ハリー東森 さん プロフィール

  •  
ハリー東森さん: シヌマDEシネマ
ハンドル名ハリー東森 さん
ブログタイトルシヌマDEシネマ
ブログURLhttp://harry-higashimori.blog.jp/
サイト紹介文映画歴半世紀 映画は映画館でお金を払って見るのが原則
自由文映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るのが映画ファンだと思いつつ小欄を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 305日(平均1.8回/週) - 参加 2018/01/10 21:07

ハリー東森 さんのブログ記事

  • いったい何があったのでしょうか
  • テレビのワイドショーなどを見ていて、アナウンサーやキャスターがニュースを伝える際の言い回しで、気になるのがある。「いったい何があったのでしょうか」これである。例えば、こんな報道があったとする。「〇〇市内に住む女子大生A子さんが、先日の土曜日に自宅からアルバイト先に向かったまま、行方不明になっています。彼女の身に、いったい何があったのでしょうか」A子さんは事件に巻き込まれたのかもしれない。心配である。 [続きを読む]
  • 宝くじをネットで買う
  • 宝くじ購入暦うん十年である。しょっちゅうではないが、ジャンボはほとんど購入している。ロト6とロト7は同じ番号をずっと継続して購入し続けている。「そんなん買うても当たらへんわ」と、家人に言われるが、何処かで誰かは当たっているのである。買わないと当たらないのだ。しかし・・・これまで・・・大して当たっていないのは事実である。それでも買わないと当たらないのだ。ただし、わざわざそのためだけに買いに出るのも面倒 [続きを読む]
  • 「ザ・アウトロー」見てきました
  • 雑誌スクリーン11月号の解説によると、“ロサンジェルスを舞台に、荒くれ刑事たちと伝説の強盗団の激しい攻防をスリリングに描き出す”そうで、主演がジェラルド・バトラーとなると、ちょっと見たくなる。それに近畿圏でも4館だけ、大阪府内では唯一、梅田ブルク7でしか上映していないとなれば、自称“へそ曲がり”は意地でも見たくなる。で、「ザ・アウトロー」見てきました。予想通りの出来で、最後までダレることなくピーンとし [続きを読む]
  • 記憶にない クレジット利用料を問い合わせてみたら
  • 我が家の支出で、クレジットの占める割合は現金よりも相当大きい。クレジットカードで精算できるものは、小さな金額でなければ、たいていはクレジットで払う。「カードなんかはコワいから使わへん」と仰る、いまだにカタクナなお方もいるようで、それが我が国のキャッシュレス決済が普及しない一因かもしれない。が、それではネットショッピングもできない。今や馬券だけでなく宝くじまでネットで買える時代である。我が家はクレジ [続きを読む]
  • 東北に行ってきました
  • 仙台にお住まいのAさんご夫妻から、一度遊びに来てくださいとお誘いがあり、それが漸く実現して、3泊4日の東北旅行に行ってきました。Aご夫妻とは、一昨年12月にキューバからスタートした西カリブ海のクルーズで知り合いになった。今年の2月にも南フランスのツアーにご一緒に参加し、これが三度目の再会になる。これまでこういった、いわゆる団体旅行を通して仲良くなった方々はけっこういたし、次も一緒に行けたらいいね、といっ [続きを読む]
  • 「クワイエット・プレイス」見てきました
  • 50を過ぎたあたりから、どうも怖いものが苦手になってきた。テレビで心霊現象なんかを取り上げた番組をやっていたりするとチャンネルを替えてしまう。ホラー映画なんぞというのはハナから敬遠してしまう。自分なりに、なぜこうなったかと分析してみるに、どうやらあの世が近づいてきて向こう側に行ってしまうような、そんな強迫観念からなのか。本国アメリカで、低予算ながら予想外のヒットとなっているそうなホラー映画となると、 [続きを読む]
