50歳からの自己実現 Self-Actualization さん プロフィール

  •  
50歳からの自己実現 Self-Actualizationさん: 50歳からの自己実現 Self-Actualization
ハンドル名50歳からの自己実現 Self-Actualization さん
ブログタイトル50歳からの自己実現 Self-Actualization
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kibou7034
サイト紹介文人間は自己実現に向かって絶えず成長する。 精神も脳も年齢に関係なく成長し続ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 296日(平均1.0回/週) - 参加 2018/01/12 20:44

50歳からの自己実現 Self-Actualization さんのブログ記事

  • まわる まわる
  • まわる まわる常に咲いている常に枯れている常に生まれている常に死んでいる常に動いている常に流れているいつも始まりいつも終わるまわる まわる留まることはできない常に出会っていて常に別れている昨日までのあのひとは今日のこのひとではないまわる まわる光と闇がくるくるとまわるあちらに行けばこちらに来るこちらに来たらあちらに行くまわる まわる [続きを読む]
  • 自由自在に生きる。
  • たとえ、一見ネガティヴに見えるような出来事が、私の外側で起こったとしても、すでに、私のこれからにとってもう関係のないことだ。それは、その瞬間の私の思考や想念、感情を映し出す、映像であり、それまでの記憶であり、結果である。または、これまでの生き方や思考の、方向転換を示し、促す為の、シグナルかもしれない。直ぐ様、私の気分の良いことに、焦点を戻し、直ぐに、思考の方向転換を図る。自分由、自由。自分で在る、 [続きを読む]
  • 砂浜の一粒の砂のようにキラキラと
  • たとえ、私たちが、岩や、石ころのような塊であったとしても、何年、はたまた、何億年のスケールで、川に流される時がきて、川の水は、この砕かれた岩や、石ころを、海まで運び、砕き尽くし、砂へと形を変えさせる。この宇宙にはヒッグス粒子、その粒子が充満しているのではないか、と、2012年7月4日に学者によって発表された。この粒は一つであり、たくさんでもある、と私は思う。私は一つだけれど、たくさんの他人でもある。ち [続きを読む]
  • 嫉妬心などもともとない
  • ある瞬間、嫉妬心という感情を知った。一番最初は、13歳の時、2回目は、18歳の時だった。それまでは、私の家庭環境の中の兄弟的立場は、妹の立場、同性の兄弟もいない。学業も兄弟の中でも劣らず、学校の中でも、何かするにしても、可もなく不可もなく、そこそこ。外見的には、自分は可愛いと思い込んでいる。(他人と比べてどうか、というのは、ここでは、語らないでおきたいが、その頃の写真を見ると、多数の一般感覚では可 [続きを読む]
  • 人生に意味はない
  • 人生には全て意味があり、偶然の出来事など起こらない。と思い込んでいた。なぜ、こんな事が起こるのだろう?と何か事が起こる度に、人生の意味を探し、答えを探し求め、解釈を深める。自分の解釈に従い、答えを導き出し、自分の答え通りに、人生を作り上げてしまってきたように思う。なぜ、自分なりの勝手な解釈の人生を、信じ込んでしまっていたかというと、『人生に意味がある』『起こっていることに全て意味がある』『出会いに [続きを読む]
  • 立体3Dの世界と希望の光
  • 今、起きていることに、絶望を抱くか、希望を抱くか。今、起きていることに、不満を抱くか、楽しんでみせるか。もし今、苦しみや、痛みを経験しているなら、心やその現象の暗闇の中に差している、一筋の光に気が付き、その一筋の光が放たれている向こうにある、その方向に見える希望に、幸せな気持ちを感じ、その世界を夢見よう。朝陽が、暗闇の水平線から上るように、必ず闇はいつまでも続かずに、光が差し込む世界がやってくる。 [続きを読む]
  • 自分のペースに感じる時間
  • 時間はたっぷりとあり、豊かさもあり余るほどあり、体力もいくらでもあり、全てが自由で、何を選択してもいい。今の状況を受け入れてもいいし、拒否して、違う状況に変化させてもいい。過去の因縁は、今起こり、今消える、もう過去を思い出して、悔やむ必要もない。未来はいくらでも変更可能だから、未来に不安を抱く必要もない。わたしたちは、死を意識して、時間を作りだす。何歳までに、こうあるべき、ああなるだろう。何歳にな [続きを読む]
  • 花の完成された美しさ
