キャッツドードル さん プロフィール

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キャッツドードルさん: ルアーなお金たち、言葉たち、命たち
ハンドル名キャッツドードル さん
ブログタイトルルアーなお金たち、言葉たち、命たち
ブログURLhttps://catsdoodle.muragon.com/
サイト紹介文ルアーは刺激と反応の連鎖をもたらす二律同梱の象徴。システムは二律同梱の集積による予定調和世界。
自由文ゴルフができない冬場の楽しみに、気軽にいたずら書きを楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 194日(平均7.1回/週) - 参加 2018/01/10 15:13

キャッツドードル さんのブログ記事

  • 立場の弱いものを守ろうとする努力は立場の維持に与する
  • 立場に 強い弱いがある お願い事を 断れる立場 断れない立場 無理難題を 投げる立場 投げられる立場 立場を あけすけに利用する人 なんとなく利用する人 無意識に使用している人 様々 平等ではない この不平等を どの程度認めるか? 道徳の問題だ 法律がそうであるように 守られないから 道徳が誇張される 弱い立場から 誇張される この誇張しかしない人もいれば 強い立場を得ようと努力する人もいる これ [続きを読む]
  • 葛藤がもたらす複雑化としての弁証法的進展
  • 交易が盛んな グローバル化が進むに従い 地域社会の存在価値は 総体的に低下し 市町村や 県の 独自性は薄らいだ それでも 隣の県よりも 隣の市町村よりも 自身の属する地域に 何か秀でた点を探し求め 精神的優位性を 保とうと努力したりする 全国津々浦々を転々とする転勤族には 無用で不効率な努力かもしれないが グローバル化を実感していない地元民にとっては 大切な努力だ この努力は ローカリズムという [続きを読む]
  • 生きることは苦難とともにあること
  • ヒアリが 貨物船に乗って 世界各地に その生息域を広げていった 様々な迫害を かいくぐり 災難で大きな命を奪われながらも また 復活を果たしながら その生息域を広げていった ヒアリが その勢力を広がることに 何の意味があるのか? 広げる 必要や 必然性は どこにあるのか? そんな疑問に 明確な答えを持っていようがいよまいが ヒアリは その生息域を広がていった 私たち人間の祖先も そうしてきた そし [続きを読む]
  • もたらしもたらされる特別な関係たち
  • 人間が 人間にとって 特別な存在であるように 猫には 猫が 特別の存在であるようだ 挨拶をしたり 喧嘩をしたりしているのだろうか 猫は猫同士で 鳴きあったり 寄りあったり 追いかけあったり 威嚇しあったり 隠れたり、、、 様々に 反応しあっている 人間が 人間を見たときに感じる 特別感を 猫は 猫と触れ合いながら 感じているのだろうか? このような特別感は どこから来たのだろうか? そして どこへ [続きを読む]
  • 進化は稼いだ1万円にあり、拾った一万円にはない
  • 答えのある世界には 答えがあり 答えのない世界には 結果がある ゲームのように あらかじめ想定された事態しかおこらない世界は どちらかということ 答えのある世界だ それでも やりようにより結果が変わる 答えの多様性の成果だ 多様性が大きくなればなるほどに 答えのある世界から 答えのない世界に近づいてゆくことになる 答えがなく 結果しかない世界に近づくのだ 自由の世界は 結果が多数ある 「こうでなけ [続きを読む]
  • ビックデータと熟練もしくは鍛錬による進化
  • 何事も はじめは 行き当たりばったりだ 失敗もする 成功もする 結果がでたり でなかったり そんな繰り返しの中から 洗練されたプロトコールがあらわれる 目的に向かい 繰り返される過程と 繰り返しあらわれる結果が ビッグデータとして蓄積され 解析の結果として プロトコールが洗練されてくる 学習効果だ 情報が命であり 命は情報の賜物だ 生命は たくさんの子を残し 種の遺伝子プールを拡大させる ビッグデ [続きを読む]
  • 人工物には人間らしい自然がない
  • 人工物には 人間らしい自然がない 機械には 答えがあり その答えにたどり着く道筋があり その道筋にそって答えを出せないと 駄目のレッテルが与えられる 融通が利かないのだ 人間には まだ 融通が残されているから 新しい機械を創ることができる 道草を食べながら 回り道をする この 答えがあるようなないような 前が見えているようで 見えていない融通が 自然の宝庫だ 遺伝子たちの歴史は 回り道の歴史だ い [続きを読む]
  • 予定された調和へ向かう道筋
