波平 さん プロフィール

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波平さん: リハビリスト波平の日記
ハンドル名波平 さん
ブログタイトルリハビリスト波平の日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rehabilist
サイト紹介文男も女も涙と笑いに包みたい 最近俳句ブログに特化しました♪
自由文ブログ開始以来早くも十数年経ちました。

好きな俳句に特化して、細々と続けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 11日(平均7.6回/週) - 参加 2018/01/11 14:48

波平 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 俳句と想像力
  • ・今朝の「NHK俳句」のお題は「凍鶴」。主宰の夏井いつきさんがゲストの江戸家小猫さんにリクエストしたのはその凍鶴の声を真似してくれというものでした。凍鶴というのは私の歳時記では「鶴」(冬季)の傍題として載っています。辛うじて私の記憶にあるのは阿波野青畝の「凍鶴が羽ひろげたるめでたさよ」と、波多野爽波の「鶴凍てて花の如きを糞りにけり」くらいでしょうか。小猫さんの声帯模写は流石に見事でしたが、今回の入 [続きを読む]
  • 初場所
  • ・今日から初場所です。昨年からの日馬富士暴行事件はどういう結末を迎えるのでしょうか?モンゴル勢と貴乃花の確執、さらには立行司式守伊之助の不祥事事件など、大相撲はまさにてんやわんやです。スポーツ好きの私は、とりわけ相撲が好きなわけではありませんが、とくに初場所を題材にして書いたブログが多いのに改めてビックリします。ご参考に目を通していただければ幸いです。20089124 相撲俳句https://blogs.yahoo. [続きを読む]
  • 御慶
  • ・みなさま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。え〜、正月らしくお目出度い噺から参りましょう。みなさま、年末宝くじの首尾はいかがでございましたでしょうか? わたくし、考えに考えた末に連番を買ったんですが、案の定空振りであえなくスリーアウトチェンジでございました。いいんです。宝くじなどというものは参加することに意義があるわけで、我々の善意がたまりにたまって今頃10億円が [続きを読む]
  • 年惜しむ
  • ・この季語は数え日がもう少し押し詰まって、小晦日、大晦日あたりに相応しいのかも知れません。しかし恒例の「汗駄句駄句」は今年はこれで最後にしようと思いますので、詠んだ中で新聞雑誌に採り上げられた句、駄句でも私にとって大切な句を自句自解したいと思います。初夢の達者な足であることよ麻痺発症後15年経ちますが杖が手放せぬ身でありながら、夢の中で何処かに向かって歩いている私は確かに普通に歩いていました。夢の [続きを読む]
  • 創作四字熟語
  • ・「今年の十大ニュース」や「今年の漢字」、「今年の新語・流行語」など、「今年の○○」が大流行りだ。各新聞の1面コラムもどれかは取り上げた筈である。「筈である」と言ったのは、各新聞ともコラムを売り物にしていて、有料サービスへの動きが顕著だからだ。私など、毎日曜日のこの「汗駄句駄句」のネタに困ってしようがない(笑)。「今年の漢字」は「北」だそうで、「北朝鮮」は分るが、あとはとってつけたような理由であま [続きを読む]
  • 時雨
  • ・もう十日ほど前のことでしょうか。照っては降り、降っては上る典型的な天気雨の日がありました、ちょうど週に二日のデイサービスの日で、部屋に設えてあるいろんなマシンで身体を動かしている最中でした。6階にあるその部屋からは北側に山肌にへばりついている家並が見えます。ひとしきり降っていた雨が上がり、陽が差し込んで来たと思ったら、なんと真正面に虹がかかりました。丁度丘の上の我が家のあたりに虹の根が見えます。 [続きを読む]
  • 時代遅れ
  • ・カラオケで良くこの歌を唄います。天才阿久悠の作詞で、夭折した河島英五が唄っています。出だしの歌詞がまるで今の私にそっくりなのです。一日二杯の酒を飲み私は冬のこの時期はお湯割り、夏は水割りの焼酎ですが、この歌が作られたのはバブル時代前期の1986年らしいですから、この酒は多分水割りではないでしょうか。バブルが弾けていつしかウヰスキーが時代の酒から降りて、焼酎が流行りだしたので、そういう意味では時代 [続きを読む]
  • 俳句と短歌 どっち派?
  • ・読売新聞の今朝の書評欄に「どっち派?」として、「俳句」「短歌」が左右に並んでいました。それぞれ読者から投稿を募り、好きな句、好きな歌を挙げて貰うという趣向のようです。投稿者の名前は略させていただきますが、皆様の愛好句、愛好歌?を探ってみたいと思います。先ずは私のホームグラウンド、俳句から…。やはり「切れ字」を使った俳句に人気があるようです。<万緑や死は一弾を以て足る 上田五千石>を挙げたのは京都 [続きを読む]
  • おでん
  • ・飲めるだけのめたるころのおでんかな  久保田万太郎『これやこの』所収 昭和17年作小澤實氏の『久保田万太郎の一句』の11月20日にこの句がある。解説に「やうやく、酒に溺れることのおもしろさを知った」ころか、とあるから若い頃を思い出している。戦争に突入して直ぐの昭和17年といえば、万太郎は50歳を超えてようやく自分の老いを感じ始めている。当時と比べれば人の寿命は必要以上に伸びて、いまや古希といえど [続きを読む]
  • 馬鹿は死ななきゃ治らない
  • ・今朝の『NHK俳句』のお題は「鹿」でした。講師は夏井いつきさん。ゲストは動物物真似でお馴染みの江戸屋小猫さんでした。「鹿」と言えば「宮島」、折から紅葉のシーズンでもありますし、なにか参考になればと心待ちにしていました。小猫さんが出演している以上、多分鹿の声を演じてくれるのではなかろうかの期待通り、物悲しい声を披露して頂きました。昔から「奥山にもみぢ踏みわけ鳴く鹿のこえ聞く時ぞ秋はかなしき」(古今 [続きを読む]
  • 石蕗の花
  • ・昨年まで庭に一箇所にしかなかった石蕗が今年は三か所咲いた。家内に聞いても植えた覚えは無いと言うから、多分種が飛んだのだろう。庭にほとんど色が無い中で、この黄色は鮮やかだ。しかし石蕗を詠んだ句は概ねその寂しさを詠っている。例えば石蕗の黄に十一月はしづかな月   後藤比奈夫石蕗咲くや葬り済ませし気の弱り   金尾梅の門ふつつりと切つたる縁や石蕗の花   久保田万太郎御手洗や去ればここにも石蕗の花   [続きを読む]
  • アメリカ楓
  • ・今年も近くの公園のアメリカ楓が真っ赤に燃えてきた。以前から「アメリカ楓(ふう)」と思い込んでいて疑問にも思わなかったのだが、正式には「紅葉葉楓(もみじばふう)」と言うのだそうだ。しかしこれでは「もみじかえで」となってしまう。そもそも、紅葉と楓はどう違うのだ…? 幼い頃に歌った童謡には「秋の夕日に照る山もみじ 濃いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様」ある通り、完全に別種の [続きを読む]
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