luamoi さん プロフィール

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luamoiさん: 食べブログト
ハンドル名luamoi さん
ブログタイトル食べブログト
ブログURLhttp://tabe.blogto.jp/
サイト紹介文食べ物にまつわるあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 221日(平均1.0回/週) - 参加 2018/01/10 17:28

luamoi さんのブログ記事

  • カップヌードルと似て非なる 金ちゃんヌードル
  • (パッケージの側面も見る)通りすがりの中国・四国物産展で投げ売りしていた品。 フタと容器のロゴの位置がズレまくっており、外観はパチ物感満載。88円(税抜)なので手を出してみた。 エビ、卵、一応肉、ネギとここまでまんまカップヌードル。 具の量がちょっとカップヌードルより良心的かな、という程度。 見落としそうになったのが、なんか黒い点。 原材料表記を見たら、これは椎茸。スープをすすると、カップヌードルよりも淡 [続きを読む]
  • 春の八王子二郎インスパイア
  • キャベツたっぷしのある意味二郎より豪華なインスタント二郎を作ったことがある。 旬の新玉ねぎでこれをやってみた。 玉ねぎラーメンといえば、刻んだ玉ねぎにきりっとした醤油スープの八王子ラーメン。 インスタント袋麺は醤油味に。八王子ラーメンは刻み玉ねぎ。 あれは少ない玉ねぎでより満足感を演出するための知恵だろうだから。食べやすい薄切りにした。 お店のちゃんしたスープに対抗すべく、あさりの水煮缶詰の磯味を足し [続きを読む]
  • いきなりおにぎり(ニッスイのいきなりステーキビーフガーリックピラフ)
  • 冷凍のいきなりステーキピラフをレンチンする(おにぎりにしたいご飯の総量の半分目安)海苔をまな板に敷く白飯を海苔の上に平らに乗せる(海苔の上下1/4程度を残す、量はご飯総量の2/3目安)レンチンしたピラフをご飯の上に平らに乗せる海苔の上下を包む※冷凍チャーハンは加熱するとカサが減るので、多めの分量。なぜこんなチャーハンをおかずに白飯を喰らうようなものを作ったかというと、この製品、味が濃すぎる。主たる濃い味 [続きを読む]
  • 台式豚丼[やや失敗]
  • カルディで売ってる魯肉飯(ルーローハン)の素がなかなかに感動的だったので作ってみた。 肉を飯に乗せてかっ食らう日本食といえば牛丼だろう、魯肉飯も台湾庶民のエネルギー源だろうと、吉野家みたいな一品を思いつく。肉はスーパーで3割引の豚切り落とし300g。玉ねぎのスライスを追加でカルディの魯肉飯の素で煮込む。結果、なんか塩気が足りない。 牛肉の佃煮とも言える日式牛丼のもたらす因習的発想からか、素に対して水400ml [続きを読む]
  • 氷結よりうまいキリンレモンハイ
  • キリンレモン500ml(自販機110円)に甲類焼酎を入れてみたら旨かったですよ、というだけの話。 はちみつ入りのやさしい甘さ、強めの炭酸と甲類焼酎の組み合わせが良い働き。これがなぜか氷結より好み。 氷結シリーズはなんかベタベタ甘くて苦手。 氷結は本物の果汁を使用、キリンレモンは無果汁。 原材料表記に何かカラクリがありそう。全然字数が埋まらないので、原材料表記から謎解きをしてみる。 氷結シリーズのベースとなる酒は [続きを読む]
  • オキハムのしま豚ジャーキー
  • (パッケージの裏面も見る) 駅のコンビニの九州・沖縄展で見かける。 180円程度。さくっと噛み切れる感触が印象的。 沖縄の豚肉が良質なのか、ビール酵母の効用なのか。 いずれにしても、コンビニのブライベートブランドだったりしたら、「ふんわり柔らか食感」とパッケージに印刷しそうで、それをしないおおらかさが良い。 パッケージの肉の写真はあざといぐらいに赤色よりにしているけど。淡白気味の肉と、胡椒の強さのバラン [続きを読む]
