のたろー さん プロフィール

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のたろーさん: 体にいいこと、モノ。
ハンドル名のたろー さん
ブログタイトル体にいいこと、モノ。
ブログURLhttp://nozodiet.seesaa.net/
サイト紹介文健康にまつわること、体にいいことなど綴っています
自由文セラピスト歴10年ののたろーが解剖学や栄養学を勉強しながら知識を増やしていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 10日(平均34.3回/週) - 参加 2018/01/11 00:53

のたろー さんのブログ記事

  • 声変わり
  • 思春期の男の子は声が低くなる。なぜか?思春期になると甲状軟骨が成長して大きくなりそこにくっついてる声帯も長くなり声が低くなる。女の子の方も上下に甲状軟骨が成長するが声帯が長くなるわけではないのでそれほど声が低くならない。 [続きを読む]
  • 声の高低と強弱
  • 声門が開いて空気が外に出るときに声帯が振動して声が出るがその振動数は1秒間に100〜300回!!声帯の振動数が多いほど高い声に声帯の振動数が少ないほど低い声になる。女性に比べて男性の声が低いのは声帯の長さが長いから振動数も少なくなるので声が低くなる。声の強弱は声帯の振り幅で決まる。大きな声を出すときは声門を閉じて声帯の振動の波を大きくすると出る。反対に小さい声のときは声門を少し開けて声帯の振動の波を小さ [続きを読む]
  • 声の出る仕組み
  • 声帯の長さは男性で20?、女性で16?。声帯のヒダとヒダの間が声門と言われ声帯筋が伸縮することで開閉する。呼吸時には開き、声を出す時には声門裂(声門の開き具合)が狭くなり大声を出すときは閉じる。声帯筋は反回神経でコントロールされていて大脳が反回神経を介して声帯筋に指令を出す。 [続きを読む]
  • 緑茶うがい
  • インフルエンザが流行ってる今日この頃。風邪がうつってしまった。。。でもうがい薬が家にない。。。どーしよー。。。『緑茶うがい』をしましょう。緑茶はウィルス感染を予防する効果があります。しかもどの家庭にもあるはず!緑茶の他に、ハーブティーもおすすめ。喉の痛い時に殺菌・抗菌作用の高いタイムや粘膜の炎症を抑えるマロウでうがいするといいかも( ̄▽ ̄)その都度、お茶をこしらえてうがいをしましょう! [続きを読む]
  • 焼きみかん
  • 昔懐かしい「焼きみかん」というものがあるみたいです。作り方はみかんの皮をよく洗いそれをアルミホイルで包んでオーブントースターで焼く。みかんの皮にこんがり焼き色がついたら出来上がり♪できたてを皮ごと食べること。体の内側から温めてくれる。冷たい果物が苦手な方にもオススメですね♪焼きみかんは・風邪予防・美肌効果・骨粗鬆症の予防・疲労回復  などの効果があります。熱いので冷ましながら食べること。果汁も熱い [続きを読む]
  • 乾布摩擦は血行促進!
  • 冬になって寒くて縮こまると肩がコリコリに。そこでお手軽『乾布摩擦』!テレビで見るような気合を入れてやらなくても十分の効果があります。やり方は簡単♪短パン、ランニングやキャミソールになって乾いた柔らかいタオルで優しくこするだけ。手足の末端から心臓に向かってこすりましょう。柔らかい刺激は自律神経の働きを活発にしてくれるのでリラックス作用で血行が促進されます。手足の冷たい部分や肩の凝ってる場所を重点的に [続きを読む]
  • 葉酸
  • 昨日、ためしてガッテン!で葉酸の特集をしてた。葉酸はビタミンMらしい。初耳。妊婦さんや貧血の方には葉酸を摂るようにと聞いたことがあるが”認知症予防”にも効果があるみたい。葉酸が多く含んでいる食材・ブロッコリー・ほうれん草・納豆・焼き海苔・レバー・イワシ・モロヘイヤ・枝豆食材からはとりすぎることはないみたい。サプリから摂る場合は摂取量は守らなければいけない!ガッテンHPhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/arti [続きを読む]