  • 「イコライザー2」見てきました
  • むちゃくちゃ強いエエ奴が、むちゃくちゃワリィ奴らを、コテンパンにやっつける。という典型的なハリウッド製アクション映画は私がもっとも好みとするジャンル。その続編となるとこれはもう見たくなる。で「イコライザー2」見てきました。デンゼル・ワシントンはやっぱり強ぇえ。こうゆうの大好き。まず、冒頭のトルコでの列車内のアクションで、主人公マッコールがむちゃくちゃ強ぇえところを見せつける。前作での職業はホームセ [続きを読む]
  • ハワイ旅行 雑感その2
  • もう少し今回の旅行の印象を綴りたい。行き帰りの機内の客層がだいぶ変わってきたような気がする。20代、30代の子連れの夫婦が圧倒的に多い。それも1歳に満たない乳幼児から小学生低学年くらいまでいろいろ。夏休みやゴールデンウィークのオンシーズンを避け、会社を休み、幼稚園や学校を休ませ、料金の安い時期を狙って来ているんでしょう。格差だとか景気の低迷とかいわれるが、そんな印象はこの光景からは感じられない。ホノル [続きを読む]
  • ハワイ旅行 雑感
  • 一昨日ハワイ旅行から帰って、ようやっと一段落しました。ホノルル3泊、マウイ島のキヘイ4泊、ホノルルに戻って5泊。向こうで小欄をアップするつもりでいたけれど、のんびりし過ぎて怠ってしまった。最初の3泊の無料宿泊体験をいいことに、ちょっとゼイタクな旅行をしてしまい、結局のところタダより高いものはないということでしょう。反省。思い返せば、初めての海外旅行、初めてのハワイが新婚旅行だった。昭和50年(1975年)10 [続きを読む]
  • いざ 出発だ
  • 今夜、関空からチョット長めの旅行にでかける。台風21号の影響で、関空の機能がダウンしたときは、その被害の甚大さに、せっかく昨年から計画していたのにこりゃぁアカンやないの。と、諦めかけていた。それがなんと復旧の早いこと。関係者の方々の努力に、ただただ敬服。今回の旅行のきっかけは昨年の9月。羽田へ飛ぶ際の関空での出来事。空港でよく見かけるヒルトン・タイムシェアの勧誘に引っかかった。その昔 説明を受けたこ [続きを読む]
  • 落語会に行ってきました
  • 昨日、神戸文化ホールへ落語を聴きに行ってきました。昼の部と夜の部があり、どちらにしようかと迷ったが、福団治と文枝を天秤にかけて夜の部を選んだ。会場で配られたパンフレットを見てちょっと驚いた。トリは小三治か文枝が務めるものだと思っていたら、小三治が中入前のそれも志の輔の前に出てくるではないの。小三治のトリでじっくり聴きたかった。昼の部にしておいたらよかったのにと後悔した。それでも、78歳の人間国宝 柳 [続きを読む]
  • 「ザ・プレデター」見てきました
  • 「エイリアンVS.プレデター」が出たときには、ここまでやったら世も末だと思い、もうこういうのは映画館で見るのは止そうと決めていた。が、雑誌スクリーン10月号の解説で“1990年の「プレデター2」と直結する正統的続編”と紹介されたら、見たくなってしまう。で、「ザ・プレデター」見てきました。やっぱり映画館で見なくてもよかったな。ダメだねぇ。よくもまぁ次から次へと、取って付けたような話をこさえて繋いでくるもんだと [続きを読む]
  • 「MEG ザ・モンスター」見てきました
  • 「ジョーズ」以来、数多の “鮫で怖がらせる” 映画が作られてきたけれど、まぁほとんどが取るに足らない作品ばかりだった。監督が「クール・ランニング」や「ナショナル・トレジャー」のジョン・タートルトーブで、アクション俳優ではそこそこのジェイソン・ステイサムだとチョット気になる。それに他にこれといって見たい作品もないし・・・。で「MEG ザ・モンスター」見てきました。思っていた以上に面白かったやないの。マ [続きを読む]
  • ガラスの地球?
