③鉄骨 [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-6 施工計画書
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-6 施工計画書  仮設工事、土工事・基礎工事下記の正誤を判断せよ。 (仮設工事)①仮設照明用のビニル外装ケーブル(Fケーブル)は、コンクリートスラブに直接打ち込む計画とした。②乗入れ構台の構造計画に採用する積載荷重は、施工機械や車両などの荷重のほかに、雑荷重として1kN/m2を見込む計画とした。③仮設の荷受け構台は、跳ね出 [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-5 仮設計画・総合仮設計画
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-5 仮設計画・総合仮設計画下記の正誤を判断せよ。(仮設備)①仮囲いを設けなければならないので、その高さは地盤面から1.5mとする計画とした。②仮囲いは、工事現場の周辺や工事の状況により危害防止上支障がないので、設けない計画とした。③傾斜地に設置した仮囲いの綱板の下端に生じたすき間は、木製の巾木でふさぐこととした。④ハン [続きを読む]
  • 1級建築施工管理技士 実地試験 「孫子の兵法」
  • 必ず勝ち取るための戦略孫子の兵法に「彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず」というのがあります。「敵の状況と自らの状況をきちんと把握していれば、 必ず勝てる。」という意味です。敵と言っていますが、必ずしも敵ではなくとも、対するものは何にでもあてはめることができます。これは、客観的な状況の判断の大切さを言っています。 対する者の状況もさることながら自分のことについてもなかなか客観的に見ることは [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-4 仮設計画・総合仮設計画
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-4 仮設計画・総合仮設計画下記の正誤を判断せよ。(仮設事務所等)①施工者用事務室と監理者用事務室は、同一建物内でそれぞれ独立して設ける計画とした。②作業員詰所は、火災防止や異業種間のコミュニケーションが図れ、衛生管理がしやすいように小部屋方式とする計画とした。③仮設の給水設備において、工事事務所の使用水量は、50リッ [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-3 施工計画書1
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-3 施工計画書1下記の正誤を判断せよ。①総合施工計画書は、施工方針、施工計画、管理計画を含めて作成する。②総合施工計画書は、工種別施工計画書を先に作成し、それに基づき作成する。③工事の着手に先立ち作成する総合施工計画書には、現場の構成員と社内支援スタッフとの関わりを記載した。④工事の着手に先立ち作成する総合施工計画 [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-2 事前調査・準備作業
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-2 事前調査・準備作業下記の正誤を判断せよ。(周辺環境)①街路樹が施工上の支障となったので、設計監理者の承認を得て伐採した。②竣工後のクレーム対応資料とするため、周辺道路や近隣建物の状況写真を着工前だけでなく工事中も撮影することとした。③揚重機の設置計画にあたって、敷地周辺の電波障害範囲の調査を行った。④交通量の多 [続きを読む]
  • 施工管理法 施工計画 1-1 施工管理の概要
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】5 施工管理法1° 施工計画1-1 施工管理の概要下記の正誤を判断せよ。(建築工事の工期とコストの一般的な関係)①最適工期は、直接費と関節費の和が最小となるときの工期である。②総工事費は、工期に比例して増加する。③直接費は、工期の短縮に伴って増加する。④間接費は、工期の短縮に伴って減少する。(突貫工事になると工事原価が急増する原因)⑤歩増しや残業 [続きを読む]
  • ★施工(仕上工事)
  • 施工(仕上工事)に関わる標準的な問題です、苦手項目はチェックです。1° 防水工事 1-1 アスファルト防水 1-2 改質アスファルトシート防水 1-3 合成高分子系ルーフィングシート防水 1-4 シーリング工事2° 屋根工事 2-1 瓦棒葺・瓦葺 2-2 金属製折板葺屋根工事3° 左官工事 3-1 セメントモルタル塗り4° 塗装工事・吹付け工事 4-1 塗装工事 4-2 素地調整・素地ごしらえ 4-3 防水形複層塗材E、欠陥5° 張り石 [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)その他の仕上工事 9-3 RC造の外壁仕上 改修工事
