ハリー東森 さん プロフィール

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ハリー東森さん: シヌマDEシネマ
ハンドル名ハリー東森 さん
ブログタイトルシヌマDEシネマ
ブログURLhttp://harry-higashimori.blog.jp/
サイト紹介文映画歴半世紀 映画は映画館でお金を払って見るのが原則
自由文映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るのが映画ファンだと思いつつ小欄を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 258日(平均1.8回/週) - 参加 2018/01/10 21:07

ハリー東森 さんのブログ記事

  • 落語会に行ってきました
  • 昨日、神戸文化ホールへ落語を聴きに行ってきました。昼の部と夜の部があり、どちらにしようかと迷ったが、福団治と文枝を天秤にかけて夜の部を選んだ。会場で配られたパンフレットを見てちょっと驚いた。トリは小三治か文枝が務めるものだと思っていたら、小三治が中入前のそれも志の輔の前に出てくるではないの。小三治のトリでじっくり聴きたかった。昼の部にしておいたらよかったのにと後悔した。それでも、78歳の人間国宝 柳 [続きを読む]
  • 「ザ・プレデター」見てきました
  • 「エイリアンVS.プレデター」が出たときには、ここまでやったら世も末だと思い、もうこういうのは映画館で見るのは止そうと決めていた。が、雑誌スクリーン10月号の解説で“1990年の「プレデター2」と直結する正統的続編”と紹介されたら、見たくなってしまう。で、「ザ・プレデター」見てきました。やっぱり映画館で見なくてもよかったな。ダメだねぇ。よくもまぁ次から次へと、取って付けたような話をこさえて繋いでくるもんだと [続きを読む]
  • 「MEG ザ・モンスター」見てきました
  • 「ジョーズ」以来、数多の “鮫で怖がらせる” 映画が作られてきたけれど、まぁほとんどが取るに足らない作品ばかりだった。監督が「クール・ランニング」や「ナショナル・トレジャー」のジョン・タートルトーブで、アクション俳優ではそこそこのジェイソン・ステイサムだとチョット気になる。それに他にこれといって見たい作品もないし・・・。で「MEG ザ・モンスター」見てきました。思っていた以上に面白かったやないの。マ [続きを読む]
  • ガラスの地球?
  • 先日の京都であった落語会でのこと。公演の最後の挨拶で、志の輔がこんなことを言っていた。「自分さえ元気でいられたら、日本全国どこへでも出かけて公演ができると思っていた。先日の台風21号や北海道地震で、けっしてそうではないことをあらためて痛感した。スケジュールがその通り遂行されることに感謝しないといけない」と。我が家から京都へ行くには、とりあえずN海電車に乗って難波に出なければならない。難波は関西空港と [続きを読む]
  • 志の輔 独演会に行ってきました
  • 一昨日の日曜日、京都芸術劇場春秋座へ「立川志の輔 独演会」に行ってきました。志の輔はこの劇場に年一回公演に来ているそうで、今年が10年目になるとのこと。私がこの劇場で志の輔を聴くのは4回目、2014年の5月以来の久しぶりである。仲入り前の「買物ブギ」は相変わらずバカ面白かった。が、「大河への道−伊能忠敬物語−」はもうひとつだった。この演目は「買物ブギ」同様、志の輔のオリジナル。いわゆる新作落語である。あら [続きを読む]
  • 追悼 バート・レイノルズ
  • 日経新聞の電子版に、バート・レイノルズの訃報が掲載されていた。その見出しが “B・レイノルズ氏死去 「キャノンボール」俳優“ とあった。フロリダの病院で死去。82歳とある。最後に見た作品は、デミ・ムーアがヌードになった「素顔のままで」(1996年)だったと記憶している。前述の「キャノンボール」俳優という肩書きが世間一般かもしれないが、私がパッと思いつくのは、クリント・イーストウッドと共演してコケた作品「 [続きを読む]
  • 伊勢湾台風の思い出
