saku×taru さん プロフィール

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saku×taruさん: トリトメナイ(仮)
ハンドル名saku×taru さん
ブログタイトルトリトメナイ(仮)
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakuxtaru/
サイト紹介文さくとたるによるとりとめのないオボエガキ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 140日(平均2.9回/週) - 参加 2018/01/13 21:22

saku×taru さんのブログ記事

  • みんな真理を求めてる
  • 答えがないことを受け入れられるかどうかでいきざまって変わってくる、気がする。 わたしは宗教持ってた幼い頃は、無駄に自信にあふれてた。宗教にはいつだって正解があると思ってたし、正しいことを知ってる自分を他人と比べて幸せだし得だし優れているとさえ思ってた。「幼い頃は」。 多くの他人と接して多くの人の人生を眺めるほどに、自分はそれほど極端に恵まれているわけではないことに気付く。あたりまえさね。こんだけ [続きを読む]
  • 分かったこと
  • ただ単純に、不思議だっただけなんだ。その人が正しいことだと信じるのと同じように、他の人が信じているものに対して、どう捉えているのか。そこは突っ込むべきところじゃなかったのかもしれないね。ほっといてくれ、なんだね。熱心であればあるほど、正しいものに自信があるのだと思っていた。熱心に勉強して、疑わず、それは羨ましいほど。そこに真実があるのかと。他を絶対的に否定できる何かを持っていて、うなずける何かを [続きを読む]
  • 寛容であれ
  • たとえばわたしは納豆が好き。すごいおいしい。栄養価も抜群。あんな万能な食い物ほかにないんじゃなかろうか。あの匂いすら、納豆を納豆たらしめているかぐわしいものに思える。 って人と 納豆!?あんなの人間様の食い物じゃないでしょ!あの匂い、野良猫だって裸足で逃げ出すよ!それになにあの糸の引いた醜い姿!仮にすごくおいしいものだったとしても、まず食べようとすら思わないね。食卓に乗せる神経が知れないよ。 っ [続きを読む]
  • 途切れ途切れ
  • 特定のものを信仰してる人から見たら、その他のものについてどう思っているんだろうと思う。率直にいうと、宗教が違う人同士ってお互いをどう見てるのかなぁって。それを尋ねたことあるんだけど、「一生懸命やってるならその人も同じなんだなと思う」という感じの答えだった。ちょっと曖昧。同類という意味なのか。「(違う宗教の相手に尋ねても)なんでそれを信じてるのか明確な答えをもらったことがない(から相手の宗教を理解でき [続きを読む]
  • いまさら気づいたこと
  • 正義の始まりは、親からの教えであったり学校であったり、宗教、道徳、色々。それが軸になる。経験の中で育っていく正しさ。あぁ。私のいう"正しさ"というのは、いわゆる"思想"のことなんだなと気づく…いまさら〜!正義とは思想。正しいか間違っているか、と考えるからどっちが良い悪いとなってしまうんだね。で、思想の基礎は色々だから、もちろん正義も色々。だから自由なわけだ。誰も裁けない。ただ、その正義には領域があっ [続きを読む]
  • それぞれの正義
  • あなたが正しいと思ってることが間違ってるかもしれない、のは誰にとってもそう。そうだよ、誰だってわかってる。 自分にとっての正義は絶対だし、さりとて他人の正義に従わなければならない法なんてない。 究極言っちゃえば、人は自分の正義に照らしてそれが正しいと思えばなんだって言っていいしなんだってやっていい。人を殺すことさえも、だれも「禁止」なんかしてない。 そこでようやく法律の出番なわけだ。人を殺してはい [続きを読む]
  • またおんなじこと言ってるかもだけどゆるして
  • 正しいことについて正義の定義は人それぞれ。それはわかる。何を信じるかも、人それぞれ。誰が正しくて間違ってるか、誰にも決められない。それはそのとおりなんだけど……なにかが引っかかる。それを考えてはループしてるので、とりあえずちょっと書いておこう。確かに暑くなってきて思考に向かない時期かもね〜人それぞれの価値観で物事を判断して、正しいと思う。そうじゃなければ生きていけない。生きてることなんて選択の連 [続きを読む]
  • 使命感に生きる