  • 何十本ものバラ。ピンク、黄色、赤、白、他にフリージアもあるし、カスミ草、スイトピーもある。ある一人の男性が、その花々を何十本も抱え何か、忙しそうに歩き回っている。この花屋さんの店主は、花を花として見ずに、今日は何本売れるかな、と心配しているような顔に見える。歩いている足を止めた私はただ、窓の外から、美しい花々を見つめている。そして、思わずガラスの扉を開け店に入ってしまった。見とれてしまっていた、一 [続きを読む]
  • 花の完成された美しさ
  • 何十本ものバラピンク黄色赤白フリージアもあるしカスミ草スイトピーもある他にも春のお訪れを感じる花々が並んでいる一人の男性が花を何十本も抱え何か、忙しそうに歩き回っているその花屋さんの店主は花を花として見ずに、今日は何本売れるだろう、と心配しているように見える歩いていた足を止めた私はただ、窓の外から、美しい花々を見つめている思わずガラスの扉を開け店に入ってしまった見とれてしまった一番美しいピンクのバ [続きを読む]
  • 『どんどん』と『なかなか』
  • これまでの私の人生は、いろんな自分の夢を実現してきた。実現しなかった夢もある。思春期の頃は未来を想い、いろんな選択の中から、気に入った道を選択し、歩いてきた。ただ思い返すと、ある夢は、実現するスピードが、私の場合遅かったように思うし、これから、修正して行こうとは思っているが、少し中途半端な達成の仕方であったように思う。達成しては、疲れ切ったこともあるし、途中で挫折し、進路変更したこともある。しかし [続きを読む]
  • 『過去形』で変えたい今の自分を語る
  • 便利なツールを発見したのでみなさんに紹介したい。以前書いた記事で、私は嫌なことや腹立たしいことがあると、その悲しさや腹立たしさの感情を、引きずりやすいタイプだったと語った。そしてそれを人に話すと(いわゆる愚痴)、よりその記憶がどんどん蓄積されるような気がする、とも書いた。自分のことを『私は引きずるタイプだ』とは、なぜだか決して書きたくなかった。あくまでも、『引きずるタイプだった』と過去形にしたくて [続きを読む]
  •  浄 化
  •      ここは天空に湧き出る泉遥か足元には泡立つ波のように白い雲が敷き詰められそこにポッカリ浮いた小さな緑色の島々は地上に聳える雄大で偉大な山々その泉にはどこまでも澄みきった水が湧き心地良い響きで水の流れる音も聞こえる耳をすませば風の流れる音が聞こえ鳥のさえずりも聞こえる泉の水は一切の淀みもなく純粋にキラキラと輝いている地上で旅に疲れた旅人はここに皆体を休めにやってくるそしてこの水に溶けるように [続きを読む]
  • 感情を直ぐに切り替える癖付け
  • Freepikによるデザイン女性というのは、サル科のメスの群れの記憶があるのか、オスの縦社会と違って、女性同士が共感し、助け合うような横並びの社会のような気がする。その子供を育てている群れから離れると、死活問題なので、共感能力に長けているのではないか、と私は分析している。そして女性特有の性質で、私は、もう一つ気がついていることがある。感情の記憶の保存に長けているのだ。感情を引きずりやすい。例えば、女性同 [続きを読む]
  • 習字のセラピー効果
  • 一枚の赤い薔薇の花の絵を仕上げた。ちょっと見えにくいかもしれないが、英文を左上に黄色い字で書いた。A blown red rosein my heart is always love me tenderわたしの心に咲いた赤い薔薇はいつも私を優しく愛してくれる(英語は少し習っていたけれど、これで合っているかどうかわからない。なんちゃってポエム付きだ。)赤い薔薇という唄が昔あったが、淋ししい少年の庭にバラが咲いたという唄をイメージしたポエムだ。でもこ [続きを読む]
  • 自分の持ち味を出す
  • 私は時々、ふと、さっきまで起きていた経験は、ただの夢ではないか、と思うことがある。昨日、一昨日、去年、十年前、記憶がある45年前の出来事、この全ては、本当は私が作り出した、映像を見ていて、実は今の瞬間だけが、真実なのではないかと思うことがある。当然、未来も今の瞬間は、起きていない経験なので、もちろん夢なのだ。でも、その過去の記憶と、未来の夢の違いって私の頭の中では、ほとんど大して違いはない。自分の個 [続きを読む]
  • なんのために生まれてきたか、なんのために生きているのか
  • 昨日のブログでは、自問自答によって、自己実現という、ボンヤリとしたテーマの意味を導きだしてみた。私は学者でもないし、僧侶でもないし、特殊能力のあるような宗教の教祖でもない、社会でも有名でもない、社会的地位もないパート勤めをしている普通の女性だ。だから、この自分なりの答えが、正しいか、正しくないかは分からないが、読んでくださる方と思考をシェアーし、共感または、反感を得たいと思う。(私より後に生まれて [続きを読む]
  • ところで、そもそも自己実現てなに?