  • 昨日襲来した台風21号は、伊勢湾台風を思い出させてくれた。ウィキペディアによると、1959年(昭和34年)9月のこととある。“台風は26日18時過ぎ、930 mb の勢力を持って潮岬の西 15 km 付近に上陸した。26日朝までの進行速度は毎時 30 km 以下であったが次第に加速して、上陸後は 60 - 70 km で紀伊半島を縦断し・・・”とある。進行方向の右側に位置した名古屋も、甚大な被害を受けたのは周知の通りである。当時、私たち家族は中 [続きを読む]
  • 「クリミナル・タウン」見てきました
  • 徳島に上陸した台風21号は、我が家のある和歌山県H市にもモロに襲来した。昼頃から風が強くなりはじめ、13時から14時半くらいが凄まじかった。締め切った窓から、長いこと屋外を眺めていた。風と雨が吹き荒れ、まさしく暴風雨。この規模の台風は(忘れたのかもしれないが)ちょっと記憶がない。16時を過ぎてだいぶ落ち着いてきたが、まだ雨風は治まっていない。小学3年のときに体験した伊勢湾台風を思い出した。当時、名古屋市中村 [続きを読む]
  • 「カメラを止めるな」見てきました
  • 「ウワッサを しんじちゃ いっけないよ」と山本リンダは歌っていたが、盗作問題も含め、これだけ世間の評判や噂に上がる映画となると、邦画はめったに鑑賞しない私でも、映画ファンと自称する手前やっぱり気になる。で、所用で難波に出たついでに「カメラを止めるな」見てきました。まぁまぁ面白かった。な〜るほど。そういう展開か。と、これが素直な感想。そもそもが、ネットで評判が拡がった映画なので、若者たちに受ける作品 [続きを読む]
  • お風呂をリフォームする
  • 今になって告白するが、私には老後はこんな風に暮らしたいという想いがずっとある。それは、こんなド田舎の家は売っぱらってしまい、江坂あたりの中古マンションでいいから、その辺りに住みたいなぁ。というものである。車はもう要らない。歩いてコンビニにも病院にも行ける。友人が来れば飲み屋はそこらじゅうにある。東急ハンズもある。地下鉄に乗れば5つ先の梅田でいつでも映画が見られる。そんな隠居生活をなんとなく描いてい [続きを読む]
  • 「オーシャンズ8」見てきました
  • ジョージ・クルーニーの「オーシャンズ11」が公開されたのが2002年2月というから17年前。もうそんなに経っているんかいとちょっと驚いた。その3作目「オーシャンズ13」の公開が11年前。そのジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹が出てくる犯罪映画となれば、これは見たくなる。で、「オーシャンズ8」見てきました。が、もうひとつでした。雑誌スクリーン9月号の解説によれば、メットガラを舞台にした犯罪映画とのこ [続きを読む]
  • 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」見てきました
  • ネタ不足に悩む映画業界で、興行収入がある程度見込めるシリーズものが相変わらず盛んである。が、続けば続くほど品質が落ちていくのが宿命のシリーズものの中で、ちゃんと作品のレベルを保っているのがこのシリーズである。と思っている。と、ここまでの書き出しは3年前公開された前作「ローグ・ネーション」の感想をそのままコピペしてしまった。トム・クルーズの体を張ったアクションの連続、パリやロンドンを観光させてくれる [続きを読む]
  • 「ウインド・リバー」見てきました
  • 「ボーダーライン」で脚本を書いたテーラー・シェリダンの初監督(兼脚本)で、ジェレミー・レナーが主演した雪原を舞台にした犯罪モノとなると、このクソ暑っつい中、少しは涼しくなるのを期待して、「ミッション・インポッシブル」を差し置いても見たくなる。で、「ウインド・リバー」見てきました。こういう映画、大好き。おもしろかったぁ。ウインド・リバーとはアメリカ ワイオミング州に実在する先住民居留地の名称。そこで [続きを読む]
  • 「ハン・ソロ」見てきました。続き
  • さて、前回の小欄の終わりでこの「ハン・ソロ」のラストは、含みを持たせたまま終わってしまった。“スターウォーズ”のいわゆるスピンオフ作品にもかかわらず、まだ続編を作りそうである。これは反則である。と、“反則”とまで言い切ってしまった。その理由を述べたい。一昨年12月公開の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」といい、本作といい、いわゆるこういったスピンオフものを考え出したらナンボでも出てきます [続きを読む]
