Mooming Style さん プロフィール

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Mooming Styleさん: Mooming Style な暮らし
ハンドル名Mooming Style さん
ブログタイトルMooming Style な暮らし
ブログURLhttp://fanblogs.jp/mooming2style/
サイト紹介文いつまでも自分の足で歩き続けたいと願い、健康寿命を考えて、日々、暮らしております。
自由文ノルディックウォーキングが中心の話題になるかもしれませんが、健康長寿も考えて、このブログが、皆さまの何かのおチカラになれればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 112日(平均1.8回/週) - 参加 2018/01/13 11:23

Mooming Style さんのブログ記事

  • S005- 2018年4月8日
  • この日は、某お店が閉店となり、実質、最後のライブの日だったのです。私は2番目の出番てこともあったのですが、どうも朝から調子が出ませんでした。しかし、その調子悪いのを上手く利用すれば、意外と声がよく出てくれて、結局は、結果オーライだったように思います。しかし、ライブが終わってから、体調がぐっと悪くなり、その後の2人の演者さんを観てる頃からは、もう絶不調となり、もう我慢できなくなり、最後まで観ることも [続きを読む]
  • S004- 2018年4月より・・・
  • この4月から職場の場所や環境などが変わりました。もちろん、業務内容も変わり、責任も変わったワケです。はい、仕事に追われています。しかし、仕事に追われていることを楽しんでいる部分もあります。こう思うことが、心とカラダへの健康を守る秘訣だと思います。私は、いろいろと調べている中で、『オーリング』を知り、オーリングに感動しました。確かに賛否両論あるのでしょうが、私は良いことだと思います。そして、私は、何 [続きを読む]
  • S003- 2018年 桜をカメラに・・・
  • 特報ということはないのですが、私は実は、通勤も含めて、普段毎日、カメラを持ち歩いているのです。そして、今年は特に、桜を見つけては、カメラを取り出す機会が多かったように思います。それは、実は、この4月で人事異動が決まり、4年間の業務の引継ぎや次の職場での引継ぎをしながら、通常以上のルーチン作業があり、まさにアップアップ状態だったのです。アルコールの方につきましても、送別などの関係で、ほぼ連夜、送別会 [続きを読む]
  • NW001- 『健康寿命』と『歩行寿命』
  • 前ブログ(A012)などでも書いたように、『健康寿命』の長さは、『歩行寿命』で決まるそうです。このブログでも書いていた『平均寿命』と『健康寿命』の関係でいくと、男性で約10年間、女性で約12年間は、穏やかな日常を送れずに亡くなられていることになるのです。平均寿命からすると、約70歳〜75歳の中の10年間ですよ。長すぎませんか?そして、寝たきりになる人の原因も運動器の障害である、歩けなくなることが、4分 [続きを読む]
  • A019- 『生きがいを感じていない人』の割合
  • 社会のおける人と人とのつながりの弱まりは、孤立や生きがいの喪失をもたらしているようです。だけど、これから、人と人とのつながりを強くしていくのは、難しいことなのではないでしょうか。だったら、孤立や生きがいの喪失になるのを待つしかないのでしょうか。私は、『生きがい』が喪失しても、『やりがい』が『生きがい』を抜く程の勢いを持っていれば、良いのではないでしょうか。私は、幸せな人生を送っているかと言えば、決 [続きを読む]
  • A018- ストレスの先にあるもの〜『うつ』
  • ストレスが蓄積されて引き起こされる病気の代表例に『うつ』があります。『うつ』は、自殺の原因・動機の中で、最も多いのです。今の時代は、ほとんどの方がストレスを溜めておられると思うのです。それは、会社だけではないのかもしれません。社会情勢も含め、家庭が原因となったり、人間関係が原因となったりするのかもしれません。2014年厚生労働省委託調査でストレス解消法で一番多かったのが、『のんびりとする時間をとる』だ [続きを読む]
  • C002- 産業カウンセリングから学んだこと
  • 精神疾患というのは、本当に辛い病気です。また、自分が思ってもないことを当然のようにしてしまうのです。よく言われるのが、精神疾患の方に『頑張れよ』と言ってはいけないってことです。これは、言われた方は、『死ぬのを頑張れよ』と思ってしまうそうなのです。精神疾患じゃない方からすれば、考えられないことなのかもしれませんが、皆さん、なりたくてなったワケではないのです。ただ、これだけは言えるのは、誰でもなる要素 [続きを読む]
