さまよえる中年外科医 さん プロフィール

  •  
さまよえる中年外科医さん: 涙と笑いの中年外科医奮闘記
ハンドル名さまよえる中年外科医 さん
ブログタイトル涙と笑いの中年外科医奮闘記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/wanderingsurgeon/
サイト紹介文40代心臓血管外科医。医局を辞めました。うつ病になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 8日(平均7.0回/週) - 参加 2018/01/10 14:52

さまよえる中年外科医 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人間到る処青山あり
  • ”じんかんいたるところせいざんあり”と読みます。”じんかん”は”にんげん”とも読めますが私は”じんかん”の方が好きです。”じんかん”と読むと”人の世”を意味します。”せいざん”は”死んで骨を埋める土地 (墓)”と”青々と茂った山”の二つの意味があります。この句の解釈はいくつかあるようです。”人間はどこで死ぬかわからない”とか”人の世には自分の骨を埋めるような所はどこにでもあるはずだから故郷を出て大い [続きを読む]
  • 大学院時代おまけ
  • 今日は調子がイマイチです。睡眠時間8時間、自然に朝6時に目が醒めたのですが頭痛が続いています。睡眠導入剤を含む内服薬のせいなのかもしれませんが、日によって調子に波があります。右肩上がりに一直線によくなる病気ではないので仕方がないのかもしれませんが、こういう日は将来に対する不安が大きくなります。Amelia's Sad Face / donnierayjones大学院時代は順調だったように書きましたが裏では色々ありました。まず1年目、 [続きを読む]
  • 大学院時代
  • 2年間の心臓血管外科チーフレジデントを終えました。多くの場合、ここで臨床は少しお休みして留学したり、大学院に進み学位取得に向かうのがよくあるパターンでした。もっとも私の少し下の学年からブラック化に拍車がかかり、学位も取らせてもらえず奴隷生活が続くパターンが増えましたが‥Huluオススメ私は1年目と4年目は働いて居ました。なので研究に打ち込んだのは実質2年半くらいでしょうか?大変でしたが医師になって初めて勉 [続きを読む]
  • 就職活動
  • 今日、4月からの就職先が決まりました。もう少し心臓血管外科を続ける事になりました。体調は不安でしたが、最初はゆっくりでいいよ、っておっしゃってくれたので。あと何年続けられるかわかりませんが、今度は頑張りすぎないように、他の道も探りながらやってみようと思います。【EPARKスイーツガイド】にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 修行時代
  • 医師になって3年目に私は出身大学の心臓血管外科医局に入局しました。5〜6年は1年毎に大学病院と県内の関連施設を行き来する生活を送りました。引越しは大変でしたが病院と家の往復しかしない毎日。年によっては引越しのダンボールに入ったままの状態で次の引越しを迎える事も珍しくありませんでした。昔はレジデント、今は後期研修医というのでしょうか。その最後の年は大学で下っ端のまとめ役をする事になります。完全な中間管理 [続きを読む]
  • リハビリ生活
  • 今日は朝から電車に乗って出かけ、夕方まで外出していました。朝7時には起きて昼寝なしで夜まで起きている事はできています。1日中、家の外で過ごせた事は大きな自信になりました。思考もかなりまともになってきました。来年度の事も冷静に考えられるようになりました。別れは仕方がない事ですが、明るい未来に向かって一歩踏み出そうと思います。 [続きを読む]
  • 駆け出しの頃
  • 私が医師になったのは15〜20年前です。当時はまだ2年間の臨床研修は義務化されていなかったので, 各診療科, 各施設で医師の養成はマチマチでした。(臨床研修義務化:2004年4月1日から施行。バイト禁止。内科6ヶ月、救急3ヶ月、地域医療1ヶ月の必修を軸に複数の診療科をローテーションする。噂では将来、外科、小児科、産婦人科、精神科、麻酔科も必修になるらしい。)私は出身大学の外科コースを選択しました。これは最初の2年間で [続きを読む]
  • 過去の記事 …