saku×taru さん プロフィール

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saku×taruさん: トリトメナイ(仮)
ハンドル名saku×taru さん
ブログタイトルトリトメナイ(仮)
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakuxtaru/
サイト紹介文さくとたるによるとりとめのないオボエガキ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 99日(平均3.2回/週) - 参加 2018/01/13 21:22

saku×taru さんのブログ記事

  • メモメモ
  • 必然と偶然全ては必然という見方もある。私はそうじゃないと思ってる。ただ、必然だと考えた方が「楽な場合」があるだけだと。失敗も成功への道のり的な。こうなるには意味があったってこと。全てに意味を持たせることが不自然というか、言いたいことはわかるけど、気持ち悪いなと思う。無理してポジティブに見ようとしてるというか。運が悪かったと認めたくないように見える。もちろん偶然だけではない。努力したから報われたと [続きを読む]
  • 絶対的なものって
  • 戸惑ってると、あっという間に時が過ぎる。浮かんでは消え、消えては浮かぶ考えも一瞬のことで、やっぱり違うのかも…なんて思った時には記すこともできない。ヒトって、生命体としては全然合理的じゃない生き物だなぁ。生きる意味を知りたいと思ったり、生まれた理由が欲しい。欲には上限がない。考えれば考えるほど、悩む原因が生まれてくる。他人は他人。それぞれの考え方がある。それを認める。結局は考えてもそこに落ち着い [続きを読む]
  • 遺伝の記憶
  • 過去の記憶や経験が遺伝情報に乗るかもってことはわたしも考えたことがある。それこそ漫画や映画みたいに「先祖の記憶がフラッシュバック」みたいなことも、ないとは言えないんじゃないか?と考えてみた。 でもさ、ちょっとアレな表現で申し訳ないんだが。遺伝情報が乗ってる男女それぞれの「素材」は、それぞれの体を離れた時点でもとの記憶や経験を記録することはできなくなるわけで。 つまり、仮に乗るとしたら「卵として確 [続きを読む]
  • 遺伝
  • 振り返ってないので、同じこと書いてるかもだけど、メモだから許して。生まれ変わりについて。この前、小児科の先生と遺伝の話になった。父親からの性質が子供に遺伝するかどうかの話。結論としては、男の子には遺伝しない女の子には遺伝するが発現しないことが多いとのこと。ってことは、その女の子がまた子供を産んだ場合、その遺伝がまた引き継がれ、男の子が出た場合、二分の一の確率で遺伝する。男がxy女がxxある遺伝情報が [続きを読む]
  • 無意味
  • 何かに意味を求めたら、この世なんて、意味のないことだらけ。信じることも動作の一部、あえて言葉にしないくらいの信じ方が本当の意味で信じてるってことなのかなと思う。だからこそ、信じて!信じるの!という言葉が気持ち悪い。ここに存在してることを信じて。と言われているようで。究極は世の中、無意味なことだらけ。趣味、知識、ファッション、娯楽、嗜好品?生きるために必要か?それでも必要とするのが人間。生きる欲以 [続きを読む]
  • 信じることは生きることの一部
  • 前にどっかで書いたことあるんだけど、宗教がっちりやってた頃、それ系の学校への進学を希望していた。 もちろん勉強自体はしなきゃいけないけど、正直短大なら学力じゅうぶん足りてたし、なによりも祈ってたからさ。祈りならだれにも負けてないって思ってたからさ。当然受かると思ってたわけよ。 ところが見事に落ちた。ここらへんから正直「アレ?」って思うきっかけにはなったわけだけど。 祈ることで信じたいとか、信じる [続きを読む]
  • 都合のいい世界
  • 世界がある、っていう絵を描いたんだけどここに載せられなかったー。目に見える形にすると分かりやすい。何かを信じる。信じるって言葉は便利。真実ではなかろうと、信じることでその人にとっては真実になる。…それが宗教なのか。「信じるの!」と言われた時に感じた違和感はこれか。だから神様は都合がいい。都合良くできる。それでいいのね。何かしてくれるわけではない、何かを起こすのは自分。てこと?私は何か信仰したこと [続きを読む]
  • 私の世界
