黒木 龍 さん プロフィール

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黒木 龍さん: 18切符の旅
ハンドル名黒木 龍 さん
ブログタイトル18切符の旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/ssblackdragon/
サイト紹介文格安の18切符で旅をする以上、どうせならとことん出費を抑えて安く済ませます。
自由文年収300万円以下でも旅がしたい。格安の18切符で旅をする以上、どうせならとことん出費を抑えて安く済ませます。
そんな中でも何とか楽しく旅をしたい。そういう旅を実現するために18切符で15日間の旅に出ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 38日(平均28.2回/週) - 参加 2018/01/11 19:08

黒木 龍 さんのブログ記事

  • 坂、呉、広、そして呉線の旅終わる
  • 呉線   呉駅 10:44〜10:53 広駅 乗車時間:9分 通常乗車運賃:200円 乗車距離:6.8km  坂、呉、広と一文字駅で下りる形となった。とは言ったものの、終点が広駅だったから必然的にそうなっただけである。もし、そうでなくても、広駅で下りてはいたが。 次の電車まで40分あるので、駅の外へ出た。 さっきから見かけるフタバ図書という文字が気になったので、行ってみると書店だった。 他には、特 [続きを読む]
  • 呉の温泉紀行
  •  ここで下りたからには温泉に浸かりたい。別府以来風呂に入っていないのもある。 大和温泉物語が一番良いと思うが、お金が掛かるので、安価で済む所に行く。 呉の街をぷらりと歩き、堺川近くの赤ビル温泉に行くことにした。同じビルの2階にはネットカフェがあり、目的の温泉は3階にある。 中に入ると自動券売機があり、430円を入れて入湯券を購入してフロントに出す。石鹸までは買わなかった。別府にいた時のように使い [続きを読む]
  • 一文字駅が多い路線
  •  まだ出勤客がいるので、乗客もそこそこにいる。それでも、左側窓際の席は確保できた。今日も良い天気で良い旅になりそうだ。 今、乗っている電車は終点が5駅先の坂という名の駅なので、ひとまずそこまで行く。 広島駅から3駅先の海田市駅で5分停車。ここからが呉線単独での旅となる。 呉線   広島駅 8:20〜8:42 坂駅 乗車時間:22分 通常乗車運賃:240円 乗車距離:11.6km  北口と南口で全く [続きを読む]
  • 可部線、走破
  •  引き返すように可部駅に到着した時は、まだ7時前で、空がようやく明るくなり始めようとしていた。結局、可部駅で下りることはなく、引き続き乗車する。 予測していたが、だんだんと乗客が増えていき、混雑し始めた。丁度出勤の時間帯なのだ。 横川駅で、かなりの人が下りていったが、それでも、多くの人が車内に残っている。 待ち合わせの電車が遅れたとかで、予定より4分遅れで広島駅に到着した。 可部線   あき亀山駅 [続きを読む]
  • 駅の周りは山だった
  •  次駅の七軒茶屋駅には、2分弱で着き、緑井駅との区間は歩ける距離のような気がした。 外は、まだ暗いが、終点のあき亀山駅から引き返すように戻る時には、明るくなっているだろう。 可部駅で一旦、停車した。路線名で使われているから、代表的な駅なのだろうと思い、どんな所か見てみたいが、夜明けは、まだ先のようだ。車内から見た感じでは、これと言って特には、という印象だ。それでも、引き返す時に下りてみようかなど [続きを読む]
  • 可部線からの旅
  • 2017年12月25日(月)  13日目  ネットカフェには10時間弱の滞在で、12時間パック料金2592円から割引券100円を1枚使って2492円か。少し高い気がしたが、まぁこんなものか。 ビルの外に出ると、まだ雨が少しぱらついている。 だが、今日は晴れると天気予報では出ていた。青空の旅を期待したい。 本日、朝一発の電車は可部線だ。5時40分発、途中駅の緑井駅行き電車と5時55分発、可部線終点の [続きを読む]
  • 6連続ネットカフェ泊
  •  お好み焼き店を出ると、駅前にあるネットカフェのアプレシオに向かう。これで、6日連続ネットカフェ泊となる。まともに寝られない日が続くことにはなるが、パック料金さえ払えば、飲み放題なので飲料には困らない。食べる方もソフトクリームなら食べ放題だ。 快活クラブでもそうだが、ネットカフェのソフトクリームに嵌っていて、今まで話していないものの、この旅の主食になる程にソフトクリームを食べている。だから、朝に [続きを読む]
  • 広島名物お好み焼き
