ほっといてちゃん さん プロフィール

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ほっといてちゃんさん: ほっといてちゃんブログ
ハンドル名ほっといてちゃん さん
ブログタイトルほっといてちゃんブログ
ブログURLhttp://saekisan.hateblo.jp/
サイト紹介文アラサー女がマイペースに婚活したり一人暮らししている日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 157日(平均9.1回/週) - 参加 2018/01/11 21:35

ほっといてちゃん さんのブログ記事

  • 【後編】婚活相手からのリピート率100%
  • 顔や年収で判断しない ビジネスライクな対応をする 向こうがこちらを顔と年齢で選んできている まとめ顔や年収で判断しないわたしは結婚相手に求めるハードルを高くしないように心掛けている。こちらが相手に期待すると相手にも期待されてしまうわけで、そうなるとお互い理想ばかりが膨らみ、目の前の相手のいいところを見逃してしまうことを懸念しているからである。期待をするから落胆してしまうので、基本的に [続きを読む]
  • 【前編】婚活相手からのリピーター率100%
  • オーネットで婚活を再開しました気付けばオーネットに入会して1年が経つようで、活動1年を迎える会員に一部オプションが半額になるというお知らせが届いていたのをきっかけにオーネットの婚活を再開して、有料オプションのオープンテラスを掲載したことで申し込みが増えている。わたしは接客の仕事をしてきたからか、初対面の相手と会うことにも話をすることにも抵抗が少ない。なのでオーネットの掲示板を通して相手からお誘い [続きを読む]
  • 親に今の仕事を近いうちに辞めることを話した
  • 今月に入ってからブログの更新が歯抜けになっている。体力的に辛くて夜起きていられなくなったり、隙間時間をうまく活用できていないからだ。生活が仕事に支配されている感じがたまらなく嫌で、ただでさえ少なかった労働意欲が底をついているのがわかる。両親に今の気持ちを話した仕事が休みで実家に帰る気になったのと、誰かに話したい気分だったので、母親に今の仕事を辞めるつもりなことを話したところ、母親は「7月いっぱい [続きを読む]
  • 好きな人と結婚したい女子とマックフルーリーのぐでたま
  • 職場の若い女の子と休憩が一緒になり、いろいろと話をした。彼女には同棲している年上の彼氏がいて、すぐにでも結婚したいし子どもが欲しいのだと言っていた。結婚したい理由が「好きだから」「今の交際相手が好きだから」という以外の結婚したい理由を、わたしはまだ若者の口から聞いたことがない。高校時代、彼氏がいる女子はみんなプリクラに「〇〇(彼氏の名前)と結婚する」と書いていた。高校生のうら若き乙女が同い年、 [続きを読む]
  • 転がり落ちるのは簡単
  • 辞めるために今の仕事ときちんと向き合おうと思ったものの、現実は目も当てられない状況である。www.hottoitechan.net注意力は散漫し、仕事は凡ミスの連発。なにをしても裏目に出る悪循環。原因は、目標のハードルを高くしすぎたことと、純粋に疲れていることだと思う。わたしは仕事をさぼったり不真面目な態度はとらないが、少しでも楽をしたい、一生懸命働きたくないと考える人間である。そんなわたしが入社3カ月ごとき [続きを読む]
  • 仕事のために生きているわけではない
  • 仕事のストレスが祟って無気力になった誰かに励まされたり同情されたいわけでもなく書くが、精神的にも肉体的にもしんどくなってきた。朝8時に家を出て、21時すぎに帰宅してからごはんを食べ、洗い物をして、化粧を落とすと22時になっている。パソコンをぼちぼちしていると23時を過ぎていて、ブログを書くと日付を跨ぐ。そんな生活を週休1日で続けて3カ月が経った。他のひとがどうかは知らないし関係ないが、わたしは我な [続きを読む]
  • 退職一歩手前の話を上司にできた日
  • 先日、意図せず店長と面談する機会があったので会社への不満を伝えた。入社してから今日に至るまで会社に不満を抱き続け、そのたびに身バレもへったくれもないくらいブログに書き殴っていた。長くて一年、チャンスがあれば次の仕事が決まってなかろうが退職するつもりだったのだが、結論から言えば店長に退職は申し出なかった。敵を見誤ってはいけない今回の面談では求人票と実際の休憩時間が違うこと、残業代が出ないこと [続きを読む]
  • 兎角にこの世は住みにくい
