ginta さん プロフィール

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gintaさん: 越谷暗渠探訪
ハンドル名ginta さん
ブログタイトル越谷暗渠探訪
ブログURLhttps://koshigaya-ankyo.muragon.com/
サイト紹介文越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 311日(平均2.6回/週) - 参加 2018/01/12 12:44

ginta さんのブログ記事

  • 根井堀用水に繋がる暗渠2〜宮本地区 その7
  • 宮本町の西に位置し、北東から南西(流れから行くと逆かも) を走る根井堀用水に繋がる暗渠が数本存在することが分かった。 したがって前回の以下のブログを「1」としてシリーズ化する。 今回は、さがみ典礼越谷葬祭センターの やや西の道路を渡った箇所が出発点。 ここから南西に向かう。 このエリアの暗渠は ちょっと入ると田畑が広がるパターンが多い。 道路を2本渡ると両側が公園。 宮三公園というらしい。 つまり [続きを読む]
  • 道草(番外)⑯〜ムンク展
  • ムンク展へ行ってきた。 朝は気温が低かったが、天候が良く 絶好の絵画鑑賞日。 フェルメール展入館の長蛇の列を横目に 東京都美術館へ。 入場券は、ほとんど並ぶことなく購入出来た。 が、「叫び」はさすがに並んで鑑賞。 この絵は確かに強烈でムンクの代表作なのだろうが、 むしろ、これ以外で優れた作品が多い。 「叫び」以外の絵を鑑賞することで はじめて、「叫び」の位置づけと価値が 分かるのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 超長っ!!〜花田地区 その2
  • 前回、下の画像の左方向の暗渠を探訪したが、 今回は赤線→(南方向)を探訪。 ここには南西方向(黒→)もあり。 この暗渠は道路沿いの歩道化している。 進行方向の左側(東)の家並みは新しい。 モダンな家が多い。 途中で東方向に延びる暗渠と 西へ延びる暗渠とにクロス。 新しい家並みが続く。 それにしてもこの暗渠、長い! まだまだ続く。 この辺りは東越谷か? さすがに、これだけ長いと 嫌気がさしてくる。 [続きを読む]
  • 行末は水門だった!〜花田地区 その1
  • 115号線と19号線の交差する花田西交差点の東側から 始まる暗渠。 牛角越谷店裏手から南へ延びる、この暗渠は藤棚が出迎え。 なかなか見事! 向うにも藤棚が。 道路で一旦途切れると 人家の角で左手(東)と右手(南西)に分かれる。 取り合えず今日は、雰囲気の似ている左手(東)方向の 暗渠を追いかける。 下の画像が南西に延びている暗渠。 下の画像が、これから追いかける暗渠。 やはり、藤棚。 花が咲くころ [続きを読む]
  • 道草⑮〜ピンコロ道路
  • 暗渠探訪としては未開の地区、 花田を徘徊中、歩道に懐疑らず一面が、 ピンコロで敷き詰められた道路に遭遇。 花田小学校付近でのことである。 ピンコロ道路を進んでいくと一部にとどまらず、 かなり長い! ピンコロ道路に導かれて北へ進む。 花田第三公園の方も、ピンコロ道路。 これはどういうことか! ここも、あそこも・・・といった具合。 市の行政の、どういう意図があったのだろう。 市内で、このような箇所があ [続きを読む]
  • 暗渠の源流?を探る 不動橋西の水門
  • 元荒川に架かる不動橋の西の北岸にある水門を探訪。 因みに不動橋はこいのぼりフェスで、少し有名。 南岸から水門の開口部を眺める。 この水門は比較的新しい。 水門の先端に立ち、南岸を眺めると相模地区の水門が見える。 土手を下ると小屋。 多分ポンプが収納されているのだろう。 土手から直角に北へコンクリートの塀に囲まれた用水が延びる。 道路とクロスして、そこは 松栄橋という名の橋になっている。 道路と一体 [続きを読む]
  • 短距離だが良い風情〜情蒲生地区 その15
  • 蒲生にある藤波小道具(株)の 第二号倉庫の脇から始まる暗渠。 (倉庫の前の道路沿いにも暗渠はあるが割愛) 倉庫を右手に観ながら角を曲がる。 倉庫を過ぎると様子が変わってくる。 角を曲がると景色がさらに一変。 人家の前に不思議なコンクリート製。 なにモノ!? 中に、さらに不思議なモノが。 しげしげと眺めてみたが、 もしかすると手押しポンプ? でも、なぜか上部に電球が鎮座。 視線を上げると 前方に、こ [続きを読む]
  • 謎のプレートと極短?松〜蒲生 その14
  • 蒲生にある光明院墓地の脇から始まる暗渠。 結果を先に述べると、取り立てて特長はなかったが、 付帯物として2つのトピックス。 一つは人家の壁の謎のプレート。 二つ目は暗渠沿いのアパートにある極めて短い松の生け垣 詳細は本文にて。 光明院墓地脇の暗渠。 ここから北東に向かう。 生け垣の途中から右へ分岐。 分岐した暗渠を南東に向かう。 アパートの生け垣として1mにも満たない松。 珍しい。 元々、短い松を [続きを読む]
  • 道草(番外)⑭〜鳩山会館