  • とても良い質問だ。時に言葉というのは、最初にできた生い立ちから一人歩きしはじめ、違うイメージ、違った意味に変化してしまうことがある。般若心経などが良い例で、原文のサンスクリット語とは、違う意味になってしまった漢字のあて字であるにも関わらず、意味深げなお経として、多くの人に愛され、その日本語の漢字の意味合いを、英語に訳する人が現れ、それを、意味深いポエムとして愛され、その英文のポエムを日本語に訳する [続きを読む]
  • 人生の物差し
  • (100歳まで画像が見えない場合は左か右へスワイプしてみてくださいね)人間の寿命は、メディアからの情報によると、120歳だといわれ、また、この歳が限界ではないかといわれている。実際この年齢まで生きておられた方もいる。(といわれているだけで、この先どうなるかわからない。)先日、スマフォである動画アプリを、つい し、ダウンロードしてしまい、いろんな動画を見てしまう日があった。そこに一つ面白い動画があっ [続きを読む]
  • 私というビデオカメラで人生の動画撮影
  • スマートフォンには、カメラで写真、つまり静止画と、ビデオカメラの動画を撮る機能がついている。今の時代、誰でもスマートフォンを持ち歩き、もう一人の自分の一部のように扱っている。これが私達、20代の頃の時代だとどうだっただろう。私達、20代といえば、わずか30年前の話だ。たった30年で、パーソナルカメラ、パーソナル電話、パーソナルコンピューターを持ち歩ける時代へと進化した。進化とは、一つの物事がより違う形態へ [続きを読む]
  • 急に変わろうとする必要はない
  • このブログを始めた、わずか一ヶ月前までの私は暗闇のようなところにいた。ある人間関係から夫婦関係、生活、職場、全てに嫌気がさしていた。そこから逃げ出したくて、全てを変えたくて、もがき苦しんでいた。ある事柄が頭から離れなくて、壊れたレコードの針のように、同じ事ばかり考えていた。問題解決するために、インターネットでいろいろ調べたり、本を読んでばかりいた。昨年の秋ごろ、5年前に習い事で、知り合った女性から [続きを読む]
  • 素晴らしい世界へ
  • 今日はどんよりとした曇りの日だ。体調もすぐれないけれど、12色の色鉛筆を使って、雲一つない青空に、7色の虹をかけ、白い鳥を飛ばせ、地には草原と、大きな木を一本立たせ、そこに寝そべる女の子を、画用紙に描いた。色鉛筆の色のついた芯は、鉛筆の中心に常に、真っ直ぐに通っている。この芯が右に寄っていたり、左に寄っていたりしたら、鉛筆や、それを持つ手が不安定になり、思うような線が描けず、絵が描けない。芯は真っ直 [続きを読む]
  • 私の大切な愛しい愛する人へ
  • 自分なんて消えてしまえばいいそんな風に思っていたんだね。自分には生きる価値なんてない、そんなひどいこと考えていたんだね。もうそんなこと考えなくていいよ。そんな風に思わせてしまって、本当にごめんなさい。きっと長い間、沢山我慢しすぎてしまって、いっぱい傷ついて、でもそれを誰にも分かってもらえなくて、誰にも言えなくて、本を読んでも、偉い人の話を聞いても、カウンセリングを受けても、友達に話しても、家族に話 [続きを読む]
  • 女性の自己実現
  • 女性の体そして脳と、男性の体そして脳は、全く違う。生き方、体力、活力も、したがって男女には違いがでてくる。といってもそれを受け入れ、その範囲で生きると決めていることを前提にとしての話だ。今や、ホルモン剤を打ち続け、性転換手術を受け、違う性を生きることの出来る時代だ。私は女性としての体を受け入れ、女性の性を選んで生まれてきたことを、認めこれまで生きてきた。特に変更して、今のところ男性になろうとは思っ [続きを読む]
  • 答えは自分が知っている
  • 今の日本は、情報が溢れていて、いくらでもどんな時でも、自分の知りたいことを、知ることが可能だ。人生のあり方も多様で、結婚も晩婚化し、出産も高齢化したり、ライフスタイルも様々で、独身でいることも普通のことで、離婚も3人に一人はする時代だ。同性同士のパートナーと生涯暮らす人もいる。あまりにその多様化が、悩みの種を増やすことになっているのか、セミナーを受ける場所や、カウンセリングをしてもらえる場所も大変 [続きを読む]
  • 過去から未来への贈り物
  • 昨晩、暗くなってから帰宅すると、宅配便の不在票が入っていた。もう、その日の配達は無理みたいだったので、明日電話しようと思った。ところが、今日その不在票を探しても何処にも見当たらない。玄関だろうか、テーブルに置いたかな?最後は、ゴミ箱まで漁りはじめる始末、それでも見当たらない、ついに、腹が立ちはじめ、イライラしてきた。実は、この、自分で注文した荷物、届くのをとても楽しみにしていたし、とにかく早く早く [続きを読む]