  •  快速シティライナーに乗ることができて、18時30分くらいには広島駅に着きそうだ。 前に快速に乗ったのはいつだったか。そう思うくらい、最近はのんびりした旅多かった。 4日目で広島−博多の旅、本日12日目で大分−広島か。これは1日の一つの目安となりそうだ。車内は広く感じ、綺麗で落ち着ける。 18時前に宮島口駅に着くと、多くの人が乗って来た。まさか、こんな雨の中を宮島まで行ったのだろうか。 乗客は多 [続きを読む]
  • 岩国駅端にオシャレなカフェ
  •  16時過ぎに有馬記念の結果を確認し、予想が外れたことを知った。山の中を走っているからか雨が降っていても、これが当たり前のように見えてしまう。 どこまでも山道が続いていき、もし雨が降っていなくても、立ち寄っていたであろう駅は出て来なかっただろう。次駅の電車との間隔が1時間20分開いていたのもある。夜の山中が厳しいことは、青井岳で改めて知っているだけに尚更だ。3回くぐるトンネルの中で、轟音が凄まじ [続きを読む]
  • 徳山駅で写真展
  •  気付けば雨が降っていた。そう言えば、天気予報は雨だったな。 徳山駅に着く前に、アナウンスで岩徳線は15時45分発だと言っていた。40分くらいあるから、少しはゆっくりできる。 山陽本線   新山口駅 14:20〜15:01 徳山駅 乗車時間:41分 通常乗車運賃:760円 乗車距離:44.3km  雨が降っているから、駅の外には出ないで行動したい。となると、改札を通って駅の中をぷらりということにな [続きを読む]
  • 黄金のカレーパン
  •  14時20分発、岩国駅行きの電車に乗って、徳山へ行く。岩徳線に挑戦する為だ。まだ、少し時間があるので、改札を通って、その近くをぷらりとする。 すると、ベーカリーを見かけ、黄金のカレーパンなるものを発見。新山口限定だそうだ。 今後、いつ食事が摂れるか分からないし、ここは食べる機会かなと思って購入した。 山口名物らしい黄金カレーパン。店頭には牛肉など具が沢山詰まっているようだが、実際はどうか。  紙 [続きを読む]
  • 宇部線の旅
  • 山陽本線   小野田駅 11:54〜11:58 宇部駅 乗車時間:4分 通常乗車運賃:190円 乗車距離:3.5km  次の電車は12時48分発と、今度は割とすぐに来てくれる。昼間に大体1時間に1本のペースで電車はあるようだ。朝、1時間に1本ペースの小野田駅とは逆のパターンである。ここにも、立ち喰い店が1軒あったが、先程食べたので寄ることは無い。 宇部線のルートを見てみると、宇部新川あたりが見どこ [続きを読む]
  • 小野田駅の立ち喰い店
  •  下関市を抜けたあたりから、田畑が多く見られる。これまで何度か様々な所で見てきた光景だ。穏やかな景色の中、眠くなってしまう。 厚狭駅に着いた頃に、もうすぐ小野田駅に着くな、と思う。今度は小野田線の旅に挑戦する。そういう言い方をしたのは、地方線の本数の少なさと遅さは九州で痛いほど分かったからだ。 厚狭駅を出発してから、車掌さんが小野田駅での乗り換えのアナウンスをしてくれるものの、電車の音で殆ど聞こ [続きを読む]
  • 九州よ、さらば。また来る日まで
  • 福北ゆたか線   門司港駅 9:39〜9:46 門司駅 乗車時間:7分 通常乗車運賃:210円 乗車距離:5.5km  門司港駅を後にして、2駅先の門司駅で一旦下りたのは終点下関駅への電車に乗る為だ。 九州に入ってから8日。電車の面で苦労させられたところはあるが、離れる時が来るとなると、少し寂しさを感じる。九州で出会ってきた人たちは皆、良い人たちだった。春に来れたら、また来るので、その時まで。 私 [続きを読む]
  • レトロな街並み
  •  マリンゲートの方に歩いて行くと、レトロな街並みが見える。向こうに見える門司港レトロハイマートの方にまでは行かなかったけど、近くのレトロな街並みは少し歩いた。時間が早いこともあって、まだ開いていない店は多い。 レトロな街並みと門司港レトロハイマート マリンゲートもじ宮本武蔵と佐々木小次郎が対決した巌流島にも行ける。  18切符の旅でなければ、ゆっくりしたい所だ。レトロな街並みを、色々と見て回りたいし [続きを読む]
  • 門司港駅近くの喫茶店
  •  時刻案内板を見ると、電車の数は少なくても、1時間に2本はある。これなら、時間を気にせずに、ゆっくりできそうだ。今後は、そうなっていくのだろうか。 駅から出て、観光案内所を通り過ぎ、しばらく歩くと、焼きカレーという文字が目に付き、更に焼きカレードーナツとある。 どんな物かと思って、喫茶ドルチェに入った。中に入ってティータイムといきたいところだが、コーヒーを頼むと出費が嵩むのを懸念してしまう。様々 [続きを読む]