  • わたしには感情の起伏の少ない、無機的な大人になりたいという、ひそやかな願いがある。というのも、誰かに感情や予定を振り回されるのも嫌だし、生きていく上で焦ったり腹を立てることを少なくしたいのである。フラットでいるためには孤独が手っ取り早いお金を払って婚活をしている人間の言うことではないが、わたしはこの先一人でも生きていける自信がある。収入は少ないが生命保険や通信費など不要だと判断した固定費を削 [続きを読む]
  • 飲み会で異性にウザ絡みする人を見て思ったこと
  • 会社の飲み会に参加したときのことである。わたしは久しぶりに会ったモテ男と話していた。www.hottoitechan.net一人の女性スタッフがモテ男に絡んできた酔った女性特有のスローテンポな甘い声と、ほとんど抱きつく形の過剰なボディタッチというコンボを決めながらモテ男に寄ってきた女性スタッフの登場である。わたしは久しく男女の飲み会というものに参加していなかったため、アルコールによってテンションのメーターを [続きを読む]
  • 仕事のミスを理由に仕事を辞めたいと言うこと
  • 仕事でミスをした職場のスタッフに「ミスしたから帰りたい。仕事を辞めたい」という話をされたのだが、なんだか昔の自分を思い出してしまった。仕事で失敗したときの心情現在のわたしは仕事でミスをしたとき、ミスをした自分に対して胸糞悪くなることはあるが、それを理由に退職にこぎつけようとは考えない。気持ちは全てを放棄したくていっぱいだが、そうしたらずっと胸につかえを抱えそうな気がするからである。できるところま [続きを読む]
  • 否定しないことは優しいわけじゃない
  • 職場のスタッフに「ほっといてちゃんは本当に優しいですよね」と言われることがある。わたしはその度に「優しくしてるつもりはないんだけどな」と心の中で苦笑いをする。わたしの作業スペースは人が集まりやすい場所にあるため、若いスタッフの出入りが激しい。そうなると自然とスタッフから話しかけられ、自分のことをあまり話さないわたしは聞き役になることが多い。仕事でミスしたり不満が溜まっているスタッフが愚痴を言い [続きを読む]
  • 自分の過去を知っている人のいない土地へ
  • 他県移住を思いついてからというもの、ちょっとその気になっている。夢も希望もない大人わたしはこれまでの人生でこうなりたいという希望がほとんどないままアラサーになり、この先も夢のある展望を持てる自信がない。すっかりと無気力になっているアラサーのわたしではあるが、さすがに昔はここまでひどくはなかった。若かりし小学、中学生の頃は憧れる職業があったし、夜通し趣味に没頭していたこともあった。しかし当時の気 [続きを読む]
  • 会社は辞めたいけど入社を後悔していない
  • 今の会社に入ってもうすぐ3カ月になるが、日夜辞めることを考えているわたし。しかし入社したことを悔やんだことはない。嫌なことが明確になった前の会社に在職中は仕事に対して自分が何を求めていて、何に抵抗があるのかさっぱりつかめず、方向性の定まらないまま転職活動をしていた。なんとなく給料が安いから嫌、なんとなく接客が面白くなくなったから嫌、働くことが好きじゃないから嫌。その程度の浅い考えしかなかった。 [続きを読む]
  • サービスは無限じゃなく有限である
  • わたし自身がサービスを提供している側だからということもあるが、わたしはどこに行ってもサービスを過剰に期待しない。そもそもサービスを『してもらう』という目線を持たないようにしている。あくまでわたしと店員さんは対等で、わたしは支払いをするから店員さんは商品やサービスをわたしに提供する。それだけの関係。そりゃあぞんざいに扱われたらいい気はしないし、腹が立つかもしれないが、そしたら店員や店を変えればい [続きを読む]
  • 終わりがあるから耐えられるのに、終わりが見えない
  • わたしがこれから先の人生に希望を持てていない理由のひとつに、先が長すぎるというのがあると思う。 アラサー独身女の幸せとは なぜこんなに人生に悲観的なのか 前向きじゃなくてもいいから生きていくためにアラサー独身女の幸せとはわたしは無趣味で、休みが少ないし労働が嫌いだから仕事も楽しくないし、とにかく何かに打ち込んでいると言えることがない。友人も少なく恋人もいない。貯金は100万程度あるが、ずっ [続きを読む]
  • 誰かのために働いているわけじゃない
  • わたしはこれまでの仕事や現職でも「お客様のために」や「お客様に喜んで頂くのを最優先に」などと上司や会社に言われると思いっきり白けていた。いやいや、他人や会社より自分が大事だから自分の気持ちを優先します、と反骨精神が露わになるのである。報道や一般論による根深い思い込みしかし、わたしはそういった自分の考えに、わずかながら背徳感があった。日本のサービス、接客業界では『お客様第一主義』が美徳で、それを [続きを読む]
  • 地元に執着がまったくないから他県移住を考える