  • どこに行けば 何に会えるのかを わかっていると 会いたいものいあうために そこに行くことができる 会いたいものが どこに行けば会えるのか知らなければ そんなこともかなわない 何に会いたいのかもわからなければ ただ戸惑うばかりだ 洗練され 流れるような鍛錬された動きには 「どこに向かうのか?」 その答えを 明確に持ち 明示している ただ そこにしか行けない ということなど 意に介さずに ただ そこに [続きを読む]
  • 雑草が生える聖域
  • 蛍の数が減ってきた 住みにくい世の中なのだろう 人間よりも蛍の方が少ないように思える 人間の方が住みやすい世の中なのだろうか? 人間も少子化だ 人間が人間のために 環境を整えているのに 人間も住みにくくなるとは 変な話で 人間らしい人間には どんどん住み易い人間になっているはずだ それでも少子化になるのは 人間らしくない人間が多いからなのだろう たとえば 蛍のような人間は住みにくい世の中なのだろう [続きを読む]
  • 縁なくば争わず されど縁
  • ひとりは 全体の中の部分である 同じ全体の中の 他の部分との関係は 密である場合もあれば 疎である場合もある 誰に対しても同じようにふるまいたい思いがある 誰からも同じように対峙されるわけではないれど 誰からも同じように 接せられ 接したい と 願ったりする 疎の部分だ どうするかあまり考えたくないから 誰彼構わず同じ様に扱う ということなのだろう 恋人や 友人や 味方等々 特別な関係を望んだりも [続きを読む]
  • 思うに任せない存在たち
  • 世間様は 思うに任せない存在だ 私の隣に住む人は 世間様の一部であり 私には選べない 法律も 世間様の味方であるらしく 私の応援ばかりをしてくれない いくら私が善良で 善行を積んでいても 法律は四角四面が原則だ ただ 拾う神があるから ありがたい 蓼食う虫に 救われることがあるのも 世間様だ 私が 法律であり 世間様であり 神である そんな人ばかりで世間様ができていない 思うに任せない世間様に 感 [続きを読む]
  • 情報の処理能力増大がもたらす平和
  • 集団が機能するために 集団にそぐわない存在の排除が メリットとなることがある 集団の構成部分の効率化だ 効率化と多機能化は 本来的には両立しない しかし 両立させる方策がある 分業だ 様々な臓器が 分業と協調により 身体の 機能の数も質も高めている 生きる という目的は アメーバなどの 単細胞生物も果たすことができる なぜ 分業と協調を繰り返し 高次元の組織化がなされてきたのだろうか? ひとつの答 [続きを読む]
  • 情報が存在を集合させる世界
  • 共通の情報を共有する能力は 言語のゆりかごだ 共通の情報を共有する利点を実感する能力は そのゆりかごを創りだす動因だ 利点を実感させる情報は 利点の実感を助ける 共進化 メリットが出現する方向へ 様々な能力が協調的に集約してゆく メリットに集まる存在は メリットを高めるものでなければ 淘汰される 目的因があり 共進化の現象がある ーーーーーー メモ 細胞が集まる 小鳥が集まる アリが集まる 人が集 [続きを読む]
  • 意識にも身体にも癖がある
  • 様々な情報がある 身体から沸き上がる情報 社会から浸み込む情報 情報は自由だ できることをできないとすることもでき できないことをできるとすることもできる そんな情報のなかで できることしかできない やるべきことと やらぬべきこともある やるべきことを できるようにする努力を することになる 若々しい年配の方もいれば それなりの方もいる 一般に 髪の毛が黒々としている方が若々しい しかし それより [続きを読む]
  • 誰の旗によるのか?
  • 素晴らしい者になるには 素晴らしい努力が必要だ 素晴らしい国になるには やはりきっと 素晴らしい努力が必要だ 甘い汁を吸うことではない しかし 甘い汁もなければ 素晴らしい時間にはならない なにより 努力のし甲斐がない 飴と鞭を 他人から与えられる人生もあれば 自ら科す人生もある 受動性と能動性 秋深き私は 何をする人ぞ ーーーーーー メモ 他人に都合の良い人間になると その他人に囲まれていると [続きを読む]
  • 猫はどんな夢を見ているのだろうか?
  • 早く動くには 時間の進行が遅くなればいい 時間が半分の速度で進行すれば 100m競走も 今の半分のタイムでゴールできる その時 私の身体は 普通に時間が進行している人から どのように見えるだろうか? 残像を引きずるように 進行方向側に 通常の倍の幅があるだろうか? 普通の時間経過の 半分しか特定の場所に留まらないので 半透明に見えるかもしれない 現実的には 真空の状態で 生命が維持できない様に 時 [続きを読む]
  • 時間の進行が速い太陽に向かい引力が生じる??