  • 九州の北まで
  • 2017年12月24日(日)  12日目  日豊本線で北上して、九州を出ることにした。大分にゆっくりと滞在できないのは残念だが、春に旅をすることがあれば、また訪れるつもりだ。  朝早いのに、それなりに乗客がいた。大分という大きい都市であることに加えて、今日が日曜日だからか。それでも、別府駅で下りる人が大半だ。 外が暗いと山の中は景色が殆ど見えない。宇佐駅に着いても、まだ暗かった。それでも、神社をモ [続きを読む]
  • 温泉の後は打ち上げ花火
  •  砂湯を出て、今度は通常の温泉にも入ってみることにした。丸型の平らなクッキーのような石鹸を50円で買って男湯へ。温泉というよりも、雰囲気は銭湯のようだ。石鹸は、頭を洗うことを含めて、この温泉1回で使い切ることにしたが、これが結構大変だ。なかなか減らなくて、使い切るのに時間が掛かった。 外の窓が1ヶ所、開けっ放しになっている。これでは、外から人に見られてしまうぞ、と思いながらも、窓から外の景色を眺 [続きを読む]
  • 初の砂風呂
  •  定食代1058円を支払い、店を出ると、再び駅へ向かった。温泉には、すぐに行かない。砂かけ湯は食後すぐに入るのは良くないらしいからだ。砂の重さで体が圧迫されるからなのだそうだ。だから、少し間を置いてから、砂風呂へ行くことにする。 駅に戻ると、コンサートのようなことをやっていた。それを少し見てから、19時30分まで別府の街をぷらりとする。それでも、時間が経たないので、パチンコ屋に入って、休憩スペー [続きを読む]
  • とりかつを食べる
  •  駅構内にある別府とりかつ専門店である「春かつ」で本場かどうかは定かではないが、鶏を食べることにした。大分県は一番鶏肉の消費量が多いらしい。だから、中津で唐揚げが有名なのか。注文はシンプルに、とりかつ定食にした。 別府とりかつ専門店「春かつ」にて。とりかつ定食。ご飯のおかわりができる。  10分弱くらいで、定食は来た。最初はキャベツを全て食べ切る。理由は好きな物は最後に取っておくとかいうことではな [続きを読む]
  • 砂湯は時間通りに
  •  3駅で14分は九州では当たり前と言うか妥当なのだろう。 人が多い時は中央口が混むようなので、南口から出ることにした。 別府と言えば温泉だし、その為に来た。まずは、温泉街をぷらりと歩き、どこの温泉に入ろうか探していた。駅前温泉が一番入りやすいのかもしれないし、1泊2600円は魅力だ。まぁ、それから色々買ったりして、金額は嵩むのかもしれない。探した結果、竹瓦温泉に入ることにする。 老舗別府温泉の1つ [続きを読む]
  • 駅のトイレに暖簾
  •  一昨日、吉松駅前温泉の女将さんが言ったことは本当だった。由布院は中国人が多く来ると聞かされていたのだ。手湯に浸かった時も私の周囲は全員中国人のようだったし、土産屋にも多くいた。 そんな由布院を後にして、今度は大分に向かうべく、電車に乗っている。今度は2人掛けの小さな台が前にある席に座っていた。電車が違うからか、AKBの発声練習のような音は聞こえなかった。 途中、黒人女性が当然かの如く、私の隣に [続きを読む]
  • 近代城下町
  • 由布院。ここは、まさに過去と現代のコラボといった感じだ。  駅を出て、すぐに手湯がある。手をつけるだけで、体全体が心地良くなる感覚だ。 由布院駅近くにある手湯。誰もいないが、大抵は人が集まり、手湯を楽しんでいる。  次は恒例の土産屋巡りに向かう。駅を出てすぐ両脇にある2店舗で、それぞれ8種類の物を試食させて頂いたが、何も買わなかった。と、言うか買えなかった。 日田で買い過ぎた感があるので、出費のペー [続きを読む]
  • 大分県にAKB?!
  •  駅に戻る途中で、駅北口の方にある公園に立ち寄った。大きくない公園だが、落ち着けそうだ。因みに蒸気機関車もある。 待合室に戻った時には12時10分だったので、大分駅行きの電車が発車するまで、豆田町で買った物を食べた。天領もなかはマシュマロとクリームが多く詰まっているところが良い。 日田ぽんちょは、日田で作った栗饅頭と言ったところだった。鰻おにぎりは鰻の蒲焼が中に入っていて、タレが染み込んでいるか [続きを読む]
  • タイムスリップ
  •  10時30分頃、急に音楽が流れてきて、キスマイの宮田君が日田に訪れたとかでPRメッセージを流していた。豆田町に行ってきました。まるで、タイムスリップしてきたかのよう、みたいなことを言っていた。「豆田町は、まるでタイムスリップしたかのよう」 その言葉が、私の頭の中で、繰り返されるように渦巻いていた。 豆田町、タイムスリップ・・・・・・次の電車まで、あと2時間か。 私は待合室の町あるきマップを持っ [続きを読む]