  • 世界は一つじゃない。その見方はとっても分かり易かった。うん。その世界の中それぞれに正しさや間違いもある。他人の世界が見える時、見せられる時、惑わされたりもする。否定することに戸惑いがあったけど、否定するという行為も私の世界での出来事だから、いいんだね。"好きなことををやればいい"って言葉に抵抗があった。"他人を巻き込んでもでも好き勝手やる。やりたくないことはやらない"に置き換えてたからだね。自分勝手 [続きを読む]
  • だって世界はひとつじゃないから
  • 全然愚痴じゃないし、言ってることもまっとうだよ。むしろちゃんと見えてるし考えられてる。 本質的にいろんなことを「理解したい」と思うことは大事だしいいと思うんだけど。世の中理解できることばかりじゃないし、よしんば「理解」できたところで「受け入れられる」かどうかはまた別のお話。 そして「受け入れる」必要なんてどこにもない。いいわいいわで受け入れてばかりいたらあっという間にキャパオーバーして溺れちゃう [続きを読む]
  • 完全なる愚痴となっております
  • 私の身近に、スピリチュアルな人がいる。ほかに表現の仕方がわからないのでこう呼ぶ。宇宙から来た彼女の魂は地球を愛の星にするために生まれ変わってここに来たんだそう。天使や神様が見えると言い、なにやら高次元の何かからエネルギーを受け取り、現実に下ろしているとかなんとか。一方的にそのことがどんなに素晴らしいかと推され、あなたも仲間なのよ、早く気づいて、と言う。全く私には理解できず。理解できないと言ったら [続きを読む]
  • メモ2
  • ああそうだった。いつもそうだった。揺らぐ中で、揺らがない人を羨ましく思う気持ち。なぜあんなにもぶれることなく貫けるのか、と羨ましいのか嫉妬なのか。そこに対抗するほどの自信もなくて。決めつけはいけないというものに縛られて、なにも言えなくなる。価値観は人それぞれとわかっていながら、自分の思考は認められない。正しいこと、正解、を求めるあまりに自分の考えがなくなっていく。揺らがない何かを持つ人が正しいな [続きを読む]
  • 自我がなくってなぜ悪い
  • 一個前の記事への返信的になっちゃうけど。はけ口でいいんだよ。メモでいい。 いつも言ってるけど「書くことで整理される」ことが目的なんだから、むしろまとめてから書こうってほうが用途として間違ってるくらい。 書いてるうちにモヤモヤしてるいろんなものが言葉という形になって、それを組み立てようとするうちに全貌がぼんやり見えてきて、そうして書き上がったものを自分でまた読めば、書きはじめる時に見えなかったいろ [続きを読む]
  • 道徳
  • 来年度から、小学校の教科に道徳が加わるんだって。今までも授業にあったけど、成績とは関係ない教科としての枠で、先生によっては別の教科を当てたり、テレビを観るだけだったり、適当だったらしい。それをきちんと教科として教えるために、成績表に載せる扱いとしての授業になるとのこと。↑学校からの通達を読んだ私の解釈もちろん、評価は段階付ではなく個人の考え方の成長具合をみるとかなんとか。いやー。なんかどうなの。 [続きを読む]
  • メモ
  • このところ、滅入ってて、文章というか考えがまとまらず、考えることをさぼってた。現在進行形で気が滅入ってるため、本来ここに書くべきではない(はけ口にすべきでない)かもしれないけど、脳内のメモ的な、思考のクセ的な、そんな記録として残しておこうかと思う。自分の中に、"揺るぎない何か" がないもしくはそれに自信が持てない私は、度々迷う。ぶれる。自分の行動や考えが正しいのかわからなくなる。正しさって、何?という [続きを読む]
  • 自己催眠
  • ちょっとスパンが空いちゃったね。毎日そこそこの長駄文を書いてわりとスッキリしちゃってるもんで、なかなかこっちに足が向かず失礼しました。 言葉にすると突然身近になったり信憑性を帯びてきたりすることって確かにある。「あのひと好きかも」→「好き」ってのはなんかわかる(笑)自己催眠みたいなもんだな。いわゆる「言霊」って言われるものとかもそれか。 あとはわざわざ「今年の目標」とか書いて貼り出したり、「廊下は [続きを読む]
  • 言葉にしてみよう
  • そうそう。食わず嫌い。なかなか最初の一歩って難しいね。新しいことへ踏み込む勇気は歳とともに減っていく…もったいない!(まぁ、勇気とは違うけど、ここにこうして思いを書くことができるのはたるのおかげ。いつも脳内で終わって何度も考えてたことも、書いてみることによって整理できるってホントだね。自分の思考の傾向とかよくわかるわー。)さて、前回の「信じる」の話。すごく共感したのが、"言葉にすることで確認したいか [続きを読む]
  • 言葉にすることで