  • 速度が高速に近づくと 時間の進行は遅くなり 空間は広がるという 相対性理論 むしろ 時間のの進行が速くなるために 重力が生じエネルギーがそこに集まるのだろう などと お風呂の水を排水しながら その渦を眺めながら 考えた 私は 時間の進行の渦に吸い込まれ 早く時間が過ぎる世界にいる だから時間が進まない光を置き去りにするのだ その結果として 光は 空間としてはあらゆる方向へ 拡散するように 見えるの [続きを読む]
  • 全体の部分としての独立
  • 法律は 社会全体を維持する存在である よって 個々人を守るためにのみ存在しない 個人の満足のために 存在するのではなく 社会の満足のために 法律は存在する しかるに 法律による規制が強化されると 全体主義に傾斜し 法律による規制が弱まると 自由主義に傾斜する どのようなことについて どの程度の強さで 法律で規制するのか? これは 個人が定めることではなく 社会が定めることだ 社会は 個人とは独立し [続きを読む]
  • 受動的秩序と能動的秩序
  • 秩序にも 受動的なものと 能動的なものがある 物質の本来的な性質により ある条件のもとにあらわれる秩序が 受動的秩序で 雪の結晶や 砂浜の模様や 水の波紋をあげることができる ある条件により現れる秩序を そのあらわれるべき条件を整えることにより 人為的に再現することができる それが能動的秩序だ 因果律を逆算して 条件を整えるために エネルギーを注ぎ込み 結果を能動的に再現するのだ 情報は 過去を集 [続きを読む]
  • 三つの流れ
  • 物質の流れがあり エネルギーの流れがあり 情報の流れがある 命は それぞれの流れが 密に規則正しく交差する場だ ひとつの流れは ほかの流れに影響を与え ほかの流れから影響を受け たくさんの流れが 複雑に絡み合い 調和する 人の流れがあり 欲望の流れがあり 情報の流れがある 社会は それぞれの流れが 密に規則をもって交差する場だ ーーーーーー メモ 物理や化学の基礎科学は 物質たる質量の流れと エネ [続きを読む]
  • (秩序)−(物質)=(情報)
  • 部屋があり 家具があり 本があり 冷蔵庫があり 食べ物がある 同じ物を二組用意して それぞれの部屋に 別々の人を住まわせるとしよう 同じものが 同じようにおいてあっても 次第に 部屋の様子は 別々のものへと変わってゆくのだろう 日本庭園も 西洋風の庭園も 管理され 美が保たれる 汚部屋もあれば 整頓された部屋もある 私の肉体は 私の精神は きちんと管理されているだろうか? ーーーーー メモ 髪型を [続きを読む]
  • 遺伝子のような讃美歌
  • 厳かに 讃美歌が流れる 正義が躍動し 悪を駆逐する 心の中に巣作る善と悪 選択の俎上に乗る善と悪 讃美歌に集いし者たちの間に広がる 秩序 この秩序の中で 非難 誹謗が 悪に向けられる 自由が制限され 維持される秩序 妬み嫉み恨み怒り 喜び哀しみ 平穏な幸せ 様々な感情が 讃美歌に刺激され 秩序を彩る 悪しき感情が 秩序を乱すのではない 新しい讃美歌が 秩序を乱す 新しい遺伝子 新しい讃美歌 受け入 [続きを読む]
  • 増やす工夫
  • お金を運用すると お金が維持される ただ消費すると 次第になくなる 楽しみも同じだろう ただ消費すれば 次第になくなる 半月後 半年後においても 楽しみが続くような楽しみ方が ありがたい お金を増やす 楽しみを増やす 増やすのは ただ消費するよりも 難しく 貴重だ 自分一人ではかなわない 何か それが必要だ それを探したい ーーーーー メモ 花が咲き ひとつの花から たくさんの種が実る その種が [続きを読む]
  • 存在と存在の相互作用としての約束
  • 山中で カモシカに遇った こちらを見ながら 動かない 私も 見つめる 存在が 存在を認め合う 私の中に彼がいるように 彼の中に私がいるのだろう 互いに見つめあう 彼は私から目を離し 草を食みまた私を見た やがてゆっくり 山も中へと消えていった また会う約束もせず 立ち去った また会う約束をする術もなく 見送った 来年の この日この時間に また遇うことはでいるだろうか? ーーーーーー メモ 未来を約 [続きを読む]
  • 日々新しく新鮮に
  • 永遠を求めるならば 永遠に努力を続けなければならない 意識的な努力だけではない 無意識に行われている現象においても 持続の努力がなされる必要がある 意識の劣化と 物質の劣化 意識では肉体を支配しきれない 肉体を鍛えても意識を鍛えきれない 劣化を防ぐだけでは足りない 劣化してしまったものを 新しいものに代替えしなければならない 赤血球は 新しくつくられ続け 劣化したものは排泄される やる気も 日々更 [続きを読む]