僕の詩集 さん プロフィール

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僕の詩集さん: 僕の詩集
ハンドル名僕の詩集 さん
ブログタイトル僕の詩集
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1021akira
サイト紹介文我流ですが、読みやすく解かりやすい詩です。 人間・人生・生きるをテーマにしています。是非、ご覧くださ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 338日(平均8.2回/週) - 参加 2018/01/10 07:23

僕の詩集 さんのブログ記事

  • 僕の詩集No.1888【 幻想に生きる 】
  •   幻 想 に生きる      にのみや あきら現実で生きるのは厳しい世の中現実を忘れ幻想の世界で生きたい幻想の世界を想い描き夢に生きたいそうしなければとても現実では生きて行けない現実逃避はこれが一番今の世の中はもうコリゴリだ幻想に憧れ幻想に酔い幻想の中で生きるこんな素晴らしい生き方はないだろう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1887【 苦 患 (くげん)】
  •   苦 患 (くげん)       にのみや あきら苦しみや悩み人間に付き物だ苦患から逃れたいために人間は迷い苦しむ平穏な生き方をしようとすればするほど苦患に落ち込むなんと辛い現実動物にも苦しみはありそうだが悩みはないのではないだろうかその分動物は羨ましい出来ることなら私も動物になりたい [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1886【 苦 言 】
  •   苦  言      にのみや あきら苦言を呈してくれる人がいるのはありがたいことだ人間なるべく嫌なことは避けて通りたがるだから甘言はしてくれても苦言はなかなかしてもらえないましてや相手が目上の人だったりするとなおさら言えない言いにくいことを言ってくれる人は少ないが大切な存在神様のようなものだ苦言を呈してくれる人がいるかいないかによってその人の人生が決まるかも苦言を呈してくれる人に嫌悪感を抱かな [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1885【 歯 止 め 】
  •  歯  止  め       にのみや あきら誰かが歯止めをする人がいないと世の中、混乱してしまう行き過ぎや騒動は誰しも好まないだろう放っておくととんでもないことになるそんな時歯止めをする人間が必要だ歯止めで世の暴走をなくす社会のことはともかく個人においても同じだ放蕩などの歯止めが利かないと人生を駄目にしてしまう歯止めは世の中のブレーキ役 [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1884【 継 続 】
  •   継  続    にのみや あきら良いことは継続しよう物事は継続することによって大きく膨らむ一度やり始めたことは途切れなく続ける「この道、一筋」と言う謂われがあるが一つのことを継続することは大変だが素晴らしいことだ喜びもひとしお続けたことによって得られる結果は大きい継続は美徳である物事に飽きっぽい人は継続に気をつけよう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1883【 意 向 】
  •   意  向      にのみや あきらどうしたいのか考えをはきりさせないと決断力のない人間だと見られ損をする何をやるにしても対処に当たって意志と意思をハッキリさせなくてはダメだ世の中曖昧な状態では過ごせない常に意向をはっきりさせて行動をするそれが常道だはっきりした意向を持って生き抜き死んでその意向を偉功として認めてもらえるようにしよう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1882【 魂 】
  •   魂      にのみや あきらこの不可解な代物自然界の万物に宿り人間の体内にも潜んでいる生命を保ち心を左右する役に立っていることは間違いないがその実態が解らない人間には勿論自然の万物に宿り精神活動に役に立っているかと思えば霊的な活動もする人間の肉体が滅びても存在し人間の心を離れて心霊にもなるこの不可解な代物どこから来て何をしたいのだろう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1881【 完 璧 】