  • 先日の京都であった落語会でのこと。公演の最後の挨拶で、志の輔がこんなことを言っていた。「自分さえ元気でいられたら、日本全国どこへでも出かけて公演ができると思っていた。先日の台風21号や北海道地震で、けっしてそうではないことをあらためて痛感した。スケジュールがその通り遂行されることに感謝しないといけない」と。我が家から京都へ行くには、とりあえずN海電車に乗って難波に出なければならない。難波は関西空港と [続きを読む]
  • 志の輔 独演会に行ってきました
  • 一昨日の日曜日、京都芸術劇場春秋座へ「立川志の輔 独演会」に行ってきました。志の輔はこの劇場に年一回公演に来ているそうで、今年が10年目になるとのこと。私がこの劇場で志の輔を聴くのは4回目、2014年の5月以来の久しぶりである。仲入り前の「買物ブギ」は相変わらずバカ面白かった。が、「大河への道−伊能忠敬物語−」はもうひとつだった。この演目は「買物ブギ」同様、志の輔のオリジナル。いわゆる新作落語である。あら [続きを読む]
  • 追悼 バート・レイノルズ
  • 日経新聞の電子版に、バート・レイノルズの訃報が掲載されていた。その見出しが “B・レイノルズ氏死去 「キャノンボール」俳優“ とあった。フロリダの病院で死去。82歳とある。最後に見た作品は、デミ・ムーアがヌードになった「素顔のままで」(1996年)だったと記憶している。前述の「キャノンボール」俳優という肩書きが世間一般かもしれないが、私がパッと思いつくのは、クリント・イーストウッドと共演してコケた作品「 [続きを読む]
  • 伊勢湾台風の思い出
  • 昨日襲来した台風21号は、伊勢湾台風を思い出させてくれた。ウィキペディアによると、1959年(昭和34年)9月のこととある。“台風は26日18時過ぎ、930 mb の勢力を持って潮岬の西 15 km 付近に上陸した。26日朝までの進行速度は毎時 30 km 以下であったが次第に加速して、上陸後は 60 - 70 km で紀伊半島を縦断し・・・”とある。進行方向の右側に位置した名古屋も、甚大な被害を受けたのは周知の通りである。当時、私たち家族は中 [続きを読む]
  • 「クリミナル・タウン」見てきました
  • 徳島に上陸した台風21号は、我が家のある和歌山県H市にもモロに襲来した。昼頃から風が強くなりはじめ、13時から14時半くらいが凄まじかった。締め切った窓から、長いこと屋外を眺めていた。風と雨が吹き荒れ、まさしく暴風雨。この規模の台風は(忘れたのかもしれないが)ちょっと記憶がない。16時を過ぎてだいぶ落ち着いてきたが、まだ雨風は治まっていない。小学3年のときに体験した伊勢湾台風を思い出した。当時、名古屋市中村 [続きを読む]
  • 「カメラを止めるな」見てきました
  • 「ウワッサを しんじちゃ いっけないよ」と山本リンダは歌っていたが、盗作問題も含め、これだけ世間の評判や噂に上がる映画となると、邦画はめったに鑑賞しない私でも、映画ファンと自称する手前やっぱり気になる。で、所用で難波に出たついでに「カメラを止めるな」見てきました。まぁまぁ面白かった。な〜るほど。そういう展開か。と、これが素直な感想。そもそもが、ネットで評判が拡がった映画なので、若者たちに受ける作品 [続きを読む]
  • お風呂をリフォームする
  • 今になって告白するが、私には老後はこんな風に暮らしたいという想いがずっとある。それは、こんなド田舎の家は売っぱらってしまい、江坂あたりの中古マンションでいいから、その辺りに住みたいなぁ。というものである。車はもう要らない。歩いてコンビニにも病院にも行ける。友人が来れば飲み屋はそこらじゅうにある。東急ハンズもある。地下鉄に乗れば5つ先の梅田でいつでも映画が見られる。そんな隠居生活をなんとなく描いてい [続きを読む]
  • 「オーシャンズ8」見てきました
  • ジョージ・クルーニーの「オーシャンズ11」が公開されたのが2002年2月というから17年前。もうそんなに経っているんかいとちょっと驚いた。その3作目「オーシャンズ13」の公開が11年前。そのジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹が出てくる犯罪映画となれば、これは見たくなる。で、「オーシャンズ8」見てきました。が、もうひとつでした。雑誌スクリーン9月号の解説によれば、メットガラを舞台にした犯罪映画とのこ [続きを読む]
  • 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」見てきました
  • ネタ不足に悩む映画業界で、興行収入がある程度見込めるシリーズものが相変わらず盛んである。が、続けば続くほど品質が落ちていくのが宿命のシリーズものの中で、ちゃんと作品のレベルを保っているのがこのシリーズである。と思っている。と、ここまでの書き出しは3年前公開された前作「ローグ・ネーション」の感想をそのままコピペしてしまった。トム・クルーズの体を張ったアクションの連続、パリやロンドンを観光させてくれる [続きを読む]
  • 「ウインド・リバー」見てきました
  • 「ボーダーライン」で脚本を書いたテーラー・シェリダンの初監督(兼脚本)で、ジェレミー・レナーが主演した雪原を舞台にした犯罪モノとなると、このクソ暑っつい中、少しは涼しくなるのを期待して、「ミッション・インポッシブル」を差し置いても見たくなる。で、「ウインド・リバー」見てきました。こういう映画、大好き。おもしろかったぁ。ウインド・リバーとはアメリカ ワイオミング州に実在する先住民居留地の名称。そこで [続きを読む]