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)9° その他の仕上工事9-3 RC造の外壁仕上 改修工事下記の正誤を判断せよ。①タイル張りの外壁において、漏水がなく、浮きも見られず、単にタイル表面のひび割れ幅が0.3mmだったので、美観上該当タイルをはつって除去し、タイル部分張替え工法で改修した。②タイル張り外壁において、1箇所当たりの下地モルタルと下地コンクリートとの浮き面積が0.2 [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)内装工事 8-4 壁のせっこうボード張り
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)8° 内装工事8-4 壁のせっこうボード張り下記の正誤を判断せよ。①木製壁下地に釘打ちする際に、ボード厚の3倍程度の長さの釘を用いて、釘頭が平らになるまで打ち込んだ。②下張りボードへの上張りボードの張付けは、主に接着剤を用い、ステーブルを併用して張付けた。(せっこう系接着材による直張り工法)③下地のALCパネル面にはプライマー処理 [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)内装工事 8-3 合成樹脂塗り床
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)8° 内装工事8-3 合成樹脂塗り床下記の正誤を判断せよ。①コンクリート下地表面のぜい弱層は、研磨機などで削り取る。②下地調整に用いる樹脂パテは、塗床材と同質の樹脂とセメントなどを混合したものとする。③プライマーは、下地の吸込みが激しく塗膜とならない部分には、先に塗ったプライマーの硬化前に再塗布する。④施工場所の湿度が85%を超え [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)内装工事 8-1 断熱工事
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)8° 内装工事8-1 断熱工事下記の正誤を判断せよ。(硬質ウレタンフォーム吹付け工法)①コンクリート面に吹き付ける場合、吹付け面の温度は20〜30℃が適当である。②換気の少ない場所では、酸欠状態となりやすいので、強制換気などの対策を行う。③吹付け作業は、随時厚みを測定しながら作業し、吹付け厚さの許容誤差は0〜10mmとする。④冷蔵倉庫 [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)金属工事 7-2 軽量鉄骨壁下地
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)7° 金属工事7-2 軽量鉄骨壁下地下記の正誤を判断せよ。①ランナーは、両端部は端部から50mm内側で固定し、中間部は900mm間隔で固定した。②スタッドは、上下ランナーに差し込み、半回転させて取り付けた。③スタッドの高さが4.5mだったので、90形のスタッドを用いた。④スタッドの間隔は、ボード 2枚張りの場合は600mmとし、ボード1枚張りの場合は [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)金属工事 7-1 軽量鉄骨天井下地
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)7° 金属工事7-1 軽量鉄骨天井下地に関する記述下記の正誤を判断せよ。①吊りボルトは、間隔を900mm程度とし、周辺部では端から150mm以内に配置する。②屋内の天井のふところが1,500mm以上ある吊りボルトは、径が6mmの丸鋼を用いて振れ止め補強を行った。③屋内及び屋外に使用する野縁は、ボード張付け面の幅寸法が、シングル野縁は25mm、ダブル野 [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)建具工事 6-1 金属製建具
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)6° 建具工事6-1 金属製建具下記の正誤を判断せよ。(アルミニウム製建具)①アルミニウム合金がコンクリート、モルタルに接する箇所には、ウレタン樹脂系の塗料を施した。②建具取付け用の躯体アンカーの打込み位置は、開口の隅より250mm内外を端とし、中間は600mmの間隔とした。③外部建具周囲のモルタルを充填する際は、仮止め用のくさびを取り [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)張り石工事・タイル工事 5-2 タイル張り工事
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)5° 張り石工事・タイル工事5-2 タイル張り工事下記の正誤を判断せよ。①モザイクタイル張りのたたき押えは、タイル目地に盛り上がった張付けモルタルの水分で目地部の紙が湿るまで行った。②接着剤張りの接着 剤は、下地に厚さ3mm程度になるように塗布し、くし目ごてでくし目を立てた。③小口タイルの改良積み上げ張りの張付けモルタルは、下地モ [続きを読む]
  • 施工(仕上工事)塗装工事・吹付け工事 4-2 素地調整・素地ごしらえ
  • 1級建築施工管理技士学科対策 標準問題【 重要ポイント 】4 施工(仕上工事)4° 塗装工事・吹付け工事4-2 素地調整・素地ごしらえ(素地調整)①鉄鋼面に付着した溶接のスパッタは、りん酸塩溶液により取り除いた。②亜鉛めっき鋼面は、付着性を向上させるためりん酸塩の化成皮膜を形成させた。③低水素系被覆アーク溶接棒による溶接部は、アルカリ性となるので中和処理を行った。④ブラスト処理後の鉄鋼面は、直ちにした塗 [続きを読む]