  •  完  璧    にのみや あきら完璧を狙うな必ず失敗する破綻する腹八分目と言う諺があるように物事は八分目でいい完成度を高くしようとすればするほどどこかに無理がいく完璧を狙うな完璧は医療の世界か科学の世界に任せておこう一般人まで完璧になろうとすると世の中ギスギスして冷たい世界になる良質を目標にするのはいいが完璧は考えものだ [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1880【 強 か (したたか) 】
  •   強 か (したたか)        にのみや あきら強くて手ごわくて一筋縄ではいかないのはいいが頑固さと狡猾さは上手に使わないと世の中に受け入れられない人間はなんの下心もない方がいい素直で正々堂々と生きているに限る強かさは争いの元になるどちらかと言うと悪人扱いそれを覚悟で生きなさい肩身の狭い思いで生きていればいい我々善人はそれを無視して生きてゆく [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1879【 無 理 強 い 】
  •   無 理 強 い        にのみや あきら相手の嫌がることを無理矢理やるのだから嫌われること間違いなし覚悟しなければならない無理がつく語句の中で一番悲惨なのは無理心中だこれは相手に取って迷惑千万こんな言葉が存在するほど人間は惨めな生き物だろうか悲しい限りだ心中を無理強いして仕掛ける方は満足だろうが相手の気持ちも考えなければならない人間の悪い性だ無理強いする奴は自分も無理強いされて見るとい [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1878【 怒 号 】
  •   怒  号      にのみや あきら発声訓練ならともかく怒号は身体に悪いし人受けも良くない慎んだ方がいい叫びたいなら荒川の土手にでも行って心ゆくまで叫ぶがいいでも自分に対する戒めと反省がないとダメなんのための怒号か自分へのウップンのためか世の中への怒りの叫びかそれを心して叫ばなければならない叫ぶなら恥ずかしくないように叫ぼう [続きを読む]
  • 詩集「目的のない旅」のご案内。
  • 詩集「目的のない旅」を(株)文芸社から出版、発売中です。 人間・人生・生きるなどをテーマに、読みやすく解かりやすい詩です。 ご興味がおありの方は、書店に出版社名・書名・著作者名を申し出て、ご購入ください。お取り寄せの形になります。 また、電子書籍の販売も下記の2店舗で扱っております。電子書籍ですと割安になります。是非、ご利用ください。 掲載しました作品は、私の初期作品、約800篇をブログに投稿し、その中 [続きを読む]
  • 詩集「目的のない旅」の電子書籍販売について。
  • 詩集「目的のない旅」の電子書籍販売をしております。取り扱い店は、下記の2店舗です。HPを開いていただき、検索欄に、書名・著作者名・出版社名を、同時に打ち込んで検索してください。即、表示されます。電子書籍ですと(700円?税)と格安になります。アクセスをして、是非、ご利用ください。よろしくお願いいたします。   Amazon Kindle ストアhttp://www.amazon.co.jp/kindlestore   楽天 Kobo 電子書籍ストアhttp://book [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1877【 萎 縮 】
  •   萎  縮      にのみや あきら萎縮も畏縮もあまり良くない状態特に萎縮の方は人間として損だ何かに苛まれているならともかく生気を失うほど縮こまることはない悪いことをしていない限り人間は堂々と生きるべきだただでさえ世知辛い世の中世の中の競争に負けないようにしよう気持ちを取り直しのびのびと生き抜こう怯えないで生きてゆこう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1876【 異 彩 】
  •   異  彩      にのみや あきら異彩はそうそう身についているものではない他人とは趣が違う他人とはひときわ優れたものこれらの才能が備わっていなければならない生まれつきのものかもしれないが誰でもなれないことはないそれには生活環境やその人が歩んできた道がものを言う他人がしていない体験を沢山することそれが異彩を育てる基になる私には異彩はいっさい関係ありませんなどと言わないで自分の人生のためだ挑戦して [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1875【 気 根 】
  •   気 根      にのみや あきらこんな世の中困難なことに耐えられる気力を身につけておこう外に出れば七人の敵がいると言われるように油断できない世の中突然の交通事故ビルからの落下物そこに自然の災害が加わる柔な人間では生きてゆけない心身を鍛え何事にも耐え抜く状態にしておくことそう心掛けないと悲しい人生になってしまうかも [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1874【 想 起 】