  • だいぶおひさしぶりですまんね。毎日ほどほどになんか書いてちょうどよく整頓発散されちゃってるもんで、なかなか足が向かず。暑くなってきたし、思索には向かない季節だわー。 ひとまずの着地おつかれさま。まとめ作業が少しでもさく自身の中で思考→アウトプット→ふたたびインプット→次のステップへという流れに寄与しているとうれしいな。 そういうわたしは相変わらず超ちらかしっぱなしなんだけどね。 さて、今日はさくの [続きを読む]
  • 3 じぶんのせかい
  • 自分と他他人があって自分がある。自分の存在は他の存在によって確認されているといえばそう。ただ、見えているものは自分の想像の範囲内だってこと。想像というのは経験だったり考えのピースを集めて成り立つ想像。"相手の立場に立って考える"のは難しい。正解はない。できるとしたら、"自分がされたらどうか"という風に見ること。所詮は自分目線でしか捉える事はできない。他と比べているようで、実際は自分が"想像する他"との [続きを読む]
  • 2 シンジル
  • 前からの続き信じると信仰の違いについて考えてみた。信じるとは、自分の力や他人を意識すること。ここには裏切りもある。確信はないけど、そうありたい(そうである)と思うこと。信仰とは、神や何か人ではないもの、他人の思考、を自分の思考の材料としていること。裏切らないもの。心の中のコントロールできる方の側。そして無意識の側にものすごーく近い場所にあるもの。信じる事は、無意識の部分に働きかける。思考できるとこ [続きを読む]
  • ちょいまとめ1 ココロ
  • 遡ってみてたら、整理できたよーなできてないよーな。でも振り返る事は改めて自分の思考と向き合うことにもなるね。話があっちこっちで、締まりもない感じでまとめようもないんだけどさ、わたしなりにちょっと整理してみた。意外と整理する脳内作業は時間がかかるものだね…またメモっぽくなるけど一応書き留めておく。心について心=脳その中で無意識に起こるもの。自分でコントールできるもの(意識的にできること)がある。意識 [続きを読む]
  • 未来に絶対はない
  • 世の中に「絶対」なんてもんはない。いや、もうちょっと正確に言うと「未来に関する事項」については「絶対」が存在しない。そういうふうに考えると、人が支配されているのは神でも思考でも自然でもなく、時間なんだろうな。 すでに起きてしまったことは確定事項であり、覆すことはできない。概念としてはそれは「絶対的」なはずなんだが、おもしろいことに過去に対してはそういう認識があてはまらない。現在、あるいは未来に対 [続きを読む]
  • メモメモ
  • 必然と偶然全ては必然という見方もある。私はそうじゃないと思ってる。ただ、必然だと考えた方が「楽な場合」があるだけだと。失敗も成功への道のり的な。こうなるには意味があったってこと。全てに意味を持たせることが不自然というか、言いたいことはわかるけど、気持ち悪いなと思う。無理してポジティブに見ようとしてるというか。運が悪かったと認めたくないように見える。もちろん偶然だけではない。努力したから報われたと [続きを読む]
  • 絶対的なものって
  • 戸惑ってると、あっという間に時が過ぎる。浮かんでは消え、消えては浮かぶ考えも一瞬のことで、やっぱり違うのかも…なんて思った時には記すこともできない。ヒトって、生命体としては全然合理的じゃない生き物だなぁ。生きる意味を知りたいと思ったり、生まれた理由が欲しい。欲には上限がない。考えれば考えるほど、悩む原因が生まれてくる。他人は他人。それぞれの考え方がある。それを認める。結局は考えてもそこに落ち着い [続きを読む]
  • 遺伝の記憶
  • 過去の記憶や経験が遺伝情報に乗るかもってことはわたしも考えたことがある。それこそ漫画や映画みたいに「先祖の記憶がフラッシュバック」みたいなことも、ないとは言えないんじゃないか?と考えてみた。 でもさ、ちょっとアレな表現で申し訳ないんだが。遺伝情報が乗ってる男女それぞれの「素材」は、それぞれの体を離れた時点でもとの記憶や経験を記録することはできなくなるわけで。 つまり、仮に乗るとしたら「卵として確 [続きを読む]
  • 遺伝
  • 振り返ってないので、同じこと書いてるかもだけど、メモだから許して。生まれ変わりについて。この前、小児科の先生と遺伝の話になった。父親からの性質が子供に遺伝するかどうかの話。結論としては、男の子には遺伝しない女の子には遺伝するが発現しないことが多いとのこと。ってことは、その女の子がまた子供を産んだ場合、その遺伝がまた引き継がれ、男の子が出た場合、二分の一の確率で遺伝する。男がxy女がxxある遺伝情報が [続きを読む]
  • 無意味