  • C001- 産業カウンセリングの世界
  • まず、私がなぜ、カウンセリングに興味を持ったのか、ということを少しだけ話させていただきます。私は、実はイケイケな性格の男だったのです。だから、精神的に弱い人が居ても、『大丈夫か?頑張れよ!』みたいな応援はするのですが、何処かで見下していたようなところがあったのかもしれません。そんな私が、大きな事故で外傷性のクモ膜下出血をした時、退院してから、パニック障害になり、しばらく精神内科に通っていたのです。 [続きを読む]
  • A017- 精神的な健康
  • 今回の厚生労働省の発表では、『肉体的な健康』以外の精神的・社会的な側面からの健康についても分析されていました。まず、精神的健康からの1番目が、『ストレス』です。2014年厚生労働省委託調査では、不安や悩みを『いつも感じる』と『ときどき感じる』人が合わせて70.2%もおられ、『全く感じない』人は4.1%しかおられず、若年層の方が、高齢者よりも不安や悩みを感じている結果となったそうです。確かに今、ストレスを [続きを読む]
  • S002- スポーツ庁の世論調査の結果をみて
  • スポーツ庁は、2018年2月27日に、週に1回以上運動している成人が51.5%と、初めて半数を超えたとする2017年度の世論調査結果を発表しました。特に20代〜40代の増加が目立ったそうで、『健康のため』などの理由でウォーキングする人が多かったそうです。グラフを見る限りですが、週に3回以上運動している成人も、26%以上と増加傾向にありました。調査は、2017年11月〜12月に18〜79歳の男女2万人を対象にインターネットで [続きを読む]
  • S001- 急性心不全
  • 先日、大杉漣さんがお亡くなりになられました。私の友人は、大杉漣さんと深くお付き合いがあった方も居るので、その方々やご家族のことを考えると、私如きがとやかく言えることでもなく、ただ『安らかに眠ってください』とだけ言わせてください。そういう私が、何でこの話題をしたかというと、平均寿命、健康寿命とこのブログで言っている中で、テレビの画面でしか『お元気な姿』を観たことはないですが、大杉漣さんが、報道による [続きを読む]
  • A016- 企業や自治体の取組みへの認識
  • 勤務先や居住する自治体について、社員や住民の健康づくりに『積極的に取り組んでいる』又は『どちらかというと取り組んでいる』と考えている人は、両者とも4割に満たなかったそうです。自治体の取組みについては、年齢も左右していて、65歳以上では、半数を超えているそうです。私は思うのですが、少子高齢化が進み、あちらこちらで、定年の年齢が引き上がっているのを聞きます。それであるなら、やはり仕事にも慣れておられて [続きを読む]
  • A015- 地域や所得による健康意識の差
  • 平均寿命の長い県と短い県、健康寿命の長い県と短い県の間で、健康に対する意識に違いが見られないか検証されました。平均寿命の長い上位10位の県と短い下位10位の県で比較すると、『健康に関してどのような情報が必要だと感じるか』『病気に気をつけていることは何か』など複数の選択肢を平均寿命の長い方は持っておられるようで、健康寿命の長い県と短い県についても、同様の傾向がみられたそうです。そう考えれば、地域の自治体 [続きを読む]
  • A014- 飲酒と喫煙
  • 2009(平成21)年時点の国民1人当たりの年間平均飲酒量は純アルコール換算で6.99リットルとなっていて、週に3日以上飲酒し、かつ飲酒日1日当たり清酒に換算して1合以上飲酒する飲酒習慣のある人は、1992(平成4)年には男性50.4%、女性6.7%であったのに対し、2012(平成24)年にが、男性34.0%、女性7.3%と男性は減少傾向にあることが言えます。がんや高血圧、脳出血、脂質異常症などのリスクは、1日平均飲酒 [続きを読む]
  • A013- 健診と検診
  • 生活習慣病を予防するためには、栄養バランスのとれた食事と適度な運動が必要でありますが、これに加えて、『健診』と『検診』も重要だそうです。『健診』とは健康診断(又は健康診査)、つまり健康であるか否かを様々な項目から確認するものであるのに対し、『検診』は、特定の病気の早期発見を目的として行われるそうです。現在、高齢化の急速な進展に伴い、疾病全体に占めるがん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割 [続きを読む]
  • A012- 健康と運動・スポーツ
