tennkodesu さん プロフィール

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tennkodesuさん: 天然でスミマセン
ハンドル名tennkodesu さん
ブログタイトル天然でスミマセン
ブログURLhttps://ameblo.jp/tennkodesu/
サイト紹介文よね子の徒然日記で、関心のある事や、日常生活でのやらかした事が中心です。過去の婚活も載せています。
自由文天然であることを否定し続けてきたよね子ですが、さすがに観念して認めることにしました。
このホームページではよね子の関心のある事柄や、日常の失敗談などを載せています。
人間関係でやらかす事が多く、過去の婚活も載せています。婚活において天然が炸裂してしまうとこうなるという悪い見本です。
どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 314日(平均7.1回/週) - 参加 2018/01/11 11:10

tennkodesu さんのブログ記事

  • 非情なアナウンス
  • 意を決して五反田さんに電話してみたよね子。そして流れたアナウンス。「おかけになった番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません」非情な音声に凍り付くよね子( ̄□ ̄;)!!どういうこと?着信拒否されたってことえーーーっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!??目の前が真っ暗になった(><;) 自分の部屋で呆然と佇むよね子。着拒されるとダメージがデカいね。 よね子はそこまで五反田さんに嫌われるようなことをしたのかな [続きを読む]
  • 嫌な予感
  • 三日程待ってはみたが、メールは無かった。嫌な予感がしてきた(´д`lll)よね子は嫌われたんじゃあなかろうか(´_`。)ネガティブな考えはどんどん大きくなる。でもでも、五反田さんは仕事が忙しいだけかもしれない。どうなっているのかは、確認をとらないとわからない。状況がまったくわからないので、やはり直接話すしかないだろう。例え五反田さんの仕事が忙しかろうが、早々に話を切り上げれば負担にはならない筈。この状況 [続きを読む]
  • 返信が無い
  • デートの翌日。五反田さんからのメールが無かったことに気づいたよね子(;・`ω・´) 仕事が大変だったのかもしれないし、メールに気づいていないのかもしれない。悩んだよね子は、もう一度メールを送ることにした。「先日はご馳走になり、ありがとうございました。お仕事は大丈夫でしたか?」そんな内容のメールを送ってみた。が、やはり返事が来ない(ノ_<)夜まで待ってみたが、返信は無いアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ五 [続きを読む]
  • デートの後
  • 仕事で呼び出しをくらった五反田さん(-"-;A よね子たちは早々にデートを切り上げた。五反田さんを見送り、一人になったよね子。この後の時間、どうしよう(-。−;) 仕方ないので、駅前をぶらぶらと歩いて時間を潰した。今頃はデートでカラオケしていた筈なのに(>_<) さっさと帰るのも嫌なので、美味しいお店で晩御飯を食べて帰ることにした。家に帰ってから、五反田さんの事を考えた。もう、仕事は終わっているのだろうか。 [続きを読む]
  • デート終了
  • 五反田さんの携帯が鳴り出した。五反田 「ごめん、会社からだ」そう言うと、五反田さんは携帯に出て話し始めた。五反田「・・・はい、・・・はい。そうですか」その間、手持無沙汰なよね子(⌒-⌒; )視線を泳がせて、ぼーっと会話が終わるのを持つ(-。−;)五反田 「はい、・・・はい。わかりました」電話を切った五反田さんはよね子に向き直った。五反田 「ごめん、よね子さん。トラブルがあって、会社に呼ばれてるんだ」よね [続きを読む]
  • 体調不良?
  • ようやく軌道修正に成功したよね子 (-^□^-) ところが(-。−;)五反田 「ごめん、よね子さん。トイレにいきたくなってきた」よね子 「じゃあ、そこの角のコンビニに行きましょう」もしかして五反田さん、お腹でも壊したのだろうか?食べたばかりで歩いたのがいけなかったのか。ひょっとして五反田さんが落ち着きがなかったのは、体調不良のせいだったのか(゜д゜;) とりあえず五反田さんにはコンビニのトイレに行ってもらっ [続きを読む]
  • 挙動不審な五反田さん
  • 気まずそうな五反田さん。よね子はフォローをしようと口を開いた。よね子 「五反田さんってもしかして、方向音痴なんですか?」五反田 「えっ?ど、どうして?」よね子 「いえ、私も方向音痴なもので。行きたい所へ行くのに、道を一本間違えると辿り着けなくなっちゃったりするんですよ」五反田 「・・・ああ、うん、そうだね」明るく話しかけたのに、五反田さんの雰囲気は変わらない。むしろ、暗くなってるよ(-"-;A 方向音 [続きを読む]
  • 気まずい雰囲気
  • 思い切って五反田さんに告げてみる。よね子 「その先の通りは、風俗関係のお店とかホテルがあるだけですよ」そうよね子が言うと、五反田さんは驚いていた。五反田 「・・・え・・・」よね子 「治安も悪くて。私の友達なんて、見知らぬ男にホテルに引っ張り込まれそうになりましたから」五反田 「・・そうなんだ。お友達は大丈夫だったの?」よね子 「相手を突き飛ばして、近くの交番に駆け込んで無事でした」 なるべく、軽い [続きを読む]
  • 方向音痴だからわかる
  • 何とか軌道修正して、別の道を通りたいよね子。五反田さんと話していて、ある疑問が浮かんできた。それは、「五反田さんは方向音痴なのでは?」という疑いだった。よね子も方向音痴だからわかるんだけどね(-"-;A 方向音痴の人って、違う道を使おうとすると訳がわからなくなる ( ̄^ ̄)だから、五反田さんも頑なに教えられた道に行こうとするのだろう。デートをしている時、本来は男性のエスコートにしたがった方が良いとよね子 [続きを読む]
  • 通りたくない場所
  • お店を目指して歩く五反田さんとよね子。だが、明らかに方向が違う。よね子 「あの、ここからどう行くんですか?」五反田 「この通りの先を右に曲がって10分くらいで着くよ」その言葉を聞いて、よね子はマズイと思ったヽ(;´Д`)ノ五反田さんの通ろうとしている道は、あまりよろしくない。何というか、柄が悪いのだ(;・`ω・´) 地元の人はあまり行かない通りだ。引ったくりが出没したり、喧嘩沙汰があったり(((( ;°Д°) [続きを読む]
  • お店はどこにある?