  • 鳩山会館へ行ってきた。 越谷とは関係ないので番外とした。 ちょうどバラが盛りである。 改修はされているが大正ロマン薫る 良い建物である。 だが、住まいとしては中々寛ぐのは難しそうだ。 庭を散策していると敷地の隅に ひっそりと佇む離れがあった。 おそらく日常は、ここで少していたのでは、 と勝手に想像して、 ここだと寛げそうだ、 と安心した。 [続きを読む]
  • 道草⑬〜昭和の香りがプンプン
  • 蒲生駅東口にある飲み屋街、 昭和の香りがプンプンする寿通り。 足を向けたのは、もう30年以上前のこと。 この一帯は、昔の越谷宿の名残を 形を変えて引き継いでいるのだろう。 ところで越谷宿は埼玉六宿の一つだそうだ。 「埼玉六宿」とは? 埼玉県内の旧日光街道沿いに宿場町がある、草加宿(草加市)、越ヶ谷宿(越谷市)、粕壁宿(春日部市)、杉戸宿(杉戸町)、幸手宿(幸手市)、栗橋宿(久喜市)の5市1町のこと [続きを読む]
  • 用水へ直結〜宮本町地区 その7
  • 健美の湯の前の道を北西へ少しいくと 左手に暗渠の入口を発見。 これを南西へ。 前回の経験値から根井堀用水に直結していることを確信! 暗渠にしては珍しく10台以上の自転車。 何故かというと脇でゲートボールをやっていた。 予想通り終点は根井堀用水。 ここに至る途中の暗渠は幅4mほどで 開放感あり。 水門と岸壁の様子は前回とほぼ同じ。 [続きを読む]
  • 真新しい暗渠は清々しい〜宮本町地区 その6
  • こんな風に住宅街の一角から さりげなく始まるのは実に良い! 子供のころ地底旅行という小説を読んで ワクワクしたものだが、 「探検に、いざ出発!」という感じ。 進入してみると、 ぱっと開けた感じ。 しかも真新しいコンクリート面が まばゆいくらい白く、清々しい。 気分が明るくなる。 こんな暗渠はめずらしい。 しばらく南西へ歩くと やがて宮本小学校入口のバス停。 左方向(東)が越谷駅。 時刻表を見ると大 [続きを読む]
  • 単なる隙間?〜越谷地区 その4
  • 越谷地区は越谷の中の越谷みたいなところだが、 暗渠は少ない。 今回の場所は越谷御殿跡の北で49号線と 葛西用水に挟まれた住宅街。 平屋の間の1mくらいの暗渠。 南に向かうが・・・ すぐに突き当りになる。 暗渠はさらに狭くなり東西に分かれる。 東方向は行く手はどうやら草木に 阻まれ通行不能。 後で、この暗渠の行く末を追ってみたが どうやら終点は住宅街に紛れ込んでいるようだ。 西に分岐した暗渠は通れそ [続きを読む]
  • ごく普通〜蒲生地区 その13
  • 久しぶりに暗渠に出会えた。 場所は49号線、蒲生本町交差点から北東方向の 住宅街の一角。 下のGoogleマップ画像の右上方向が49号線。 ここから北西方向へ向かう。 出発点の向かいが空き地だったが、 暗渠を進入すると、直ぐに左手にも空き地。 フェンスの縦バーが数本抜かれている。 多分、往来用のショートカットの為か? 290mほど歩くと、324号線にぶつかって終わり。 久々の暗渠ではあったが、 プ [続きを読む]
  • 道草⑫〜ど真ん中
  • このブログを始めるに当たり、 蓋の幅のサイズが30cm以上を暗渠、 それ以下を排水溝と勝手に定義した。 まあ、関心のない人にはどうでも好い事 であろうが・・・・・。 今日は、その排水溝の話。 元荒川の南岸側、しらこばと橋の東方向にある 土手から2本目の道路の排水溝は、 なんと道のど真ん中を走っている。 排水溝と言えば、大体が道の脇で 申し訳なさそうにふるまっているのだが、 ここの排水溝は、その決ま [続きを読む]
  • 開渠⑫〜蒲生地区 その2
  • またまた開渠。 暗渠に比べて開渠はワクワク感に乏しい。 理由は二つ。 ①建物の間をはしる開渠は、当たり前なのだが歩けない。 ②道の脇をはしる開渠は、その多くが自己主張に乏しい。 しかし、視野に入ってしまうと探訪意欲に火がともる。 49号線の蒲生本町から東に分かれた道を南東に向かい 前回の探訪出発点である蒲生水道設備工業(株)を過ぎると (株)神谷燃料と瀟洒的な建物に挟まれた開渠。 開渠は、ここから [続きを読む]
  • 束の間の暗渠〜蒲生地区 その13
  • 蒲生にある清蔵院南西に位置し、 蒲生水道設備工業(株)脇の暗渠を探訪。 久々の暗渠。ここから北東に向かっているようだが、 建物切れ目辺りから左手に曲がっていて その先の様子が分からないが、 このことがワクワク感を増す。 だが、 期待に反して直ぐ開渠となる。 開渠の脇の道を進むと 来た開渠は右に鋭角に曲がり南東に向かっている。 さらに向かいには道路を隔て分岐状態の開渠が続く。 まずは分岐した開渠を追 [続きを読む]
  • 開渠⑪  赤山地区 その1
  • 意識している訳ではないが、 ここのところ開渠ばかりが目に入る。 今回はヨークマート赤山越谷店の駐車場を 南東から南西に向かって横断する開渠。 駐車場を横断する開渠の例は結構ある。 画像の右手が駐車場。 ここから南西へ追いかける。 まず、西へ回り込み開渠に遭遇出来る路地を探す。 ヨークマートの南西裏手に当たる箇所に空き地を発見。 画像右手がヨークマート。 空き地からヨークマート方向を見る。 南西方向 [続きを読む]
  • 暗渠の源流?を探る〜堂端落とし?
