ソーシャルワーカーinカナダ さん プロフィール

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ソーシャルワーカーinカナダさん: カナダでソーシャルワーカー
ハンドル名ソーシャルワーカーinカナダ さん
ブログタイトルカナダでソーシャルワーカー
ブログURLhttps://ameblo.jp/jpcanada77/
サイト紹介文カナダでソーシャルワーカーをしている日本人のブログです。
自由文現在カナダで医療ソーシャルワーカーとして腎臓透析科で働いています。

カナダの生活、医療、福祉、移民、仕事に興味のある人に役立つ情報を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 10日(平均14.0回/週) - 参加 2018/01/13 00:23

ソーシャルワーカーinカナダ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「女性の行進」カナダでのジェンダー問題
  • 今週末、アメリカ、ワシントン市で行われたWomen's March「女性の行進」を後押しする形で、世界中で250以上の「女性の行進」が行われました。全米での「女性の行進」では、性差別的政策を掲げるドナルドトランプ大統領就任一周年を迎え、反政権、反セクハラを訴えて多くの女性が行進に参加しました。ここバンクーバーでも昨日(土曜日)、約1万5000人を超える女性、そして男性がこの「女性の行進」に参加しました。バンク [続きを読む]
  • ソーシャルワーカーと南京虫の恐怖
  • みなさん、南京虫って知っていますか?Wikiによると正式名称はトコジラミ。英語ではベットバグ(Bed Bug)と呼ばれるこの昆虫。その名のとおり、ベット・床(とこ)に潜んで人間の生き血をすすり、それを栄養に産卵・孵化。一匹の南京虫が3ヶ月で産み付ける卵の数はなんと1000個。うげげげ、書きながらゾッとするこの南京虫(通称ベットバグ)が今バンクーバーで大繁殖・大ブーム・大問題を引き起こしているのです。The Bed B [続きを読む]
  • ソーシャルワーカーとダイエット
  • 巷ではOO+ダイエットと検索すれば、必ず「OOダイエット 2週間で6kg痩せた!」とヒットするくらいダイエットの情報があふれています。ためしに、ソーシャルワーカー+ダイエットで検索してみましたが、残念ながら「ソーシャルワークダイエット 患者さんへの相談疲れで10kg痩せた!」というような記事は出てきませんでした。というより、この場合は逆にストレス太りになりそうです。では一体なぜ「ソーシャルワーカーとダ [続きを読む]
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事10 番外編
  • あれ?このシリーズ前回で終わったんじゃなかったの?っと言った声も聞こえますが(汗)、あの、せっかくなのでキリのいい10回目で終わらせたいと思います。いえ、本当に、おわりおわり詐欺ではありません(笑)。過去9回にわたり数々の医療ソーシャルワーカーの仕事を見ていきましたが、今回この番外編では、どうやって医療ソーシャルワーカーが、自分にあった仕事を見つけていくのか?についてお話したいと思います。 一口に [続きを読む]
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事7 リハビリ編
  • なかなかしぶとく続くこの医療ソーシャルワーカーの仕事シリーズ。でも、そろそろ終わりが見えてきましたよ。もうしばらくお付き合いください(笑)。さて今回はリハビリ病棟に勤めるソーシャルワーカーのお話です。 病院に入院した患者さんも、治療が終わり容態が安定してくると退院に向けてプランが組まれます。完全回復した患者さんは、もちろん問答無用に自宅へと帰されます。しかし、患者さんによっては、回復に時間がかかる [続きを読む]
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事5 ホスピス編
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事シリーズ第五弾。今回は緩和ケア・ホスピスソーシャルワーカーについてです。この仕事、医療ソーシャルワーカーには結構人気があって希望者が多いんですよ。医療の行き着くところは死、そういう現実の中で、患者さんの穏やかな最期に関わりたい、手助けしたいと思うのは、医療に従事する者にとって自然な気持ちなのかもしれません。私自身は経験したことはないけれど、友人や同僚の話を参考に、この仕 [続きを読む]
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事3 精神科編