  • お店を出て、五反田さんは歩いていく。それに半歩遅れてついていくよね子。ついていくのは良いんだけれど(-"-;A五反田さん、どこへ向かうつもりなのだろう(゜д゜;)お店のある方向とは全然違う気がする(;・`ω・´) とりあえず、疑問をぶつけてみるよね子。よね子 「すいません、お店ってどこら辺にあるんですか?」五反田 「あ〜、友達から聞いたお勧めの所で、もう少し先だよ」よね子 「ちなみに何ていう名前ですか?」 [続きを読む]
  • サイゼ〇アを出て
  • 仕事の話を聞いているよね子。そのまま30分ぐらいは経っただろうか。五反田 「そろそろお腹もこなれたし、行きましょうか」よね子 「はい、どこへ行きます?」五反田 「よね子さん、もしかしてゲームも好き?」よね子 「はい、割と遊びます」五反田 「じゃあ、お勧めのお店に行こう。きっと気に入るよ」よね子 「よろしくお願いします」立ち上がった五反田さん。お会計は五反田さんが持ってくれた (*^▽^*)お店を後にし、 [続きを読む]
  • 転勤の事情
  • 食事を終えた五反田さんとよね子。五反田 「すみません、お腹が空いてしまって」一息つきながら五反田さんがそう言った。食べっぷりから見ると、五反田さんは相当お腹が空いていたのだと思う(;・`ω・´)  お腹が空いてるなら、そう言ってくれればなあ。 もっと美味しいお店がこの近くにあったのに(´ε`;)ウーン… そうは思うものの、口には出せない。 よね子 「いえ、かまいませんよ」お腹が落ち着いたらしい五反田さんは [続きを読む]
  • サイゼ〇アへ
  • 別の店に入ろうと五反田さんを誘ったよね子。だが・・・五反田 「あ〜、ここから離れると、行くつもりのお店から遠くなるんだよ」よね子 「そうなんですか」五反田さん、デートプランを練ってくれたのだ(=^.^=)それなら従った方が良いだろう。よね子 「じゃあ、サイゼ〇ヤで何か飲みましょう」そう頷いたよね子だったが、内心では首を傾げていた。この近くで、カラオケできる所ってどこだっけ( ̄ー ̄;ちょっと歩かないとない [続きを読む]
  • 当日
  • デート当日の土曜日がやってきた。よね子は気合を入れて装った。待ち合わせ場所に十分前に到着すると、既に五反田さんが来ていた。挨拶をかわし、よね子はこの後の予定を尋ねる。五反田 「僕、喉がかわいてしまって。とりあえずお茶にしませんか」はい、もちろんOKです(=⌒▽⌒=)五反田 「僕が出すからさ、あそこに入ろうか」五反田さんが選んだお店はサイゼ〇ヤだった(゜д゜;) サイゼ〇ヤ・・・。いや、確かにミラノ風ド [続きを読む]
  • 前向きに考える
  • 地元の〇〇駅でデートが決まったよね子。まあ、考え方を切り替えよう。〇〇駅でデートは、悪いことばかりじゃない (≡^∇^≡)色々とよね子は〇〇駅には詳しい。生まれてからずっと住んでいる所だ。方向音痴のよね子でも、穴場も裏道も色々と知っている (°∀°)b五反田さんは一年前にこちらに来たばかりだ。あまりこの辺りの事を知らないかもしれない。〇〇駅なら、よね子が五反田さんを案内できる。そう考えれば、悪い事ばかり [続きを読む]
  • 気がかり
  • デートが決まったよね子( ̄ー☆〇〇駅で待ち合わせ。 だがしかし、この駅、めっちゃよね子の地元ヽ(;´ω`)ノ知り合いに会うと面倒くさい・・・(><;)後、もう一つ気になったことがある。五反田さんの住んでる市の方が、遊べるところとか、デート向きの場所が多いんだよね。どうして、わざわざ〇〇駅で待ち合わせにしたんだろう(;・`ω・´)確かに〇〇駅にも映画館はあるし、カラオケもある。でも、隣の市の方が、色々とお店 [続きを読む]
  • デートが決定
