saku×taru さん プロフィール

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saku×taruさん: トリトメナイ(仮)
ハンドル名saku×taru さん
ブログタイトルトリトメナイ(仮)
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakuxtaru/
サイト紹介文さくとたるによるとりとめのないオボエガキ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 11日(平均10.2回/週) - 参加 2018/01/13 21:22

saku×taru さんのブログ記事

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  • 考える人考えない人
  • 生まれてから、他者の関わりによって徐々に自分というものを自覚して、価値観の基礎のようなものを教えられ、育つ。他のものの存在によって自分の存在が成り立つ。けれど、他のものから見た自分だったり、他のものが思うこと、については自分の想像でしかはかれない。ということは。いくらでも自分の都合のいいように他者はつくれて、その他者が見る自分は都合よくつくれるってこと!単純に言えばそうなっちゃう。話しはズレてし [続きを読む]
  • 想像力
  • 「相手の立場に立ってものを考える」ってのはある意味諸刃の剣というか。 人間はまず自分ありきのはずなんだけど、その自分の存在がそもそもほかのだれかの存在なしには確認認識自覚すらできない。誰かと話すから、誰かと接するから、誰かが自分を見てくれるからそこに自分が存在していることの証明になる、とでも言おうか。 まず生まれ落ちて多くの人が最初に深く接することになる「自分以外の存在」が親。言うまでもないが赤 [続きを読む]
  • 自分目線?相手目線?
  • 植えつけられた価値観。道徳もその中にある小さい頃から教えられたルール人に迷惑をかけてはいけないやられて嫌なことはしない人を傷つけてはいけない。なんとなく…他人に対してとか、人の立場に立ってとか、そういう目線でのルールを植え付けられてる気がするな〜だとしたら、どうしたって比べるスキル(?)が身についちゃうよね。相手がどう思うか。。。小さい頃から愛情を受けるそれは自己肯定感を育てるということなんだろう [続きを読む]
  • 価値観
  • なるほど〜『絶対的幸福』て考え方は思いつかなかったな。それでもやっぱり、そうじゃない人と比べてるわけで…ということが、さらになるほどな。比べることは必要だと思う。(自分にとって)より良い(感覚の)方を無意識的にか意識的に選び続けて生きてるんだもんね。あくまで自分の価値観の中で。そうなると、価値観って重要。そこがブレなければ誰と何を比べようが絶対的幸福は持てるのか。。。?価値観というのはどこで生まれる [続きを読む]
  • くらべる
  • 子供の頃熱心にやっていた宗教で教えられた印象的な言葉がある。 「相対的幸福」と「絶対的幸福」。 誰かや何かと比べての幸せではなく、自分自身がなにものにも揺らぐことのない絶対の魂の幸福を得られる、みたいな話。 だれだれよりなになにを多く持っているから幸せとか、少ないから不幸せとかじゃなく、人はそれぞれ開眼すれば境涯に合った幸福を手にできるんですよ、みたいな話だったと思う。 なるほど人は幸福を感じる時 [続きを読む]
  • それでもやっぱり
  • 生理的欲求じゃないほうの欲について。(←なに的欲求なのか知らない)満たされているかどうかというのは、比較対象があってのことで、例えば私が5個持ってるものを他人が6個持ってたら、まだ足りないと思うかもしれない。数の問題じゃないかもしれない。性能だったり大きさだったりするのかもしれない。そして知り合いがみんな6個持ってるだとか5個の人は少数派とかいう情報だったり。あとはそのものに対する価値観、重要かどうか [続きを読む]
  • want
  • 「欲」とひとくちにいってもものすごく膨大だ。それこそ言葉遊びになっちゃうが、生きる即欲のことってくらい欲なしに人は生きられない。いやいや生きるどころか死ぬことだって「死にたい」と思えばそれも欲さね。 「〜したい」ってのをざっくり分けて欲とすれば、当然「〜したくない」ってのも欲になるわけで。 良いもん食いたい良いもん着たい、から、人のためになりたい誰かの役に立ちたい、まで結局全部、目標到達点に差異は [続きを読む]
  • 欲は続く