  • 精神科ソーシャルワーカー。日本ではPsychiatric Social Workerを略してPSWと呼ばれるこの仕事。カナダでは精神保健福祉士といったような専門の資格はありませんが、精神科ソーシャルワーカーの仕事に就くにはソーシャルワーク修士号を求められることが多いです。やはり、複雑な障害や社会背景を抱えた患者さんの社会復帰を手助けするには、それなりの専門性が必要だと認識されているのだと思います。またカナダでもまだまだ精 [続きを読む]
  • 医療ソーシャルワーカーの仕事2 病棟編
  • 忙しい、忙しいと連呼する病棟のソーシャルワーカーたち。本当にそんなに忙しいのか?その真相はいかに!?というわけで、今回は病棟の医療ソーシャルワーカーの仕事についてです。私の働いている病院の病床数は400で、この地域の保険局内では中規模病院です。しかし特別緊急指定病院となっているので、周辺地域の重篤患者さんはまずこの病院に運ばれてきます。うちの病院は大まかに分けると、ER(緊急外来)、ICU(集中治 [続きを読む]
  • 腎臓病患者さんの心の負担
  • 高齢化と糖尿病・高血圧と言った生活習慣病の増加により、腎臓病を患う人が増えています。腎臓病はステージ1から5まであり、GFR(glomerular filtration rate)と呼ばれる腎機能を数値化したものを基準に、病状の進行を判断します。カナダではステージ3以上の慢性腎臓病患者さんは、地域のKidney Care Centre(腎臓クリニック)に紹介され、残っている腎臓機能を出来る限り温存させるため、予防対策(例:食生活の改善)の指導を受け [続きを読む]
  • ソーシャルワーカーとセルフケア
  • Compassionate Fatigueという言葉があります。日本語で翻訳してみると「同情疲労」という言葉が出てきます。一般的には、医師、看護師、カウンセラー、ソーシャルワーカーのような人を助ける仕事についてる人が、日々の業務の中で少しずつ疲弊していき、無感情になってしまう状態のことを言います。毎日毎日、患者さんの悩みを聞いて、一緒に悩んでいくうちに、もう何をしても変わらないような絶望感に陥ったり、問題が解決できな [続きを読む]
  • ソーシャルワーカーの喜びとは?
  • 2004年に大学を卒業して以来、いろいろな現場でソーシャルワークをしてきました。NPO,国際協力、個人カウンセリング、医療ソーシャルワーク・・・それぞれの職場で、色々な達成感・喜びを仕事を通して味わってきましたが、それでも一貫してソーシャルワークという仕事から得られる喜びとは、やはり「困った人の役に立つことが出来た」という喜びに勝るものはないと思います。これはソーシャルワーカーの仕事をしている人すべて [続きを読む]
  • 言語の壁とソーシャルワーク
  • みなさんもご存知の通りカナダの公用語は英語とフランス語。でもケベック州以外でフランス語が話せるカナダ人はごくわずか。もちろん私は英語しか話せません。でも、この英語でさえカナダに住んで20年たった今でも自信がないから困りものです。カナダに来たばっかりの頃は、1年もあればバリバリのバイリンガルになれると思ってた楽観的かつ愚かだった自分。現実における語学修得の道はもっとつらく厳しい茨の道だったのです (涙) [続きを読む]
  • たかがバス手配、されどバス手配
  • 昨日の記事の「腎臓ソーシャルワーカーの仕事TOP3」で、堂々の1位に輝いた交通手配(バス手配)について語りたいと思います。これ長くなるかも・・・ 医療ソーシャルワーカーとして血液腎臓科に配属になったその日、先輩から最初にもらったのがハンディーダート(Handydart)の電話番号でした。ハンディーダート(Handydart)とは、片道$2.75(250円)で患者さんを自宅と病院とに送り届ける乗り合いバス・タクシーを [続きを読む]
  • 腎臓ソーシャルワーカーとはなんぞや?
  • 正月三が日がないカナダでは、今日1月2日から仕事はじめです。気分新たに緊張の面持ちで出勤しましたが、私の職場である病院付属の腎臓透析科の患者さんはいつも通りの様子で一安心。冬場は突然お亡くなりになる患者さんも多いので、連休明けなどはけっこう気が抜けないのです。 さて私の現在の職名はRenal Social Worker。日本語に直訳すれば腎臓ソーシャルワーカー。いったい腎臓ソーシャルワーカの仕事とはなんぞや?と日本で [続きを読む]
  • カナダでおせち
  • 明けまして、おめでとうございます!2018年、また新しい年の幕開けです。一体今年はどんな年になるんでしょうか?平和で、笑顔がたくさん見れる年になるといいな〜。 さて、今日はせっかくの元旦なので、友達の家でおせちとお雑煮を食べてきました。日本人もたくさん住んでいるバンクーバーでは、日本食のお店で、おせちセットを買うことも出来るのです。そんなわけで、カナダにいながら、しばし日本を味わってきました。 食事の [続きを読む]
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