  • いびきの仕組み
  • いびきは軟口蓋の筋肉が緩んで呼吸するたびに軟口蓋が振動し音が出ること。特に疲れている時は軟口蓋の下の口蓋垂が喉の奥に落ち込み咽頭が狭くなることで吸い込んだ空気が無理やり通ろうとするのでいびきが出る。太っている人は喉頭に脂肪がついてて気道が狭くなっているのでいびきをかきやすい。いびきをかいている時は口が開いていることが多いので口を閉じるようにして寝ればいびきが防げるかも。 [続きを読む]
  • 喉の構造
  • 喉は咽頭と喉頭からなる。咽頭は・上咽頭(咽頭鼻腔)・中咽頭(咽頭口部)・下咽頭(咽頭後喉頭部)  からなる。咽頭は気管の入り口に部分で成人男性は甲状軟骨が大きくなり前後に張り出している。咽頭内部の中央には声帯があり声帯の間の声門は呼吸時は開き、声を出すときに狭くなる。喉は空気と食べ物の通り道。・食べ物を飲み込む時は軟口蓋が背中側に動き食道への通路を確保し喉頭蓋が閉じて気道をふさぐ。・呼吸時は軟口蓋 [続きを読む]
  • 歯の生え変わり
  • 歯は一度生え替わり幼児期の歯を乳歯、生え替った歯を永久歯という。永久歯の生え変わりは6歳頃から始まる。第一大臼歯〓?切歯〓?犬歯〓?第一小臼歯〓?第二小臼歯の順で生え替わる。乳歯は20本、永久歯は32本(親知らずも含む)・切歯2本  ハサミのように野菜や果物を噛み切る・犬歯1本  ナイフのように肉などの食べ物を切り裂く・臼歯5本  食べ物を小さく潰すこれらが上下左右にある。 [続きを読む]
  • 歯の構造
  • 歯は歯肉から出ている部分を歯冠歯に埋まっている部分を歯根という。歯冠は外側からエナメル質、象牙質で出来ている。エナメル質は95%がカルシウムで人間の骨の中で一番硬い。象牙質は約70%がカルシウム。歯根はセメント質で出来ている。セメント質はカルシウムの含有はほとんど無い。歯の内部は歯髄と呼ばれる空洞があり神経や血管が通ってる。歯根と歯槽骨の間に歯根膜があり双方を強く繋いでる。歯肉は細菌が侵入しないように隙 [続きを読む]
  • ネロリ
  • ネロリ  Citrus auranium花  水蒸気蒸留法ビターオレンジの花で苦さを甘さの両方を持った香り。鎮静、自律神経調整、抗うつ、抗不安、神経強壮精神安定、抗痙攣、催淫、皮膚細胞活性抗菌、抗ウィルスリナロール、αテルピネオール、酢酸リナリルの相乗効果で抗不安、精神強壮、抗うつの作用がある。ネロリドールには男性ホルモンよう作用がある。心が乱れなんらかの不調が現れやる気が出ない時や自律神経のアンバランスなどに [続きを読む]
  • ケトン類
  • ケトン類ケトンの種類で危険度が変わってくる。主要成分・アトラントン・カンファー・カルボン・ツヨン・ヌートカトン・ピペリントン・ピノカンフォン・プレゴン・フェンコン・ベルベノン・cis-ジャスモン効能カルボニル基を持つ。粘液溶解や去痰、免疫強化、脂肪溶解、鎮痛胆汁分泌、瘢痕形成、通経作用。毒性もあって神経毒や肝毒を持つ。注意点長時間や高濃度の使用は不可。肝毒性や神経毒性があるのでてんかん患者や乳幼児、妊 [続きを読む]
  • ニアウリ・シネオール
  • ニアウリ・シネオール  Melaleuca quinquenervia ct.cineole葉 水蒸気蒸留ユーカリに似た香りに甘く爽やかな香り。神経強壮、強壮刺激、去痰、抗カタルうっ血除去、鬱滞除去、治癒、瘢痕形成抗菌、抗真菌、抗ウィルス1,8シネオールを多く含むので去痰、抗真菌、抗ウィルス、弱い抗炎症や鎮静の作用がある。ビリジフロロールにはエストロゲン様作用、ネロリドールには男性ホルモンの作用がある。落ち込みやイライラ、精神疲労の [続きを読む]
  • ティートゥリー
  • ティートゥリー  Melaleuca altemifolia葉  水蒸気蒸留 ユーカリに似たフレッシュでシャープな香り。副交感神経強壮、鬱滞除去、去痰、抗炎症鎮痛、創傷治癒、抗菌、抗ウィルス抗真菌、免疫強化テルピネン4オールが主成分で抗炎症、抗菌、抗真菌作用の他に副交感神経強壮の作用がある。αテルピネン、γテルピネンには静脈を強壮して鬱滞を除去する作用がある。心と体を強壮する。沈んだ気持ちややる気がない時に意欲を上げ [続きを読む]