  • トータス商事の国産牛ミックスホルモン
  • (パッケージの裏面も見る)スーパーの投げ売り品。 この手のパック入りホルモンは、大概味付け済み。 味付けなしで元値580円(税抜)は、余程品質に自信があるか、消費者を舐めているかのどちらかだろう。 半額なのでギャンブル買いしてみた。製造者のトータス商事を検索してみた。 会社のサイトがないどころか、メールもフリーのウェブメールだけの模様。 のるかそるか、ますます読めなくなる。ミックスと名乗るも、小腸と赤センマ [続きを読む]
  • ちょい飲みをゆるーく楽しめる はま寿司 の3ポイント
  • 安さをアピールする大手回転寿司といえば、多くの人が くら寿司を思い浮かべるだろう。 くら寿司にも、各種アルコールは揃っている。 だが、圧倒的に寛いで飲めるのが はま寿司だ。 以下、私がちょい飲み屋としての はま寿司を愛してやまない3ポイント。パシリにもなってないペッパーはま寿司に入ると出迎えてくれるのが、フランス生まれの自称ロボット ペッパーくん。 ペッパーくんの役割は、人数を尋ねる、ボックス席かカウンタ [続きを読む]
  • コンビーフハッシュのキャベツ炒め
  • コンビーフ感もじゃがいも感もイマイチだったコンビーフハッシュのオムレツ。 油と良く合うであろうキャベツ炒めでリベンジ。沖縄の食べ物は、皆おいしい、すばらしいって言うじゃないですか。 調理方法の方に問題があろうと。じゃがいもの役割、依然不明。 ポクポク感を楽しむには余りにも小さい。 こんなに小さくしてしまって、存在感を示せる食材ではないだろう。キャベツとコンビーフの組み合わせは、キャベツとコンビーフの組 [続きを読む]
  • ナシゴレン海原雄山風(Indofoodのナシゴレンの素)
  • CNN「2017年世界美味いもの50選」の2位につけているナシゴレン。 Nasi=ナシ=飯、Goreng=ゴレン=炒める・揚げる。(パッケージの裏面も見る)S&Bのナシゴレンの素があんまりだったので、本場インドネシア製の素を試してみた。Indofood社の"Instant Seasoning MIX for NASI GORENG"。カルディで税込159円。日本に輸入した業者が貼った作り方にある飯の分量は2皿分400g、オリジナルには2皿分450g、そしてパッケージの表には2~4皿分と [続きを読む]
  • 焼き長ネギ(サンバル味噌添え)
  • 関西の人が特に敵視する関東の食べ物の一つが長ネギだろう。 遊びに行った大阪の知人宅の母親が万能ネギをさし、「こっちではネギといえばこれなんですよ」とひつこく繰り返していた。そんな大阪主婦の敵、長ネギだが、今冬は特に旨いと思う。 粉まみれにしてソースをぶっかけ、ネギは歯ごたえだけじゃね?と感じる「ネギ焼き」ではなく、焼いただけでシンプルに旨くなりそうな「焼きネギ」を作ってみた。3センチ程度のぶつ切りに [続きを読む]
  • マルちゃん熊本風黒とんこつラーメン
  • コンビーフハッシュと同じく、九州・沖縄物産展で見つけた一品。 単なるインスタント豚骨ラーメンはそこらに溢れているが、熊本ラーメンのは(こちらでは)珍しい。添付の小袋は、液体スープではなくて調味油。 ちょっと大きさのバランスがおかしい。おかしいレベルの調味油のこだわりがあるおかげで、久々にガツンと油の効いた熊本ラーメンを楽しめた。 惜しまれるのは、もう一つの熊本ラーメンの顔であるニンニクチップ。 食べ終 [続きを読む]
  • 黒糖焼酎のソーダ割り[やや失敗]
  • (瓶の裏面も見る)「鹿児島ハイボール」という芋焼酎のソーダ割り(缶入り)がある。芋の上品な甘さとソーダの清涼感のバランスが完璧。 ただ、第一のビールより強気な価格設定なので、常飲するには至っていない。じゃあ自分で割ればいいじゃない、甘みなら黒糖焼酎があるじゃないと。スーパーにあったのは「れんと」と「喜界島」の二種。 「れんと」は何回か飲んだことがあるので、「喜界島」をチョイス。税込み1,121円。黒 [続きを読む]