  • 何かに意味を求めたら、この世なんて、意味のないことだらけ。信じることも動作の一部、あえて言葉にしないくらいの信じ方が本当の意味で信じてるってことなのかなと思う。だからこそ、信じて!信じるの!という言葉が気持ち悪い。ここに存在してることを信じて。と言われているようで。究極は世の中、無意味なことだらけ。趣味、知識、ファッション、娯楽、嗜好品?生きるために必要か?それでも必要とするのが人間。生きる欲以 [続きを読む]
  • 信じることは生きることの一部
  • 前にどっかで書いたことあるんだけど、宗教がっちりやってた頃、それ系の学校への進学を希望していた。 もちろん勉強自体はしなきゃいけないけど、正直短大なら学力じゅうぶん足りてたし、なによりも祈ってたからさ。祈りならだれにも負けてないって思ってたからさ。当然受かると思ってたわけよ。 ところが見事に落ちた。ここらへんから正直「アレ?」って思うきっかけにはなったわけだけど。 祈ることで信じたいとか、信じる [続きを読む]
  • 都合のいい世界
  • 世界がある、っていう絵を描いたんだけどここに載せられなかったー。目に見える形にすると分かりやすい。何かを信じる。信じるって言葉は便利。真実ではなかろうと、信じることでその人にとっては真実になる。…それが宗教なのか。「信じるの!」と言われた時に感じた違和感はこれか。だから神様は都合がいい。都合良くできる。それでいいのね。何かしてくれるわけではない、何かを起こすのは自分。てこと?私は何か信仰したこと [続きを読む]
  • 私の世界
  • 世界は一つじゃない。その見方はとっても分かり易かった。うん。その世界の中それぞれに正しさや間違いもある。他人の世界が見える時、見せられる時、惑わされたりもする。否定することに戸惑いがあったけど、否定するという行為も私の世界での出来事だから、いいんだね。"好きなことををやればいい"って言葉に抵抗があった。"他人を巻き込んでもでも好き勝手やる。やりたくないことはやらない"に置き換えてたからだね。自分勝手 [続きを読む]
  • だって世界はひとつじゃないから
  • 全然愚痴じゃないし、言ってることもまっとうだよ。むしろちゃんと見えてるし考えられてる。 本質的にいろんなことを「理解したい」と思うことは大事だしいいと思うんだけど。世の中理解できることばかりじゃないし、よしんば「理解」できたところで「受け入れられる」かどうかはまた別のお話。 そして「受け入れる」必要なんてどこにもない。いいわいいわで受け入れてばかりいたらあっという間にキャパオーバーして溺れちゃう [続きを読む]
  • 完全なる愚痴となっております
  • 私の身近に、スピリチュアルな人がいる。ほかに表現の仕方がわからないのでこう呼ぶ。宇宙から来た彼女の魂は地球を愛の星にするために生まれ変わってここに来たんだそう。天使や神様が見えると言い、なにやら高次元の何かからエネルギーを受け取り、現実に下ろしているとかなんとか。一方的にそのことがどんなに素晴らしいかと推され、あなたも仲間なのよ、早く気づいて、と言う。全く私には理解できず。理解できないと言ったら [続きを読む]
  • メモ2
  • ああそうだった。いつもそうだった。揺らぐ中で、揺らがない人を羨ましく思う気持ち。なぜあんなにもぶれることなく貫けるのか、と羨ましいのか嫉妬なのか。そこに対抗するほどの自信もなくて。決めつけはいけないというものに縛られて、なにも言えなくなる。価値観は人それぞれとわかっていながら、自分の思考は認められない。正しいこと、正解、を求めるあまりに自分の考えがなくなっていく。揺らがない何かを持つ人が正しいな [続きを読む]
  • 自我がなくってなぜ悪い
  • 一個前の記事への返信的になっちゃうけど。はけ口でいいんだよ。メモでいい。 いつも言ってるけど「書くことで整理される」ことが目的なんだから、むしろまとめてから書こうってほうが用途として間違ってるくらい。 書いてるうちにモヤモヤしてるいろんなものが言葉という形になって、それを組み立てようとするうちに全貌がぼんやり見えてきて、そうして書き上がったものを自分でまた読めば、書きはじめる時に見えなかったいろ [続きを読む]
  • 道徳
  • 来年度から、小学校の教科に道徳が加わるんだって。今までも授業にあったけど、成績とは関係ない教科としての枠で、先生によっては別の教科を当てたり、テレビを観るだけだったり、適当だったらしい。それをきちんと教科として教えるために、成績表に載せる扱いとしての授業になるとのこと。↑学校からの通達を読んだ私の解釈もちろん、評価は段階付ではなく個人の考え方の成長具合をみるとかなんとか。いやー。なんかどうなの。 [続きを読む]