  • タイム・リナロール
  • タイム・リナロール  Thymus vulgaris ct.linalool花と茎  水蒸気蒸留法スパイシーな中に甘さがある。タイムの中では優しい香り。鎮静、神経強壮、抗不安、、抗痙攣、血圧降下消化促進、子宮強壮、催淫、鎮咳、抗菌抗ウィルス、抗真菌、昆虫忌避モノテルペンアルコール類のリナロールが半数を占めている。リナロールには中枢神経を鎮静し不安を和らげる。フェノール類も少量含んでおり、アルコール類と同じ抗菌、抗真菌、抗ウ [続きを読む]
  • 味覚の反応
  • 味覚は熱すぎたり、冷たすぎたりする刺激で機能しなくなる。例えば・・・冷たい、熱いものを一気に食べたりすると味がわからなくなることがある。その現象だ。甘味、酸味、苦味の受容体は人肌の温度に敏感に反応し、塩味は冷たいものに反応する。そのために冷めた味噌汁は温かい時より塩気が強く感じる。冷たいアイスよりは溶けたアイスの方が甘く感じる。 [続きを読む]
  • 味覚は味蕾で感知
  • 味覚は味蕾で感知される。味蕾の種類は4種類。・有郭乳頭  苦味・葉状乳頭  酸味・糸状乳頭  塩味・茸状乳頭  甘み乳頭の一部に味を感知する味蕾が分布されており舌全体には約1万個ある!味蕾の先に味孔があり食べ物の味成分を捉える。味細胞の先端の微絨毛が味を感知する。この刺激は味覚神経に送られ〓?味覚神経を介して〓?視床〓?大脳の味覚野に伝わり味を判断 [続きを読む]
  • 唾液には。。。
  • 唾液にはいろんな酵素が含まれている。一つはアミラーゼ。デンプンの消化を助ける働きがある。その他、ベルオキシターゼ。口腔内を清潔に保ち虫歯予防の抗菌作用や食べ物を噛み砕くのを助ける働きがある。 [続きを読む]
  • 消化の入り口、口腔
  • 消化の第一段階の口腔では口腔と舌、歯が強調して食べ物を小さくし唾液を混ぜて咽頭に送る。唾液腺は1日に約1〜1.5ℓの唾液を分泌。唾液腺の一番大きい耳下腺はサラサラ漿液性の唾液が舌下腺からは粘液性の唾液が顎下腺からは中間の性状の唾液が分泌される。 [続きを読む]
  • 口腔・舌
  • 口腔は上下の唇によって外から隔たれている。左右の側壁は頬、上部は口蓋、下部は口腔底後方は咽頭へ続く。歯を境にして唇側(外側)を口腔前庭内側を固有口腔という。舌は内舌筋、外舌筋の筋肉があり内舌筋は横紋筋からなり外舌筋は周りの骨と接続している。舌自体は舌根と舌体からなり先端を舌尖、縦に走る溝を正中溝という。舌の表面には乳頭という小さな突起があり味覚の受容体の味蕾が分布している。唾液は唾液腺から分泌され [続きを読む]
  • 匂いの種類は7種類
  • 匂いの原臭は7種類。その一つの芳香は気分をリラックスさせ体にいい香り。逆の腐敗臭は不快で体に悪影響を及ぼす香りなので脳からそれを回避するように命令が出る。しかし、ずっとその匂いを嗅いでると慣れてしまい判断力が鈍ってしまう。原臭の詳細〓?https://kotobank.jp/word/におい-1573206 [続きを読む]
  • 嗅覚の仕組み
  • 匂いは鼻腔の天井部位にある嗅上皮が関わっている。嗅覚は重要な役割。例えば、腐った食べ物の匂いが分からずに食べてしまうと体に危険で悪影響を及ぼす。嗅上皮の構造としては嗅細胞が500万個あり先端には嗅小毛が密集。それらの表面はボーマン線から出る粘液に覆われている。匂う仕組みは鼻腔内に入った匂い分子は嗅粘膜によって溶ける。匂い分子の受容体の嗅小毛が匂いを感知〓?嗅細胞が匂いの情報を電気信号に変換〓?嗅神経 [続きを読む]
  • 鼻の役割
  • 鼻の役割は・・・・空気を吸い込み、排出・匂いを感知する・吸い込んだ空気のウィルスや細菌、ホコリなどを 気管に侵入させない匂いは鼻腔の上部にある嗅球で感知され嗅球〓?嗅神経〓?大脳の感覚野の順番で伝える。吸い込んだ空気の異物については鼻前庭の鼻毛や鼻甲介の粘膜で異物を吸着する。なお、冷たすぎや熱すぎる空気はそのまま肺には通せないので鼻腔内の毛細血管で適温にして湿気も加えて咽頭に送り込む。 [続きを読む]