ユウヤ さん プロフィール

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ユウヤさん: ガイナ
ハンドル名ユウヤ さん
ブログタイトルガイナ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gainavex/
サイト紹介文ガイナ塗料の価格や効果の口コミについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 31日(平均2.7回/週) - 参加 2018/01/18 10:52

ユウヤ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ガイナの室内塗装は?
  • [ガイナ] ブログ村キーワードガイナは実は外壁だけではないんです! 室内塗装用の塗料もあって、それを家の内装に塗ることで結露の防止にも非常に高価がありますが、真冬だと体感温度が著しく上がります。 ガイナ公式サイトにも書かれているのですが、通常部屋の空気の温度が30度あっても体感では20度ぐらいに感じてしまうものです。 これは天井や壁の温度が外気に冷やされて10℃程度になるためと言われています。 ですがガイナを [続きを読む]
  • ガイナとjaxa
  • ガイナという塗料の基となる技術を開発したのは実はjaxaです。 H2ロケットの先端部分が大気圏に突入する際にものすごい熱を帯びます。 その熱から衛星や機体を守るために開発された技術がガイナの生みの親になります。 その技術を日進産業に移転して作られたのがガイナになります。 日進産業はもともと「シスタコート」という断熱塗料を開発していたのですが、その塗料では対応できる温度に限界がありました。 そこで−100℃〜+1 [続きを読む]
  • ガイナでガラスは?
  • ガイナ関連の商品でガラスに塗る「ぬるローイー」という塗料があります。 この塗料を窓ガラスに塗ると冷房効率のアップや紫外線のカット、そして結露の改善などの効果があり話題になっています。 冷房効率UP(施工前後で最大6度の差)冬用の結露減少(熱吸収するため結露が起こりにくい)紫外線を95%以上カット(室内家具などの色あせ・劣化防止)害虫飛来抑制(蛍光灯放出紫外線を外に出さない)可視光透過率75%以上(外 [続きを読む]
  • ガイナとフッ素
  • ガイナとフッ素系塗料と言えばどちらも高耐久で質の高い塗料で有名です。 ですが耐久性を見てみると実は少し違っているんですね。 ガイナは長くて15年というのが現場の声です。 耐用年数は20年と言うイメージがありますが、職人さんに聞いてみると20年は少し長くて15年前後が妥当な線だということです。 実際ガイナはアクリルシリコンのカテゴリーに分類される塗料で、15年持つだけでもとても優秀です。 対してフッ素系塗料です [続きを読む]
  • ガイナを自分で塗る
  • 最近はdiyがとても流行っていますが、ガイナを自分で塗ることはできるのでしょうか。 結論から言いますとまずできません。 ガイナは塗料の中でも一番を争うぐらい塗るのが難しい塗料です。 60パーセントがセラミックでできているので、塗る前に撹拌機で3分ほど底あたりからかき混ぜる必要があります。 また一時間に一度10秒程度攪拌をしないと再びセラミックが上層部に溜まってきてしまいます。 またセラミックがこれだけ含ま [続きを読む]
  • ガイナの耐用年数は?
  • ガイナの耐用年数は外壁塗装の塗料の中でも長いです。 その耐用年数は最大で20年と言われており、これはフッ素系塗料や光触媒などの高品質塗料と同等程度になります。 ただ実際にガイナのことを良く知っている職人さんに聞いてみると、20年は厳しくて15年前後が妥当とのことです。 住宅の環境によっても大きく異なってしまうので一概には言えないのですが、必ずしも20年間持つと思わないほうがいいそうです。 これはフッ素や光触 [続きを読む]
  • 外壁塗装でガイナのデメリットは?
  • 外壁塗装でガイナのデメリットはあるのでしょうか。 価格は今回はあえて省きますが、シリコンの約1.6倍以上の価格はするので高いです。 他にもガイナはツヤがないので、塗った後に新しく新築のようにピカピカにはならないことを覚えておいた方が良いですね。 ツヤがないと塗ってもそこまで以前と雰囲気が変わらないので、あまり期待値を上げると「こんなはずでは」になってしまいます。 またガイナは職人さんの腕が相当高くない [続きを読む]
  • ガイナで色あせは?
  • ガイナ塗料のメリットとして色あせをしないという点が挙げられます。 一昔前までは屋根の塗料には黒などの濃い目の色を選択するご家庭が多かったですが、これは色あせを避けるためでした。 屋根は外壁よりも太陽光をもろに浴びるので色あせが酷くなる傾向があり、家の持ち主にとっては悩みの一つでした。 ところがガイナは屋根のような過酷な状況でも色あせはほとんど起きません。 屋根には濃い目の色を選択しがちですが、ガイナ [続きを読む]
  • ガイナとロケット
  • ガイナ塗料と言うと、よく「ロケットに使われている」と言われますが、具体的にはJAXAが打ち上げているH-Ⅱロケットのプロジェクトで開発されました。 実際に塗布されている場所はロケットの先端部部になり、大気圏から出て再び大気圏内に入る時に摩擦で高熱が発生するのですがその熱から人工衛星などを守ります。 もともとはガイナはJAXAによって開発されたのですが、その後日進産業によって応用され一般住宅に使われる塗料とな [続きを読む]
  • ガイナの塗布量
  • ガイナの塗布量はどのぐらいなのでしょうか。 1缶あたりが約30?用になるので、一般的な二階建て30坪の住宅の外壁面積が120?程度と言われているので4缶は最低必要で、余裕をみて5缶は発注すべき計算になります。 ※もちろん外壁面積は建物によって異なるので二階建て30坪が必ずしも4〜5缶とは限りません。 ガイナの難しいところは缶に入っていても塗料が長持ちせず、三か月以内には使わないといけないので業者側で在庫が持て [続きを読む]
  • ガイナとdiy
  • ガイナ塗料を使ってdiyをしようとしている方もいらっしゃると思いますが、結論から言いますと止めておいた方が良いと思います。 ガイナは非常に高品質な塗料であると同時に業界でも一番取り扱いが難しい塗料でもあります。 例えばガイナを塗る前には攪拌作業が必ず必要になります。 ガイナ塗料の内、60パーセントはセラミックビーズで構成されており、攪拌をしないとそのビーズが塗料の缶の上のほうに偏ってしまっています。 最 [続きを読む]
  • ガイナの防音効果は?
  • ガイナの防音効果はどの程度あるのでしょうか。 実はガイナ塗料での外壁塗装や屋根塗装を望んだお客様が一番効果を感じにくいものがこの「防音」になります。 実際に塗る前と塗った後で劇的に騒音のうるささが変わったというお客様は見たことがありません。 でも実際にガイナを開発した日新産業のHPによると、ガイナは音の振動を減らし、音の減衰が4倍近くも速くなるという実験結果を出しています。 ネットなどを検索していると [続きを読む]
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