  • [セブンイレブン] 味付き玉こんにゃく
  • (パッケージの裏面も見る)味付けたまこんにゃくはセブンイレブンのお惣菜コーナーからはやや離れ、どちらかというと豆腐や納豆などの素材系の括りに入れらてしまっている。 惣菜分野で閑職に追いやられているオーラを発しているのだが、ものは試しと買ってみた。 夜も更けて一杯やりたくなったんで、ローファットなほうが望ましい。写真を撮る前に1個食べてしまった。 添付の辛子もつけていない。 とびきりうまいこんにゃく、と [続きを読む]
  • コンビーフハッシュのオムレツ
  • (パッケージの裏面も見る)通りすがりの九州・沖縄物産展が投げ売りしていた品。 ひと袋100円しなかった。 パッケージにもある通り、オムレツにするのが定番らしいのでそうしてみた。予想外ポイント(1):コンビーフ部分が固め。 箸でつつけばボロボロと崩れるだろうと思ったが、しっかり固着している。 箸で断ち切るように刻んでいった。予想外ポイント(2);ダイスカットのじゃがいもが小さい。 パッケージの写真ではそれなりの存在感 [続きを読む]
  • 納豆オムレツ
  • オムレツは料理の基本と聞き、中身ドロリバージョンやら、手抜きのスクランブルエッグにしか見えないバージョンやらを量産してきた。 めげずに油の量を工夫し、火加減を思い切り強め、卵を巻き上げるタイミングを試行錯誤。 オムレツ公開スコア550程度には上達したと思う。そうなるとつい欲がでて、具入りのものを作りたくなる。 お約束のチーズ入り、キノコのニンニクソテー入りなどとやってみて気に入ったのが納豆オムレツ。卵2 [続きを読む]
  • インターナショナル居酒屋
  • 地名を言っても、「あの東京の……」と補足しないと伝わらない辺鄙な街に、昼からやっている小さな居酒屋がある。 ろくにつまみを頼まず一杯350円のアルコールで粘り倒す客ばかりの、酒飲みのクズの巣窟のような店。 好んで訪れている。焼き鳥を塩で頼んだのに、「味噌つける?」という謎の提案をして来る。 出されたそれには胡椒が多めにまぶされており、食物であることの限界に挑戦中のような熟成具合だったりする。(お腹が痛く [続きを読む]
  • ナシゴレン山岡士郎風
  • ナシゴレンがCNNの「2017年世界美味いもの50選」の2位につけている。 ナシゴレン=nasi goreng=飯 炒める・揚げる。 インドネシア語・マレー語で炒飯の意味。 インドネシア、とくにバリの名物料理として取り上げられることが多いが、シンガポールやマレーシアでも大衆食として愛されている。 タイのフライドライス(カオパットのことだろうか)が24位なので、ナシゴレンの圧勝。 どちらにしても、インディカ米のモチモチではなく [続きを読む]
  • [カルディ] マサマンカレー
  • CNNの「2011年世界美味いもの50選」の1位に選ばれたタイカレー。 2017年にはランキングを10位に落としているが、試したくなるモチベーションとしては十分。(パッケージの裏面も見る)カルディコーヒーファームのアジア棚の一番目立つところに、紙パック入りのスープがある。 スープを鍋にとり、お好みの具材を放り込めば良い。 今回の具材は豚切り落とし肉とじゃがいものみ。 マサマンカレーをもたらしたイスラム教徒には申し訳な [続きを読む]
  • ラム丼(失敗)
  • 「伝染るんです」で一世風靡した吉田戦車さんは、料理が趣味というか生き甲斐になっている。 「逃避めし」という79メニューにおよぶ料理本も出しており、その作品は漫画の独特世界と同じく、吉田節が炸裂。その中で真っ先に作ってみたくなったのが「ラム丼」。5秒後にふわっとラム肉の風味がくる。おいしい。とある。作り方は水と調味料で牛丼っぽい汁を作り、具を煮てできあがり潔くて良いではないか。 牛丼っぽい汁は、麺つゆに [続きを読む]