  • 欲、というのはどこまで続くのだろう。何かを手に入れたら満足なのか。例えばお金がいくらあったら満足なのか。生活の質が上がって余裕ができて、それでも何か欲しい気持ちが消えるわけじゃなくて、何か欲しくなるんだと思う。永遠に続く。今の状態、自分に不満がなくて満たされていたとしても、それを失うことが嫌だと思う。その気持ちは欲。現状維持欲。失いたくない欲。なくならないで欲しいという気持ち。その気持ちはどこか [続きを読む]
  • 私の知らない私
  • 自分の記憶の中にいる誰かは、必ずしも実在の誰かと同じものではない。 子供の頃の知人友人は記憶の中ではいつまでも子供のままだし、故人にいたっては亡くなる前の姿を鮮明に思い出すことができる。もういないのに、記憶の中にはいるのだ。なんだか不思議だ。 たとえば子供時代の記憶しかない人と数十年ぶりに会ったとして、記憶のその人が脳内で「最新の情報に更新」される。 更新されても以前の記憶がなくなるわけではないの [続きを読む]
  • いいね
  • たる、ありがと??華やかになって嬉しい(^^)いじるのはどうも苦手で。。。しばらく無機質なまんまでごめんよ。(仮)題のまま行ってしまいそうね。やみなべ的なとかポイポイとか思考とか単語は浮かぶんだけど、何せセンスがなくて(ーー;)ブログらしくしてくれてありがとう♪( ´▽`)さく [続きを読む]
  • (仮)題
  • いつまでも名無し君じゃ気の毒なので、ちとタイトル&デザイン変更をしてみました。勝手にやってスマン。使いにくかったりもっとなんかいいの思いついたら遠慮なくいじってねー。 あとテーマとして「さく」「たる」を分けました。さくが投稿するときは「さく」を選んでくれればあとでまとめて見やすいので、ひと手間ですが投稿時に使ってねー。 あとこんなバナーも作ってみました。そのうちわたしの他サイトにぼちぼち貼ってく予 [続きを読む]
  • ぽろっと出てきた
  • 生きたいから死にたくないのか、死にたくないから生きてるのか、どっちなんだろうな。ヒトには危険を避ける能力が備わってるわけだから、やっぱり死にたくないから生きてるってこと?いやいや、生きたいから死なないようにできてるってこと?!生まれてきたことに意味があるのか…無いと思ってる。意味なんてなくて生まれる前もない。ぽろっと生まれてきて、生きてる感じ。何かの使命を持って生まれてきたという気はしない。うー [続きを読む]
  • 生きるってなんだろう
  • 生きるってなんだろう、という青い疑問が若い頃から結局ずーっと結論を出すことが出来ずに自分の中にある。 基本食べて寝ることの繰り返し。衣食住を得るために仕事をして、進化によって得られた余暇を使って仕事のほかに娯楽を持つ。 食べて寝て繁殖するだけなら動物だって昆虫だっておんなじだ。人間だけが考える葦であると誰かが言ったしその通りなのかもしれないとは思うが、ほんとうに人間だけ特別なのかどうかは人間の主 [続きを読む]
  • 時間と記憶
  • 明けましておめでとうございます。というには随分経ってしまった〜なんだか、1日があっという間…特別何かしてた訳じゃないのに、時間が経つのが早い。時間、て本当に同じ速度で流れてるのかしら。流れてるという表現でいいのかも疑問だけれど。たるの話からの流れで、いじめについて。いじめというほどの事ではなかったかもしれないけど、嫌なことされた記憶というのはなかなか忘れるものではない。『(意地悪などを)した側は [続きを読む]
  • 心の傷
  • 明けちゃいましたな。おめでとうございます。どうぞ今年もゆるゆるお願いいたします。 なんかいろいろ書いておきたいこともたまってるんだが、年末に書きかけてたやつをとりあえずやっつけてしまおう。年始早々にはあんまりふさわしくない話題だがそこはそれ季節感とかは気にしない。 なにげなく見ていたニュースで慰安婦問題をやっていた。合意が成立したにもかかわらずまたぞろ蒸し返してああだこうだと。 いち日本人の視点 [続きを読む]
  • 争い
  • 争うこと。確かに良く無いことではあるんだけど、なくなることはない。動物や虫もケンカするし、生きてるから争う。なぜ争いは起こるのか意見が対立するからそれは、個があるからそれぞれをわかり合うために必要。動物や虫はただ生きるために戦うのだろうけど、ヒトのそれは違う。怒り。がなければ戦わないのだろうか。ではなんで怒りがあるのか。やっぱりそこは個があるから。もしも、世の中に善しかなかったら。(んー。善の定義 [続きを読む]
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