  • スポーツを興味深く見れるからってそれだけではなんでもないし、感動できないのも興味を持てないのも別にそれ自体は全然ふつうのこと。 人には好みや向き不向きもあるし、一概に「いろんなものを見て知って感性を磨いたほうがいい」とかは全然思わない。好きな世界に埋没しててもそれはそれでかまわない。 むしろそれを突き詰めて昇華できる人たちもたくさんいるし、わたしみたいに散漫な人間から見るとそういう人ってほんと尊敬 [続きを読む]
  • 信じるって
  • オリンピックね〜ほんとになんでかと思うくらい、スポーツに興味のない私。なんでだろなー。自分が苦手だからかな。感動できないなんて、脳のどこかに欠陥があるのかと思う…興味深く観れるたるが羨ましい!さて、脳内は相変わらずへんなことぐるぐるしてて、オリンピックとは全く関係ないけど書いておく。言葉って難しい。「信じる」ってどういうことなのかな。例えば神さま。信じてるのが当たり前の人にとって、あえて信じてる [続きを読む]
  • 冬季五輪
  • 冬季五輪、大喜びでメッチャ見てる。スポーツは本当に面白い。夢中になって見ちゃう。 いやーハーフパイプスゴかった!歩夢くんもすごかったけどショーンはそれを上回るカッコよさだった! ふたりの年齢差は11。数値や形では現れない経験値みたいなものがあって、それがメダルの色を分けたのかな、などと。 とは言っても人は年を取ると身体能力は落ちていく。ピークは20だっけ?25だっけ?忘れちゃったけど、あとは体はず [続きを読む]
  • 私は何歳
  • 昨日、何気なく付けっ放しにしてたテレビから、面白い読み語りが聞こえてきた。「ヨーコさんの言葉」という番組だったらしい。"何歳になっても中身は同じ""小さい頃の私がいる"というような内容だった。(と思う)いくつになってもやっぱり、その感覚はある。どの時点で大人なんだろうと思ったり。想像してた大人の地点をとっくに超えてるだろうに、心はいつまでたっても追いつかないような。心と体は分離してるのかな、と思う。で [続きを読む]
  • インフルではないけど
  • ここ一週間くらい、体調すぐれず。小学校も学級閉鎖になったりと、なんだかいつもと違うリズムにお疲れ気味。というわけで頭も働かず。なんだろうなぁ。昔、私が子供の頃ってこんなにインフルエンザ流行ったっけ?ウイルスが強くなってるってこと?それとも人間が弱くなってる?誕生月のあたりは心身の調子が落ちる、と母に聞いたことがある。なにか体の中にそんなサイクルがあるんだろうか。厄年なんかもその辺から来てるのかな [続きを読む]
  • 春の足音
  • 春を待つこの季節は精神的に不調になることが多い、ことに気付いたのはだいぶオトナになってからだが。気候的に寒いのはもちろんだが、日照時間がそれに関係してるんじゃないかと。 実際もっともお日様が出てる時間が短いのは12月。もう2月ともなれば徐々に日が伸びてきて、春の息吹さえ感じられる瞬間もある。なのになぜかこの時期が一番心境的に落ち込むというかいまひとつ元気が出ない。 それはたぶん、冬が来るまでのあいだ [続きを読む]
  • 報われるのはいつか
  • いまをがんばるのは来世の為っていう思想は宗教的にはたしかにあるな。たぶん厳密には来世っていうか、もうちょっと広義で魂の救いみたいなニュアンスだと思うんだが。 言い方がアレだが、神や仏を信仰することは「よかった探し」。 たとえばお店でチョコレートを買うじゃない。そのチョコレートを帰宅途中に危うく車にはねられそうになった時に落としてダメにしちゃうとするじゃない。普通の思考回路ならとても残念じゃない。 [続きを読む]
  • 気が遠くなる
  • 「宇宙」=「神」?!…そうかも?!たしかに、地球を作ったのは宇宙だから、人間を作ったのも宇宙。その宇宙を作ったのはなんだ?!やっぱ混乱してきた。宇宙規模で考えると、人間の一生なんて一瞬だね。時間の感覚が、人間から見た感覚でしかないから、長い(と感じている)だけであって、そもそも宇宙に時間というものない…ということは、宇宙は老いないということ?あれ。なんか違う。期間限定の、モチベーションの話だけどさ [続きを読む]
  • はじまりとおわり
  • 今回はだいぶ違う話になっちゃうんだが散らかしっぱなしで許されて。 たとえばすんごいストレス満載の仕事に従事していたとして、それが「期間限定」のものなら我慢できるってことがある。まあそれは性質による部分もあるかもしれんが、人は「ゴールが見えればがんばれる」ってのはあると思うんだよね。 逆にいうと「先の見えない長い時間モチベーションを維持するのは難しい」ってこと。これはもう、40年生きてきて実感という [続きを読む]