  •   想 起     にのみや あきら過去の体験には宝物があるそれを掘り起こして役立てよう古い中には嫌な想い出もあるだろうが全て貴重な体験捨てることはない人生に無駄はないそれらを活かすのだ人間の過去は限られている宝物はそうそうない自分の体験や出来事を思い起こして利用しよう過去の体験はその人の財産だ [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1873【 脆 い 心 】
  •   脆 い 心     にのみや あきら脆い心は粘りがない持ち堪えられない貧相それではダメだ外敵に負けない 心の強さを持とう壊れやすい弱い心は人生の敵だ脆い心だと人間関係など世渡りに不利世の中の荒波にもまれて砕けやすい影響されやすい心を鍛え直すのだ人生強い心で生き抜こう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1872【 偉 才 】
  •  偉 才       にのみや あきら異才・異彩・鬼才・奇才と同じような意味の言葉があるどれも他人とは違う際立った才能の持ち主であることには間違いないどうやったらそのような人間になれるかそれは芸術に沢山触れること芸術作品には異物が沢山存在しているそれを盗むそれに教わるそして自分のものに活かし変える自分独特のものにしてしまうそれが他人とは違った才能を身につけるコツ [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1871【 創 出 】
  •   創 出       にのみや あきら新しいものを創り出すことは楽しいやり甲斐がある誇りにもなる自分独特のものを創り出せば喜び倍増創出は特定な人だけのものではない誰にでも経験できる世界趣味を持つとゆうことは芸術的なものに携わっていることになる芸術には創出が伴う創出には達成感があり生きる喜び生きる楽しみがある人生を有意義にするためには不可欠 [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1870【 冷 静 さ 】
  •   冷 静 さ        にのみや あきら何時もカリカリしたり目くじらを立てたりしてはダメ短気は損気、と言われる通り損をするよそんな人はあまり物事に拘らないようにするといい原因は拘り過ぎからきている気持ちをゆったり持って大らかに過ごすこと詰まらない感情に左右されないこと冷静に思考し行動をするそうしないと些細なことで信用を失ったり自分自身も不愉快になる良いことは一つもないそんな人生は嫌でしょう [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1869【 根 深 い 】
  •   根 深 い      にのみや あきら根深いは執念深いしつこいと言う意味もあるから人に嫌われがち根深い対立根深く心に染み込むこんな悪癖は喜ばれない根深いのは一見執念があっていいのかもしれないが決してそうではない意固地に思われる悪いイメージの方が強いそして物事の解消が容易でないと言う意味もあるどちらにしても人間にはありがたくない状態だ [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1868【 視野を広く 】
  •   視 野 を 広 く      にのみや あきら目を動かさないで見ることができる範囲などと言わないで世の中を広く見よう自分の殻に閉じこもってはダメ視野を広くして心を広く開いて吸い取れるものは貪欲に吸い取るそして思慮・知識・判断などが優れた人間になることそれで一人前になる生きる価値と資格を得られる人間生きるためには貪欲な努力 [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1867【 塾について 】
  •   塾 に つ い て       にのみや あきら塾と言う語はこんなにも使われている熟成・熟達・熟知・熟読・熟覧・熟慮熟練・塾考・熟睡・熟語・熟思・塾柿熟視・熟字・塾訓・熟女・熟す・塾生塾頭・熟年・塾職・塾食・塾種・塾手熟議・塾長下に付いている語は半熟・完熟・成熟・早熟・未熟・義塾私塾・円熟・習熟・爛熟・村塾・算盤塾まだまだありそうだけど調べきれないどうしてこんなに使われるのか私は言語学者ではないか [続きを読む]
  • 僕の詩集No.1866【 中 途 半 端 】
  •   中 途 半 端        にのみや あきら何事につけ中途半端はいけないやっていることを途中で放り投げればだらしないと思われるどっちつかずの態度は世の中に迷惑をお掛け信用をなくす人間は多少の困難に見舞われても貫き通す精神が必要中途半端で成功した例はない [続きを読む]