  • 五反田さんとカップルになったよね子(*^▽^*)お茶をして、連絡先の交換をして帰宅した。予定を調整して、連絡を入れると約束してくれた五反田さん。今度こそ、お付き合いができると良いなと思った(^〜^) パーティーの二日後、五反田さんから電話があった。いそいそと電話に出るよね子。五反田 「よね子さん、今週の土曜日は空いてる?」もちろん空いてます( ̄ー☆ でも、あまりにもがっつくのも良くないと思うので、小芝居を [続きを読む]
  • パーティーの後
  • パーティーを終えたよね子。五反田さんとカップルになった。二人で近場の喫茶店に移動して、お茶をすることになった。連絡先を交換して、お互いの情報を教えあう。すると、五反田さんが住んでいる所は、よね子の住所の隣の市だとわかった。会社が借り上げしているアパートに住んでいるらしいんだけれど。隣の市といっても、よね子の家とすごく近い。 多分裏道を使えば、車で20分ぐらいでついてしまう。めちゃくちゃ近い・・・どう [続きを読む]
  • 狙い目
  • 五反田さんから転勤の話を聞いたよね子。よね子は好きな人についていく選択もありだと思っている。それほど地元に執着はしていないから。あと、自分の家を持つことにもこだわりはない。賃貸でも良いやと思っている。そんなよね子なので、彼氏が転勤族でも全然構わないv(^-^)v イェイ五反田 「次に彼女になってくれる人とは、真剣に付き合っていきたいんです」おおっ、五反田さんは狙い目かもしれない( ̄ー☆そんな感じで五反田 [続きを読む]
  • 五反田さんは転勤族
  • 五反田さんと話しているよね子。五反田 「僕は、数年後にまた転勤すると思うんです」どうやら五反田さんは転勤族らしい。五反田 「次の彼女には転勤先に一緒にきて欲しいと思って」よね子 「そうなんですか」五反田 「それで、婚活を始めたんだけど、うまくいかなくて」ああ、何となくそれはわかる気がする(^_^;)転勤がある人とない人だったら、転勤のない人を選ぶ女性が多いと思う(;・`ω・´) よね子の友人にも地元を離 [続きを読む]
  • 別れの理由
  • 五反田さんと話しているよね子。 瀬戸内さんの二の舞は絶対に踏みたくない(-""-;)そこで、更なる追及をする。よね子 「あの、失礼ですが別れた理由を伺っても良いですか?」すると、五反田さんは苦笑しながら答えてくれた。五反田 「僕の努力がいたらなかったんだよね」詳しく話を聞いてみると、五反田さんは一年前に転勤してきたそうだ。それで、彼女と遠距離になってうまくいかなくなったらしい。五反田 「僕も自分の事だ [続きを読む]
  • 五反田さん
  • 新たな出会いを求めて、次なるパーティーに参加したよね子。いつもの回転ずし状態を経て、気になる人が現れた (*^▽^*)その人の名は五反田(仮名)さん。有名メーカー勤務。よね子より3歳年上。お笑い好き。フリータイムにも来てくれて、よね子とも話が弾んだ。容姿も悪くないし、この人、モテそう。なのになんで婚活してるんだろう(-""-;) そんな素朴な疑問が湧いてくる。ここは一つ、聞いてしまおうよね子 「五反田さん、 [続きを読む]
  • 瀬戸内さん、その後
  • パチンコデートから二週間が過ぎた。メールやら電話やら来ていたが、瀬戸内さんには、何だかんだと理由をつけて断った。瀬戸内さんもあのデートでよね子とは合わないと思ったのだろう。次第に連絡は来なくなった。フェードアウトというやつですね。ちなみに、会社の同僚でパチンコが趣味の人に話を聞いてみた。瀬戸内さんみたいな人は、まれだそうだ。ということは、やはりよね子の引きが悪いってことだよね(-。−;)パチンコ自体 [続きを読む]
  • よね子にもわかる解説
  • ミスズは詳しく説明してくれた。 友達同士なら、誰かの愚痴を言ったりするのはよくあることだ。でも、初対面の人に元カノの悪口を言うのは、良識ある大人はしないだろう。自分は悪くない、相手が悪いんだと人は思いたい。でも、その悪い相手を選んでいるのは自分自身だ。だから、そんな相手を選んだ自分にも問題はあるのだとミスズは言う。その自分の責任をすべて放棄して、一方的に元カノが悪いと言うのはどうなのだろう。いつま [続きを読む]