  • さらに開渠が続く。 元荒川に架かる不動橋から西へ300mの位置に 水門がある。 しらこばと橋と不動橋の南側面にある2つ目の水門。 元荒川の対岸にも水門が見える。 水門の向かいは堂端落としスポット広場。 階段を利用して土手を降りていくと いきなりゴミ収集所。 西から来る開渠とクロス。 この開渠は探訪済み。 https://muragon.com/dashboard/confirmEntryUpdat [続きを読む]
  • 開渠⑩ 相模町地区 その3
  • 開渠が続く。 出発点は八条用水に架かる馬頭橋の南側。 ここより南東に向かう。 八条用水に突き出ていたパイプが、ここへ通じている。 しかし排水溝(あるいは取水口)との関係性が良く分からない。 道路に沿って住宅街を走る開渠。 途中、小さな橋をまたぐと西に走る暗渠とクロス。 この暗渠は既に探訪済み。 52号線で暗渠・開渠とクロス。 東方向の開渠。 西へ向かう暗渠。 この52号線沿いの開渠・暗渠は探訪済み [続きを読む]
  • 開渠⑨ 相模町地区 その2
  • 由緒ある大聖寺の西、堂端排水機場の東・・・ そして埼玉水防テレメーターという設備の南から始まる開渠。 しかし、こんな所から、開渠が唐突に始まる訳がない。 しかしよくよく観察しても元荒川を源としている形跡はなく、 多分、この開渠に直ぐ西にある開渠と繋がっているのだろが、 表面を見る限りでは分からない。 開渠の脇の小径を南へ進むが、行き止まり。 仕方なく県道へ出て見ると十一面観音堂の東に開渠が通じてい [続きを読む]
  • 道草⑪〜電動アシスト自転車
  • 今年の8月に、遂に車を手放した。 高齢者の自動車事故のニュースに触れるたびに 妻と「もう、止めよう」と 度々口にしてはきたが、中々踏み切れなかった。 しかし13年目の車検を向かえるにあたり、 ここが潮時だろうと意を決したのである。 その代わりという訳ではないが 電動アシスト自転車を買った。 ヤマハ「PAS」 これで暗渠探訪の領域が拡大する。 [続きを読む]
  • 南北で全く異なる雰囲気〜蒲生地区 その12
  • 蒲生駅西口から高架沿いの道を南へ約430m行き、 ベルメゾンM-1というマンションの角を西へ折れ ちょっといったところがスタート地点。 道を隔てて南北に走る暗渠。 まずは南側へ。ここも例外にもれずゴミ収集所。 直ぐに北東と南西に分かれる。 まずは北東へ。その先はすぐ右へ折れる。 右へ曲がると両側が鬱蒼とした生け垣。 生け垣が切れたところで左へ。 高架沿いの道とぶつかってエンド。 元へ戻り南西へ。 [続きを読む]
  • 枝分かれ3本〜神明町 その1
  • ベルヴィギャザホールの南側の405号線の脇から始まる暗渠。 道路の向こうに見えるフェンスがスタート。 画像の左方向は元荒川、右へ向かうと4号線にぶつかる。 ここは鍵がなく、出入り自由? ここから踵を返して南東へ向かう。 やがて一つ目の枝分かれ暗渠。 南西に向かう。 公園の脇を通り 道路へ出ると行き止まり。 元へ戻る。 くるみ幼稚園近くで二本目の枝分かれ。 再び南西へ向かう。 右角の人家の敷地が広く [続きを読む]
  • 道草⑪〜カマキリを飼う
  • 約3週間前まで遡る。 夕方、雨戸を閉めようとしたら 雨戸の内側にカマキリがへばりついていた。 捕まえて妻が用意した洗面器に洗濯ネットを 被せた俄か虫かごで飼うことにした。 この齢でなぜ? 孫が連休に初めての一人お泊りをするので 見せてやりたいと思ったからだ。 子供のころ、いろいろな虫を飼ったが 残念ながらカマキリは経験ない。 飼い方や餌についてネットで調査。 翌日、ダイソーで虫かごを購入。 毎日、 [続きを読む]