  • わたしは幼年期から今日に至るまでずっと同じ県に住んでいる。2年前に実家を出て一人暮らしを始めたが、それも隣町に引っ越したくらいの距離なので目新しいことがあるわけでもない。地元の祭りもイベントにも興味がない子どもだった小学生のころ、地区で運動会やクリスマス会といった子供会のイベントがあったけれど、わたしはその手の行事にまったく関心がなかった。なんのためにそれが催されていて、なんで自分がそれに参加し [続きを読む]
  • 辞めたいと言う新入社員を全力で応援する
  • 日々仕事をしているとスタッフからいろんな話を聞くし、いろんな言葉が飛び交う。誰それが自己中すぎて無理。今日忙しすぎて無理。暇すぎてしんどい。眠い。疲れた。まだこんな時間。帰りたい。飲み過ぎた。結婚して仕事辞めたい。などなど。わたしは受付ということもあり、アシスタントたちの集まりやすい場所にいて愚痴をこぼしても差し支えない立場なため、彼らの本音をよく耳にする。そして最近は季節の変わり目ということ [続きを読む]
  • 辞める前に自分の仕事をマスターする
  • 長くて1年。それが今の会社にいる期限と決めた。職場の同僚たちと打ち解けてきたし、立場上かわいがってもらえているので若干の心苦しさはある。しかしそれより休憩と休日はもっと欲しいし、早く帰りたい。口ではチーム全体で盛り上げていこうと言いながら、各々個人プレイでギスギスしているのを見たくない。仕事で数字に追われたくない。欲を言えばきりがないが、心穏やかにいられる程よい時間だけ働くのが一番である。は [続きを読む]
  • 『若いうちに苦労しないといけない』は本当か
  • 昔から半信半疑の命題がある。それが『若いうちの苦労は買ってでもせよ』という故事である。わたしは嫌なことからずっと逃げてきた。朝起きるのが辛くて学校に行かなくなった時期もあるし、授業が面白くなくて出席日数を満たした時点で授業に出なくなったこともあるし、前職では給料が上がらないのに期待されるのが嫌になって退職した。記憶に残っていないだけでサルベージしたらもっと多くのことから逃げてきたのだろうけれど [続きを読む]
  • 休日とは休日明けの仕事を頑張るためのものじゃない
  • 休日が会社関係で少しでも潰れてほしくないわたしにとって休日とは体を休める時間であることはもちろんだが、思考をまとめる大切な時間でもある。平日に考えたことをインプットし、可能なものは実行する。この習慣はただの趣味である。だから時間を忘れていくらでも考えられるし、苦痛を感じない。好きでやっているからだ。しかし会社が絡んでくると話は別で、会社関係で休日の時間が減るとなるとそれはわたしの時間が搾取され [続きを読む]
  • 夜遅くまで働くアシスタントを見ていると心苦しい
  • 美容師志望者の出勤は朝早く、帰宅は夜遅いわたしの職場は美容室なので、幹部や店長を除いたスタッフはみんな高校や専門学校を卒業したばかりの10代後半から20代前半という若い子たちばかりである。いわゆるアシスタントと呼ばれる彼らは遊びたい盛りの年代ではあるが、開店前や閉店後にレッスンやミーティングがあるため、一日の大半を職場で過ごしている。わたしは美容師志望ではないので営業時間が過ぎてアシスタントに引き継 [続きを読む]
  • 辞めようとしていることに気付いているのかもしれない
  • 「会社愛を持ってください」と社長に言われたある日の朝礼で社長に「もう少し会社愛を持ってね」と名指しで言われた。わたしが会社の言う「知人友人をお店に連れてきてください」をかたくなに無視しているからである。朝礼時に各人の紹介者数を発表する時間があり、その瞬間は少しだけ肩身が狭くなるがすぐに気にならなくなるし、ペナルティがあるならそれを皮切りに退職を申し出ることができるので、このスタンスは続けていこう [続きを読む]
  • 会社を敵に回すのも怖くない
  • 職場のスタッフの悩みをよく聞くのだけれど、わたしはそのときいつも「この会社だけがすべてじゃないよ」と言っている。それはわたしが中途入社の人間で、スタッフより少しだけ他の社会を知っているから言えるのだろう。そしてそんなわたしが言うから年下のスタッフたちもわたしに話してくれるし、耳を傾けてくれるのだと思う。意味もなく自分を追い込む必要はない再三にわたり述べているが、わたしは働くことが嫌いだ。まだ眠 [続きを読む]
  • 感情のままに人に怒りを向けてしまった
  • 気圧の関係か寝不足か、朝から頭痛がした。その日は昼休憩に入るタイミングをつかめず(というよりわたしの休憩は他のスタッフの手が空かないと基本的に入れない)、わたしが休憩に入れたのは4時ごろだった。電話対応ができるように電話の子機を持っていってほしいと言われたので子機を持って休憩に入り、食事を済ませ、頭痛薬を飲み、まだ休憩中だったが電話が鳴ったので出た。その関係で一度休憩所から出たら、他のスタッフが [続きを読む]