  • 「ハン・ソロ」見てきました
  • 公開から2週間以上経ってしまったが、遅ればせながら「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」見てきました。2週間も過ぎてしまうと旬が過ぎたようで、そのあと公開された作品に見たいものがあれば、そっちに奔ってしまいがちな性分だが、この作品はそういうわけにはいかない。まぁまぁ想像通り、期待以上でもなく以下でもなく、それなりに楽しめた無難な作品でした。そりゃそうでしょう、ジョージ・ルーカスがどれだけ製作に [続きを読む]
  • パリ 雑感
  • パリから帰って2日過ぎた。まだ時差ボケのようで、昨夕は猛烈に眠たかったのに夜はなかなか寝付かれなかった。ちょっと落ち着いたところで、今回のパリの印象を述べてみたい。ヨーロッパではこれまで、教会など観光施設に入る際、リュックサックを背負っていると、セキュリティの関係なんでしょう入場を拒否された経験が何度かあった。テロの影響もあってセキュリティはさらに強化されているのは想像がついた。今回はリュックはや [続きを読む]
  • パリ 5日目
  • 今日はロダン美術館とピカソ美術館を訪ねた。ピカソ美術館は前回来たとき工事中で入れなかったところで、今回が初めてである。これで「初夏に巡る芸術のパリ満喫ツアー」と勝手に銘打ったツアーは終了。明日午前10時15分、シャルル・ドゴール空港からアムステルダム乗継で帰国となる。この5日間、好天に恵まれました。パリの雨雲が全部日本に行ってしまったのではないかと思うくらいの好天でした。しかし暑かった。当初予定してい [続きを読む]
  • パリ 4日目
  • テレビでは、さっきFIFAワールドカップのブラジル×ベルギー戦が終わったところ。その前の試合で地元フランスが勝利し、パリジャンは大いに盛り上がっている。夕食で入ったカフェでは、タダでビールが飲ましてもらえるのでは。と、期待したがそうでもなかった。今日は朝から雲ひとつ無い晴天。我が国では降り続く大雨で被害が出ているというのに、ちょっと申し訳ない気がするが、どうしようもない。今日は、エッフェル塔、凱旋門、 [続きを読む]
  • パリ 3日目
  • 朝から現地募集のジヴェルニー観光ツアーに参加する。パリから80km離れているジヴェルニー村は、モネが晩年を過ごした住まいとアトリエや庭園がある。このツアーもネットで予約しておいた。モネといえばあの「睡蓮」があり、ここでそのモデルとなった風景を見ることができるわけだ。「初夏に巡る芸術のパリ満喫ツアー」と勝手に銘打ったオッサン4人の旅行は、ムーラン・ルージュの上品なエロチシズムに酔ってしまうだけではない。 [続きを読む]
  • パリ 2日目
  • 今回の旅行は、昔の職場の仲間4人で「初夏に巡る芸術のパリ満喫ツアー」と勝手に銘打って5泊7日の行程で進行している。パリの主だった美術館を訪ねるのがメインであるが、パリの名所も巡りたい。4人のうち2人はパリが初めてだそうだ。大まかな行程だけを立てて、あとは天気次第で、良く言えば臨機応変に、悪く言えば行き当たりばったりで行動するつもりでいる。今日は天気清涼だったので、美術館ではなく観光をメインにして、モン [続きを読む]
  • パリ 1日目
  • 関空発10時30分のエアーフランス291便でパリへ。夕方、サン・ラザール駅のすぐ向かいにアあるホテルにチェックイン。ホテルの1階にあったカフェで夕食をとって、漸く落ち着きました。夜10時半を回ったのにまだ空は明るい。テレビではFIFAワールドカップのコロンビア×イングランド戦が延長に入っている。そういえば、サン・ラザール駅の地下のスーパーで買い物をしていたら、地元のオッサンに「ジャポン、ジャポン、ウー、ウー」と [続きを読む]
  • 気分はパリジャンで出発だ
  • この2週間ほど、喉の痛みと咳が続いている。どうやら夏カゼをこじらせたようで、シンドイ毎日を送っている。先週末はそんな状態なのに、千葉県松戸に住まう息子夫婦の娘の誕生日祝いに行ったりと、無理をしたのもいけなかった。その松戸では結膜炎に罹り、両目の腫れと目ヤニで、目がまともに開けられない状態になり、せっかく三世代で行くはずだったディズニーランドを中止にしてしまった。つくづく歳をとったなぁ。と、こんなと [続きを読む]