  • 運動を含む身体活動をよく行う人は、生活習慣病の罹患率や死亡率が低く、また、高齢者にとっても日々の身体活動が寝たきりを防止する効果があると言われているそうです。たとえば、国立循環器病研究センターの調査では、1日の歩行時間や1週間のスポーツ時間が長い人の方が循環器病による死亡が減少するという結果になっているそうです。2014年厚生労働省委託調査では、健康のために今後気をつけたいことは何かという質問に対し、 [続きを読む]
  • A011- 「忙しい」と「経済的余裕がない」中での健康
  • 前のブログ(A010)の続きですが、『気をつけているが特に何かをやっているわけではない』方と『特に意識しておらず具体的には何も行っていない』人に対してその理由を聞かれたそうなのですが、理由①『特に理由はない』健康を維持するのって、それ程、大切なことではないのでしょうか?それとも、『自分は大丈夫』という自信があるのでしょうか?理由②『何をどうやったら良いかわからない』これは、あると思いますが、この回答が [続きを読む]
  • A010- 健康行動
  • 2014年厚生労働省委託調査で、『健康のために出費してもよいと考える額』と『実際に出費した額』の回答は、1ヶ月当たり『1,000円以上5,000円未満』が最も多く、意識と行動がほぼ一致しているように見受けられたそうです。また、別の質問では、9割近くの人が何らかの意味で健康について意識しているようです。そして、生活習慣には気をつけるようにしている人が実際にどのようなことを心がけているかというと、『食事・栄 [続きを読む]
  • A009- 肥満が引き起こす糖尿病
  • 体重は、健康状態との関連性が強く、肥満はがんや脳血管疾患、心疾患の要因となる動脈硬化や高血圧、脂質異常症などを引き起こすとともに、日本で急激に増えている糖尿病、高尿酸血症や痛風、脂肪肝、膵(すい)炎などとも関連性が強いそうです。食生活が欧米化し、肉類の消費が増えて魚類の消費が減少したことが原因で肥満の方が増加しているとも言われています。ここで言う肥満というのが、BMIが25以上と言われてて、私は、 [続きを読む]
  • A008- 食生活と健康
  • 『食生活と健康』についての話題を書かせていただきますが、苦手分野のひとつであり、私自身、偏った食事をしている中で、可能な限り、バランスよく食べようと考えてはいるつもりです。まず、生活習慣病の発症と重症化を予防するためには、過剰な塩分や脂肪の摂取量を減少させることと野菜・果物の摂取量を確保することが重要だといわれています。2012(平成24)年における朝食の欠食率は、男性が12.8%、女性が9.0%で、年代の割合 [続きを読む]
  • A007- 運動習慣のない運動不足
  • 前々ブログと前ブログ、其の五と其の六の続きですが、2007年の『リスク要因別の関連死亡者数』で3位おなった『運動不足』について、話させていただきます。運動不足というのは、運動習慣がないことから起こるのだと私は考えています。では、この運動習慣をつけるためには、どうすれば良いのでしょうか。今までのブログでも書いてきましたが、『生活習慣病』や『高血圧』などから考えると『運動はしないといけない』というのは、わ [続きを読む]
  • A006- 生活習慣病である高血圧
  • 前ブログ、其の五の続きですが、2007年の『リスク要因別の関連死亡者数』で、1位の『喫煙』について、其の五で触れましたが、今回の其の六では、2位に『高血圧』について、話させていただきます。まず、私自身が高血圧なので、この高血圧については、随分と過去に調べました。元々が10年以上前の40代の頃に、上の血圧が210ぐらい、下の血圧が140ぐらいありまして、とうとう薬を飲むようになったのです。父親も母親も血圧 [続きを読む]
  • A005- 喫煙と禁煙
  • 生活習慣病は、『食習慣や運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症や進行に関与する症候群』といわれています。2007年の『リスク要因別の関連死亡者数』では、ダン突の1位に『喫煙』があり、2位に『高血圧』があり、3位に『運動不足』があります。まず『喫煙』ですが、今現在、様々な禁煙するための本やグッズが売られていますし、『禁煙外来』という治療も医療機関でされていますので、過去に比べれば非常に禁煙はし [続きを読む]
  • 厚生労働省の発表(『2014年厚生労働省委託調査』の結果より)其の三
  • WHO(世界保健機構)では、『健康』を『肉体的、精神的及び社会的に、完全に良好な状態にあること』と定義しているそうです。2014年の日本人の意識調査結果では、『非常に健康だと思う』(7.3%)『健康な方だと思う』(66.4%)と答えた人が全体の73.7%だったそうです。多くの人は自分を健康だと考えていることがわかります。また、幸福感を判断する際に重視した事項で一番多かったのが『健康状況』で、世代別に『健康状況』を選ん [続きを読む]