もろぴー さん プロフィール

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もろぴーさん: 有機化学論文研究所
ハンドル名もろぴー さん
ブログタイトル有機化学論文研究所
ブログURLhttps://moro-chemistry.org/
サイト紹介文有機化学のブログ:最新論文解説したり、有名反応・研究者の研究・本の書評・科学ニュースも取り扱うよ。
自由文有機化学のブログです。
どこよりも熱く!有機化学を語ります!!

精一杯いろいろ書くけど、間違ってたらゴメンネ!
是非見ていってね!!
('ω')ノ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 290日(平均1.4回/週) - 参加 2018/01/13 00:06

もろぴー さんのブログ記事

  • 日本の研究力低下の主な経緯・構造的要因案をウォッチする
  • 日本の研究力低下を偉い人はどう見ているのか??なぜ日本の研究力は低下している??twitterからノーベル賞受賞研究者のインタビューまで、いろいろな場面で偉い人が日本の研究力低下を嘆く声が聞こえる。まぁ、私としてはそういわれないように精一杯頑張るだけだけど、偉い人が「なぜ日本の研究力が低下しているのか?」をどう捉えているかはすごく興味がある。今後のアカデミアの未来に少なからず影響あるだろうからね。そこま [続きを読む]
  • 大学学部生の有機化学の勉強の仕方:過去問→wiki→教科書
  • 学部生は何でどう勉強すると効率がいいのか??質問箱にこんな投書が寄せられた。いつもありがとうございます!!学部生なのですが、ボルハルトショアーが難しくて困ってます。オススメの参考書などはありますでしょうか?あるのであれば教えていただきたいです。ごめんね、ボルハルトショアーは手元になくてわからんのだけど、おすすめの教科書はウォーレンかなぁ。何度見ても勉強なる。ただ学部生がいきなり勉強しようとするには [続きを読む]
  • 使えるショートカットキー!Office:四回生必修編
  • ショートカットキーは便利なのでこれだけは覚えよう無駄な時間を使わないためのIT基本テクニック先日、学生時代の同期で中央大学で化学系の先生をされている人と飲んだ。そこで話題にあったのが「IT教育の重要性」だ。IT教育といっても、本当に簡単なもので、今日紹介するのは人によっては常識のショートカットだ。知っている人には「そんなんとっくの昔に知ってますよ〜」みたいな話なんだけど、スマホでだいたい事足りるこのご時 [続きを読む]
  • 会社辞めた話と大学教員としてアカデミアに戻る話。
  • 仕事を辞める、大学教員になる、いろいろあった最近の話突然ですが、三月末で会社辞めました。で、四月一日から大学で助教として働くことになりました。我ながら急に決まって、結構驚いています。初めて公募にアプライしたの今年の年明けやからね(^_^;)今回の記事は近況報告兼ねて「会社からアカデミア行く」という、たま〜にいるパターンの人間は何考えているのか?について自分の一サンプルながら何かの参考になる人がいるだろう [続きを読む]
  • 環化反応や縮環反応でチャレンジングと思ったものを紹介!
  • ヤバイ環化反応・縮環反応お久しぶりです!(‘ω’)ノ一週間以上放置しちまったよ〜ちょっと他にやらないといけないことがでてきまして、バタバタしてました。(言い訳)この辺の事情は四月まとめて説明しましょう!今日はいくらか溜まった質問箱の質問に答えます! 質問箱にてこんな質問いただきました!!これまで難しいと思った有機反応はありますか?ほほーなかなか不思議な質問だね・・・難しいと思った有機反応か〜まぁ無限 [続きを読む]
  • 女子高生でもわかるSN1・SN2の違い!立体化学や鏡像異性体について
  • 女子高生でもわかる有機化学まとめはこちら同じ求核置換反応でも反応機構によって生成物の立体が異なる勇樹博士課程二年で専門は有機化学。金がなくて家庭教師を始めた。話は脱線しがち理香そこそこの進学校に通う女子高校生二年。受験も遠く意識低め。勇樹の授業はできるだけさぼろうと話をそらす。求核置換反応の立体勇樹前回、前々回と求核置換反応の代表例として、ハロゲン化アルキルのSN1反応とSN2反応をそれぞれ説明してき [続きを読む]
  • 紳竜の研究:島田紳助のお笑い理論に学ぶ理系のための研究理論
  • お笑いから研究を学ぶ島田紳助:驚異のお笑い理論島田紳助さんは言わずと知れた大物芸人である。1976年に松本竜介さんと「紳竜」というコンビで活動し、コンビは1985年に解散した。その後はタレントやテレビの司会者として抜群のトーク力で活躍した。私は世代的に漫才している姿をあまり見てこなかったので、テレビ司会者の印象が強いかな。しかしながら、島田紳助さんの漫才は画期的であったことが知られている。1970年代当時、比 [続きを読む]
  • Jin Quan Yu 第一回:経歴及び独立前の仕事について
  • 1. 経歴及び独立前の仕事JQY : 今一番ヤバイ化学者有機化学者に「有機化学で今一番ヤバイ化学者はだれか?」と問いかけるとかなりの得票数を得るであろうJin Quan Yu先生。パラジウム触媒を用いて、ありえない位置の炭素-水素結合変換を報告し続ける。JACSは当たり前でNature, Scienceも少なくない。MacMillan先生と全く異なる系統のテイストでトップジャーナルを連発し続ける。MacMillan先生の仕事は見たときに「さすがっす〜」と [続きを読む]
  • 企業に就職する博士課程進学者は生産性が低いのか??
  • 博士は生産性が低いのだろうか?日経新聞の記事が話題twitterでちょっぴり話題の以下の記事日本企業、博士使いこなせず? 採用増で生産性低下 (記事)ちなみに初めのタイトルは「日本企業、博士採用増で生産性低下 日経センター分析」というタイトルで、これはさすがに博士を攻撃しすぎと思たのかマイルドなタイトルに変更になっている。(^_^;)ちなみにこの記事の元ネタとなっているのが日本経済研究センターの以下の記事だ。JCE [続きを読む]